9・11が愛国者法・共謀罪を成立させアメリカを変えた。日本の司法は国民を守るために機能しているのか?

  • 2010/09/11(土) 15:09:31

 村木局長の無罪判決を受け、今、検察の取調べや司法のあり方について様々な疑問が投げかけられている。そしてネットでは常識化していた、検察の暴走ぶりが、大手メディア、とりわけNHKのAtoZなどの番組で放送されるようになってきた。(ただうがった見方もあるようだが)

http://koizumijunichirou.seesaa.net/article/162099364.html



http://tod.cocolog-nifty.com/diary/2010/09/nhkatoz-52fb.html


日本の司法が日本人を守るために機能しているとはいえないという驚くべき事実を、9・11事件によって無罪でありながら、アメリカに追随するばかりの日本の司法により、アメリカに引き渡され服役せざるをえなかった山崎淑子(サラ)さんの例からみていきたい。9・11により成立した愛国者法・共謀罪の恐ろしさもまざまざと見せ付けられることになる。

 またビデオでは語られていなかった、なぜ、そんな微罪で日本からアメリカに送られ、逮捕され、アメリカの刑務所に服役させられたかというと、9.11の真実を追究しよとしたからだ。



 そのことは、下記の『「「9.11」当日からの数々の謎と疑惑』(2010年3月19日号『週刊金曜日』)の記事からもわかる。

http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/Images/friday20100319.pdf


 なお9.11の真実については、下記のサイトが詳しい。

http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm









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