脱マスメディアからマイクロメディアネットワークへ

  • 2011/06/26(日) 09:47:50

「菅政権では言論の自由は得られなくされる」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1320.htmlのところで既に述べたように、マスコミが迅速に正しい情報を伝えて国民の命を守るという本来の使命を果たさずにいる。

私達は、自分自身の、あるいは子供たちの命を守るためにこれからどのようにすればいいのか?このことについて書かれている「脱マスメディア〜マイクロメディアネットワークの独立宣言〜」から 考察していきたい。

このことは、日本だけの問題ではなく、どのような為政者が統治するかによるが場合によっては世界中の人たちと手を取り合って、市民のための政治やマスコミにしなければ、命を守ることはできない。

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めざまし政治ブログ

脱マスメディア〜マイクロメディアネットワークの独立宣言〜

http://rakusen.exblog.jp/15015170/

 YouTubeにアップした100以上の動画ファイルの全てを削除され、よくよく考えて、タイトルのようなことを考えました。
 
 私たちはインターネットやスマートフォンの普及でUSTREAM、Twitterなどの市民メディアとしての強力な情報伝達手段を得ることができました。これにより、今までの縦構造の官僚組織型のマスメディアに対抗できる、マイクロメディアのネットワークを作り上げることが徐々にですが、できるようになりました。
 
 ただいまだマスメディアに依存することが多く、元々のソースはマスメディアの人たちが作り上げた映像を元にしているため、著作権という法律で私たち一般市民の、なるべく早く大勢の人の命を救うために、という善意が妨害され続けています。
 
 ただひるがえって考えると、メディアの報道の第一の使命は、国民の生命を守る情報を迅速に流すことです。もちろん、正確さも求められますが、それよりも大まかな予測でもいいので、より迅速に大勢の人たちに知らせ、被害をなるべく最小にとどめることを優先します。その意味では、国民の命を守る、震災、被曝情報、健康被害情報やその予測などを含む番組は著作権を主張して情報の流通を妨害すべきことでないことは明らかです。
 
 これまで大手マスメディアが著作権を盾に市民メディアであるマイクロメディアの活動を妨害してきたことは、大手製薬会社39社がAIDS治療薬の知的所有権を盾に南アフリカ共和国に対しAIDS治療薬のコピー薬を輸入し使うことを妨害してきたことと、同じような体質があることがわかります。
 
 結局は、本来は命を守るべき製薬会社が実は「人命より利益を優先している」と言うことがわかってきたのです。大手メディアも利益を追求する企業である以上、同じ体質をもっているのです。
 
 結局、この問題では、ジェネリック医薬品を認めることで一般的な知的所有権も守られるかわりにAIDS患者の命もある程度、守られるようになりました。
 
 この考えを延長すれば、本来は人命に関わる情報などは、週刊誌などでは1週間すぎたら著作権フリーとする、速報性が必要でまた将来の国民の健康に関わる動画は著作権フリーとする、などジェネリック情報としての法の整備が必要なのかもしれません。

 とにかく、大手マスメディアの暴力(利益優先のため著作権を盾に情報の流通を妨害する)から大勢の国民の命を救うことを優先しなければいけません。
 
 その本来の使命を忘れ、自分たちのお金儲けのためにNHKやテレビ朝日などの影響力の強いマスメディアが、それらの情報を削除し続ける行為に憤りを覚えるのです。

(例えば、私がYouTubeにアップした ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」)

 とかく、このような場合、反発を覚えて、悪性化し、アングラ化しがちなのですが、
こんなとき小出京大助手が引用されていた、ガンジーの名言「7つの社会的罪」を思い起こすのでした。

1.原則なき政治

2.道徳なき商業

3.労働なき富

4.人格なき教育

5.人間性なき科学

6.良心なき快楽

7.犠牲なき宗教

 そしてガンジーならばどういう風に、この自分たちの利益を守るために攻撃する悪の大手マスメディアに対峙していくであろうかを考えてみました。

 多分、悪の道に奔走するマスメディアに対抗する組織をオープンに作ることからはじめるでしょう。

それは本来はマスメディアが積極的に協力を求め取り込んで融合していくべき、ダイナミックな双方向メディアとしてのインターネット技術を利用していくことです。その技術をマスメディアでは自分たちを脅かす存在として位置づけ敵対視していたのですが、そのインターネット技術の応用であるUSTREAMとツイッターを使い現場を中継、配信するマイクロメディアのネットワークを作り、育てていくことです。
 
 この実現により、マスメディアの支配から独立して、マイクロメディアの市民が現場から情報を伝え合う、双方向のネットワークを作り上げていくことです。従来の縦型で上から一斉にそれも一方的に垂れ流すマスメディアから水平型でツイッタのような信頼関係で双方向に結びついたダイナミックで柔軟なネットワークができあがるのです。

 さっそく、このマイクロメディアが育ち、生きていく道の1つを私なりに具体的に考え、実行に移していきたいと思います。

 
 なおこの提案を実現していただける会社、例えば、Yahoo!やGoogle、もしくは既にオークションサイトを作られている会社にはぜひ、お伺いして直接、プレゼンさせていただきます。

このプレゼンのタイトルと内容は下記です。

スマートフォンと宅配システムを使ったパーソナルな双方向テレビショッピング
〜マイクロメディアによる流通革命〜
TVを通して「ほしいモノをほしい人に届ける」 オープンフリーバイヤー
http://nvc.halsnet.com/jhattori/IHK/freebuyer/img0.html

 実際の舞台の1つは
投げ銭も可能なUSTREAM中継サイト
http://hiking.to/Pw02thi
 通常のUSTREAM中継のサイト
http://www.ustream.tv/channel/freebuyer
よろしくお願いいたします。

 なお、このような活動を行っていくことによりひいては世界を透明化(見える化)して腐敗をなくしていくNPOトランスペアレンシージャパンの活動http://www.ti-j.org/につながるものと信じています。

市民メディアネットワーク
グリーンズネットワーク
市民に開かれた国会
http://nvc.halsnet.com/jhattori/kokkai/
めざまし政治サイト(旧落選運動)
USTREAT サブサイト
http://nvc.halsnet.com/jhattori/StreetLive/

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