菅政権会期延長の狙い

  • 2011/06/23(木) 12:01:47

情報公開せず、福島原発近辺の住民だけでなく、首都圏の住民にまで何も知らせず、放射能を浴びさせたことだけでなく、今だ放射能は飛散し続け、一時避難のはずの避難住民は仮設住宅へ移ることもできずにいる。

管政権に何もできないことは代表選のときから既にわかっていたが、この事故により、国民の命は菅政権に任せておいては守られないことが明らかになった。つまり、不信任動議は、国民の命が守られるかどうかというぎりぎりのところで出されたといってよい。

 しかし、不信任案が否決されると続投するために70日の会期延長を言い出した。この会期延長の意図するところは何か?それについてこの動画で述べている。

被災により全国統一選挙ができない状態だから、解散・総選挙は無理だったが、会期延長をし、選挙が可能な時期になって、解散をちらつかせて政権を維持しようというのだ。

このまま管政権に任せておいては、国民の命は守られない。解散を盾に、政権の座にしがみつこうとする国民不在のこの悪知恵者になす術はないのだろうか?







菅直人に関して知っておいた方がいいこと。

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福岡教授も決死の覚悟をされていましたが、その気持ちは私たちも同じです。




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これらの根底にあるのは、小泉流のパフォーマンス政治家をまねしようとして、できなかった菅直人。


 

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