小沢氏の秘書逮捕は、自民党麻生内閣による政治弾圧だった!
- 2010/10/27(水) 09:59:53
法治国家である日本において、当時の与党(麻生自民党)の最高指揮権をもっている事実上の森英介法務大臣が、対立する野党(民主党)の国会議員・元国会議員に対して指揮権を発動したとなると、これは国策捜査として問題にされるべきことだろう。この平野貞夫氏の爆弾告白が事実だとすると、民主党はすぐにでも森元法相を証人喚問すべきだし、対立政党指揮権発動をしたということで、最高責任者として、同時に麻生元総理の証人喚問もされるべきであろう。
民主党は、自民党政権存続のために、現職の大臣が指揮権を発動して民主党打倒を諮った日本の政治史上例をみないような異常事態であるとの認識のもと、緊急に証人喚問するなどして対処すべきである。また、小沢氏らは冤罪被害者であり、守っていくという姿勢を持たなければならない。
事実を報道しないマスコミに対し、今一般市民が立ち上がろうとしている。無実の人を監獄に送ろうとする政界と法曹界の癒着に対して、国民が動きはじめた。
テレビよ!新聞よ!マスコミは、目覚めよ!罪なき人たちに罪をきせて、それでいいのですか?記者クラブから得られる情報だけで、報道していませんか?今こそ、目覚める時が来たのです。国民が望んだ真の政権交代をするために!
森英介元法務大臣
日々坦々
日々の出来事をボヤキつつ、日本が直面している諸問題の根源を追求する
「小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!」平野貞夫氏爆弾告発2010⁄05⁄19(水) 12:24
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緊急エントリー:
小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発
朝日ニューススター2010年05月18日 「ニュースの深層」
http://bit.ly/aCm3RG ビデオ書きおこし
平野「・・・そのことでね、先週の5月13日の木曜日に驚くべき情報を直接お聞きしましたので、」
上杉隆「5月13日、あっ今月ですね、」
平野「ええ、ちょっと短時間説明させていただきたいんですが・・・。実は数人の財界人に呼ばれまして、これからの政治どうなるか、という懇談会をしていた席で、その中の一人の財界人からですね、昨年のその西松事件で大久保秘書が逮捕され、起訴された後だと思いますが、当時の森英介法務大臣と親しい方で、時々会食する方だそうですが、会食する機会があってですね、そのあと、赤坂のスナックで2次会に行って、そこでですね、まあ、森法務大臣が多少アルコールが入ってたのかも知れませんが、小沢事務所大久保逮捕は、実は自分が指示したもんだと・・」
上杉隆「え、法務大臣がですか?」
平野「森英介法務大臣が、自分が指示してですね、捜査、逮捕させたものだ、ということをその財界人に言ったそうです。」
上杉「えーと、この番組は今生放送でやってるんで、やや慎重にならなくてはならないんですが、現職の法務大臣が司法のいわゆる捜査を指示ってことは、指揮権の発動になってしまうんですが」
平野「ええ、指揮権発動の可能性といいますか、疑いがそこで出てくると思います。」
上杉「あくまでも平野さんはワンクッションおいた伝聞なので、もしこれ森法務大臣が見ていたり、関係者が見ていたりしたら、是非、この番組出ていただくなりなんなりして、反論というかですね、もし違うということになったら反論して・・・」
平野「実はですね、私はその話を聞いて愕然としたのは、大久保秘書が逮捕される3月3日の前日・・」
上杉「3月3日ですね」
平野「ええ、昨年の3月3日ですね、千葉県の知事選挙、吉田平、という候補の事務所開きに行きましたところ・・」
上杉「平野さんがご自身で」
平野「ええ、行きましたところ森法務大臣と堂本元知事と一緒になりまして、そこでその森法務大臣から、私に対してですね、『平成になって日本の政治を、メチャメチャに壊したのは、その犯人は平野だ』と・・」
上杉「直接?」
平野「ええ私に、」
上杉「森さんはあれですね、千葉が選挙区ですから、そこにいらっしゃったわけですね」
平野「小沢一郎よりもっとひどい人間だと誹謗を受けましてね、私は冗談かと思ってたんですよ。しかし、先週、その財界人から話を聞いてですね、私自身も指揮権発動されて捜査の対象になってたんじゃないかと」
上杉「ほう」
平野「実はまあ、某テレビでキャスターやってる元特捜部長なんかは、私もやがて捜査されて逮捕される、というような話をしてたっちゅう文書なんかがありましたんですがね、愕然としたんですよ。それで、私が申し上げたいのはですね。今日は機密費の話ですから、これ以上申し上げませんが、」
上杉「いいえ是非」
平野「民主党は本質的にこの小沢問題っていうのをですね、西松問題というのは、いわば自由民主党から仕掛けられたですね、一つのその政治弾圧であると、という意味で民主党及び政権がですね、その真相を徹底的に調べるべきだと思うんですよ。ところが、ではなくて党内ではですね、足の引っ張り合いやっているちゅう雰囲気でですね。よろしくないと思います。
それで、この機会にですね、私、この問題を提起しますので、是非ジャーナリズムも、それから政権政党である自民党がですね、いったいこの問題の本質というのは、そういう政治的な捜査っていいますか、それが背後にあったかどうかという疑念をですね、まあ小沢さんが政治倫理審査会に出ることもこれはこれでいいと思います。が、同時に関係者のやっぱり証言といいますか、正確な情報をとっていただきたいと、こういう願いでございます。」
上杉「確かにいきなりの爆弾発言に思いますが、ただ実際、法治国家である日本において、当時の与党の最高指揮権をもっている事実上の法務大臣が、なかばその対立する野党の国会議員に対して、それと元国会議員に対して指揮権を発動したとなると、それは、当然ながら調査すると。
特に我々ジャーナリズムのほうはまさに、その部分こそ取材対象にさせなくてはいけない、ということを考えると、仰るとおりですし、あと、民主党は今、政権交代して与党になっているわけですから、調査をするって言うことは、まさに指揮権発動っていう、これは可能性ですけど、国家としては重要な案件なわけですから、まさにその部分では平野さんがおっちゃるとおりだなと・・・
いきなり問題提起、激しい問題提起ですが、是非これ、またあらためて、お話を覗いたいと思います」
追加
参照:≪平野貞夫さんの「西松事件は森前法相の指揮権発動」証言がyoutubeに≫(池田香代子ブログ)様http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51410527.html
≪きのう、国会の議員会館に行きました。お会いした議員さんに、「きょうは指揮権発動の話題でもちきりなんでしょうね」と言ったら、「なあに、それ?」とご存じありませんでした。それで、ある議連の創立総会でお話をしたのですが、冒頭にこの情報をお伝えしました。15、6人の議員さんたちは初耳とのことで、会場にザワが走りました。≫
今この時&あの日あの時
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-3081.html
森英介前法相を証人喚問せよ !
西松事件捜査は、森英介元法相が指示したものだった?これは大スキャンダルだ !
小沢一郎民主党幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題が止むことなく続いています。小沢幹事長がこの問題でバッシングを受けることになったそもそもの発端は、西松建設違法献金事件(以下「西松事件」)でした。西松事件では、まだ自民党政権だった昨年3月3日に、小沢氏の公設第1秘書だった大久保隆則氏が東京地検に逮捕されたのでした。
この事件については、当時の『「ユダヤにやられた」−田原発言』記事で、当時民主党代表だった小沢一郎が、「極東の防衛は米第7艦隊だけで十分(後の米軍兵力はどうぞお引取り願いたい)」といった発言が、アメリカユダヤの逆鱗に触れ、同事件はアメリカサイドからの極秘指令だった可能性について述べました。
ところがここに来て、そのことと深いところで結びついているのかどうか、この西松事件の捜査に、当時の森英介法相(61)が「介入」した疑いが浮上しているのです。
森英介は法相だった頃、親しい財界人に「大久保逮捕は私が指示した事件だった」と漏らしたというのです。それを聞いた財界人は『こんなことが許されるのか』と耳を疑ったといいます。
この話が最近ネット上を駆け回っています。きっかけは元参議院議員の平野貞夫氏が、『ニュースの深層』というケーブル・ネット専門番組でこの件を爆弾告発したことです。“政界地獄耳”のような平野氏は、森元法相の驚くべき発言を、当の財界人から直接聞いたと証言しています。
平野氏は21日「真相を解明すべきだ」と、民主党に申し入れをしました。それを受けた民主党の小川敏夫広報委員長、佐藤公治副幹事長、辻恵副幹事長は、森前法相の発言があったのかどうか、「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」で取り上げるといいます。
平野氏はまた、ジャーナリストの高野孟氏が主宰するニュースサイト『THE JOUNAL』で、この問題につい詳細に述べています。
もし本当に森前法相が西松事件に介入していたとしたら、大問題です。麻生自民党による、小沢民主党(当時)への「政治弾圧」そのものに他ならないわけですから。
昨年3月といえば、麻生内閣の支持率が急落し、『このままでは政権交代は確実』とみられていた時期にあたります。野党転落を恐れていた自民党にとって、「西松事件」は願ってもない展開だったわけです。
小沢一郎はこの事件の責任を取る形で、同年5月民主党代表を辞任しています。のみならず昨夏の衆院選後政権交代なった今日に至るまで、東京地検と大メディアは小沢氏の「政治とカネ」の問題を追及し続けています。
そのすべての発端が、植草一秀元早大教授が命名した「3・3事変」、すなわち大久保元秘書の逮捕にあったわけです。今に続く小沢問題、小沢捜査がいかに「政治的謀略」に満ちたものだったか。その一端をうかがわせるに十分な平野証言です。
新聞・テレビはこれを問題視して、早速総力取材を開始し、国民に事実関係をきちんと報道するべきです。小沢捜査が沸騰していた今年1月、鳩山首相が小沢幹事長と会談し「どうぞ(検察と)戦ってください」と言ったとされる問題では、新聞・テレビは
「これは司法への不当な政治的圧力だ」と騒ぎ立てました。
今回発覚した森前法相の件は、それとは比べものにならない深刻な「司法への政治的圧力」そのものであり、「指揮権発動」とみなしてもよい実際行動です。新聞・テレビよ。我れ関せず、などということはよもやあるまいね?
いずれにしてもこれは大スキャンダルです。徹底的な真相究明が必要です。そのためには何をさておいても、森英介前法相並びに樋渡利秋東京地検検事総長を国会に引きずり出し、証人喚問すべきです。そのことを強く要求します。
(大場光太郎・記)
亀吉のブログ
森英介法務大臣 2009年03月17日
http://blog.livedoor.jp/ichonan/archives/51155119.html現在の法務大臣は森英介という人である。
どの内閣でも評判の悪い大臣やマスコミに叩かれる大臣はいるものだけど、麻生内閣ほど、実際に叩かれている人(麻生さんとか中川(酒)さんとか漆間とか)よりもずっと酷い人が多いケースは珍しかろう。あ、僕は麻生さんも中川さんも好きだよ。麻生内閣は大嫌いだけど。
鳩山邦夫総務大臣については、民主主義や経済の基本をきちんと理解している有名人や良識のあるジャーナリストが色々と発言してくれている。総務省の圧力が効きにくいネット上で。大抵の大手マスコミは問題点を全く報道しないどころか応援しているようだ。最近じゃNHKまで同じ穴の狢。テレ東と日経はまだましか。地方局や地方紙は知らん。
森英介という人物については批判が少ない。僕は、この人物が大嫌いだ。そこで、どんな人が法務大臣をやっているか少々メモしておこう。
検事総長喚問、森法相が反対姿勢 「検察の独立脅かす」 , 2009/03/13,朝日
森法相は13日、閣議後会見で「検察官を証人として国会に出頭させることは、検察官の独立性と公正性の保持の観点から悪影響を及ぼす」と述べ、反対する姿勢を明確にした。
検察庁法で、検察官に対する一般的な指揮監督権は法務大臣が持つと規定されていることなどから、森法相は「国政調査の上で事実確認の必要があれば、法務当局が責任を持って対応する」と語った。
「国策捜査」法相と官房長官が批判を一蹴, 2009/03/06,日本テレビ
6日の参議院予算委員会で、森法相と河村官房長官は「政治的意図で捜査を行うことはない」と批判を一蹴(いっしゅう)した。
自民党・岩永議員「(民主党幹部は)何か不公正な国家権力が働いたのではないかと」
森法相「ご指摘のような政治的意図をもって捜査を行うことは、決してあり得ないものと確信している」
「国策捜査」あり得ない 法相、民主の批判に反論 ,
2009/03/たぶん10,日経
森英介法相は11日午前の衆院法務委員会で、…「国策捜査は法令上の用語ではなく、あいまいな表現で様々な発言がされていることは誠に心外だ。検察当局が何らかの意図を持って捜査することはありえない」と不快感を示した。自民党の赤池誠章、稲田朋美両氏への答弁。
さて。ここまでに引用した文章が、マスコミがよくやる特定の人に都合がよくて特定の人に都合が悪いような編集をしたものではないとしよう。この大臣がマトモな政治家であると考える人って民主主義をなんだと思っているんだろう。ねえ、総理、あんたはどう思っているの?
出典は最近(日付は忘れたがNHKの19時のニュース)で、この大臣、「検察に全幅の信頼をおいている」という趣旨のことを言っていた。引用した記事もそれを裏付けている。
要するに、この大臣、検察の匙加減一つで国民に選ばれた政治家の首を切るようなことを許容しているわけだ。言動や体質をまともにチェックされもしない検察に全幅の信頼をおいているわけだ。「検察が立法権を支配しようとしているんじゃないか?」という疑問に対して、「調べたけど問題なかった」ではなく「問題なんてないに決まっているから疑わない」と答えているわけだ。危ないったらありゃしない。ここまで民主主義を冒涜する政治家って珍しい。
以下、少しだけ補足しておこう。
戦時中に現在でいう警察や検察の判断が実質的に正しいものとして扱われて、その結果、思想弾圧や言論弾圧が酷いことになり、社会のフィードバック機能が恐ろしいほど弱体化した。日本に限らず同じようなことがあったし、現在の中国や北朝鮮が国際社会から批判されているのは、かなりの部分が同じ理由からだ。現在の日本が抱えているというか、抱える方向にまっしぐらなのは、まさにこの問題なんですよ。
法律に違反したから罰してよいということはありません。前提として、法律がまともであることと、運用がまともであることが必要です。
多くのユダヤ人の命を救った犯罪者の活躍を描いたスピルバーグの映画の粗筋ぐらい知ってるでしょ。命がけで凍った川を越えて脱北する人を罰するべきだと思うんですか。ここ15年以内の日本で、歩行者として左側通行をしたという理由で警察に逮捕監禁された人や、ビラを配ったという理由で有罪判決を喰らった人や、ネットで人気サイトランキングを自動生成して公開したという理由で逮捕された人や、証拠も動機もまともに提示されないまま「反省していない」という理由で実刑判決喰らっている人がいるのを知っていますか。
そのような人全てが同じように逮捕されて監禁されて起訴されて有罪判決喰らっているわけじゃなんですよ。 決めているのは法律ではなく、実質的には警察と検察なんですよ。これがマトモだと思いますか?
検事って役人ですよ。知ってますか?
大臣は、検察の行動に対するチェックを怠ったまま、検察に強大な権力を認めようとしているわけです。いいですか、責任も取らず監視もされないまま強大な権限を握っている連中を信頼しているわけです。これがマトモな政治家の態度だと思いますか?
今回に限らなくってありふれたことだけどさ、なんでマスコミが「関係者の証言」とか「被疑者の証言」なんて報道できるんでしょうかね。弁護士が守秘義務違反を犯してるんですかね。そんなことは考えにくいですよね。だとすると、どうしてなんでしょうかね。
case 1) マスコミが捏造している。テレビも捏造している。なのに総務省が動かない。
case 2) 検察内部が盗聴されている。なのに検察も警察もそれを放置している。
case 3) 検察が守秘義務違反という重大犯罪を犯していながら、公訴権の独占をいいことに捜査されることもなく安泰を謳歌している。
そして、法務大臣は「検察が不透明な形で情報を洩らすのはよいが、国会というこの上なく権威のある正当な場所で証言するのはダメだ。検察官の独立性と公正性の保持の観点から悪影響を及ぼすから。」と主張している。
検察以外から漏れるはずのない情報が報道されているのに、「検察当局が何らかの意図を持って捜査することはありえない」などと本気で思っていそうな気がする。
そういえば、僕がニュースを当り前のようにチェックするようになって以来、まともと思える人が法務大臣になったという記憶がないな。小泉内閣の時でさえそうだった。
小沢一郎や秘書がどうかなんてことは僕にはわからん。麻生首相が犯罪に手を染めているかどうか、検事総長が過去半年に殺人を犯しているかどうかと同じくらいわからん。それでも、検察と森英介法相がダメダメだということはわかる。
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