国際金融資本家とアメリカ政府、CIA、9.11を市民ブロガーが斬る

  • 2010/02/23(火) 13:30:53

 グローバリズムとはアメリカの利益のためのものだということや、
日本の国を守る政治家や市民、ジャーナリストが、マスコミの誘導によりアメリカCIAや特捜部により抹殺されているということも、私達市民にもわかりはじめてきました。

 郵便不正公判で、村木元局長の証言や検察を揺るがす証人が続き、検察の壮大な虚構では?冤罪では?ということが言われるようになりました。やがて、石川議員のことも明らかになることでしょう。

私達は、マスメディアに惑わされることなく、情報を正しく判断できるネットワークをもつことによって、真実を追及していきたいと思っています。

 国際金融資本家とアメリカ政府、CIA 、9.11について、服部順治氏のブログから見ていきたいと思います。

911大作戦とCIA、検察、オバマへのがっかり(ロックフェラーら国際金融資本家らの企みもよくわかる )
 〜国際金融資本家(=国際銀行家)らやCIA、アメリカ政府がどういうことをやってるかをわかりやすく解説してみます〜
 
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/WhatDidCapitalists.htm

 2010年2月21日第1版
 服部 順治


私が子供のころ楽しみに見ていたアメリカのTVドラマ「スパイ大作戦」のことから話してみたいと思います。

わくわくしながら見ていて、悪い奴らがどんどんやられていくのを気持ちよく見ていたものです。

 そのとき正義は当然、彼ら作戦を遂行しているスパイらにありました。

  


 そして今振り返って考えてみると、実は彼らに仕事を依頼したのはアメリカ政府の諜報機関CIAだった、と言うこともわかってきました。

子供のころは正義の味方だったはずのCIAでしたが、実はアメリカの国益や企業・銀行のため、他国のいい指導者たちもどんどん暗殺したり、戦争を仕掛けて領土や資産を奪ったりと、正義とは逆のことを他国に対してどんどんやっていったこともわかってきました。

 最近の話題ではオサマビンラディン氏を9.11事件の容疑者としてでっちあげるために9.11事件の日までアメリカのために仕事をさせていたこともわかってきています。(元FBI翻訳者で内部告発者となったシベル・エドモンズ氏の証言)http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/190/

 他国に戦争を仕掛けたり、工作するときも、アメリカ政府はいっさいノータッチの形で、民間の会社が勝手にやったようにみせかけていたのです。

「君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局は一切、関知しないのでそのつもりで」と言う意味も、これではっきりわかってきます。

なお彼らメンバーらの最近の成果では9.11事件では死刑で殺されるようにもっていったイラクのフセイン大統領や古くは暗殺されたチリのアジェンデ大統領もCIAの仕事であったことがスパイ大作戦のメンバーらの証言でわかってきています。

(スパイ大作戦のメンバーであるエコノミックヒットマン(経済の殺し屋)の会社は世界銀行から委託された民間の経営コンサルタント会社を装っていた。世界銀行ということころも結局、国際銀行家らが貧しい国に借金を負わせ、その利子が払えなくさせて、その国の資産を奪い取る、収奪システムの一つにすぎなかった。)

 

 

  

 もちろん9.11事件そのものもアメリカ政府部内が委託した仕事だったのでは、ということも科学的に解明されてきています。
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm
(イスラエルのモサドにアウトソーシングしており、スパイ大作戦の終了の最後では、WTC7にあった一切の事件の証拠の制御コンピュータやデータ、プログラムは破壊・消滅させられた)

 

 さて国内問題に戻ると、田中元首相がロッキード事件でつかまったとき、時の権力に敢然と挑戦した東京地検特捜の堀田力さんの活躍に喝采を送ったものでした。その後のボランティア分野での堀田さんの活躍
http://www.t-hotta.net/
も私たち国民は暖かく見守っていたものでした。

 

 ところが、企業や銀行などが支援していた自民党・公明党からやっと市民の期待した民主党政権に変わり、いわゆる市民革命が実現されそうになったころから小沢さんら民主党の幹部の人たちに対して、いっせいに特捜やマスコミが民主党の幹部らに攻撃をはじめ、遂には小沢さん、その人を逮捕しそうな悪者のイメージを作り出しているのでした。

そして市民やブロガ、一部マスコミがその特捜部の背後関係をさぐっていくと、あのアメリカの国益のために工作活動を行っているCIAや読売を中心にしたマスコミの人たちの存在がクローズアップされはじめたのでした。

CIAと読売新聞、日テレの関係はここ
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100216/1266290664
 マスコミと検察の癒着関係はここ 
http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/02/post_14.html
検察とマスコミとCIA、アメリカ政府の関係:CIAの活動を市民の目で監視しよう!
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-667.html
 

★【動画UP】『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!★内憂外患より
http://opinion.infoseek.co.jp/article/721
File:01 国民不在の権力ゲーム(再生時間:33分18秒)
File:02 政権瓦解か、官僚組織崩壊か(再生時間:28分9秒))
File:03 鈴木宗男が語る「検察の怖さ」(再生時間:33分7秒)
File:04 モタモタするな! 取調べの可視化の必要性(再生時間:34分32秒)
File:05 リークはなぜ、「悪」なのか(再生時間:27分51秒)
File:06 そして、「権力」はどこにいくのか(再生時間:30分49秒)

  私が学生の頃、感じていた、東京地検特捜部や堀田さんhttp://www.t-hotta.net/らが正義の味方で、田中角栄ら権力者は悪の象徴で、そいつらをやっつけた、と言うイメージが、実は、特捜の背後にはCIAや自民党清和会・読売新聞らがいて、アメリカの国益に反するような輩は、日本の権力者と言えども、排除するように、単にアメリカ政府の意にそうように動かされていただけだった、と言うことがわかってきたからです。

 

 あの田中角栄が逮捕された当時、田中首相はアメリカの金融資本家らが運営するメジャーなどからわざわざ高い石油やウランを買わなくていいように、日本独自に石油資源、ウラン資源を開発しようと、日本の国益のために働こうとしていた矢先だったのです。その堀田さん自身もロッキード裁判での事実認定に疑問があったことを認めています。
http://doraku.asahi.com/earth/showa/090707.html
  この一連の小沢さんをめぐる地検の暴走のおかげで検察も正義の味方、というイメージがなくなってしまったのでした。

 

 さらに私ががっかりしてしまったのは「オバマの幻想」というビデオを見て、オバマ大統領の実態を知ってしまったからでした。

彼の演説に涙したのは何だったんだろう、って今さらながら思ってしまいます。

ふー、我々市民は金融資本家らに騙されやすいようですね。

(でもまだオバマ大統領を信じていたい、という心理が働いていますが。確かムーア監督もまだそんな期待を寄せていましたね)

 

 でも市民にとって、私たち市民を借金の奴隷化している金融資本家も問題ですが、官僚機構にのって一つの主義・思想だけで支配しようとする共産主義や一人のカリスマだけに依存する宗教もまた市民にとっては問題だと思いました。(金融資本家が制御しやすいシステム)
 

オバマの幻想:アフガン攻撃になぜこだわる?1から11までありこちらでは全部が見えます
http://rakusen.exblog.jp/11982081/
なおさらに詳しい金融資本家の仕事の内容はこちら
http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/InternationalCapital.htm 

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57 なぜこの時期に小沢捜査なのか?日本テレビとCIAからわかるロッキード事件真の主役は田中角栄ではなく中曽根康弘

  • 2010/02/21(日) 22:48:48

正力松太郎、暗号名はPODAM。CIAと読売新聞・日本テレビ正力松太郎も戦犯容疑で逮捕されていたが、簡単に釈放された裏に、米軍占領軍、あるいはCIAとの間に何らかの「取引」があったとみられている。

つまり、CIAが、「心理的占領政策」を推進していく上で、「役に立つ男」「使える男」として、「メディア王」としての正力松太郎に目をつけた。

 これと同じように、先日アメリカで公開された秘密文書から、ロッキード事件におけるアメリカ側の情報公開に関して、中曽根康弘の名前が明らかになり、中曽根が日本側高官リストから自分の名前の「揉み消し」を依頼したことが暴露され、一部で大騒ぎになっている。

この事実からもアメリカの情報工作は、政府やマスコミの中枢にまで及んでいることがわかり、ロッキード事件の主役は田中角栄ではなく中曽根康弘で、CIAと何らかの取引があったと見られている。

このことを、文藝評論家山崎行太郎の政治ブログ「毒蛇山荘日記」と 「永田町異聞 」からみていきたいと思う。



文藝評論家山崎行太郎の政治ブログ「毒蛇山荘日記」 
 
 

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100216/1266290664
<(続)『日本テレビとCIA…発掘... | アメリカは「戦犯・正力松太郎」...>

2010-02-16
CIAと読売新聞と日本テレビと・・・。




 言うまでもないことだが、僕は米国情報機関の工作活動一般を批判しているわけでも否定しているわけでもない。多かれ少なかれ、どの国でもやっていることだろう。

問題は、外国や敵国の工作機関の手先となり、日本国民を誤った方向へ先導すべく、つまり日本の国益をそこなうべくスパイ活動をさせられている、洗脳された日本人の存在である。


戦前の日本にも「陸軍中野学校」を初めとして多くの情報工作活動に従事する日本人がいたわけで、日本と戦火を交え、戦争に勝ち、日本を軍事的に占領したアメリカ軍が、占領中も、占領終了後も、公然とであれ、非公然とであれ、なんらかの情報工作活動をおこなったであろうことは容易に想像がつくが、問題は、誰が、あるいはどの組織が、あるいはまた、何を目的に活動していたかである。

たまたま、先日、アメリカで公開された秘密文書から、ロッキード事件におけるアメリカ側の情報公開に関して、中曽根康弘の名前が明らかになり、中曽根が日本側高官リストから自分の名前の「揉み消し」を依頼したことが暴露され、一部で大騒ぎになっているが、この事実からもアメリカの情報工作は、政府やマスコミの中枢にまで及んでいることがわかるであろう。
 


言い換えれば、中曽根は、おそらく「揉み消し」てもらう代わりに、同時に、CIAに何かを依頼され、命令されていたであろう。というわけで、中曽根のその後の政治活動も、もう一度、再検討する必要があるだろう。


戦後政治史上の最大の大事件であったロッキード事件の主役は、実は田中角栄ではなく中曽根康弘だったらしい
 
ことはひそかに囁かれてはいたが、証拠がなく、うやむやにされてきたわけだが、具体的な証拠となる文書が見つかったことで、明らかになったといっていいだろう。

同じことが、正力松太郎にもいえる。正力も戦犯容疑で逮捕されていたが、簡単に釈放されている。正力か釈放された裏に、米軍占領軍、あるいはCIAとの間に何らかの「取引」があったことは明らかであるろう。

つまり、CIAが、「心理的占領政策」を推進していく上で、「役に立つ男」「使える男」として、「メディア王」としての正力松太郎に目をつけたであろうことは容易に想像がつくというものだ。正力は、釈放後も公職追放になっていたが、こちらの方も、あっさり解除され、読売新聞社主に帰り咲いている
 (続)



永田町異聞
 
 

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10458517313.html

2010年02月14日(日)
ロッキード事件揉み消しを米政府に依頼した中曽根氏



ロッキード事件発覚当時、自民党幹事長だった中曽根康弘氏がジェームズ・ホジソン駐日米大使に「この問題をもみ消してほしい」と依頼していたことが、12日の朝日新聞の報道でわかった。



その旨を記したホジソン大使の国務省あて公電の写しが米国立公文書館のフォード大統領図書館に保管されていた。2008年8月、秘密指定が解除されたのにともなって発掘された資料のようだ。



この報道が注目されるのは、ロッキード事件の真の主役は田中角栄ではなく、中曽根康弘ではないかという説が、いまだにくすぶっているからだ。
 




ロッキード事件が発覚したのは1976年2月4日。米・上院の「チャーチ委員会」公聴会で、ロッキード社のコーチャン副社長らの証言により、自社の旅客機や軍事用航空機の売り込み工作が明るみに出た。



全日空にL-1011トライスターを、防衛庁に次期対潜哨戒機候補P-3Cオライオンを導入してもらうため、ロッキード社の秘密代理人、児玉誉士夫や国際興業社主、小佐野賢治らを通じて複数の日本政府高官に裏金を渡したという内容だった。



CIAのエージェントとして戦後日本政界で暗躍した児玉は工作資金として21億円をロッキード社から受け取っていた。小佐野に渡った資金を含めるとロッキード社が日本への売り込み工作として支出したのは30億円といわれる。



真っ先に疑われた政治家は中曽根幹事長だった。佐藤内閣で運輸大臣や防衛庁長官を歴任していたこと。児玉との関係が取りざたされていたことなどが背景にあった。


盟友の渡邊恒雄は児玉と親しかったことが知られている。また児玉の秘書、太刀川恒夫はかつて中曽根の書生であった。


中曽根幹事長は、ロッキード事件発覚当日の76年2月5日(日本時間)午後、「今の段階ではノーコメント」と語っている。


この事件に対し三木武夫首相は積極的な解明方針を示し、2月18日、米政府に高官名を含む資料提供を要請することを決めた。



ところが、朝日の記事によると、中曽根氏はその夜、米大使館関係者と接触し「もし高官名リストが公表されると日本の政治は大混乱になる」と語ったという。ホジソン大使の公電には「MOMIKESU」と、中曽根氏の使った言葉がそのまま記されていた。



「もみ消す」などという露骨な日本語を使っているところをみると、その米大使館関係者はよほど信頼できる相手だったのだろう。



その後、中曽根にとって旧知の仲のキッシンジャー国務長官がレビ司法長官に高官名の公表をしないように要請していることも、三木首相の意向とは別の次元で物事が進んでいたことをうかがわせる。



そして、米側が日本の検察に提供したのは、田中角栄、橋本登美三郎、佐藤孝行ら三人の政治家逮捕につながる資料だけだった。
 




これをめぐり、日本のジャーナリズムでは、アメリカの謀略説が飛び交った。



70年代の米外交をリードしたキッシンジャー氏や、ロックフェラーなど米財界中枢が、日中国交正常化や日本独自の石油ルート開拓を進めた田中角栄に反感を抱いていたことがその根拠とされる。



田中角栄は丸紅ルートで5億円をロッキード社からもらい、全日空にトライスター機を導入するよう働きかけたという検察のストーリーで逮捕、起訴されたが、裁判の過程で疑問点が次々と浮上し、ほんとうに5億円の授受があったのかどうか深い霧に包まれたまま亡くなった。



一方、中曽根は、児玉との関わりが噂されたものの、検察から捜査の手が彼に伸びることはなかった。



その結果、3500億円もの国民の税金が投入された45機のP-3Cオライオン購入をめぐる児玉ルート防衛疑惑は解明されないまま、現在に至っている。



今回の「もみ消し」文書に関する朝日新聞の取材に対し、中曽根事務所は「ノーコメント」と回答しているという。



東京地検特捜部はロッキード事件で勇名をはせたが、本筋の児玉・中曽根を追わず、前総理の断罪で幕を引いたとする批判もある。



また、田中角栄逮捕という栄光が、東京地検特捜部の今の凋落の元凶だと唱える識者もいる。大物政治家をお縄にかけることで世間の喝采を浴び、正義を貫き国を守るのは自分たちしかいないという思い上がりが高じていったと言えるかもしれない。



検察がストーリーを組み立て、それに沿って、保釈をほのめかしながら供述を強要してゆくやりかたは、ロッキード事件、リクルート事件、東京佐川急便事件、鈴木宗男・佐藤優事件、佐藤栄佐久事件などにも共通している。




米国に好かれた中曽根は疑惑をくぐり抜け、5年間にわたる長期政権を維持し、大勲位の栄誉を与えられた。



一方、米国に嫌われた田中角栄は、まれに見る政治的実行力で首相の座にのぼりつめ、今太閤ともてはやされたにもかかわらず、メディアの金脈追及でわずか二年間の短期政権に終わり、さらにロッキード事件によって、その名は「巨悪」の象徴となった。 
 


米国に対する中曽根の「もみ消し」要請が何を意図したものか、その真相は本人に聞くしか知りようがないが、朝日の記事にそのヒントを見つけた。



記事によれば、中曽根は「高官名が公表されると三木内閣の崩壊、選挙での自民党の完全な敗北、場合によっては日米安保の枠組みの破壊につながる恐れがある」と米側に指摘したという。



しかし現実に田中角栄、橋本登美三郎、佐藤孝行の名がのちに明らかになったものの、中曽根が指摘したような事態にはなっていない。それどころか、三木首相は世論の支持を取りつけるため、政敵の田中角栄をスケープゴートにし、検察の捜査を積極的に後押ししたのである。



大勲位の晩節を汚すことになっては申し訳ないので、できる限り憶測は控えたいが、中曽根の「もみ消し」工作には自身の名前を出さないようにという意味が隠されていたのではないか、という疑念をどうしても拭い去ることはできない。



ロッキード事件の本質とは何だったのか。30億円はどこに流れたのか。いまだに解けない疑問に答えうる数少ない生存者の一人が、中曽根康弘、その人ではないだろうか。

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甲府へ

  • 2010/02/21(日) 20:37:44

ぺそが亡くなって以来、家にはぺそとの思い出がありすぎているのが辛く、久しぶりに遠出をしました。ぺそが自分で餌を食べられなくなってからどこへも出かけられなかったので、気分転換にどこかへ行けば気も晴れると思ったからです。

どこも混んでいて、この日すいていた中央道でどこかへ行こうということになり、東京を離れるにつれ、大きく見える雪をかぶった富士山に、あの麓の方まで行ってみようということになりました。

途中、談合坂のサービスエリアで朝食1000円バイキング。バリェーションに富んでいてこれは喜ばれると思いました。


ここまで来ると、雪をかぶった山々が見えます。


涙がずーっと出続けていたので、眼が腫れて写真に撮れれるのは恥ずかしいのですが。


朝食バイキングでソフトクリームの無料券がついていてそれも食べたりで、ここで随分のんびりしてしまいました。


よく晴れて気持ちのよい日です。南アルプスインターでおりてみました。


道の駅で買物をしたり、ペソのお墓のまわりに植える花などを買いました。

風土記の丘やみたまの湯へ。


雪山と桃の木。


まがたまをかたどったレリーフ。


桃の木ばかりだけれど、今は枯れ木のよう。


眼が腫れていよいよお岩さんのようになって眼を開けているのも辛くなりました。


途中、自家製そばのお店があったので入ってみました。
こしのあるお蕎麦でした。



富士山がよく見えるというループ橋へ。


晴れているので、富士山がひときわ大きく見えます。


冬枯れで、一面茶色ですが、桃の花が咲く頃にはとてもきれいなはずです。


悲しみの中にも心洗われる気持ちです。



山の上にひときわ大きくそびえたつ建物があり、結婚式場みたいだけど行ってみようと行くと、印鑑供養などをする建物でした。

その庭で




このあたりは桃の頃にはきれいな所のようですが、眺めはいいのですが、まだ何の花も咲いてなくて、春になってから来たほうがいいようです。

日が暮れて、甲府の駅あたりで食事をしようということになりました。

東京でもテイクアウトのお店はよく見かけるのですが、持ち帰りではなく、お店で食べるおにぎりやさん「かに屋」へ。おにぎりとお茶漬けだけのお店です。とても美味しかったです。

それから、やきとりの専門店「秋吉」へ。やきとりのチェーン店ですが、5本からの注文になります。何種類か頼み、安くて美味しかったです。東京へも出店しているということです。本店は福井だとか。


甲府駅近くの舞鶴城へ行きましたが、石垣だけが残っていて、公園になっています。

東京へ帰ったときには、日付が変わっていました。疲れたからかぐっすり眠れました。ぺそのこと以来神経が高ぶっていて、まとめて睡眠がとれなかったので、朝まで気持ちよく寝られました。

やっと気持ちも落ち着いてきて、ブログを書こうという気になることができました。


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