小沢一郎支援 OCCUPY TOKYO WEEK

  • 2012/03/25(日) 08:16:54

16/03
「小沢一郎支援
OCCUPY TOKYO WEEK」の様相に!
「東京3大ターミナル」で怒涛の一週間始まる!

日々坦々

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1439.html

Category: 小沢一郎
Tags: 小沢一郎 小沢支援デモ シンポジウム 演説会

この一週間は、小沢一郎支援のイベントが目白押しである。

■3・17演説会(渋谷)、■3・23シンポジウム(池袋)、■3・25デモ(新宿)と、「東京3大ターミナル」で、「小沢支援でOCCUPY TOKYO WEEK」というところか。(注)勝手に命名してます

それぞれ紹介する前に、「新しい政策研究会」(略称:「新政研」)の素晴らしいウェブサイトが出来た。



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「新政研」の設立趣旨に次のように書いてある。

≪私たちは国民が安心して暮らし、夢と希望を持てるように、政権交代の原点に立ち返り、「国民の生活が第一。」の政治の実現に全力を尽くしていきます。
ここに、小沢一郎氏の政治理念である「自立と共生」を座標軸に、人と人、人と自然、そして日本と世界が共生する社会を目指し、「新しい政策研究会」を設立しました。≫

このウェブサイトは、今の閉塞し疑心に満ちた日本の政治状況の中で、唯一の希望となるだろう。


現実に目を向ければ、デタラメな裁判でメチャクチャな求刑があり、19日には小沢氏側の最終弁論がある。そして4月下旬に小沢一郎の政治的抹殺を狙った裁判の判決がある。

こうした中で、2・22国会議事堂前アピール、3・3小沢支援デモ&民主党本部前アピールと、徐々にボルテージが上がってきた支援活動で、中締めともいえる怒涛の一週間!波状の全方位支援が始まろうとしている。


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★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK127 > 662.html  
3・25 (日) 新宿 小沢一郎氏は無実! デモ実施します。  
(陸山会事件 国策捜査・不当裁判糾弾デモ)

http://www.asyura2.com/12/senkyo127/msg/662.html

投稿者 愚民党 日時 2012 年 3 月 16 日 20:21:13:

小沢一郎氏を被告の立場から解放するため、さらに抗議糾弾のデモを挙行します。


平成24年3月25日(日)

小沢一郎氏は無実! 不当裁判糾弾デモ

集合地:柏木公園

(東京都新宿区西新宿7-14 JR新宿駅西口・東口より5〜8分、 西武新宿駅より5分)

集合地地図

コース)柏木公園発〜新都心歩道橋〜甲州街道(新宿駅南口前)〜明治通り〜靖国通り〜柏木
公園回帰 約60分

出発:15時


ご参加に先立ち、次項なにとぞご了承ください。


・デモ行進にあたって、ヤジを投げられたり、からまれるなどの挑発を受ける場合があっても、決し
て相手にならず、平静を保ってください。また、デモに対するいちじるしい挑発や妨害が加えられた
場合、警備の警察官を呼んで、対応を委ねてください。

・撮影・中継を受け入れています。お顔を写されたくない方は、帽子やマスク、サングラスなどをご
準備ください。

・集合地公園の使用許可は取得していますが、敷地内では、通り道を譲るなど、一般の公園利用
者のご迷惑にならないよう、ご配慮をお願いいたします。

・交通安全・公序良俗になにとぞご配慮ください。無事安全にデモ実施いたしましょう。


4月末に、虚構の「陸山会事件裁判」において、ふたたび不当判決が下されるのでは、との見通し
が多く述べられています。

証拠なし、犯罪事実なし、推認や推論による論理操作によって、無実の人間を「有罪」に陥れる政
治裁判をこれ以上、繰りかえさせるわけにゆきません。司法や検察行政が結託暴走し、誰もそれ
を止められない、そのような国は「蛮国」と呼ばれてしかるべきです。

ひとり小沢一郎氏の問題でなく、われわれが生きてゆく日本社会への信頼を、われわれ自身の力
で取り戻し、培ってゆくための啓発行動として、多くの国民同胞に訴えてゆきましょう。


ご協働よろしくお願い申し上げます。


陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ 

実行責任者  小吹 伸一


Mail: kobukidesu@livedoor.com

筺。娃沓亜檻毅毅毅押檻牽横牽

告知チラシ


このチラシをダウンロード:3_25 bill.pdf

http://wrongly-convicted.seesaa.net/article/257954803.html

陸山会事件 国策捜査・不当裁判糾弾デモ 東京
東京地裁による陸山会事件一審判決・不当裁判に抗議します。

http://wrongly-convicted.seesaa.net/  

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第7回シンポジウム:

「小沢政治裁判を終わらせよ!」

—今こそ真の民主主義を取り戻そう—


















元左翼活動家?





これまでの小沢裁判のおかしな所のまとめ

官僚、金融マフィアら財閥の陰謀が見えてくるか?

植草一秀 元早稲田大学教授











全て再生:「小沢政治裁判を終わらせよ!」の講演会

—今こそ真の民主主義を取り戻そう— 2012/3/23





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第7回シンポジウム

テーマ  「小沢政治裁判を終わらせよ!」
      —今こそ真の民主主義を取り戻そう—

日 時  平成24年3月23日(金) 午後6時〜9時

場 所  豊島公会堂
     〒170-0013 東京都豊島区東池袋1−19−1 
     TEL:03−3984−7601

講 師  衆議院議員   石川 知裕 氏
     同       川内 博史 氏
     同       辻   惠 氏
     参議院議員   森 ゆうこ 氏
     元衆議院議員  二見 伸明 氏
     評 論 家   植草 一秀 氏
     日本一新の会代表
     元参議院議員  平野 貞夫 氏
     市民連帯の会代表 三井 環 氏

参加費  お一人様 1,000円(資料代含む)

受付方法 当日、会場にて受付(事前申込不要 定員数になり次第受付終了)


 前回のご案内で参加を予定しておりました鈴木宗男氏は、スケジュールの関係で今回は参加が叶わないこととなりました。

 楽しみにされていた方々には大変申し訳ございませんが、ご容赦いただきますようお願いいたします。


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「小沢政治裁判を終わらせよ!」シンポジウム

  • 2012/03/24(土) 11:27:58

シンポジウム「小沢政治裁判を終わらせよ!—今こそ真の民主主義を取り戻そう—」に参加して、植草 一秀 氏の基調講演に続き、参議院議員森 ゆうこ氏、 衆議院議員石川 知裕氏、 元衆議院議員二見 伸明氏、元大阪高検公安部長で市民連帯の会代表 三井 環氏、新党きずな 小林正枝参議院議員   、元参議院議員で日本一新の会代表平野 貞夫氏らの熱のこもる演説に会場は、4月の小沢氏の無罪判決に向け、盛り上がった。

 また、新党大地代表の鈴木宗男氏や姫井議員のメッセージなども代読された。

 これらの演説をぜひ聴いて、この小沢氏を失脚させようとしている政治裁判について、市民がたちあがり終わらせられたらと思う。

森ゆうこ議員からは検察審査会のことが、また、ツイートテレビでも紹介した(3月23日)ように菅政権の元閣僚たちが小沢裁判の論告・判決に干渉しているという具体的内容が、平野貞夫氏の講演から、よくわかった。

 検察が小沢氏失脚を狙って偽造報告書を作成するという犯罪を犯し、さらに指定弁護人と菅政権の元閣僚らが連絡をとりながら抹殺を企むという、日本が原発で危機的状況下にありながら最も国民の窮地を救える政治家を闇に葬り去ろうとすることに、私達は人権や冤罪救済の立場からも、一人ひとりが自分の問題として行動を起こしていかなければならないと思った。

第7回シンポジウム:

「小沢政治裁判を終わらせよ!」

—今こそ真の民主主義を取り戻そう—


















元左翼活動家?





これまでの小沢裁判のおかしな所のまとめ

官僚、金融マフィアら財閥の陰謀が見えてくるか?

植草一秀 元早稲田大学教授











全て再生:「小沢政治裁判を終わらせよ!」の講演会

—今こそ真の民主主義を取り戻そう— 2012/3/23





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第7回シンポジウム

テーマ  「小沢政治裁判を終わらせよ!」
      —今こそ真の民主主義を取り戻そう—

日 時  平成24年3月23日(金) 午後6時〜9時

場 所  豊島公会堂
     〒170-0013 東京都豊島区東池袋1−19−1 
     TEL:03−3984−7601

講 師  衆議院議員   石川 知裕 氏
     同       川内 博史 氏
     同       辻   惠 氏
     参議院議員   森 ゆうこ 氏
     元衆議院議員  二見 伸明 氏
     評 論 家   植草 一秀 氏
     日本一新の会代表
     元参議院議員  平野 貞夫 氏
     市民連帯の会代表 三井 環 氏

参加費  お一人様 1,000円(資料代含む)

受付方法 当日、会場にて受付(事前申込不要 定員数になり次第受付終了)


 前回のご案内で参加を予定しておりました鈴木宗男氏は、スケジュールの関係で今回は参加が叶わないこととなりました。

 楽しみにされていた方々には大変申し訳ございませんが、ご容赦いただきますようお願いいたします。

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小沢裁判: 小沢氏、政権交代阻止の検察糾弾と原発事故未収束宣言の狙い

  • 2012/03/19(月) 18:10:30

2012/3/19(月)

小沢弁護団、小沢氏無罪主張。

小沢さん、すごい。

弘中弁護士の論告求刑反論後、最後に「何か言うことは?」と裁判長から問われ、
政権交代を阻止した検察特捜部の糾弾と、
「今だ原発は収束していない」と現政権の批判をこの法廷の場で堂々と論述した。
 この唐突にも思える裁判所での原発事故未収束宣言はどういう思いからきたのだろうか?
 


 もう読者の方はおわかりだろうが、
あの前田元検事が「俺が裁判長なら小沢は無罪だ!」の発言で、マスコミが検察批判を始めるとっかかりになり、いっきに小沢さん、無罪の方向にすすみ、こんどは裁判所の暴走にも世間が注目するようになるかと思いきや、政府から出された「原発事故収束宣言」。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1442.html
 あまりにも唐突なあの事故収束宣言はどういう意図で出されたのか、
その疑問をもこの法廷の場を使って提示したかったのだ。

 福島原発4号機の床はボロボロでいつ落ちるかわからない状態か知りつつ、官僚、マスコミ、司法などの政府、行政、現政権の政治家、そしてこの体制を支える企業や金融マフィアらを守るためにも、そういう宣言をあのタイミングで発表せざるを得なかったのだ。
 逆に小沢さんはこの逆宣言をすることによって、簡単に操られているマスコミやその影で暗躍する、行政としての検察と、それと一体化してしまった司法の法務官僚ら、そしてマスコミを操る金融マフィアらの存在をも示唆したかったのだろう。




2012/3/19 小沢裁判1 傍聴券の抽選に並ぼうとする前に
いきなり日テレのインタビューを受ける



2012/3/19 小沢裁判2 傍聴券当たり!
日テレのインタビューで語ったこと



2012/3/19 小沢裁判 午前中の裁判のまとめ



今日の小沢裁判のまとめ(午前中のまとめと内容重複部分あり)





2012/3/19小沢裁判まとめ3/3
小沢氏自身が政権交代阻止の検察糾弾,政府批判
再生時間の3分30秒すぎあたりから



小沢元代表意見陳述の詳細


http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52005345.html


裁判長のお許しをいただき、本裁判の結審に当たり、私の見解を申し上げます。
5ヵ月半前、私は指定弁護士による起訴状に対し、次のように申し上げました。

(1)東京地検特捜部による本件強制捜査は、政権交代を目前に、野党第一党の代表である私を政治的・社会的に抹殺することが目的であり、それによって政権交代を阻止するためのものだったと考えられる。
それは、主権者である国民から何の負託も受けていない検察・法務官僚による議会制民主主義の破壊行為であり、国民主権への冒とくである。

(2)指定弁護士の主張は、そのような検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の証拠にした東京第5検察審査会の誤った判断(起訴議決)に基づいたものにすぎない。

(3)したがって、本裁判は直ちに打ち切るべきであり、百歩譲って裁判を続けるとしても、私が罪に問われる理由はない。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について共謀したことは断じてない。

(4)今、日本が直面する危機を乗り切るためには、このような国家権力の濫用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義を確立する以外に方法がない。
以上の見解は、これまで15回の公判を経て、ますます鮮明になったと思います。

以下、その事実を具体的に申し上げます。
基より、「法の下の平等」「推定無罪」「証拠裁判主義」は、法治国家の大原則であります。

ところが、東京地検特捜部の強制捜査は、それらをことごとく無視して、証拠に基づかない不当な推認を積み重ねただけのものでありました。まず、政治資金規正法の制定以来、本日ただ今に至るまで、政治資金収支報告書に間違いや不適切な記載があっても、実質的犯罪を伴わない限り、検察の言う「虚偽記載」も含めて、例外なくすべて、報告書を修正することで処理されてきました。

それにもかかわらず、私のケースだけを単純な虚偽記載の疑いで強制捜査、立件したことは、「法の下の平等」に反する恣意的な法の執行にほかなりません。

また、前田元検事がこの法廷で、「取り調べの初日に、木村主任検事から『これは特捜部と小沢の全面戦争だ。小沢を挙げられなかったら特捜部の負けだ』と言われた」と証言したように、「推定無罪」どころか、最初から「有罪ありき」の捜査、立件でした。

さらに、形式的には「証拠裁判主義」にのっとって、私を2度不起訴にしておきながら、その実、違法・不当な捜査で得た供述調書と「小沢有罪ありき」の捜査報告書を東京第5検察審査会に提供することで、同審査会の議決を「起訴議決」へと強力に誘導しました。

その動かない証拠が、石川元秘書が虚偽記載を私に報告、了承を得たとの供述を維持したという平成22年5月17日の田代検事作成の調書と捜査報告書であります。

去る2月17日の公判で、裁判長が、「検察審査会の再度の議決の判断材料として提供することを予定しながら、違法不当な取り調べを行い、石川に供述を維持させた」、「捜査報告書の記載は事実に反する」と指摘されたとおりだと思います。

とりわけ重大な問題だと思うのは、田代検事自身が法廷証言で、「捜査報告書は上司に言われて作った。検察審査会に提供される可能性はあると思っていた」と認めたように、石川元秘書が供述していない虚偽の事実を意図的に報告書に記載し、東京地検が、それを検察審査会に提供したことであります。

その悪質さにおいては、厚生労働省元局長村木厚子氏の虚偽公文書作成事件で、前田元検事が証拠を改ざんした事件を上回るのではないかと思います。そして、その虚偽の供述調書と捜査報告書は、平成22年9月、検察審査会が起訴議決をして、私の強制起訴を決めた最大の証拠とされました。

それは、検察審査会の議決文が石川元秘書の調書を信用できるとした理由について、虚偽の捜査報告書の内容を踏まえて、「再捜査で、石川自身が供述を維持した理由を合理的に説明している」と明記していることで明らかであります。

ところが、東京地検特捜部による強力な検察審査会誘導はそれだけにとどまりません。

先に、裁判長が田代検事による石川元秘書の違法不当な取り調べについて、

「個人的なものではなく、組織的なものであったとも疑われる」と指摘され、花崎検事による池田元秘書の取り調べについても、「利益誘導があった」、

「取り調べメモを廃棄した」と認定されたとおり、当時の佐久間部長、齋藤副部長、吉田副部長、木村主任検事ら特捜部あげての審査への誘導工作だったと考えられます。

実際、東京地検が検察審査会の再審査に提供した、ほかの捜査報告書を見ると、「小沢は3回にわたる取り調べでも合理的な説明ができず、不自然な弁解に終始した」、「政治資金収支報告書に関する小沢の供述は虚偽である」、「小沢の共謀を推認する積極的証拠となり得る」、「小沢には本件不記載・虚偽記載の動機があった」等々、「小沢有罪ありき」の推認の記述ばかりで、明らかに、起訴議決をしない方がおかしい、強制起訴すれば裁判でも勝てる、と誘導しています。

仮に、それら捜査報告書と供述調書が、ほかの政治家に関するものであり、かつ私がそれを審査する検察審査会の一員だったとしたら、私も「起訴議決」と誤った判断をしていただろうと思うほど、強烈で執拗な工作であります。

加えて、前田元検事が、「東京地検では証拠隠しが行われた。検察審査会では全ての証拠を見ていない」と証言したように、検察の「小沢有罪ありき」の見立てに合わない取り調べ結果は供述調書にせず、そのメモさえ審査会に提供しませんでした。

そのような検察の手法には、司法の支配者然とした傲慢ささえうかがわれます。

事実、東京地検は、本公判開始の9か月も前の昨年1月に、田代検事並びに特捜部副部長による捜査報告書の虚偽記載の事実を把握しておきながら、放置、黙認し、指定弁護士にも、裁判所にも、私の弁護団にも一切伝えなかったと報道されています。

特に、指定弁護士が強制起訴手続きを行う前にその事実を把握していたのに、指定弁護士に知らせなかったのは、言語道断であると思います。

本件は、ただ単に検察が私個人に対して捜査権・公訴権という国家権力を濫用したということではありません。

野党第一党の代表である私を強制捜査することで政権交代を阻止しようとし、政権交代後は与党幹部である私を強制捜査ー強制起訴することで新政権を挫折させようとした、その政治性に本質があります。

検察は、2年間もの長きにわたって、不当・違法な捜査を行い、あまつさえ検察審査会の審査・議決を誘導して、強力に政治への介入を続けました。それは正に、議会制民主主義を破壊し、国民の主権を冒とく、侵害した暴挙と言うしかありません。その実態が15回の公判を通じて、具体的事実によって、いよいよ鮮明になったことが、本裁判の一番の意義である、と私は思います。

以上のように、検察審査会の起訴議決は、私を強制起訴させるために東京地検がねつ造した違法不当な供述調書と捜査報告書に基づく誤った判断であり、その正当性が失われたことが明白である以上、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。
私は無罪であります。

もちろん本来は、本件控訴は棄却されるべきものであります。
もし、何らかの理由で公訴が棄却されない場合でも、私にはいかなる点でも罪に問われる理由はありません。政治資金規正法の言う「虚偽記載」に当たる事実はなく、ましてや私が虚偽記載について元秘書と共謀したことは絶対にありません。

東日本大震災からの復興は、丸1年経っても本格化するに至らず、福島第一原子力発電所の事故は依然として収束の目途すら立たず、一方では歴史的円高によって国内産業の基盤が崩れ始め、欧州の金融危機に端を発する世界恐慌の恐れが迫って来ている今、日本の経済・社会の立て直しは一刻の猶予も許されない事態になっています。

そのためには、検察・法務官僚による政治のろう断に即刻、終止符を打ち、速やかに政党政治に対する国民の信頼を取り戻して、議会制民主主義を機能させなければなりません。裁判長はじめ裁判官の皆様におかれましては、見識ある公正なご判断を下されるようお願い申し上げ、私の意見陳述を終えます。
ありがとうございました。





●小沢裁判 裁判所名    東京地方裁判所  刑事第11部
日時・場所   2012年03月19日 午前9時0分 東京地方裁判所正門玄関1番交付所
事件名    政治資金規正法違反 平成23年特(わ)第111号
備考      <抽選>当日午前9時までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時です。


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2012/3/10 小沢がんばれ!禁固3年デタラメ裁判にめげない小沢一郎さん登場

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