すみれの花が咲いていた

  • 2010/11/12(金) 13:14:18

 毎日いいお天気で、洗濯にはいいけれど、和順庭に雨がふらないのは困ると、ベランダに出て、眺めていると、ベランダに可愛いすみれの花が咲いているのに気づいた。

10・24のデモに行った時に買ったすみれの花。ちょうどデモが到着した公園で、ガーデニングフェアをやっていて、「海の堆肥」も自由に持ち帰れたので 、買ったスミレの花のプランターにもその堆肥をあげておいたところ、花をつけていた。葉っぱも紫がかって、ちょっと変わっていてきれい。

デモをした皆の思いが、このすみれのように花開けばいいなと思った。


食べた種を蒔いたピーマンが、どんどん伸びてよく実をつける。小粒で肉厚だが、とても美味しい。こんな時季にと思うのだが、猛暑だったからこんなこともあるのだろう。

 ベランダのプランターや鉢で、やはり雀なのか砂あびをして、土を外に出してしまいどんどん土が減っていく。砂浴びについては書いたけれど、http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1028.html蒔いた堆肥が居心地がよいのか、あいかわらず朝起きると「あ〜、またやってる!」という日が続いている。


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すみれの花

 すみれは日本では50種以上あるといわれ、それぞれに咲く時期・性質がが異なっているといわれています。ですから、秋・冬に咲く花もあるのでしょう。スミレ科のビオラやパンジーは、寒い時期にも花を咲かせます。種類によっては、この時期に咲くスミレもあるのだと思います。

 また、私たちは、スミレというと春花が咲いているのを見、桜のように春の花と思っているのですが(冬桜や十月桜は寒い時季に咲きます)、夏の間も閉鎖花といって、固いつぼみのような状態のまま、閉鎖された花の中で自家受粉しているようです。春のように花開き、他の株から遺伝子をとりこむことはなく、夏はひたすら遺伝子を閉鎖花の中で増殖させているようです。
 

すみれの花

はじめてメールを出すものです。ふとしたことでブログを読ませていただきました。
広い庭園だけでも大変なのがベランダでもしており感心します。というのも我が家は100坪チョットでしかも家と芝生の部分を除くと、花木の面積はずっと小さいので。
秋にスミレの花が咲くのは珍しい気がしますが、良くあることでしょうか?

ジャーナリズなどの問題にも真剣に考えられておられるだけでなく行動もされており、その面からも尊敬します。

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