「みんなの党」の支持母体

  • 2010/07/13(火) 00:20:53

 「みんなの党」がなぜこれほどまでに伸びたのかと思っていたら、その支持母体として日蓮正宗がバックにいるということのようだった。

創価学会を母体とする公明党に対する存在として、「日蓮正宗・みんなの党」が登場、政党として力をつけていくということになるのだろう。

混迷する日本の政治、宗教がらみでさらに混沌としていくのか?

それにしても、「創価学会・公明党」の存在も今までのように権力を傘にして進むことが難しくなっていくのだろうと思われる。



http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/7492

第22回参議院議員選挙(2010年)
7492 :名無しさん:2010/07/11(日) 11:29:57
今回は自民45 民主49そんなものでしょうか。
自民は激戦になるとおもいます。

今回みんなの党は、日蓮正宗を支持団体として迎え
信者の講頭を栃木に、茨城にも信者の親分を立候補させています。
日蓮正宗自身も活発になり、必死に選挙を支援しているようです。

しかし、栃木選挙区においては、学会員宅へのビラまき、脱会を促す活動を含め
日蓮正宗の活動は選挙の域を通り越してすごい状況になっています。

創価学会側として、婦人部をはじめとして怒りに震え上がり
その情報はまたたくまに日本中の組織に伝わりました。
現在では、暗黙の了承で茨城・栃木は全員自民党を全面的に支持することになります。
自民一人区でも暗黙でそうなるでしょう。

みんなの党の学会攻撃(日蓮正宗の信者を立候補させた地域において、その組織が活発化して)
学会の団結を発生させました。
自民にとって、大きくプラスになるでしょう。
みんなの党の渡辺さんはそういうことがあるって言うことわかっているのかな?。

自民戻っても学会の支援は得られないし、
前回学会の3割がみんなに入れているわけで、逆に敵に回して8割を自民にいれさせてメリットがないとおもわれるけどね。
自民は結論として善戦するでしょう。
みんなの党が婦人部を怒らせなければ、15はいったのに、今回は無理だとおもうよ。

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