母の通院に付き添って

  • 2010/11/26(金) 12:25:33

11月25日(木)
母の通院に付き添い、終わってから銀行の母の用事を済ませる。この頃は満期や出し入れにも、私や妹が付き添わないと不安のようで、病院のついでに用を済ませるようにしている。
 
 銀行の用が済んだところで母の家で食事をして片付けをしていると、四時過ぎて別の銀行が来るということで、話を聞いて帰り、五時を過ぎての帰宅。息子が帰るまでにと食事の準備をし、休むまもなくあわただしくすごし、すべきことが済んだらほっとしてすぐに眠くなってしまった。

 この頃、紅葉がとてもきれい。日々葉の色が変化してゆく。

こんなにきれいに紅葉。

 23日(火)勤労感謝の日、パソコンの設定に三鷹まで行って、山茶花の花が咲いているのを発見。思わずパチリ!

この花を見ると、あの歌を思い出す。
「山茶花、山茶花咲いた道。焚き火だ、焚き火だ、落ち葉焚き。あたろーか?あたろうよ。北風ピーピュー吹いている。」

子供の頃、よく落ち葉を集めて焚き火したことも懐かしく思い出される。焼き芋もしたっけ。まだ、落ち葉が踏みしめられるだけ東京もいいのかもしれない。
 
 昨日、テレビで遺伝子組み換え動物や野菜が出回っていると言っていたが、これからの日本、いや世界の生態系がどうなっていくのかと思うと、末恐ろしくなってくる。

三鷹の帰り、新青梅街道沿いの「梁山泊」で食事。
http://maps.google.co.jp/maps/place?hl=ja&rlz=1T4ACAW_ja___JP393&um=1&ie=UTF-8&q=%E6%A2%81%E5%B1%B1%E6%B3%8A&fb=1&gl=jp&hq=%E6%A2%81%E5%B1%B1%E6%B3%8A&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA&cid=5125011533694328189
肉あんかけ炒飯が有名。ひき肉のとろみがかったあんの変わった炒飯。他にレバニラ炒めも美味しかった。

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和順庭から母のデイサービスへ

  • 2010/11/22(月) 18:54:06

11月20日(土)和順庭へ。
途中、銀杏が紅葉していてきれい。落葉樹は、葉が散って、それが腐葉土となり肥料をあげなくても、栄養となる。ジキタリスとタイムの苗を買い、和順庭へ。

和順庭もとても風情がある。買った苗を植え、何もしないつもりだったけれど、やはりあれこれやることがある。

夕方、母のデイサービスへ迎えにいく約束をしているので、和順庭で摘んだ花をもっていく。


母を迎えに行き、デイサービスを見学して、落ち葉の散る公園を散歩して、帰りにいっしょに食事。母の家まで送って帰る。
母は、デイサービスへ迎えにきてくれたことが、とてもうれしいようだった。


11月22日(月)
母の病院の日なので、妹と母を連れて行き、買い物と食事をして、母の家の片づけ。この所、ひんぱんに行っているので、だいぶ整理ができ、切り上げて帰ることができた。

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母の家にヘルパーさんが来る

  • 2010/11/18(木) 14:40:37

 11月17日(水)、母の家の家事をヘルパーさんに週一回お願いすることにして、ケアマネージャーとヘルパーさんと会った。
説明や契約などを済ませてから、洗濯を掃除をしてもらった。母は、初めてのことにとまどいを隠せなかったが、母のために娘だけでなく、多くの方が支えて下さるということを、素直に受けとめてもらえればと思う。

帰ってから、母と食事に出かけ、買い物をし、冷蔵庫の中を整理したり、来週からヘルパーさんが仕事がしやすいように片付けたり、掃除したりした。夕方までかかって、疲れ果てて帰った。

生活援助については、一時間半までと決められており、とりあえず部屋の掃除や洗濯・冷蔵庫チェックなど、健康な生活を維持するために、デイ・サービスと平行して行うことにし、私達が行くことも含めて、常に母のことを見守ってもらえる態勢を整えた。

また、歩くことについては何ら支障がないので、家にとじこもりにならぬように、買い物などをいっしょにできるだけするようにしている。

母には、年をとって今までできていたことができなくなるのは決して恥ずかしいことではないと言っている。誰かに世話になることを「すまない」と萎縮せずに、受け入れられるようにすることは、なかなか難しいことかもしれない。

他人が家に入り込むという思いをどのようにカバーしていくか?母の思いを探るようにしながら、どうすればいいのかと悩むこともあるが、元気な時より、私たちに助けを求めてからの方が、親子ですごす時間も増え、語らうことも多くなった。

 ご近所と仲間だけのつきあいから、年をとってデイ・サービスやヘルパーさんなど慣れぬ人付き合いもしなければならないかもしれないけれど、疲れ果てぬ範囲内で、母にとって刺激となって、活性化するよう一緒に歩んで行きたいと思っている。

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