TOKYO Fashion Real Now! 東京ファッション 原宿ウォッチング 

  • 2011/08/28(日) 02:28:00

ぜんぜんファッション感覚や芸能情報0の服部さん発想の実験的な試みで、一種の生態学調査、とのこと。

 でもビジネスにつながるのでは、との期待があるようで、はてさて、どうなることやら。

Tokyo Fashion Real Now! 原宿ウォッチング

ファッション雑誌のような非現実的なものでなく、東京のファッションの今の実態をレポートします。


TOKYO Fashion 東京ファッション 原宿 竹下通り 移動観測
2010/08/27 PM 6:00
Tokyo Street Style

Harajuku Takeshita Street
at Moving point



TOKYO Fashion 東京ファッション 原宿 竹下通り 定点観測
Tokyo Street Style

2010/08/27 PM 7:00




TOKYO Nescafe ネスカフェ 原宿 Harajuku
http://nestle.jp/brand/cafe/shop.php#a01


 このお店は気に入りました。
かなり広くて、落ち着いた、ネット環境も整ったカフェでした。
ブレンドカフェも280円と安いですよ。
ネスカフェのアンテナショップだからやれるんでしょうね。


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民主党代表選:国民を被爆させた閣僚たちの立候補

  • 2011/08/26(金) 13:36:23

 民主党の代表立候補者として挙がっている人達のほとんどが、国民を被爆させた現閣僚のメンバーだが、これら候補者に代表の資格があるだろうか?閣僚は放射能飛散のデーターを掴みながら、国民に公開して非難や退避させる義務を怠った。

ドイツからの飛散データーシュミレーションは、ネットでは情報として得られ、できるだけその日は避難するとか、屋内にいるとかマスクをする(どれだけの効果があるかは疑問だが)とか身を守ることはできたはずで、マスコミ・政府はその情報を隠蔽し、多くの国民が被爆した。被災地や首都圏では、この放射能が飛散した日、子供の手を引いて給水の列に並んだり、何も知らずに普段通りの生活をして、市民が被爆したこともわかってきた。

 私が選挙で脱原発を訴えた3月頃は、既存メディアの刷り込みにより、真実の報道はされていなかった。この時には、ネットでは子供や乳児への食べ物の注意も言われていたし、私も街頭で何としても区民に知らせなければと連日訴えた。しかし、反応は冷ややかだった。

 国民から受信料を取りながら、国民を守る報道をしないNHKの責任は重い。受信料を取るだけとって、国民を守れないことについて、どのように考えるのだろうか?不払い運動より受信料返還請求運動でもしなければ、目覚めさせることなどできないだろう。いや、それでも無理かもしれない。

 民主党代表選にあたり、今まで民主党を親小沢・反小沢と二分し、反小沢勢力で政治を牛耳り、この体たらくなのだから、国民を被爆させた責任を取り、この菅内閣退陣後の政権は親小沢勢力で行ってみてはどうだろうか?

 政権交代のときに国民に約束したマニフェストは、菅政権で無きに等しいものとなってしまったが、このときの民主党に帰り、自らの権力誇示のため口先だけ「挙党一致」というのではなく、真の挙党一致実現のため、今まで眠らされていた親小沢勢力が中心となり、国民の生活のための政治を実現していってもらいたいと思っている。

代表選にあたり、内閣を一新し、国民に約束した政治を行える民主党の信頼回復の最後のチャンスとして、小沢元代表を中心に運営できる体制を築き、悪人としてレッテルを貼り、政治生命を失わせ、社会的に抹殺しようとした真の悪人を糾弾し、多くの冤罪に泣く被害者のためにも報われる政治をしてもらいたいと思っている。

 代表選について書かれている「週刊 上杉隆」の記事を挙げてみた。 

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「戦犯」たちによる代表選が始まる――菅内閣の閣僚たちに首相の資格はない

http://diamond.jp/articles/-/13710
 戦犯たちによる代表選が始まる。日本では「犯罪者」たちが政権をたらいまわしにしようとしている。

 3.11の東京電力福島第一原発事故以降、菅内閣は、東電の情報隠蔽を追認し、放射能事故の対応を誤り続けるという失態を繰り返してきた。その結果、多くの国民が被曝し、世界に対しては、日本という国家の信頼を損なうことになった。

 福島の子どもたちの多くが汚染に被曝し、7万人を超える住民がいまなお自らの土地と家を失ったままでの生活を余儀なくされている。

 何の罪も無い善良な国民を、不幸のどん底に叩き落した東京電力の事故の責任は重い。


原発事故の発生当日、
緊急冷却装置が人為的に停止!

 
川内博史、原口一博両衆議院議員の粘り強い調査の結果によれば、事故発生当日、福島第一原発の緊急冷却装置の電源が人為的に3度にわたって切られていたという。この信じがたい行為自体は、政府も、東電も認めている。問題は、なぜ、そのような愚かな行為をしたのかということだ。

 装置を止めたのはあるひとりのオペレーターによるものだが、仮に、そうしたことをしなければ、メルトダウンも、メルトスルーも、その後の放射能の拡散も防げたかもしれない。

 それを考えれば明らかな人災、いやもっといえば犯罪である。言葉は強いが、テロ行為に匹敵する悪行である。

 原口氏、川内氏は、繰り返しその理由を問い合わせている。にもかかわらず、この数ヵ月間、明確な回答は得られていない。

当初の東京電力の言い訳は、急激な冷却は、原子炉に危険を及ぼすという頓珍漢なものだった。実際は、そうしたことを回避するためにプログラミングがなされており、人為的な作業は不要なのである。

「私は、では、その緊急冷却装置の作業マニュアルをみせてくれと言ってきているんです。マイナス55度になるから止めた、というのは合理的な説明にならない。仮にそんな緊急装置であれば、日本にあるほかの原子炉も危険ということになる。説明が矛盾しているんです」

 原口氏はこう語る。

 ひとりのオペレーターによる作業ミスが、日本に、いや人類史上最悪の原発事故をもたらしたとなるとやりきれない。それが事実かどうかを判断する上でも、菅内閣の面々こそ、当事者として調査をするべきではないか。

 また、東京地検特捜なども、このときこそ、東京電力への捜査、少なくとも証拠の保全を行うべきではないか。


前原前外相は
菅内閣の「戦犯」筆頭格

 
誰一人責任を取ろうとしない原発事故を横目に、民主党代表選が行われる。そこに並ぶ候補予定者の名前は、信じがたいことに、戦犯ともいうべき人々である。

 前原誠司前外相は、菅内閣の「戦犯」の筆頭格である。

 国土交通大臣として八ッ場ダムでしくじり、JALの対応で力を発揮できず、さらには尖閣ビデオの対応で、国家を裏切るような誤りを犯した。

 さらに、外相としても、外国人やフロント企業からの違法献金という「政治とカネ」の最たる問題で辞任、政治家として責任を取ると宣言したばかりだった。

 もっといえば、民主党代表時代の偽メール問題でも、ライブドア元社長の堀江貴文氏との裁判に負けたにもかかわらず、前原氏だけからは謝罪のことばすらない

 責任を取らず、責任から逃れ、責任を転嫁する彼のいったいどこが首相に相応しいというのか。

 そうした彼の癖はまた、情報公開に逆行して、記者会見を縮小させたことと無関係ではない。彼の隠蔽体質は記者クラブメディアと共通するところだ。

 3.11以降の発災以降、何もせず、何も発しなかった政治家だけが、マスコミの餌食
とならずに済むのはそのためである。

 その前原氏は、マニフェストの見直しを訴えている。マニフェストは国民との契約のはずだ。

 ところが、日本では、なぜかそれを取り消そうとする勢力が持ち上げられ、約束を守ろうとする政治家が責められる。まったくもって理解に苦しむ限りだ。

 もはや民主国家の体をなしていない。


菅内閣の閣僚たちも「共犯」
世界は原発事故の収束を注視

 
鹿野道彦農林水産大臣は、放射能の拡散を予測して農家や漁民、そして畜産家に適切な対応を指示できなかった日本の食文化の破壊者である。

 次から次へと農産物を出荷停止にさせたばかりか、発表の遅れによる国民への内部被曝を誘発させてしまった。国民の食を預かる大臣としては失格である。にもかかわらず、彼が首相候補になることに異論はないという。

 海江田万里氏は、経済担当相として失政を繰り返してきた。なぜ、東京電力に騙され続け、原発事故の対応を遅らせ、多くの国民を被曝させた「犯罪者」が首相になれるというのか。

 財務大臣であった野田財務大臣も同様に資格を持たない政治家だろう。なにより、原発事故という最も喫緊のテーマを語ろうとしないのだ。それで「増税」や「大連立」を語っても説得力は無い。

 なにより国民の最大の関心事は、放射能の飛散状況であり、それにともなう内部被曝による自らの健康と生活がどうなるかの一点である。

 原子力マフィアのはびこる日本では鈍感な者が多いのかもしれない。だが、世界は、「増税」にも「大連立」にも注目していない。

 注視しているのは、日本政府が対応をしくじった原発事故をどう収束させ、どう国際的な賠償を贖うかにしか関心が無いのである。

 そうした意味では、菅内閣に関わった者はすべて人災を起こした「戦犯」である。犯罪者は責任を取らなければならない。

 共犯関係にある民主党議員が愚かな選択をしないことを祈る。

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アメリカ・カナダを旅して思うこと  4、 観光立国となるために

  • 2011/08/21(日) 21:07:42

4、 観光立国となるために

 アメリカを旅行することは、日本の何年後かを先取りしてみる事のできる楽しみがある、と、同行した服部さんは行きの飛行機の中で言っていたが、実際に行ってみると、アメリカの生活がずば抜けて進んでいるというよりも、日本の技術や生活様式のほうが進んでいるという印象を受けた。

今までめざましく、常に時代の先端を行っていたであろうアメリカが、この何年かは停滞し続けているという印象だった。ニューヨークもそれほど時代の先端を行っているようにも思えなかった。

アメリカでは、どこへ行っても、ウオッシュレットなど見かけることはなかったし、交通システムや駅の改札など、日本の方がよっぽど進んでいた。

 ビバリーヒルズの高級住宅街に行ってみたりもしたりして富裕層の住むところなども通ったが、サムプライズローンの破綻をはじめとし、経済が不安定な今のアメリカでは、貧富の差が日本よりも激しく、ホームレスなども随分見受けられた。アメリカでもカナダでもカートに生活用品一式を入れて、移動して歩いたりしている。ただし、日本と違うところは、実にあっけらかんと駅のホームなどにも入り込んで、堂々と「金くれ!」というところだ。

 今までの日本はそれほど貧富の差がなく、アメリカに比べれば大きな政府だけあって、医療制度も社会保障も、進んでいるように思われた。移民などにより、多種多様な人種がひしめきあっているアメリカでは、経済も暮らしも不安定のようだ。

経済破綻により、それまで乗っていた車を手放し、バスや電車を利用する人口が増えても、車に依存していた交通システムは、日本に比べても遅れが目立っていた。かと言って、自転車やバイク・電動自転車などを利用する人達もあまりいなかった。自転車は専用レーンで、スポーツとして存在するようだった。

 スーパーなどは、日本とそれほど変わらないが、お惣菜からデザートまで何種類も並べられているところから、好きなだけ自由に器にとり、それをレジに持っていくと、重さで代金を払うというシステムがあった。

また、かなり高価な肉やあわびや海老などを、客の目の前で調理し、出来上がった料理を家庭で温めるだけというコーナーもあった。仕事をしている主婦にとっては、高いかもしれないが料理をしてくれたものをそのまま持ち帰れるという便利さがあった。これからのスーパーはそのようになるのかもしれない。

 一ヶ月滞在というアメリカ・カナダ旅行もあっというまに終わり、帰ってくると留守の間にできずにいたことや、お中元などやらねばならぬこともあり、また、旅で撮った写真の整理やYOUチューブをブログにアップすることに追われ、ほとんどブログも更新できぬままだった。

旅行では、日本で使っていた携帯が使えず、ブログにアップすることもできなかったから、帰国してからが大変だった。大量の写真やビデオなどの整理に、記憶をたどりながら机に向かう日が続いた。

 一ヶ月ほっぽり放しにしていた和順庭は、帰国して行ってみると道に草が生い茂り、入れないほどだった。



しかも、帰国後は涼しかったものの、このところの猛暑に草取りは困難を窮めた。


昨日(8/20)も日暮れまで草取りをして花火を眺めて帰って、鏡を見ると、あっちこっち蚊?に刺され、お岩さんのようにまぶたが腫れ上がってしまった。





 写真の整理とブログ書き、和順庭の草取りの間を縫うようにして、御巣鷹山の慰霊登山・慰霊祭取材、横須賀の佐藤栄佐久前福島県知事と上杉隆さんのシンポジウム取材、自由報道協会の市民メディアの取材などをこなしている。

情報を待っているだけでなく、取りに行くことは難しいが、できるだけのことはしてみたいと思っている。情報が得られれば得られるほど、テレビは見たくなくなる。記者クラブからの情報を待っているだけの記者が流す情報だけでは、国民を守れない。そんな記者なら経験も何もいらない。誰がなっても何ら変わらない。

 また、旅行に行きたいと思うほど、今度の旅行では得るところがあった。懐が豊かだったら、すぐにでもまた行きたい所だが、今度はいつ行けるだろうか?若ければまだまだ先があるが、体の自由が利いて、長旅に耐えられるのはいつまでだろうか?日本に帰ってほっとしたら、世界中を見てみたいという贅沢な思いが湧き上がってきたのが不思議だった。

日本が観光都市として誇れるようになるためには?

2で書いた「観光都市バンクーバー」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1376.htmlを、ぜひ参考にしてもらいたい。そして、私の一ヶ月のこの旅行で外国人旅行者の立場から、どのようにすれば日本の国で旅行者ができるだけ不安なくすごせるかを、思いつくまま、まとめてみた。

・できるだけ案内(掲示やパンフレット、地図など)は、いろんな言語(英語、中国語、韓国語など)で用意する。

・駅や空港などには、改札やゲート出入口付近に案内所や職員をおき、切符購入など日本語だけの場合は職員に聞けるようにする。券売機などもできるだけ多言語とする。
 (飛行機・電車・バスなどの切符の購入が大変だった。)

・レストランのメニューは、文字だけでなく写真や絵などで、どんな料理が出てくるのかがわかるようにする。(日本語だけでなく英語などもいれておく)

・ホテルを出て、駅に着いたら、切符を乗り継ぎのたびに買わなくてもすむように、バス・電車(モノレール、私鉄・JRを含む)などどれにも乗れる一日乗車券を用意する。
 できればそれをホテルなどで買えるようにする。観光案内図や一日乗車券などホテルや空港の案内所に用意して、何でも聞ければ安心。

・お金を利用するのが困難なので、日本のお札やコインなどについての説明がかかれたものがあれば、さらに便利。

・持っている携帯など日本で必ずしも利用できるとは限らないので、困ったときの対処法(電話や交番や警察への通報など)について、教えられるようにしておくこと。

・日本への入国審査が許可された人に、困ったときにはどうすればいいかについて書かれた文書などを渡す。

・いつでも困ったときに聞ける案内所の電話番号や場所の地図を、配布する地図や観光案内図、一日乗車券などに書いておく。


すでにメトロでは、このような取り組みが始まっていたので、参考に挙げてみた。

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東京メトロのご案内がよりスマートに! 平成23年8月18日

「iPad」を活用したご案内サービスの拡大
≪サービスマネージャー配置駅の全てで本格導入! 8月22日(月)から≫


平成23年8月18日

東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:奥 義光)では、平成22年12月1日(水)から銀座駅と表参道駅の2駅で「サービスマネージャー」によるお客様へのご案内サービスに「iPad」を試験的に導入してきましたが、好評のため、平成23年8月22日(月)から、他のサービスマネージャー配置駅12 駅(上野駅、日本橋駅、新橋駅、九段下駅、日比谷駅、有楽町駅、六本木駅、新宿駅、池袋駅、大手町駅、東京駅、飯田橋駅)に「iPad」を活用したご案内サービスを拡大いたします。

これまで「iPad」を試験導入した2駅では、1日のご案内のうち、約半数で「iPad」を活用したご案内を行っています。主なご案内は、「画面拡大機能を活用した路線図や周辺地図、駅構内図でのご案内」や「東京メトロ各路線の直近の運行状況のご案内」などとなっています。

お客様からは、「文字が大きく見えて路線図などが分かりやすい」「目的地に向かう列車の運行状況が分かるのでとても助かる」などと好評を得ています。さらに、「iPad」を取り扱うサービスマネージャーからも実感として「お客様からとても喜んでいただき、ご案内の幅が広がった。」との意見が多く、「iPad」導入の成果を確認できました。

これらの結果から、「iPad」を活用したお客様へのご案内を全てのサービスマネージャー配置駅で本格導入し、よりスマートに、より充実したご案内を行ってまいります.


「サービスマネージャー」とは

高齢のお客様や地下鉄に不慣れなお客様に安心してご利用いただけるよう、平成16年4月から開始した東京メトロのご案内サービスです。
日中の時間帯(10:00〜17:00)に、お客様のご利用の特に多い14駅で、改札口、きっぷうりばの近辺を中心に、駅構内を移動しながらお客様のご案内に努めています。


「iPadを活用したサービス事例」

・路線図による行き先のご案内
・地図の拡大・縮小による駅周辺のご案内
・東京メトロ各路線の直近の運行状況のご案内
・東京メトロアプリ、メトロタッチなどのアプリを活用し
たご案内
・外国語通訳サービス(英語・中国語・韓国語)
「iPad」を使用したご案内

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