9.11をお金で操っていたロックフェラーとユダヤ教

  • 2011/09/07(水) 11:32:44

 9.11同時多発テロの背後で操るロックフェラーなど国際銀行家ら支配者を追っていくとユダヤ教のことを理解しなければならないことに気づいた。

 そこでユダヤ博物館で見つけた奇妙な彫刻のことを再度、ここに掲載し、私たちが見たユダヤ博物館やロックフェラーセンターで感じたことと、その感想を小説の形で表現した服部さんの「9.11ネクスト」を紹介する。

ユダヤ博物館
http://www.thejewishmuseum.org/
ユダヤの博物館に入った。ロックフェラーセンターと同様、入館に際し、厳重な荷物検査などがあった。この博物館では、いくつかの展示にひっかかりを感じた。


 まず出口の未来の手前の「新しい方向」という部屋には"The Altar"(祭壇)と題された彫刻があり、そこにはたくましい羊を、座ったひざのところに置いて見守る、天使のように羽の生えた人間が、神を思わせるように立った人間に背中をもたせかけ、足をのばして座っている。
それが未来への「新しい方向」を象徴している、と言うのだ。

 なお公式の説明は以下の通り。
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レナードバスキン(アメリカ、1922年から2000年)
祭壇、1977

Lindenwoodの彫刻
153.7 X 175.3 X 89.5センチメートル
Mutterperl遺贈、1984
作品の「祭壇」はバスキンの最も重要な木彫り。

アブラハムは忠実に神の命令どおりに、愛息子のイサクを殺して生贄にしようとする。アブラハムは外を向いて立ち、それに寄りかかるようにして、イサクは自分が生贄になる覚悟を決め、祭壇の上で足を伸ばしていた。ところがアブラハムと息子イサクの間にまるでイサクを守るように天使の羽が生えてきて、たくましい羊が替わりの生贄として現れた。それをじっと見守るイサク。
これがユダヤにとって、これからの「新しい方向」を意味している、とのこと。




常設展示の最終的な出口の部屋で「実現された未来」を表すところに、部屋いっぱいに展示されていたのが、上記の「ホロコースト」だ。

 それは、監獄の中に幾重にも死体が積み上げられていて、その横にひとりだけ生きている人間が立っている。何か、自分たちだけを象徴しているのだろうか?ただその人も監獄を囲む鉄条網をしっかり握りしめて、うらめしげにポツンと立っている。また後ろのその死体と立っている人間は真っ白だった。
 
 過去を表す展示物ならわかるが、なんでこれが未来なのだ。ホロコーストの悲劇を未来に起こすというのだろうか?あの真っ白の人間は、何を表すのか?白人、または人類全体への報復?

 この展示物をいっしょに見た、服部さんの見方を引用すると以下のようだ。

「 国際銀行家ら支配者が世界の資源と羊たちの消費のバランスを見ながら今後の新しい方向を見出していかないといけないのだ。 それが我々、神から選ばれた者たちの役割でもあるのだから。
 
 ただユダヤ博物館に行くとわかるが、このような我々の新しい方向の未来を暗示するのが、ホロコーストだ。 考えてみれば我々の未来がホロコーストだ、と言うのはうまい表現をしたものだ。
 
 我々、神に選ばれた、めざめた者たちが生きていくためには神の意志にもとづいて大勢の犠牲者が必要だ。その犠牲の上に成り立っているのだが、そうやって生き残った我々自身も実は神の意志に囲まれ逃れることができないのだ。」


 何だかひっかかりのある展示がいくつもあったが、この日はアメリカの市民メディアの代表的存在である、インディペンデントメディアセンターを訪ねる予定だったので、あまり詳しく見ることはできなかった。
 
 そしてインディペンデントメディアセンターを探している時に、そのメディアセンターの住所が666 Broadwayという場所にあって、中を案内しているときにPink Jewishというユダヤ系の市民団体がはいっていることがわかった。インディペンデントメディアセンターも資金繰りの関係で、それら財団からの支援を受け、この団体とフロアを共有している、とのこと。

ちなみにロックフェラーセンターは最上階は67階だが、66階は一般向けにはトイレしかなく、そのトイレを囲む部屋には出入りできないつくりになっていて何かありそうな気がした。どうも、ユダヤ関連の人たちはこの6の数字の並びが好きなようだ。

ロックフェラーセンターhttp://www.rockefellercenter.com/で。



ロックフェラーセンターに入った正面にある、どこかで見たような壁画の構図。何か、自分たちがこの世界を動かしているぞ、という力を誇示するような壁画だった。そして最初に展示の所でも強調していたのが放送局(NBC)を設立しマスコミを支配していることだ。実際、今でもその放送局のビルは隣に立っている。
 
そのとき、USTREAM中継した動画などに関しては過去のページをご覧ください。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1369.html

 私たちがめざめるきっかけとなるビデオを紹介し、最後に小説「9.11ネクスト」を引用しておく。

なお服部さんのサイトでは、私の和順庭のサイトも含めて、このような活動を続けてほしい人は下記のサイトで寄付をお願いします、とのこと。私からもよろしくお願いいたします。

最新のロックフェラーのつぶやきは動画つきで現在、公開中
http://rakusen.exblog.jp/15391633/


国際銀行家が支配するMATRIXの世界を暗示



 下記に述べられている事は検証が必要だが、ロックフェラーやアメリカと日本の関係を知るきっかけになると思われる。




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小説 

 デビッド・ロックフェラーのつぶやき 

〜神の意志に導かれ〜


服部 順治


http://www16.atwiki.jp/911next/pages/20.html

「やぁー、どうしたんだい?」
デビッド・ロックフェラーは手を振りながら近づいてくる男に微笑みながら手を挙げた。
 
とっ、突然、脇にいた頑強なガードマンによって、その男はつかまり、地面に押し付けられながらも、わめきはじめた。
「ニューワールドオーダはやめろ!人類のためにならないぞ!」

走り去る車の中からその男が取押えられる様子を振り返り、こんどはまっすぐ前を見ながら深く息を吐いた。

「ふぅー、またか。」

そうだよ。
羊たちの間で本当のことを知った者にとって私は悪魔に見えるだろう。

10年前のニューワールドオーダを目的にした秘密会議でも最終的な判断をしたのも私、いや、神の意志と言っていいだろう。
 
あの頃、アメリカが生き残っていくにはエネルギーの確保をどうしていくか、瀬戸際の状態だった。そして我々がそのエネルギーを確保することによって、自動的にドルを使うようになることから、我々の支配も維持していくことができるのだ。

ドルを使ってエネルギーのオイルを買う。この循環を世界中で維持し広げていかないといけないのだ。 ヨーロッパではオイルの他にウランをユーロで買ってもらって原子力発電を進めているが、それは我々のライバルのロスチャイルドファミリーの戦略だ。
 
当時あんなブッシュなんかのアメリカ政府や議会に任せておいたら、前に進むどころか、羊たちに同情的で、奴らの要求に従うやつも出てきたりして逼迫した我々のビジネスに破綻をきたしていただろう。

考えてみても、この世界を指導していくのに、国連なんかで議論していたら、何もことは進まない。そもそも世界の需給バランスを考えて、人口削減をするなどと言ったら、とんでもない、と言うことになっただろう。
 
我々が世界の資源と羊たちの消費のバランスを見ながら今後の新しい方向を見出していかないといけないのだ。 それが我々、神から選ばれた者たちの役割でもあるのだから。

ただユダヤ博物館に行くとわかるが、このような我々の新しい方向の未来を暗示するのが、ホロコーストだ。
考えてみれば我々の未来がホロコーストだ、と言うのはうまい表現をしたものだ。

我々、神に選ばれた、めざめた者たちが生きていくためには神の意志にもとづいて大勢の犠牲者が必要だ。その犠牲の上に成り立っているのだが、そうやって生き残った我々自身も神の意志に囲まれ逃れることができないのだ。

そろそろこのアメリカに適応した我々が未来に生き残るためにも金融テロの総仕上げにかからなくてはいけない。もうドルが世界をコントロールしているあり方そのものを変えていく必要があるのだ。と言うかドルの世界は後、数年で限界にくる。

ヨーロッパのロスチャイルドファミリーはその国々の王族と結婚する人たちもいて閨閥を作っているから安穏とできるところもあるのだろう。 その点、このアメリカでは王族はない。そのかわり連邦議会議員や大統領のポストがある。その意味では誰でもなれる、と言う夢を抱かせるようにして、その議員のファミリーや大統領の部族から我々がコントロールできる者を選ぶのだ。

ここでも我々は夢という幻想を羊たちに抱かせて支配している。一種のエサだ。人間と言う羊たちは食べ物だけでは満足せず、その夢がないと生きていけないのだ。

さて我々にとって最終的にはお金が一番、重要だ。マネー イズ エブリシング、カネが全てだ。そのお金を回すにはスピードも必要で、複利のシステムがその役割をさらに加速させてくれている。

それで羊たちの心に時間どおりにしなくては、という心理的な圧力をかけ続けるのだ。 レンズ磨き職人の哲人スピノザが言うように、「人はカネとSEXと名誉で動く」。 特に羊たちはお金には非常に忠実で、その番人として銀行を置いている。

 羊たちは複利のおかげで面白いように時間にも忠実になり、目の前のことしか考えなくなる。 新聞、テレビ、週刊誌などを見て、その場その場の空気を読んで判断してしまう。

自分なりに考えて、深く洞察することをしなくなるのだ。
5年後、10年後などの長いスパンで考えるなんて、とんでもないことで、未来がどうなるか、誰にもわからないよ、と言って、未来のことを考えようともしないのだ。 まあ、そこが我々がマスコミをコントロールする狙いでもあるのだが。

 そう、未来は実は我々が作っている。

めざめた者は未来を思い描いて実現しようとする。
ただほとんどの者は情動的にその瞬間、瞬間に反応しているに過ぎない。
このような特性を利用して羊たちを導いていくのだ。


 ふぅー、ただ今回の世界規模の金融テロはなかなか大変だ。
一部、気づかれて計画変更をしている部分もあるが、世界的にはまあ、うまくいってる方だろう。


 あのリビアのカダフィがアフリカで金本位制の統一貨幣を実行しようとしたのには参った。 もちろんロスチャイルドファミリーと共同でつぶしているが。 あと中国やBricsの動きも封じなければならない。



 日本も菅首相の時、3.11ではトモダチ作戦でいっきに日本を支配できるかと思ったがうまくいかなかったようだ。 神戸大震災の本当の原因を知っていたのか、単なる自分の名誉欲などで拒否したのか、とにかく結果的にトモダチ作戦は失敗したようだ。

ただそのつけとして日本の国民の体を蝕んでいくことになる、と不安をさらに煽るよう、NGOを使って世論誘導しているが。政治家の上の連中はこれで本当のアメリカの恐ろしさが身にしみただろう。

ただ日本ではあのオザワがいるので、なかなか我々の思い通りにいきそうにない。

日本の優秀な検察官僚や裁判所でさへ、まだ抹殺できないでいるようだ。
逆に検察や裁判所の実態も暴露されそうで、我々が送り込んだ最高裁判所長官が有罪判決を受けるようだ。 どうもイクタ弁護士という手強い輩がからんでいるようだ。 当然マスコミには流さないようにしているが。
 
ただ日本の官僚にも、さらに賢い奴もいるようだ。
日本に金融テロのトリガーを引いてもらおうと思ったが、あるときまでは我々の思い通りに動いているとみせかけてたのに、最後の段階でこちらの意図に気づいたのか外為特会を使おうとしなかった。

オバマも当初はこちらの意図どおりに動いてくれていたが、時々、思い出したように逆の行動をとることがある。ブッシュと違ってオバマは多少、羊たちに同情しがちな面があるのが心配だ。オバマは我々、国際銀行家を無視して自国の政府の通貨発行をすればどうなるか、同じ事をやろうとしたリンカーンやケネディ暗殺の教訓を知っているハズだ。
 
そんなことを許すとせっかく我々が作って支配しているFRBなど中央銀行の意味がない。 オバマは本当の操り人形に徹しようとしているのかどうかわからない。ヒラリーは今のところ従順に手なづけることができているのだが。

ここで我々としては金融テロと民衆革命の名目での第3次世界大戦にもちこみ、「太陽からの攻撃」を手がかりに地球規模の大災害をひき起こし、羊たちを心理的なハルマゲドン状態に追い込んで、金融リストラの総仕上げを行わなければならない。羊たちはハルマゲドンのような不安や恐怖で簡単に操ることができる。

そして統一通貨への切り替えなどで一気に金融改革にもっていき、エネルギー、食料分野での火種も発火させ、軍需産業もいつものように復興させて、一気に世界の人口減にもっていくつもりだ。もろん、このアメリカは最小限の犠牲にとどめるようにしておく。
こうしていかないと今の世界の需給バランスはこのままでは狂ってしまい、さらに大勢の羊が死んでしまうからな。いい牧場主は質のいい羊を残して育てていくものだ。

具体的には我々が作り出した「北朝鮮の脅威」をネタに、あの大国、中国を巻き込んで、戦争に加担せざるを得ないようにもちこむことだ。そのためにはさらに日本国内でも外国人排斥運動を推し進めていくことが必要だ。

ただ最近、気がかりなのがセルラー型スパコンの人工知能グローバル社会シミュレーションの結果が実際に起こる結果と誤差が激しくなってきたことだ。自己学習型だが予測できないパラメータがはいりこんでいるのか。 イスラエルによる世界の最先端技術をもってしても解明しきれない部分があるようだ。

下手をすると、別に並行的に進めているGODプロジェクトでの人工知能型生命体の方が、我々より優勝だ、という結果が出かねかねない。
 ふぅー、そうなると、いよいよ主導権を人類からシリコン生命体に譲り渡さざるを得ないことになる。
 結局、どういう形態だろうと、生命体は進化をして、その環境に適応していくものだ。
そしてその生命体がこの世の中に最適なバランスをもたらすべくこの世界を支配していくのだ。

それはそれで仕方がないのだ。
それが神の意志なのだろうから。

久しぶりにもどったトップオブロックの一室でシミュレーション結果を一読し終わると、マディソンスクエアーガーデンを眺めながら、何かあきらめにも似た表情を浮かべて、吐息を吐くような声で部下に言った。


「この計画どおり、次をすすめてくれ」


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小説「9.11ネクスト」 〜ディックチェイニー元副大統領のつぶやき〜
http://www16.atwiki.jp/911next/pages/14.html


「チェッ、まただ。」ディック・チェイニー元副大統領(通称ディック)は先日、手術した胸を押さえながら、以前、アウトソーシングした911事件の1つのワールドトレードセンター(WTC)崩壊シーンを思い起こしていた。奴らに任せておけばいつも正確だ。

時々、まるでコンピュータに操られているのかも知れない、と錯覚を起こすこともあるぐらいだった。9.11事件のトリガーをひいて、最低限、奴らの仕事の邪魔をさせないように気を配ることぐらいだ。ジョージ(元大統領)も馬鹿だから言われるままに行動してるだけだ。

ジョージはこのアメリカ国民と同じ程度の馬鹿さ加減さ。自由と民主主義の2つの言葉を呪文のように唱えるだけで、ここの政治は進めることができたのだから。でも今はちょっと様子が違ってきている。経済がメルトダウンしていて、俺たちの軍産複合体も風向きが変わった。

あのデイビッド(ロックフェラー)爺さんもまた動き出したようだ。でも俺たち下っ端にはバラク(オバマ大統領)も含めて何をやろうとしてるのかわからない。 あれから10年、コンピュータやそのプログラムの進化もすさまじい。こんどの計画ではどんな手を使うのか?

ディビッド爺さんが何を企んでいようと、軍関連の俺の会社さへ儲かって今の生活を維持できればいいんだ。みんなそうだ。この民主主義の社会では相手を多少騙してでも利益追求を行うことは美徳でさへあるんだ。エコノミックヒットマンの言うコーポレートクラシーだ。

経済のメルトダウンなんか、とっくの昔から言われていて、それでいてマスコミは何も言わない。ははっ、おかしなもんだ。9.11事件そのものも誰も事件としてとりあげなかった。いや何人かいたが奴らのおかげで始末されたし、そもそもマスコミ自身も会社組織だからな。

俺の会社のハリバートンもそうだが銀行の融資がないと、会社そのものも回っていかないからな。その意味ではこの国の本当の王様は大統領じゃなく銀行なんだよ。さらにそれら民間銀行が集ったFRBが本当の意味の王様で、そこをデイビッド爺さんらは飼い慣らしている。

9.11を事件として立件しようとした奴ではFBIオニール捜査官がいて、あいつが一番やっかいだった。ジョージの石油利権や投資会社との関係をかぎつけ証拠もWTCに保管していたが結局9.11事件で葬られた。ふふっ、FBIは誰も事件として立件できないでいる。

この前のビンラディンの暗殺をバラクらも真剣に凝視してておかしかったよ。あんたらこのCIAの茶番につきあって騙されているの、わかってないんだなー、って。まあ、BBCが後で「殺されたのはビンラディンじゃなかった」とばらしたが、後の祭り。

わが国は愛国法の設立の過程を見てもわかるように自由と民主主義を掲げ、勇ましく軍隊を鼓舞するとき、その怒りをおさめるために国としての一体感を感じさせ、無言の圧力を国民全体に与え、変な言論や反乱や大規模デモが起きないよう、マスコミもそのように制御する。

それはどこの国も同じだ。その国を統治する、と言うのはマスコミをまず統治し国民を間接統治することだ。マスコミが重要な役割を果たすが、そこに気がついた一人がケネディ大統領だ。ジャーナリストに本当の事を報道するよう、演説していたなー。だからあんなことに。

デビッド爺さんら国際銀行家にこのままこのアメリカの経済をまかせて、俺の会社は大丈夫なのか?ふぅー、また株価がさがっちまったじゃないか。爺さんよー、俺たち軍産複合体の復活策はもうないのかよー? また胸のうづきがはしり、ディックは椅子にのけぞったいた。


 ディックは補助ポンプのかすかな鼓動を体で感じながら、コンサルティング会社BCGからの奇妙な提案書を思い出していた。9.11事件の10年ぐらい前で国防長官をやっていた頃だ。
 「この計画をはじめることで人類史上、最高の叡智を得られるんですよ。これからのアメリカの復活は間違いありません。」

 最後に自信たっぷりに強調して帰っていったのだ。「ふん、そんなバカな。また軍事予算ほしさの提案書だろう」と放っておいたのだが、イスラエルのロビーストを通じて、まだか、まだかの催促を受けた。いろいろ俺の会社のハリバートンの関係もあって、サインしてしまったが。
 
それが9.11事件の1ヶ月前、副大統領に就任したての、ばたばたしているときに、また同じような提案書を携えてやってきたのだ。ふー、この国では大統領は変わってもCIAのプロジェクトは継続しているのだ。それも大統領も知らないところで、10年以上も。

 どの会社もそうだが、部署が違えば、隣は何をする人ぞ、だ。特に秘密主義のCIAでは何をやっているか、大統領さへわからない仕組みになっている。知りたいことがあれば、いちいち書面で許可を得てから、情報のやりとりをするようになっているからだ。

 その時の提案は実行段階、と言うことでかなりの金額を要求され、大統領決済が必要だが、この国の将来、役に立つことならジョージにサインさせるのは何のことはない。大統領は俺の提案書から選択するだけだから。

 学生時代からお坊ちゃん育ちでひょうきんな奴だが、意外とナイーブなところもある。だからちょっとしたことで悩んでアル中なんかになって、キリスト教の罠にはいっちまうんだ。若いときはいっしょに強姦、小児セックス、麻薬などひととおりの悪いことをやりつくしてきたくせに。

 そこへこんどはイスラエル政府高官からの間接的な催促だ。わが国とイスラエルの将来のためになる、ってか。またサインしたが、その実行段階の具体的な内容はあらましさへ教えてくれなかった。ただ9.11という実行日に飛行機に乗るのは避けるように言われただけだった。

 ところでイスラエルのネタニエフぐらい、偉ぶった嫌な奴はいない。俺たちアメリカ人を何と思ってるんだろう。時々、上から目線の感じで、生意気なので、ぶん殴ってやろうかと思うぐらいだ。

 9.11事件の犠牲者でアメリカ国籍をもつイスラエル人が異常に少ないのは何か関係があるのかも知れない。まあ、アメリカやこの国の会社が儲かればそれでいいのだけれど。

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この記事を拝見させて頂きふと思ったのですが、記事が事実なら、日本国内の某最大教団の先生の様な、人を人と思わない傲慢な人なのでしょうか?
上記教団の戦略と同じように、自宗派以外の人間は抹殺せよ!と言わんばかりの狂気染みた感覚を覚えるばかりで怖いです。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2011/11/18(金) 00:31:12
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