民衆が追いつめる国家ぐるみの犯罪:大高さんを救え!

  • 2011/09/13(火) 21:09:42

国家ぐるみの犯罪に泣く、冤罪被害者の取りまとめ役だった、大高さん。

冤罪被害者たちにとって神様のような存在だったという、大高さん。

その神様を冤罪で逮捕・監禁してしまった、悪代官の裁判官。

国家ぐるみで隠そうとする、警察、検察、裁判所の裏金、プール金。


警察はその裏金を一部、認めたところもあるものの、いまだ検察、裁判所は認めていない。

とうとう冤罪被害者の民衆の怒りは頂点に達し、その怒りと悲しみを知った元裁判官、生田弁護士が遂にのりだしてきた。

(民衆の味方の生田弁護士が裁判官を辞めた、立派な生き方は下記に詳しい)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-2152.html

 陥れられ、裁判でも泣いていた冤罪被害者らを裁判所の前にいて、親身に相談に乗り、励ましていた大高正二さんが、裁判所守衛長が門扉の施錠をしているところを門扉ごしに頭を2回なぐったとして逮捕・拘留されている。

 その証拠としたのが「頭部打撲・頸椎損傷、加療1週間」という診断書だった。

 しかし証拠として提出された診断書を書いた医者さえ、「何の異常もなかったが本人に言われて書いた」と認め、さらに現場の状況から殴れる状態ではないこともわかってきている。

 何より、現場の様子を撮影しているであろう監視カメラの映像の公開を裁判所がやろうとしない。この問題の場面を撮影していたビデオカメラと証拠のビデオテープの提出要請などをしているが明らかなでっち上げだ。

大高正二氏は最高裁長官竹崎博允氏他によって3回もでっち上げ逮捕されている。それも暴行を働いたということで、一方的に罪に陥れられている。

 大高さんがいることで「裁判所が正義の場」でなく、どれだけいい加減(勿論まじめに取り組む裁判官もいるが)なのかが露呈されてきた。この大高さんがいることで、警察・裁判所・弁護士ぐるみで行われていた不正が明らかになってしまうので、裁判所にとって大高さんはうるさいだけの存在でなく、とうとう国家総ぐるみで抹殺しなければならない存在になったのかもしれない。



 多くの弱者・冤罪被害者は、大高さんによって救われてた。救ってきた大高さんを、今度は私達が傍聴に行くことで救おう!

 罪もない者たちが、冤罪被害者として陥れられている。この傍聴は、民衆を国家権力から守れるかどうかにかかっている。明日はわが身です。傍聴に行って、司法が腐敗を裁けるかどうか、見届けよう!


はたして身内の者をちゃんと裁けるのか?


 9月16日の午後1:30からの裁判(刑事法廷での論点整理。暴行が行われたとする第2南門に設置している監視カメラの映像を丸の内警察署、東京地検山本佐吉子検事他1名及び東京地裁多和田隆史裁判長他2名は隠しているのが争点です)を傍聴に出かけ、茶番の裁判が行われないよう、しっかり監視しにいこう!

 なおマスコミは報道しようとしないので、まず12:00ごろから私達市民メディアが裁判が始まる前にUSTREAM中継を行うようにします。

場所は日比谷公園裏の東京高等裁判所で、バリケードを築いた厳重な警備で威圧感を与えようと特別に警備がきびしい「429号」で開かれます。(この429号は警備法廷として知られ、ケータイなどの所持品は検問で預けないといけません)

 またちゃんと裁判が行われない可能性もあるので、そのために総理大臣はもとより、法務大臣やその他の大臣にも「指揮権発動」をしてもらおうと、各大臣には指揮権発動の要請書を送っている。(添付資料を参照)

 できるだけツイッターやネットなどで拡散願います!


 USTREAM中継チャンネルは「USTREAM 阿修羅ちゃんねる」です。
ツイッターをお使いの方は下記をクリックしてください。
http://www.ustream.tv/channel/asyura1




裁判所デタラメ判決を正す

http://www.ootakasyouji.com/index.html
御挨拶
私は、東京下町墨田に住む、大高正二と申します。毎日、霞が関の裁判所正門前でスピーカーでお騒がせしております。
 
人の世のさまざまな争いごとを予防するのが法律で、争いごとを法律を用いて、公正に調整するのが裁判だと思います。

しかし、実際には、裁判官は高い場所から国民を見下したような態度で、まじめに事件を審理せず、証拠を出しても書面を出しても、まじめに読もうともせず、強きを助け,弱きを挫く、めちゃくちゃな判決を出し続けています。

裁判官のみなさんに、我々一般国民の生活を理解していただくことはできるのでしょうか。このように裁判所前に、様々な事件に日夜心すり減らし悩む庶民の仲間と裁判の問題点を意見交換し話し合うために裁判所前におります。

 このホームページを見て、私の戦いを皆さんにご理解いただき、ぜひ裁判を正しく行わせるための力になっていただきたく思います。


--------------------------------------------------------------------------------
大高正二さんの裁判日程 事件名 原告 被告 日時 法廷
8月10日の転び公妨事件第六回公判。検事論告求刑、弁護側最終弁論。 刑事事件 大高正二さん 2011年9月16日13時30分 東京地裁429号法廷
でっち上げ逮捕損害賠償請求事件 大高正二さん 竹崎博允最高裁長官、安倍嘉人元東京高裁長官、岡健太郎東京高裁事務局長、多和田隆史裁判官、杉田憲治東京高裁守衛長 2011年10月24日16時00分 東京地裁429号法



________________________
          
 傍聴のお願い


 大高正二氏は最高裁長官竹竹ヵ博允氏他によって3回もでっち上げ
逮捕され、現在は3回目の公判が行われています。
その429号法廷は通称、警備法廷といわれ、法廷前には金属バリ
ケードを設置、約40人もの警備員を配置して、傍聴人の荷物(携帯を
含め)全てを預けさせる暴挙を行っています。

その刑事法廷での論点整理は下記の日に行われます。
  平成23年9月16日 429号法廷 午後1時半
(暴行が行われたとする第2南門に設置している監視カメラの映像を
丸の内警察署、東京地検山本佐吉子検事他1名及び東京地裁多和田
隆史裁判長他2名は隠しているのが争点です)

竹崎最高裁長官の民事訴訟は下記の日に行われます。
 平成23年10月24日(月曜日) 429号法廷 午後4時
(まさか民事訴訟に429号法廷を使うとは想像していません
でした。竹崎最高裁長官他が焦っていることが伺えます)

被告人は下記です。

〒102-8651東京都千代田区隼町4番2号
最高裁判所内
被 告   竹  崎  博  允

〒100-8920東京都千代田区霞が関1−1−4
東京高等裁判所内
被 告   安  倍  嘉  人

〒100-8920東京都千代田区霞が関1−1−4
東京高等裁判所内
被 告   岡   健 太 郎

〒100-8920東京都千代田区霞が関1−1−4
東京地方裁判所内
被 告   多 和 田  隆 史

〒100-8920
東京都千代田区霞が関1−1−4
東京高等裁判所内
被 告   杉  田  憲  治

 尚、安倍嘉人氏は退官して、住所が判明しない為に、
被告人は4人となります。


  公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
   事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
   事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527


実際の訴状
20110914110735.pdf



問題の場面を撮影していたビデオカメラと証拠のビデオテープの提出要請など20110914110838.pdf



__________________________________________________________

「裁判所前の男」大高正二さん第5回公判、つぎつぎばれるウソ
2011-07-10 18:21:32 | 社会
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/9403b9052dfdce8aea2b238a209910e8
「裁判所前の男」第5回公判が7月8日ありました。すでに木村まきさんからも報
告がありましたが、大高正二さんが杉田守衛長をなぐったというこの事件がでっち上げであった可能性がますます高まったと思います。この日は、裁判所の警備の責任者(管理職)2名の証人尋問でした。事件の流れを再度簡単に整理して、報告します。

<事件の経緯>


1,2009年2月24日、大高正二さんが裁判所4階で、429号法廷(警備法廷)前の
異常な様子をみて、カメラ付きケータイで写真を撮った。それを裁判所職員がみとがめて、消去するよう迫ったが大高さんは消去せず出て行った。

2,このことを理由に、2月27日、裁判所は大高さんに「今後カメラ付きケータ
イを持っての入構は禁止する」と口頭で通告した。

3, 以後、大高さんは入構時に厳重に監視されるようになった。大高さんは裁判傍聴の時には、入口の自分のバイクにケータイを置いておいたり、知人にケータイを預けて入構することになった。しかし、2009年2月24日以降、建物内で大高さんは撮影したり問題を起こすことはなかった。

4,2010年8月10日、大高さんは知人にケータイを預けて424号法廷の教育裁判を傍聴した。その際、大高さんがケータイをもっていることを裁判所職員が法廷の小窓越しから発見して警備室に通報。10名以上の警備員がやってきて、大高さんを抱きかかえて強制退去させた。この際、大高さんは抵抗したため、職員・警備員は「有形力」(暴力)を行使した。大高さんはこのとき、擦り傷などを負っている。

5,こうして第2南門から大高さんは追い出された。

6,裁判所側が主張していることは、「第2南門で、大高さんを外に出したあ
と、杉田守衛長が門扉の施錠をしているところを大高さんが門扉ごしに頭を2回
なぐって、ケガをさせた」というもの。その証拠としたのが、「頭部打撲・頸椎損傷、加療1週間」という診断書だった。

7,これを根拠に、大高さんは「公務執行妨害・暴行」容疑で事件の3ヶ月後の
11月2日に丸ノ内署に逮捕され、起訴。以来、9ヶ月間東京拘置所で勾留がつづいている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上の経緯をみればわかるとおり、裁判の争点をつきつめれば、大高さんが本当に杉田守衛長を殴って大けがをさせたのか、ということになる。ところが第2回公判の診断書を書いた医師の証人尋問で、医師ははっきり「触診したが問題なかった。検査の結果も異常はなかった。本人が痛いと言っていたので診断書を書いた」とあっさり、認めてしまった。

7月8日の第5回公判では、それに加えて次のことがあきらかになった。この日の
証人は、裁判所警備の責任者2名(清水管理課長と中山課長補佐)。この二人は
事件の数時間後に、杉田守衛長の頭部に「500円玉くらいの赤いこぶがあるのを
見た」と証言したのだ。中山証人に対して、弁護士がこう追及した。「あなた
は、この事件について丸ノ内署で何回か調書をとっていますね。そのときに大事だと思われることはすべて話していますか?」「ハイ」。弁護士「いまあなたは500円玉のこぶを見た、と証言したが、警察の調書にはこのことは一言も書いていない。なんで、こんな大事なことを警察で話していないのですか?」。本人
「・・・聞かれなかったから」。

事件の核心は大高さんが殴ったかどうかである。そして大けがをさせたかどうかである。それを事件当時の警察の取り調べで「こぶを見た」ことさえ、話していなかったのだ。これには驚いた。警察が聞かないのもおかしいが、ケガの状況を話さないなど、常識では考えられない。警察で「こぶ」の調書がなかったということは、警察の取り調べのときは事件の証拠は「診断書」しかなく、目に見えるケガがなかったということになる。

つまり「こぶ」の証言は、今回の裁判(2011年5月〜)が始まってから持ち出さ
れたと考えると辻褄があう。つまり、第二回公判で診断書のウソがばれたため、ケガがひどかったことを印象づける証言がほしかったのではないか。二人とも口裏をあわせたように、「赤いこぶを見た」を法廷で語った。しかし、弁護士から、警察の本人調書を示されたため、一挙に「こぶ」証言のウソがばれてしまったのだ。

暴行を裏付ける2つの証拠(診断書・500円玉こぶの目撃証言)が崩れ、ふつうであれば「無罪判決」ということになるだろう。しかし、予断はまったく許されない。この日、弁護団が「現場検証」(門扉ごしになぐることができるかどうか)を要求したが、多和田裁判長の「却下する」の一言で終わり。公平な審理で真実を究明しようなどという雰囲気は微塵もなかった。

また、この日も「報道記者席5席」は空席のままだった。事前に司法記者クラブ
をたずねて、幹事社の北海道新聞記者に聞いたが、「報道席の要請」はしていないとのこと。私は「あなたたちは裁判所から利用されている。一般傍聴者の権利侵害に加担しないよう」申しいれた。

全体に静かな法廷だったが、公判の終盤で「おかしいね」と小声でつぶやいた女性が即「退廷」となった。退廷後、入れ替わるように丸ノ内署の警察官2名が、傍聴席に後ろに入って監視をつづけた。傍聴人は犯罪人扱いだった。

次回9月16日13.30、429号法廷で、双方の主張を述べて結審。一人の人間がでた
らめな裁判で葬る「暗黒裁判」が続いている。いまできることは、多くの人にこの事実を知らせていくことだろう。(松原明)


〔追記〕この日のやりとりで面白いことがあきらかになった。管理課長によれば「庁舎内規程」では、写真が撮れる「カメラ付きケータイ」は一般的に禁止とのこと。ではなぜ全員禁止にしないのか、の質問に「一般の人は中で撮影とかしないから“黙認”している」とのことだった。つまり、裁判所に入構しているすべての一般人も“違反行為者”であり、“黙認”されているだけということ。こわいな、裁判所。

--
***********************
 松原 明 mgg01231@nifty.ne.jp
 http://vpress.la.coocan.jp ビデオプレス
 http://www.labornetjp.org レイバーネット
***********************

----------------------

 多和田裁判長は、きちんと話をしている大高さんに対して「それ以上質問を制限します。禁止します。だまりなさい」と発言。裁判長は何をしても何を発言しても許されるのでしょうか??

大高裁判第5回公判 2011年7月8日 東京地裁429号法廷1時半開廷
報告・木村まき

清水タカシ証人(東京高裁事務局管理課課長)                                            
 中山補佐が構外退去命令を発令した。
 被告人が一緒に傍聴していた男性に携帯を預けた。そこにいた人から「なぜ?」と言われ、取り囲まれたので、中山が命令を発令した。

2時20分頃、多和田裁判長が大高さんに言った言葉「あなたの見解を押し付けて議論をするのではないから」

大高さん「この裁判で一番重要なのは、あなたがたが公務と言っているのは公務ではない。暴力でしょ。規定に暴力をしていいと書いてあるのか?」

清水証人「それはありません。鍵をかけているのは公務」
 以降略

弁護人「どういうかたちで退去させたのか?」

山本検事「あまりに対応があいまい過ぎて答えられません」

清水証人「見ていない」

大高さん「写真でご覧になったでしょ」

清水証人「見ていない」

弁護人?「甲6号写真41番」

大高さん「私が倒されている写真。このやり方は、いつも私が30回くらいやられたやり方ですよね。あなたはそういうの知ってらっしゃいますね」

清水証人「はい」

大高さん「そのやり方が暴力ですね?」

多和田裁判長「あなたが言う暴力とはどういうこと?」

大高さん「個人を束縛すること」

清水証人「動かない場合は手足に触ることもある。暴力ではないです」

大高さん「有形力をもって行使してもいいと、さっきあなたは言いましたね。私から進んであなた方に暴力をしたことはない。強制退去されたら、その日は裁判所に入れない。裁判を受ける権利を奪われる。憲法32条を上回るものですね?」

検事「異議」

多和田裁判長「(被告の発言は、質問ではなく)意見を求めるものだ」

大高さん「中山補佐は庁舎にいたか、いなかったのか?」

清水証人「いた。代理権が与えられているので」

大高さん「人を一人拘束するのに軽いものですね。事務局長の名前は?」

清水証人「答えねばなりませんか?」

多和田裁判長「わかったら答えてください」

清水証人「オカ ケンタローといいます」

大高さん「この人が命令して、この人が私を告発したんですね?」

清水証人「命令したのは中山。告発は事務局長」

大高さん「有形力をもって行使するということについて説明してくれますか?」

山本検事「あいまいな質問」

清水証人「庁舎管理規定」

大高さん「携帯を持って入るのは利用者の安全にも秩序維持にも関係ないですよね?」

(木村まき註 清水証人が少し前に、安全、秩序維持と発言をしたのに対して)

清水証人「いろんな所を撮影するから」

大高さん「いろんな所を撮影されて困るのは裁判所ですよね? (裁判所を利用している市民の側ではなく、の意)どのように使うかによって問題になることですよね?」

多和田裁判長「声が大きい。威圧的。意見が多いので質問だけ言って」

大高さん「写真と録音していけないのがなぜ、プライバシーの侵害か?」

大高さん「あなた管理者でしょ。私に納得させるだけの説明が必要ですよ」
 これ以降少し略します(木村)

大高さん「憲法32条を無視したやり方ではないかと言ったら、あなたはケースバイケースだと言いましたね?」

清水証人「その場合は部の判断で、入構を認めれば認める」

大高さん「庁舎管理規定より憲法が優先するわけですね」

大高さん「憲法違反を裁判所がやっていることを言いたいわけです」
 木村の説明・・傍聴人がくすっと笑ったら「静かにしてください」と多和田裁判長。

多和田裁判長「証人に対してあなたの意見を押し付けないで」

大高さん「確かめているだけですよ。証人は嘘ばっかり言っている」

多和田裁判長「質問を制限する」

弁護人「2月24日ということは確信がありますか?」

清水証人「まちがいない」

甲9号証

弁護人「杉田さんのコブを見たのはいつのことか? 何時頃?」

清水証人「それは覚えていない。門の所から30分後くらい」
弁護人「杉田さんのコブを確認したということは丸ノ内署の調書には書かれていない」

本間敏弘裁判官「庁舎に入る時、カメラ付き携帯は検査されているのでは?」

清水証人「黙認ですね」

本間裁判官「8号の規定でいう禁止ではない?」

多和田裁判長「杉田さんのコブを発見した状況」

清水証人「触ってはいません。見た目でわかりました。杉田さんは短髪です」

弁護人「タンコブが触らなくてもわかるのは相当大きくないと。なぜ現行犯逮捕しなかったのか?」

清水証人「すべきでした」

傍聴席の女性が「おかしいよ」とつぶやいた。すかさず退廷命令。3時28分頃。

本日二人目の証人 中山カズフミ氏(東京高裁事務局管理課課長補佐)

中山証人「大高さんに10回以上、構外退去命令を出した。8月10日にも出した。

大滝検事「8月10日以外にも大きな怪我をしたか?」

中山証人「大きくはないが、あった」
 少し略します(木村)

中山「あっ、という声が聞こえて振り向いたら、(杉田さんの)帽子が落ちていた。杉田さんに『どうした?』と言ったら、『殴られた』と。被告人は顔がどんどん青ざめて『救急車を呼んでほしい』と。杉田さんは最高裁の診療所へ行った」

検事「なんで現行犯逮捕しなかったのか?」

中山証人「無防備の状態に対して殴るのは」

大高さん「その時、私はどんな姿勢でいましたか?」

中山「・・・」

大高さん「それはそれでいいです。あなたは杉田と私との間に割って入ってとめようとしたそうだが、彼はどんな姿勢で倒れたか?」

中山証人「倒れていません」

大高さん「帽子の上から殴ったということ? コブができるような状態ではない。オーバーに、ないことをあるように言ってますね。あれだけ人がいっぱいいて目撃者は1人しかいない。おかしいですね。」

中山証人「目撃者は数人いる」

大高さん「目撃者は全員、あなた方の仲間なんですよ。私を悪く思っている連中」
 
木村 ここで大高さんがトイレに行きたいと。私の目の前で(傍聴席最前列中央に座っていた)、大高さんが両手に手錠をかけられた。腰は黒い腰ひもで繋がれた。4時頃のこと。
 
大高さんが戻って再開。

弁護人「424号法廷で、被告人が携帯を人に預けても、大高さんに退去命令を出しましたね?」

中山証人「法廷の窓から見たら、大高さんが携帯を持っているのがわかった。」

中山証人「構外退去命令を発する前は、大高さんは暴力行為をしていない。杉田さんからコブができたのを聞いたのは当日の3時頃」

弁護人「その時あなたはコブを見たんですか?」

中山証人「はい」

弁護人「ほんとに見たんですか?」

中山証人「はい」

中山証人「丸ノ内署では、コブについては話していない」

大高さん「裁判所は国民の共有財産。本来の持ち主は国民ですよね。公共の施設で写真、録画してはいけない法律はありますか? どこにもないですよね」

中山証人「はい。ないです」

大高さん「庁舎管理規定は法律じゃないでしょ。強制力ないでしょ。一人でも反対したら、わかるように説明しないといけない。

多和田裁判長「それ以上質問を制限します。禁止します。だまりなさい」
 少し略

中山証人「杉田さんのほうに4人くらいいた。目撃していると思う。」

弁護人「現行犯逮捕すべきだという話はなかったですか?」

中山証人「ありませんでした」

弁護人「告発状にもコブがあったとは書いていない」

大高さん「コブについて聞かれなかったから話さなかったとは、子供ならまだしも、あなたは大人なのに」

中山証人「コブは見ました。診断書もとっているし」

大高さん「杉田さんは証人尋問で泣いた。こんなことに巻き込まれるなんて、と。それは、嘘を言わされていることで泣いたのですよ」(木村 この発言は正確なメモではなく、このような内容でした)
 
ここで4時35分

弁護人から、検証請求。大高さんの身長、現場検証

多和田裁判長「身長は前に調べたでしょ」

検事「不必要ということで」

多和田裁判長「必要性がない、却下」

多和田裁判長「異議を却下します」

大高さん「裁判官は真実を見極めようとしていない。肝心なことは全部却下ですからね。我々にとって大事なことは」

 次回第6回公判は、論告弁論、最終弁論。9月16日(金)13時半開廷


___________________________

和順庭の四季おりおり


http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1117.html
 
大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑


http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1117.html


「めざまし政治ブログ」から、あの裁判所前の男大高さんがなぜ逮捕されたのか?ということと、柏市役所による戸籍改ざん訴訟を起こして裁判で闘っている小川たつお元柏市議の一見何の関係もないようにみえるこの二つの出来事が、実はつながりがあるということがわかってきた。





8月頃に裁判所職員ともみあったことを、3ヶ月経った11月になって公務執行妨害で逮捕するというのも常識では考えられないことだし、
http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage37.html

絶対ありえないと思われた戸籍の改ざんもまた村木事件以降、偽造・捏造の事実と司法の腐敗をあらわしているといえる。柏市役所だけでなく、場合によっては、裁判所、法務局、行政ぐるみの捏造、冤罪事件となる可能性があるという。

 なお大高さん逮捕のきっかけのひとつかもしれない、小川さんら司法被害者のメンバーらによる、検察問題よりも深刻な司法の問題を指摘したデモ中継のビデオです。




「大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑」について、「めざまし政治ブログ」から見ていきたい。そして、小川さんと大高さんを励まし、支援していこうではないか!


 めざまし政治ブログ(旧落選運動ブログ)
http://rakusen.exblog.jp/13960560
大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑.

転載歓迎

 先日、「裁判所前の男」と呼ばれている大高さんが、現行犯逮捕でなく、
あるいざこざがあって、3ヶ月たらず経ってから、いきなり公務執行妨害で逮捕され、刑務所に入れられた、という事件がありました。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1013.html

 なぜそんな冤罪で逮捕、投獄されてしまったのか?
http://www.justmystage.com/home/kunimoto/newpage37.html




今日、デモの後、時間があったので、説明してもらい、そのまま私のUSTREAMの阿修羅ちゃんねるで流すことにしました。

大高さんの逮捕の真実と柏市役所による戸籍改ざん疑惑
http://www.ustream.tv/recorded/11932005

 単なる戸籍改ざん事件にとどまらず、その闇はかなり深いようでした。
1市民としては、詳しい内容はよく理解できなかったのですが、そのまま流すことにしました。(^_^;)

 実はこういう法務一家の犯罪は全国、いたるところにある、とのことでした。
(事件屋専門グループ)

 戸籍を改ざんされて、土地や財産をのっとられた人は、日本全国では数多いのでは、とのことでした。
 その事実は大高さんには理解していただき、検察の捏造事件どころでない、
裁判所、法務局、行政ぐるみの捏造、冤罪事件で、大変な事件だとわかってきた、というのです。

 マスコミに言ってもとりあげられず、自民党から民主党に変わって
やっと言えるようになってきたかな、と思い、
iPhoneなどをもっている人なら誰でも使えるネット配信で伝えたいと言うのです。

それで今、私の阿修羅ちゃんねるで、繰り返し、そのビデオをUSTREAMで流しています。

http://www.ustream.tv/channel/市民メディアネットニュース

 一サラリーマンの私ですので、ここまでしか、できませんが、ほとんど、これは事実で、逆にこれがはっきりしてしまうと、裁判所、法務局、行政ぐるみの日本の闇組織があぶりだされ、司法がひっくり返る、大事件のようです。
(^_^;)

 これを知るきっかけは以下のビデオのようにl、初めてのデモ中継で小川さんら司法被害者の会の人たちに出会ったからです。ちなみに以下のビデオは他のパートと比べて、最初のころ、4、5倍の異常なアクセス数で、小川さんらが言うには、司法関係者がもっともぴりぴり、繰り返し見て確認していた部分だったのでは、とのことでした。(実際、裁判関連の資料を初めて見せようとした部分でしたから)


ノリピー逮捕の発端はこんなやらせ逮捕だったのか。この中で警察とメディアは「警察は水源を持っている大地主、メディアは小作農だ」も至言。また警察の裏金告発した大河原元警部補が「警察官に体当たりで逮捕」のメディア報道には笑った。

http://janjan.voicejapan.org/living/0910/0910282306/1.php


続)こんな三井環さんのように、警察の裏金をメディアに暴露したら、逮捕され、警察を首にされるなんて。群馬県警!あの日航機墜落の中曽根の所か。隠蔽工作はお手のモノ。
原発利権と同じ構造がここにも。裁判は9月20日東京高裁で。

http://www.janjanblog.com/archives/49387


ーーーーーーーーーーーーー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 本日、下記の指揮権発動要請書及び違法の証拠を含めて厚さ約2センチを
メール便にて発送、16日に各大臣の議員会館事務所に着きます。
 関係大臣宛の指… 発動要請書.pdf6頁と野田総理の封筒.JPGを添付
いたします。

       指揮権発動要請書
平成23 年9 月14 日
野田 佳彦 総理大臣 殿             川端 達夫 総務大臣 殿
平岡 秀夫 法務大臣 殿             安住 純 財務大臣 殿
小宮山 洋子 厚生労働大臣 殿          鹿野 道彦 農林水産大臣 殿
枝野 幸男 経済産業大臣 殿           前田 武志 国土交通大臣 殿
藤村 修 官房長官 殿              平岡 賢次 国家公安委員長 殿
古川 元久 国家、経済、税改革大臣 殿
蓮 舫 行政刷新、公務員制度改革大臣 殿

要請団体  公共問題市民調査委員会(告発会員、平成23 年9 月現在344 名)代表
                〒299-5211 千葉県勝浦市松野578 国本 勝
                〒0470-77-1064  Fax 0470-77-1527
                     メール masaru.k@ray.ocn.ne.jp

                 趣旨
 この指揮権発動要請は、長年に渡る行政機関が国民から乖離、官僚の都合の良い
利権構造を駆使し、日本国を衰退させてきた事実をお知らせして各大臣に指揮権
発動をして救って戴く為にお送り致します。

             行政違法の事実
 公共問題市民調査委員会が長年に渡って道路事業他の公共事業の無駄使い等
の犯罪に対する、告訴、告発(平成15年から現在迄、数十件)をしても警察、検察は、
違法不受理や違法返戻を延々と繰り返し、検察審査会及び裁判所は共に、法令を無
視、歪曲する等のデタラメ議決や屁理屈判決を繰り返し、その事で最高検察庁に告
訴告発すると、最高検察庁も法令無視の違法返戻(2頁と3頁掲載)している。
 上記等が是正出来ない最大の理由は、最高裁判所と最高検察庁が教唆、幇助して
最高裁判所と最高検察庁が費消しているプール金を、他省庁から見逃して貰う為
に行っているもので、警察を含め多くの行政もプール金を作っている。
 その他、民間人の訴訟では最高裁判所他はデタラメ法廷や屁理屈判決、最高検察
庁他は、常識では有りえない、違法不受理や違法返戻を延々と繰り返しており、上
記の事実資料(4頁に資料一覧表)の抜粋を添付致しますので、精査の上各大臣に
指揮権発動をお願いするに至ったのである。
 (門田隆将「裁判官が日本を滅ぼす」新潮社)との著作もある。
                 1 頁

     公共問題市民調査委員会(略、PCR委員会)代表 国本 勝
      事務所&自宅 〒299-5211 千葉県勝浦市松野578
     事務所 電話/0470-77-1475  Fax/0470-77-1527
     自宅 電話/0470-77-1064  携帯/090-4737-1910
        メール/masaru.k@ray.ocn.ne.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

鉢呂辞任に追い込んだ記者は誰か?

  • 2011/09/13(火) 10:05:02

鉢呂経産相の辞任について、記者へ放射能をなすりつけたとか、「死の町」発言によるとか言われているが、辞任まで追い込んだのが、どこの誰だか調べてみても、はっきりしない。

ネットでは、毎日新聞の馬場茂とか政治部の山口という記者というように載っているが、この「放射能うつす」うんぬんの話は懇談会でのことという。

オフレコ出席できるのは、クラブ詰の記者だけである。極端な話、記者全員が一致団結して大臣のコメントを捏造することさえ可能だ。本来オフレコのはずの、それも真偽の定かでない発言が表に出てきたのが不思議である。

鉢呂氏の辞任会見を聞いても、言ったような言わないようなと、はっきりしない。結局、辞任理由ではっきりしているのは、辞任会見で本人が認めた「死の町」発言だけ。

 ただ、そうこうしているうちに、辞任記者会見で名を名乗らず、質問を続ける無礼な時事通信の記者の存在の方がクローズアップされてきた。引用した田中龍作おジャーナルの「 鉢呂経産相辞任 記者クラブに言葉狩りされて」と「鉢呂大臣辞任会見での「やくざ記者」が誰なのか判明しました。」を読むとよくわかる。

 この辞任記者会見では、鉢呂氏が今までどれだけ一生懸命原発問題に取り組んできたかということが印象づけられ、質問している記者の横柄さばかりがめだつ。こんな記者たちに言葉じりをとられて辞めるより、被災地の苦しむ者たちのために、続けてもらいたいとだれもが思ったことだろう。

 脱原発の旧鉢呂大臣と原発再稼動の新枝野大臣。安全デマの大臣に変えたことが野田政権にとって、今後どのようになっていくか。前途多難の道のりとなることだろう。

_____________________


鉢呂経産相、就任9日目で辞任…「放射能をうつす」など不適切発言で

スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110910-OHT1T00284.htm

辞任の記者会見で、疲れた表情を見せる鉢呂経産相 

鉢呂吉雄経済産業相(63)は10日、東京電力福島第1原発の周辺市町村を「死の町」と表現し、「放射能をうつす」という趣旨の問題発言をした責任を取り、野田佳彦首相(54)に辞表を提出、受理された。2日に発足したばかりの野田内閣で、就任9日目のスピード辞任。東日本大震災から半年となる1

1日を前に、またもや政治への信頼を失墜させる事態になった。野党は攻勢を強める構えで、高支持率で発足した政権に大打撃となることは必至だ。

 メガネを外し、ハンカチで顔の汗を拭った。午後9時半ごろ、経産省で始まった鉢呂氏の記者会見。「国民の皆さん、とりわけ福島県民に多大の不信の念を抱かせ、おわびを申し上げる」。船出早々、“どじょう内閣”から早くも脱落者が出た。

 鉢呂氏は8日、首相とともに原発周辺地域を視察。9日の記者会見で「残念ながら周辺市町村の市街地は人っ子一人いない『死の町』だった」と発言し、問題視された。その後、実は8日夜にも、都内で報道陣の一人に防災服をすりつけるしぐさをし「放射能をうつす」という趣旨の発言をしていたことが報じられた。

 鉢呂氏は10日昼、相模原市のリチウムイオン電池工場を視察。辞任論は党内外に広がっていった。会見では、視察先から戻る車中で辞任を決断したと説明。誰にも相談せず、夫人にだけ伝えたとした。午後7時、衆院赤坂議員宿舎で首相と会談。辞任を申し出、受理された。

 ただし、辞任の理由の説明は不可解だ。「放射能をうつす」発言は、記者が録音しない「囲み取材」で「1つ1つ定かな記憶がない」。記者席からは「定かだから辞めるんでしょ!」と怒号が飛んだ。海外メディアの女性は「では、何をもってお辞めになるのか」と困惑気味に質問した。

 「私も色々経験していますから、経験があだになった」。いわゆる「オフレコ取材」での気の緩みを悔いるような言葉もあった。「記者さんは仲間で親しい」との認識で、防災服をすりつけたのは「親しみを込めた」動作だったと言う。「(動作が)そう受け取られたなら、許されないと判断した」と述べた。

 原発周辺の視察の結果、積算被ばく量が85マイクロシーベルトで「(記者に)厳しい状況を共有してほしいというしぐさ」だったとも認めたが、その後すぐに「すり寄せたことはなかった」と言い直した。

 時々笑顔も見せたが、大臣を慰留した記者には「あなたの言葉は温かいが、決断をいたした鉢呂でございます」と涙目に。途中「退任のあいさつなんで、1分程度で終わるとこだった」と、会見場を驚かせたが、約40分間、会見した。

 「1週間だったが、本当に色んな勉強をさせてもらった。達成感がある」と衝撃のコメントも残した鉢呂氏。首相は直ちに後任選びに着手。当面、他の閣僚が経産相を兼務する案も浮上している。


 ◆鉢呂経産相の失言

▼「死の町」 9日午前の閣議後の記者会見で、「(8日に)野田首相と一緒に視察した福島第1原発の現場は、まだ高濃度で汚染され、大変厳しい状態が続いている。残念ながら周辺の市街地は人っ子一人いない死の町という形だった」と発言。午後の会見で「被災者の皆さんに誤解を与える表現だったと真摯(しんし)に反省し、撤回、陳謝申し上げる」。

▼「放射能をうつす」 同原発の視察を終え、東京・赤坂の議員宿舎に戻った8日午後11時半ごろ、報道陣に囲まれた際、記者の一人にすり寄り、防災服をすりつけるしぐさをし「放射能をうつしてやる」という趣旨の発言をした。8日中には報道されず、「死の町」発言を受けて9日夜に報道されると「私の真意は、放射能汚染で大変苦しんでいる皆さんの苦しい思いを現地で確認してきたということだ。誤解がないようにしてもらいたい」などと説明した。

______________________
田中龍作ジャーナル

鉢呂経産相辞任 記者クラブに言葉狩りされて

2011年9月11日 00:33
http://tanakaryusaku.jp/2011/09/0002887


辞任会見する鉢呂経産相。よほど無念なのだろうか。表情はうつろだった。(10日夜、経産省記者会見室。写真:筆者撮影)
 「藪の中」とはこのことである。鉢呂吉雄経産相を辞任に追い込んだ「放射能すりつけてやる発言」。10日夕の緊急記者会見で鉢呂氏は「そんなことを発言したという確信を持っていない」と否定した。

 件の発言はオフレコ懇談会の中で出たものだ。鉢呂氏は「記者さんがたくさんいたものだから誰に言ったのかも覚えていない」とした上で「聞くのが専門の記者さんだから…」と皮肉を込めている。

 オフレコ懇は日本の記者クラブ特有のものだ。出席できるのは、クラブ詰の記者だけである。極端な話、記者全員が一致団結して大臣のコメントを捏造することさえ可能だ。本来オフレコのはずの、それも真偽の定かでない発言が表に出てきたのが不思議である。今回、経産省記者クラブが全社一致したのか。それを知ることはできないが、発言をめぐって鉢呂氏は「定かに記憶していない」としている。

 鉢呂氏は「言葉狩り」の犠牲者でもあった。「死の街発言は記者クラブによる言葉狩りではないか?」と筆者は質問した。

 鉢呂氏は次のように答え無念さをにじませた。「(発言の)前日、地元14の市町村長さんたちと話した・・・(中略)人っ子一人通らない。街並みがあるのに。こんな街は日本にはないという意味が、ああいう言葉(死の街)になった」。鉢呂氏の表情は『俺の真意ではないんだ』と語っていた。

 20キロ圏内や飯舘村は明らかに「死の街」である。福島に住む多くの人々は疎開したがっているのが現実だ。事態を率直に認めた鉢呂氏は評価されて然るべきではないか。脇が甘かったと言われればそれまでかもしれないが。

 大臣を辞任に追い込んだ記者クラブの面々は鼻高々だ。記者会見室には哄笑が響く。得意絶頂のあまりヤクザ言葉で鉢呂氏に答を迫る記者もいた。社名も名乗らずに無礼千万な態度で質問するのである。同業者として恥ずかしい。

 筆者はその記者をドヤシ付けてやった。後で名刺交換し社名を聞こうと思っていたが、当人は記者会見が終わるとソソクサと記者室に逃げ帰った。大手メディアの記者であることだけは確かなようだ。

 社会人としてもお粗末な連中だが、「藪の中のオフレコ懇」と「言葉狩り」で国務大臣の進退をも左右することが可能なのである。記者クラブが国を滅ぼすことを確信した会見だった。

 小沢一郎氏の例が物語るように記者クラブと官僚の目障りになる政治家は陥れられる。鉢呂氏の場合「脱原発と反TPP」が、記者クラブメディアと官僚の機嫌を損ねていたことは確かだ。


___________________________________________


速報!大スクープ!!
鉢呂大臣辞任会見での「やくざ記者」が誰なのか判明しました。
動画あり・写真あり



http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-811.html








http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-818.html

田中龍作氏:すみません、


田中龍作氏:どうして名刺交換していただけないんですか?


田中龍作氏:あの、せめて名前ぐらい言っていただけないでしょうか



時事通信のヤクザ記者を追いかけて出ていく田中龍作氏は
やくざ記者と一緒にエレベーターに乗って1階まで追いかけた
その時の声を録音しています。
01:26:51〜

田中龍作氏:
国民の選挙で選ばれた人を
あなたいやしくもやくざ言葉で罵倒したんですよ。
どうしてコソコソ逃げるんですか?

(無言・・・)

どうしてそうコソコソ逃げるんですか?
あなたが時事通信の人だって事知ってるんですよ

(走って追いかけてる?)

国民の選挙で選ばれた人じゃないですか。鉢呂さんは・・

(エレベーターのポンって音)

あなた、罵倒したんですよ

別に糾弾しませんのでお聞かせ願えませんか?

あのー、読者はみんな知りたがっているんですよ

なんですか、名刺も出せないんですか
そんなに恥ずかしい事をしてるんですか
どうしてそそくさと逃げるんですか


名無しの時事通信記者は終始無言でした


・・・・・・・・・鉢呂大臣辞任会見でのこの記者の発言内容・・・・・

名乗らない記者=時事通信の名乗らない記者

名乗らない記者:
一連の発言とおっしゃいますが具体的にどのような発言でお辞めになるのか
具体的におっしゃってください
なぜ辞めるのかが分かりません

鉢呂:
一つは昨日の記者会見におきまして「死の町」という表現をしたことについてでございます。このことについては午後の記者会見で撤回をして、陳謝、お詫びをしたところでございます。

また、視察後の、これは非公式の、記者の皆さんとの懇談。
立った場での懇談だったわけですが、大半は視察の中身についてのまじめで真剣な報告をしたと思いますが、これについて不信を抱かせるような言動があったというふうに捉えられた訳でございます
 この二つでございます。

名乗らない記者:
具体的にどう言ったんですか!
あんたね、辞めるんでしょ。その理由ぐらいきちんと説明しなさい!

鉢呂:
私も非公式の記者の皆さんとのということでございまして
その一つ一つに定かな記憶というのもありませんので

名乗らない記者:
定かな記憶がないのにやめるんですか!
定かな事だから辞めるんでしょ!
きちんと説明しなさい最後ぐらい!

鉢呂:
そういうふうに私は、国民のみなさん、県民のみなさんに不信の念を抱かせたと
こういうふうに考えて

名乗らない記者:(話を遮って)
何を言ってるんだ○○なんだよ!
きちんと説明しろっていってんだよ!

鉢呂:
ですから今お話しした通りでございます

名乗らない記者:
何を言ってんだかな



このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る