生田弁護士は民衆を救えるか!柏市役所戸籍改ざん事件

  • 2011/10/02(日) 00:47:19

 小沢一郎議員秘書の石川議員らの判決で、東京地裁の登石裁判長は「疑わしきは罰せず」のこれまでの裁判を覆し、はっきりとした証拠もないのに、推測で水谷建設からの現金授受があったと断定し、秘書らに有罪判決を下した。

 このことは、戦後の日本の裁判制度において、きわめて残念な、そして放置することのできない裁判例となった。証拠に基づいて、弁護側・検察側の論述から公平に判断されるべき裁判が、検察のこれまでの失態を裁判所が覆い隠すかのような近代まれに見る被告側を切り捨てる裁判となった。

 一円から公開している小沢一郎氏を、マスコミらが金に汚いというレッテルを貼り、裁判長までもが証拠もないのに、そのレッテルのもとたぶん小沢氏側が裏献金を受け取っているだろうという推測で判決をしてしまった。これは許されることではない。



 現金の授受があるのなら贈収賄事件に切り替えるとかすべきなのに、受け取ったとしながら執行猶予を付けるという司法関係者だけでなく素人も首をかしげるようなおかしな判決がまかりとおってしまった。

この判決が今後、他の裁判にも適用されるとすると、これはこの裁判だけではない。登石裁判長は厳しくマスコミなどからも追及されるべきはずなのに、案の定マスコミは、鬼の首をとったように小沢攻撃を復活させる。

 さらに有罪判決が出るとすぐ各政党の党首はこぞって、小沢氏の証人喚問とか石川議員の辞任とか、攻撃を始める。これら党首は、弁護士だったりしていて、この裁判がこれまでの判例を無視して裁判長が勝手に推測で判決を下した裁判であるのに、司法の腐敗を厳しく追及することもない。

 裁判所へ送り込めば、検察と裁判官がぐるになって、国民から選ばれた政治家をいとも簡単に失脚できるということをはっきり国民に示した裁判だといえる。

これから裁判所と検察の癒着は厳しく追及されることだろうし、市民がどんどん裁判所の実態を知り、これまで泣き寝入りしてきた冤罪被害者を救うために真実を伝えることしか防ぐ道はない。何の罪もない一般市民にいつ降りかかるかもしれない冤罪をなくすためには、どのようにして冤罪に陥れられ、本来救うはずの正義と思われていた裁判所や検察が国家ぐるみでこれに加担し、権力を行使することがあるということを知らなければならない。

 どこにも助けを求められなかった、元柏市議会議員の小川達郎さんを訪ね、インタビューをした。

小川さんのことは、すでに「保険会社が保険金殺人を行い自民党議員が国家ぐるみで犯罪を隠蔽」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1403.htmlに書いた。

市役所に戸籍を改ざんされ、それだけでなく住民票・登記簿までもが改ざんされ、財産をのっとられ、銀行や保険会社らによって仕事も奪われ、ホームレス生活をするどん底まで落とされ、それでも裁判を続けることによって正義を貫こうとしている小川さんの判決が、10月13日に高等裁判所である。

 国家ぐるみの犯罪をこの市役所の戸籍改ざんから庶民を泣かす巨悪の犯罪を暴けるかどうかは、生田弁護士の腕にかかっている。

小川さんを応援してきた大高さんまでも冤罪に陥れられて、今市民が立ち上がらなければ、これら冤罪被害者を救うことはできない。

10月13日、私達市民はこの判決を見届け、小川さんを応援に行こう!

____________________________

10月13日(木) 東京高等裁判所 第14民事部 824号法廷

地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から徒歩1分,地下鉄東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口から徒歩約3分

裁判は午後2:00からですが、傍聴の抽選があるので、午後1:00ぐらいまでに裁判所へ集合。 裁判長:設楽 隆一(滝沢・門田裁判官) 


東京高等裁判所

郵便番号 〒100-8933
所在地 東京都千代田区霞が関1-1-4
(最寄駅
1 東京メトロ有楽町線 桜田門駅下車 徒歩約3分
2 東京メトロ丸ノ内線,日比谷線,千代田線 霞ヶ関駅下車 徒歩約2分〜5分
3 都営地下鉄三田線 内幸町駅下車 徒歩約10分
4 都営地下鉄三田線 日比谷駅下車 徒歩約13分
5 JR線 有楽町駅下車 徒歩約15分
6 JR線 新橋駅下車 徒歩約15分)
電話番号 代表:Tel:03-3581-5411
Fax: 03-3503-3997




_________________



















このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する