母のシルバーパス交付に付き添って

  • 2009/09/28(月) 11:15:19

 母のバスの東京都シルバーパスの更新に大泉の勤労福祉会館まで行きことになり、練馬駅まで歩いていると、区役所に緑のカーテンが出来ていました。へちまを壁面いっぱいに這わせてあります。
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 更新を終え、福祉会館内の日本料理「味三昧」で、妹と母と昼食をとりました。この日は、トロのいいのがはいったということなので、おすすめのお刺身定食を食べましたが、新鮮で光物もとても油がのっていて安くて美味しく、とても満足しました。


 帰りに、牧野富太郎記念庭園を見学して帰ろうということになったのですが、あいにく工事中で入れませんでした。

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近所のカフェでランチし、散歩して

  • 2009/09/27(日) 12:30:06

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 イタリアレストランとお花屋さんを併設しているカフェ「フェリーチェ」で、キッシュとコーヒーでお庭を眺めながらランチ。

 ここへ来る前にデニーズで会議があり、アイスティを飲んでいたので、今度はコーヒーでランチ。

 キッシュにパンやサラダなどがワンプレートにのせられていて、ランチにぴったり。

 このお店は何といっても自然がいっぱいのお庭。お庭でランチできるところが魅力。

 和順庭でのランチと同じように、お店にいることを忘れさせてくれるところです。

 


 ランチして心洗われる思いで、お花屋さんで 最近困っているうどんこ病?の対処法について教えてもらい、いいお天気でこのまま帰るのはもったいないと近所を散歩してみることにしました。

 夏の暑さも終わり、ひといきついたからか花や木々がまた勢いを吹き返したかのように、元気よく花や実をつけています。

 八幡神社のところまで通りかかると、神社の前でシルバー人材センターのおじさんたちが包丁とぎをしていました。


 また、キーウィー畑にキーウィーの実がたわわになっていました。

 いつも通らない道を通ると、

 クレオメの花が咲いていたり、キバナコスモスやアメジストセージの咲き乱れているところに行き当たりました。





 あまりにきれいなのでパチリ!


 道端にダチュラの花(ハーブと違って、葉・花・茎などすべての部位が有毒なので注意)が満開で、これまた、あまりに見事なのです。



しばらく眺めていました。


 こどもの頃からずーとこのあたりにいるのに、この頃は和順庭にばかり行っていて近所をのんびり散歩することもなく、季節の移り変わりにの日々の変化にも疎くなっていたのかなーとしみじみ思ってしまいました。

夕方、友人と西荻窪の「フレンチカレースプーン」というカレー屋さんに行きました。

 

 ジャガイモのなすソースサラダにポタージュ。
それから、フレンチカレーといかのキーマカレーを食べましたが、スパイスが効いていて、あまり食べたことのない味でした。


 フレンチカレーは、『こしょう系の辛味を効かせた<フレンチカレー>¥890。クミンを中心に13種類のスパイスと牛・豚肉、たっぷりの香味野菜が溶け込んだ奥行きのある味わい。稀少な部位をやわらかく煮込んだ牛肉をトッピングし、煎った焙じ茶を炊き込んだ13穀米のごはん』で食べるカレー。

『<フレンチカレー>にのる牛肉は、ブフ・ブルギニオン=牛肉の赤ワイン煮をごはんに合うようアレンジしたもの。肉と香味野菜、12種のスパイスをオリーブオイルで炒めるところから作るカレーソースにも、フレンチの技法が潜んでいる。サイドディッシュの小さなスープやオードブル、デザートは、ちらりと斬新さものぞく、紛うことなきフランス料理だ。
 
 『実はシェフ、ヘルシーさがもうひとつのテーマ。油を控えめに、野菜はたっぷりと煮込み、スパイスを2回に分けて入れることで香りを際立たせたというカレーは、味に奥行きがありながら、スパイシーで食後感が軽やか。ごはんも13穀米である。オードブル、カレーと平らげても、ついデザートに手が伸びる。このフレンチスタイル、なかなかだ。』


デザート


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「JR山の手」命名100周年記念号

  • 2009/09/24(木) 11:45:04


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友達とランチし、娘の所へ行く途中、こんな電車を発見して記念撮影。

 JR山の手の命名100周年記念と書かれたプレートがつけられ、車体には明治チョコレートの絵と文字が書かれて、こげ茶色で塗られていて機関車のようでした。

 それから、 娘(連休だったため遅ればせながらの誕生日祝い用)の所へ持って行く花やワインやケーキ、サラダやチーズ・ジャムなどなど、伊勢丹などでどっさり買い求め、両手にもちきれないほどで、疲れたけれど、それでも新婚?の娘の元気そうな顔を見て安心しました。

 娘は大学のときドイツに短期留学していたことがあったので、伊勢丹のドイツフェアーと出くわしたときには、すでにケーキを買っていたのに、ソーセージやチーズなど娘が喜ぶようなものを買ってしまい、「あー親ばかだな」と思ってしまいました。

 いくつになっても親は子の事が心配だけど、「便りのないのは元気な証拠」と、私は私の楽しめるものを見つけ、できるだけ子供には頼らずに人生をすごしていきたいなと思っています。

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