NHK受信料について

  • 2009/05/25(月) 13:00:21

生活ホットモーニング

 今日は、友達の仕事がNHKの朝8:35からの「生活ホットモーニング」という番組に関わっているというので、久しぶりに朝からテレビをつけて見ました。

 というのも、私、朝からテレビを見るということがないのです。

 息子の仕事に合わせて、6時には朝食がとれるように起き、それからお弁当づくり。家事をひととおり済ませて、自分の趣味の時間をすごし、ネットやブログをしたり、和順庭に行ったり。テレビは、何にもすることがなくなってから、お茶を飲みながらニュースを見るぐらいです。

 最近、あまり見たいと思える番組もないということもあるのですが、テレビが家庭の中にずかずか入り込んで、個人の生活や思考能力を疎かにさせられないよう、自分自身をコントロールし、依存症にならないようにと思っています。

 テレビを見ながらお茶を飲みお菓子をパクパク。コマーシャルの合間にトイレへ、というような生活で人生が過ぎていくことは、美容と健康のためにも慎まなければと思うからです。

 NHKは、受信料の契約をし、料金を払っていますが、私のようにほとんどテレビを見ずにすごす者にとっては、見もしない衛星放送の料金まで払わされているのは納得がいきません。

 BSをつけることはないし、大体BSは画面が真っ黒になり、映らない日がほとんどです。「受信状態が悪くなっています。」と真っ黒の画面に字幕がでます。

 NHKへ電話して、「見もしない衛星放送まで料金を引き落としにされるのは、納得できない」と抗議したのですが、「テレビを買ったら衛星放送の料金は払ってもらう。マンションに共同のアンテナがあれば払ってもらう。」と言われました。

 普通のテレビ(地上波)さえニュースぐらいしか見ないので、衛星放送も見たい人だけ契約して見るシステムにすればいいのに。(ケーブルテレビのように)

 私の生活は、NHKの放送がなくても何も困ることはないのに、年間25520円のうちの半分(地上波14910円、衛星10610円)は衛星放送の料金です。

 勝手に一方的に電波を流して、衛星放送なんか見もしないのに何で払わなきゃならないのか?

 このサイトを見たら、考え直してしまいます


 私のように知らずに見もしない衛星放送のテレビ料金を引き落としにされている人、随分いるんじゃないですか?

 わずかばかりの年金から、見もしない料金を引き落とされているお年寄りもいるんじゃないですか?

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