母が泊まりに来て

  • 2010/07/27(火) 18:36:10

 熱中症が心配で、日曜日母を迎えに行って泊め、昨日母を家まで送って来ました。

泊まりに来た母はよく寝ていて食欲もあり安心しました。

今日は、朝からデイサービスに行くことになっていたので、昨夜送っていったのですが、まあ娘としてはデイサービスに行って、入浴や食事など付き添っていてもらえれば、暑い家の中でぐったりしていることもなくいられるので、この暑い夏を乗り切るためにあれこれ母にとっていいのではないかと思っています。

 夕方、電話がありとても楽しかったとのこと。暑い時期は週二回のデイサービスと私や妹の家に泊まりに来るなどと工夫をしています。

 母が帰ると入れ替わりに、仕事の休みをとって高校の太鼓部の合宿に行っていた息子が帰り、またこれから忙しくなります。

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金賢姫 来日と 米韓 対 北朝鮮     日本はアジアを戦地としない政策を

  • 2010/07/25(日) 13:33:51

 

金賢姫の来日で、元工作員をVIP待遇だとか贅沢だとかというようなことが一斉に報道されているが、元工作員とはいえ北朝鮮という国に生まれたがゆえに、命令に背くこともできずに従わざるを得なかった一女性が、命令通りに大韓航空機を爆破し、命を断つはずが生き残ったとしても、どれほど苦しく重荷を背負った人生となったことか。

 命令とはいえ、多くの乗客の命を奪ったことの責めを負いながら生きることを、「あの時死なずに生き残ったのは、私のしかできない北朝鮮という国が犯した罪に苦しむ人々の救済のために、私のできることをする」と自分自身に納得させながらきたからだろう。

 今は恩赦により罪を許されたといっても、韓国での彼女の生活には自由はないであろうとも思われる。

 拉致被害者家族救出のために、日本に招くよりも韓国に行ったほうが安あがりなのにというような報道もあるが、 かつて北朝鮮に行って何億かのお金が動いたとかというようなこともいわれているが、韓国などへ行って見えないところで秘密裏に行うよりも、日本国民からすると鳩山別荘とかヘリコプター移動とか何がどう行われているのかはっきりわかるところで、国民に見えるところで行われていることに意味があると思う。

拉致被害者家族との面談についても、その思いはよくわかる。小泉訪朝・拉致日本人帰国以来、ぱったり途絶えてしまった救済が根気強く行われており、風化させないという家族とそれを支えようとする金賢姫の思いも伝わる。

警備のためにヘリコプターを使い、東京の町を案内するぐらいしたところでそれに目くじら立てるほうがどうかと思う。

 韓国に行ったのでは得られない情報をもっているのも事実だろうし、日本に来たから話せることもあるだろう。

マスコミに載せられない情報もえられたかもしれない。日本でこのような拉致被害者家族との情報交流がもたれたことに意味があると思う。

 拉致された人が、なつかしく言っていた東京の地名。そのひとつひとつを確かめるように眺め、「あなたに会いたいと言ってお母さんは泣いていたけどきっと会えるから。会って私よりももっと美味しいものをつくってくれるから。」と励ましたこの金賢姫こそが、唯一拉致された者と残された者とをつなぐ存在だといってよい。

 このことについて言えば、それほど贅沢だとか警備を厳重にするからといってVIP待遇だとかとは思わない。

 ただ、このことがあったと前後して、アメリカが韓国との軍事演習などを強化し、また日本も自衛官が参加したりして、対北朝鮮へ日米韓への軍事行動が強化されアジアが戦争の地とされるのではないかという心配がでてきた。

 アセアンでは、日米韓が対哨戒船問題http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-845.htmlで激しく北朝鮮を攻撃する。拉致問題・大韓航空機爆破については逃れることの出来ない北朝鮮について、戦争をしかけられる理由はあるが、ぜひとも戦争となるのだけは回避しなければならない。

 
 かつて書いたように「ロスチャイルド家が中央銀行の所有権を持っていない国は、全世界でアフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの七ヵ国だけでした。その後、アフガニスタンそしてイラクに対する米国の侵攻により、現在では残り僅か五ヵ国のみになっている。」


 そして、戦争でしか経済がまわらなくなっているアメリカは、イラン・北朝鮮を対戦国としようとしているといわれているが、今もっとも戦争相手国とされているのが北朝鮮だといえる。

戦争をしかけるのには理由がいる。そして、その理由となるにのは何か?
ただ、どうしてもアジアの地で戦争を起こし、多くの人命を失わせてはならない。

 戦争となれば、北朝鮮だけでなく韓国も中国もそして日本も被害は免れない。戦争とならぬよう交渉することが望まれる。

中国の経済成長とアメリカの経済破綻、それぞれの国の主導権争いもからみ、アジアの平和についても各国の利害がからむが、何より戦争をしないで交渉するためにはどうすればよいかが、アジアのどの国にもこれからの課題となるだろう。

 菅政権になってから、この点がとても不安で、日本政府にアメリカに安易にのせられしまうのではないかとの危惧すらもってしまう。

 民間種牛を殺してから、すぐにアメリカ牛の輸入緩和を山田大臣にルース駐日大使が持ちかけたりしているのをみると、今の民主党政権で日本は守れるのかが不安しなる。

 

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100723/t10015931081000.html

輸入牛肉制限緩和 協議再開へ
7月23日 20時10分
山田農林水産大臣と、アメリカのルース駐日大使が会談し、現在、生後21か月以上の牛の肉の輸入を認めない輸入制限を緩和するかどうか、政府間の協議を3年ぶりに再開させることで一致しました。

ルース駐日大使は、23日、農林水産省を訪れ、山田農林水産大臣と会談しました。この中でルース駐日大使は、「アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和に向けた事務レベルの協議を早期に開き、この問題を前に進めたい」と述べました。これに対して、山田農林水産大臣は、「口てい疫の問題が一段落すれば、事務レベルで協議を再開させたい」と述べ、政府間の協議を再開させることで一致しました。アメリカ産牛肉は、3年前にいったん輸入制限を緩和するかどうか協議が再開しましたが、意見がまとまらず、その後、国内で口てい疫が発生したため、協議は中断していました。今回、アメリカ側の要請を受け、農林水産省では、9月以降、協議を再開させることにしていますが、具体的な輸入条件については、国の食品安全委員会による検証が必要となり、早期の制限緩和や撤廃を求めるアメリカと協議が難航することも予想されます。


毎日JP
 

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100724ddm002010062000c.html

米韓合同軍事演習:幹部自衛官4人が参加
 防衛省は23日、韓国海軍哨戒艦「天安」沈没事件への対抗措置として、25日から日本海で実施される米韓合同軍事演習に、海上自衛隊の幹部自衛官4人がオブザーバー参加すると発表した。自衛官は演習に直接参加せず、米海軍の原子力空母ジョージ・ワシントンに乗り込み、演習状況を見学する。

 米国を含む多国間演習に自衛隊が参加するケースはこれまでもあったが、米韓の軍事演習に参加するのは初めて。米韓両国から演習参加の招待を受け、政府は「日米韓3カ国間の防衛協力の推進に資する」(海上幕僚監部)と判断し、参加を決めた。【仙石恭】

 

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母の家から和順庭へ

  • 2010/07/24(土) 23:57:40

 暑い日が続き、一人で冷房もつけずにいる母が心配で、7/24(土)おにぎりをにぎり、母の家で昼食をとり夕方まですごしてから、和順庭へ行きました。

来るたびに、草が伸びていて、収穫だけして帰ろうと思うのですが、やっぱり
草取りなどあれこれし、汗びっしょりになって仕事し、いくらやってもきりがないので、途中できりあげて帰ります。

きゅうり、なす、枝豆など収穫したのですが、このところ雨が降らず、野菜も
暑がっているようにも思えます。

20100724235740

 疲れて帰る途中でお腹も空いてきて、「幸楽苑」ラーメンで食事。
http://www.kourakuen.co.jp/index.php

 


暑い夏はどうしてもあの酢のきいた冷やし中華が食べたくなるのだが、少し食べて満足すると、今度はあのラーメンのだしを丁寧にとったスープと麺がやっぱり食べたくなるのも不思議だ。

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