28 なぜこの時期に小沢捜査なのか?民主党潰しは検察の至上命令

  • 2010/01/30(土) 17:52:06




オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/article/138664300.htmlを 引用した次のブログを紹介します。
アセンションのためのバイブル。」(本当のことを知ろう。)
http://cosmo-world.seesaa.net/

民主党潰しは検察の至上命令。
英国の諜報組織MI6と関係があると言われるサイト「オルタナティブ通信」の情報です。 

暴力団のトップに居座り、暴力団から金を巻き上げる犯罪組織=警察・検察トップ=検事総長が、小沢一郎摘発をデッチアゲタ

http://alternativereport1.seesaa.net/article/138664300.html

1986年、日本の代表的な軍事産業であり原子力発電所のメーカーである三菱重工が、1000億円もの多額のCB=転換社債を発行した。この莫大な金額のCBは、バブル景気に乗り完売するが、CBは株価と連動して価格が上昇する。この1000億円のCBは発売されて2週間で額面100円が206円に上昇し、2倍の価格になった。

三菱重工は自衛隊・防衛省(当時は防衛庁)への戦車等の兵器販売、原子力発電の推進で、自社に「優遇措置」を取ってくれた自民党政治家達に、このCBを発売前に100億円分、販売していた。自民党は100億円が2週間で、206億円になる、「大儲け」を手に入れた。

自民党の三菱重工への「優遇措置」とは、他の企業の兵器を購入せず三菱重工の兵器を購入し、また値引きを要求せず、三菱側の「言い値」で防衛省が兵器を購入した事を指す。

また、原子力発電所建設については、原子力発電の技術的に危険な面に「うるさい事を言わず」、その建設費への補助金等も三菱側の「言値」で自民党政府が支払いを行った、と言う事である。

つまり国民の税金を「湯水のようにムダ使いした」という事である。

自民党は三菱重工の系列である三菱銀行から100億円借り入れ、CBを購入し、2週間後、206億円で市場で売却し、106億円もの利益を得た。

これは事実上のワイロであり、こうした不正な資金が自民党の活動資金となってきた。

この106億円の内、最も多額なワイロを受け取っていた政治家が、日本に原子力発電を初めて導入した中曽根康弘であった。

日本に原子力発電を導入し、日本国民を放射能汚染の危険性に直面させながら、三菱重工に原子力発電所の建設工事を「与えた」見返りに、中曽根は三菱重工から、ワイロを受け取っていた。

東京地検は、このワイロ問題を摘発しようと捜査に乗り出したが、その捜査を警察組織の最高権力者である最高検察庁検事総長の河上和雄が「捜査の停止命令」を出し、自民党政治家達のワイロ受け取りを「見逃した」。


「自民党の各派閥のリーダー全員が、このワイロを受け取っており、事件として立件すると自民党の政治家の大御所・全員を逮捕する事にり、自民党が潰れる」という理由であった。

検事総長の河上和雄は捜査官達を、「お前達は自民党をツブシ、野党に政権を、渡す気か?」と怒鳴り付け、捜査は打ち切られた。 犯罪者の摘発は「どうでもいい」、 自民党以外の野党には「絶対に政権を渡さない」、これが、日本の検察=東京地検の「至上命令=仕事」である事が明確に出ている。  

どの政党を政権与党にするかは、国民が選挙で決める事であり、「たかが」警察の最高権力者でしかない検事総長「ごときに」国の政治の方向を決定する権利・資格等、一切無い。 警察こそが国を動かし、国民が、何を考え、どのように選挙で投票するかを警察が左右して良い、という傲慢と、民主主義の基本さえ理解していない、日本の検察・東京地検の無知から来る支配欲・権力欲が、ここに露骨に出ている。

現在の、小沢一郎の政治資金疑惑で、「自民党以外の野党であった民主党が政権に就いたため
民主党政権を打倒する目的で」、検察が、民主党・小沢一郎の元秘書等を「逮捕して見せ」、民主党のイメージダウン=次期選挙での敗北を「画策している」、その悪質な情報操作、国政への介入・恫喝は、「余りに露骨で、低劣」である。

「お前達は自民党をツブシ、野党に政権を、渡す気か?」と怒鳴り付け、「犯罪者を見逃した」のが、検察の最高権力者=検事総長=河上和雄であった事実、「国政を自分達の思うがままに左右する事が、検察の最高レベルの仕事、至上命令」と検事総長が考えている事実を、日本国民は、明確に記憶に留めなくてはならない。

この河上和雄が、現在、日本テレビの解説員として、また日本テレビの顧問弁護士として、TVに出演し、小沢一郎の摘発に関し、東京地検の捜査が正しい等々と解説を加えている事が、今回の「事件の本質を良く物語っている」。

犯罪者を見逃す事を生業としてきた元・検事総長=インチキ警察の代表=河上和雄は、「自民党をツブシ、野党に政権を、渡したままにしておけるか」と正直に話すべきであろう。

パチンコ業界を警察が支配下に置き、その利益の「ウワマエを警察官僚が自分の懐に入れる」ための組織=社団法人遊技産業健全化推進機構を「作ってくれた自民党への恩返しが、小沢一郎・摘発の「真意」であるとも正直に語るべきであろう。


自民党のワイロ犯罪を見逃す返礼として、社団法人遊技産業健全化推進
機構の代表理事に座り、「利権の甘い汁を吸い続けているのが」、この元検事総長・河上和雄である。

この元・検事総長自身が、パチンコ業界と自民党から受け取っている「裏金」こそ、明るみに出し摘発しなければならない「日本国家の、ガン細胞」である。

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明治神宮でランチ

  • 2010/01/30(土) 16:30:21

友達と明治神宮へ行き、ランチをしました。参道に入ると木々の緑が都心にいることを忘れさせてくれ、きれいな空気を胸いっぱい吸い込んで深呼吸。


代々木御膳と鯖のゆうあん焼き御膳を。外の陽だまりで日本料理を食べてとてもおちつきます。


これで美味しいお茶がでてくるといいのですが、出てきたのは水だけでした。
日本料理の食後に美味しく入れたお茶が出てくると、料理がより一層よいものに思われるのですが。


売店で明治神宮でしか売っていないというお茶を買って。

「明治の山茶」古式農法天然日干番茶¥600
大きな木の鳥居をくぐって、お参りをしに。


節分に使う豆を買って。¥400


あちらこちらで花嫁さんを見かけました。晴天で、結婚式日和です。


境内は、参拝する人でとてもにぎわっていました。


お参りしてから、「夫婦の楠」の前で記念撮影。



明治神宮から代々木公園を通って渋谷の駅に行く途中、梅の花がもう咲いているのを発見しました。テントが並び、陶器や各地の物産品を売っている市のようなイベントをやっているところがありました。


家に帰る途中にも、梅の咲いているところを発見して、パチリ!

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27 なぜこの時期に小沢逮捕なのか?権力の行使に対する元検事の見方と分析(討論動画)

  • 2010/01/29(金) 00:14:32




 国会や予算委員会で「政治と金」の問題として、鳩山・小沢議員追及にかなりの時間を費やすことについて、国民の多くは国民の生活や予算をよりよいものにしようという議論ではなく、追及・糾弾するするだけならば、他の機会・他の場所で、にそのことだけまとめてやってもらいたいと思っているはずだ。予算は予算のことを充分に時間をかけて議論してもらいたいと思う。
やっと動き出した日本の政治が、このようなことでまた停滞し、与野党で言い合っているうちに、日本が滅んでしまうのではないかと思うのは、危惧にすぎないだろうか?


走り出したら止まれない特捜部に誰がブレーキをかけるのだろうか?何が何でも小沢逮捕しなければ止まらないのだろうか?明らかに今のところ国民に見えている状況からすると、検察の暴走のように思われるのだが。

 特捜部捜査に詳しい元検事がこのことについて討論している動画があったので、ここで紹介したいと思う。

動画
 「小沢 VS  検察」強調文 について徹底討論
小沢一郎 VS 検察"最終戦争の舞台裏(1)


小沢一郎 VS 検察"最終戦争の舞台裏(2)
政治と検察


小沢一郎 VS 検察"最終戦争の舞台裏(3)
検察権力の行使



小沢一郎 VS 検察"最終戦争の舞台裏(4)
検察の腐敗・国家の権力構造


小沢一郎 VS 検察"最終戦争の舞台裏(5)



聴取を徹底分析  元検事の見方は?


小沢 VS 東京地検特捜部    宗像 対 郷原 (1)


小沢 VS 東京地検特捜部    宗像 対 郷原 (2)

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