金融マフィアの正体

  • 2012/01/07(土) 11:40:44

 新年を迎え、今年もよろしくお願いいたします。また、昨年は「和順庭の四季おりおり」ブログ、「ツイートテレビ」に、寄付を頂戴し、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

デイビット・ロックフェラー
 
 今年は、イラン・イスラエルや、北朝鮮・中国とアメリカなど、第三次世界大戦をもくろむ金融マフィア(ブラックイルミナティ=国際銀行家・国際財閥)が、それによって世界統一政府を樹立して、人間奴隷化計画を実行しようとしていることをどのようにして阻止できるかが問われる年といえます。

さらに言えば、昨年から起きている1%に富と権力が集中していることに対して、奴隷化されている99%市民たちが、デモやオキュパイを通して気づき立ち上がったのが、どのように展開されていくかということです。

 ここに挙げる動画では、共産主義者と資本家を動かし、この計画を遂行しようとする金融マフィアへどう対抗していくかという具体策が示されています。

金融マフィアがアメリカを乗っ取り、戦争を仕掛けたり、経済破綻を起こさせたりしていることへどう対処するのか?

私はこの具体策について、あまり同意できないこともあります(金・銀本位制など)が、アメリカがどうかということは別にしても、クレジット・ギャンブル(パチンコ・スロット・競馬・競輪など)・ドラッグなど、個人を借金まみれにして心身ともに破綻させて、お金をまきあげる社会的システムに対して、断固断ち切る強い意志を持つなど、私達の生き方も問われてくるでしょう。

 税金をつぎ込んだ国営財産が、民営化して、企業化され乗っ取られることも、TPPの問題と合わせて考えなければなりません。

 銀行が人や会社にお金を貸して、その利子で儲けるように、国際銀行家は国にお金を貸して、その国の国民から利子(税金の一部)を巻き上げて儲けています。

 ギリシャやイタリア(・スペイン)など国として経済破綻を起こさせ、国を金融マフィァに乗っ取られないよう、国家財政についても見守らなければならないでしょう。
 
一番儲かる仕事は、その国にお金を貸して国同士を戦わせて、その利子で儲ける事です。国同士を憎しみを持たせて、戦争に向かわせることも食い止めなければなりません。

 金融マフィァは、お金と心を操ります。心を操りロボットのように言われるまま動くようにするために、宗教や思想を利用します。日本では、宗教的に全体主義として統一しようとするのが、統一教会や創価学会であり、思想的には共産主義思想となります。

 管直人・岡田克也・前原誠司ら政治家や官僚・検察・裁判所を動かしているのは、創価学会であり、金融マフィァであることもわかってきました。
 
 ただ、ロボットのように操られるのではなく、自分の意見を持って、行動することが求められます。ロボット化や奴隷化が進むと、テレビなどで大衆が動かされたりして、マスコミが加担するようになります。

この動画で、

「私達は、陰謀を公に暴露しなければならない。

もし、何らかの方法で、この映画の中の事実を全国民が知りえて、もし体制の手段のマスコミを迂回して、この内容が人から人へ、友人へ、隣人へ、同僚へと伝えられたなら、陰謀はトランプの家のように崩れてしまうだろう。

そう、時は切迫しています。 でも、現実的な努力をすれば手遅れではありません。」

と、述べているように、多くの人達に伝え、人間の命を守れるかどうかは我々99%にかかっているといえます。

 私達「ツイートテレビ」は、マスコミが伝えられない真実をこれからも伝えていきたいと思っています。

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 共産党と資本家の陰謀団の内側のまた内側に共通の陰謀団が存在しえるのだろうか?

どんな資本家の陰謀も国のお金の操作なしには長らえない。

政府の規模を縮小しよう。

我々のお金を細工のできない基準に戻そう。

資本家と共産主義者の陰謀はどちらもある統括的陰謀団に動かされ、200年前に創設されたイルミナティの「指示」と通じていることを示す多くの状況証拠がある。

陰謀の道具となる「巨大政府」を取り崩し、アメリカ独立を復活させよう。

学校を地域主導に戻し、警察の連邦からの援助をやめさせる。中央支配の国家警察への道を開くことになるから。

地方行政を操る紛れもない機械として、歳入共有制度(日本の地方交付税制度に対応)を非難する。 

政府を縮小するというだけでなく、実行する政治家を送り出さなければならない。

そのためには、候補者は体制と完全に独立していなければならない。

連邦準備制度を単に銀行同士が小切手を精算するだけの機関に縮めなければならない。

政府内外によらず、だれにもお金の供給を悪用できなくすることが究極の解決方法。

これをやる唯一の方法は、金または銀本位体制に戻すこと。

私達は、陰謀を公に暴露しなければならない。

もし、何らかの方法で、この映画の中の事実を全国民が知りえて、もし体制の手段のマスコミを迂回して、この内容が人から人へ、友人へ、隣人へ、同僚へと伝えられたなら、

陰謀はトランプの家のように崩れてしまうだろう。

そう、時は切迫しています。

でも、現実的な努力をすれば手遅れではありません。

投獄を恐れずに、アメリカ人として発言がまだできます。

国を思う人達に加わり、仲間を倍増することがまだできます。

体制の立てる候補に挑むことがまだできます。

政府を国民の支配下に戻すだけの権力を、私達はまだ保持しています。

善良な心とあなたの協力で、達成可能なのです。

                   G・エドワード・グリフィン

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