形式だけの9.11追悼セレモニーとニューヨーク市民デモ

  • 2011/09/08(木) 21:06:16

また今年も形式だけの911追悼セレモニーが行われる。
あの日航機墜落事故追悼セレモニーと同じように。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1342.html


 今回の目玉はビンラディンを暗殺した、ということでテロの首謀者が亡くなったことと、フリーダムタワー(現在は政府:ニューワールドオーダ側の要望もあってかワンワールドタワーと改名)の完成式も兼ね、また10周年ということもあって、壮大なセレモニーとなる予定だ。

 実はそのビンラディン氏だが2001年にマルファン症候群の病気で死亡し、それがCIAにも報告されていたことが米国の軍事外交雑誌『Veterans Today』誌に暴露されている。

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/296.html

 またアメリカ政府が「殺して死体を海に投げ捨てた」と主張している被害者は実は近所の人たち50人に聞くと、その家の持ち主のアップラハムと答えており、間違って殺した、とBBCはレポートしている。

 下記のBBCのレポートでも最初に出てくるビンラディンの映像などはCIAが編集して捏造したものであることもちゃんと報道している。

 驚いたことに、こんなに重大な暗殺事件がおきたのに、BBC以外、どこも現場を取材せず、アメリカ政府の言うなりの報道しかしていないのである。

 こんなこと1つとっても、マスコミのほとんどは政府の公式発表をそのまま伝えているだけのメディアであり、911テロの公式発表のストーリもまったくの捏造した世界であることがわかってしまう。



 今更ながら下記の新聞、TVを信じるな、というメッセージをかみしめてほしい。そしてこれこそが国際銀行家が支配するMATRIXの世界を暗示している。



 さて、あの日、あの時。
一般人が撮影したあの『9.11』


そして、10年が経過して。
今年の7月ワールドトレードセンターを訪ねて。

http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1368.html
 この周りをまわったときに、なぜか鳥肌がたった。

何だかまだ成仏できない霊があたりをさまよっているようだった。

このメモリアルセンターの建設と、ビンラビィンの殺害により、何もかもが過去になり、蓋をされることを悲しんでいるようでもあった。何ということのできない思いを感じて、この日は帰った。しかし、それからこのことが気になった。このままニューヨークを離れることにひっかかりを覚えた。

そして、ニューヨークを離れる前日、再びこの地を訪れた。カナダのバンクーバーで日本に送ろうとした絵葉書を、この地で眠る人たちへ送ることにした。

メッセージを書き添え、切手も貼って、殉職した消防士のレリーフの慰霊のところの柱にその絵葉書を結びつけた。一握りの権力者おために犠牲になるのは、いつも市民で、人生も幸せも奪われていく。


亡くなった人たちに家族があれば、その不幸は家族にも及ぶ。アメリカへ経つ前の日本は、原発と放射能に揺れていた。しかし、アメリカで過ごす一ヶ月が終わろうとしている今も、ツイッターではまだ同じ内容が語られている。お盆までに仮設へ入ることすら無理だという。

9・11も原発も、そして原爆も、いつも泣いているのは、まじめに一生懸命生きてきた市民である。

戦争の20世紀から平和の21世紀となるはずが、今もまだ世界中で争いが続いていて、犠牲となる人たちがいる。

ワールドトレードセンターを訪れ、いつになってもこのことを忘れず、胸に刻みつづけることが、原因を徹底的に追及することが、これらの人たちの死に報いることとなるのだろう。新しいビルが建設され、追悼と言う言葉でうやむやにされることでは何もこれらの死は、報われないだろうと思った。

何か言葉にならぬ釈然とせぬ思いのまま、亡くなった方の遺品などのある所へ入った。多くの悲しみが私に乗りかかってきたようだった。

そして
Change 9/11/2011 真実を知る911グランドゼロ(爆心地)10周年記念のためのサイトhttp://www.groundzero2011.com/

今年も真実を求めて人々が立ち上がる。
まだ9・11の真実は明らかにされてない。
真実を報道しないメディアは、アメリカも日本も。

黙っていないで、自分たちで変えていこう!世界の人たちと連帯しながら。



911の真実を求めて立ち上がろう!2011/9/11 ニューヨークでデモ行進の予定

http://www.nycfor911truth.com/apps/calendar/showEvent?calID=5555965&eventID=142842401

できるだけ、9.11ネクストのUSTREAMチャンネルで中継・録画していこうと思います。
http://www.ustream.tv/channel/next911


 デモの集合開始はニューヨーク時間で9月11日PM12:00でCFR(外交問題評議会)前から出発します。日本時間 9月12日AM1:00(夜中)からです。

 予定、地図など詳しくは上記のリンク先をご覧ください。
 今回は予算の都合上、現地からのレポートのモニタ中継としました。

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冤罪の帝銀事件とエイズウィルスの奇妙な関係

  • 2011/09/08(木) 13:59:08


http://www.gasho.net/teigin-case/

帝銀事件とエイズウィルスの奇妙な関係?

 いったい、どういう関係があるのか?そこには 生物化学兵器を開発していた旧731部隊全員を東京裁判にかけない代わりに、人体実験の結果を米軍に引き渡したところからはじまっている。

 そしてこの帝銀事件は意外にもGHQのマル秘文書を調べていたアメリカ人ジャーナリストにより決定的な証拠が見つけられた。

 戦争犯罪人をちゃんと裁かず、利用したアメリカ。アメリカとのパイプがある731部隊の隊員によって作られたミドリ十字という製薬会社。その会社からエイズウィルスとは無縁の日本の人たちにさらにひろまっていくことになってしまったのだ。

 このことはA級戦犯を免れるかわりに、アメリカのスパイとして活躍し、原子力発電を推進してきた読売新聞の正力松太郎と同じような構図が見られる。

 それが現代ではアメリカに常におもねり、スパイ行為を働いた前原誠司につながっているような気がした。

帝銀事件:
 1948(昭和23)年、銀行員12人が毒殺され、現金と小切手が奪われる。赤痢の予防薬を占領軍の命令といい飲ませていた。毒薬は青酸ニトリールという特殊な薬物。

 容疑者としてある集団が浮かび上がった。それは、生物兵器開発のため、人体実験を行っていた731部隊。隊長石井四郎は「部下に犯人がいるような気がする」と述べてもいた。犯人を追い詰めながら、GHQより捜査中止命令が出る。

サンフランシスコジャーナリスト、ジョン・パウエル氏。GHQは、731部隊の存在を東京裁判で公にせずに、731部隊の人体実験研究データーをアメリカのものとしたかった。何より当時ソ連にデーターをとられたくなかった。GHQと731部隊の密約があった。

アメリカは、人体実験のデーターと引き換えに、731部隊の戦争犯罪は問わないという約束をしていた。事実、731部隊の幹部は全員戦犯として裁かれていない。

 GHQをあわてさせたのが、この帝銀事件だった。この事件で存在しないとされた731部隊の存在が明らかになることをGHQは恐れた。存在が明らかになることによって、データーがソ連に知られる恐れがあるからだ。アメリカはそれを阻止するために、捜査を中止させた。

そして、帝銀事件から2年後にアメリカは朝鮮戦争で、この生物兵器を使用した。続いて、ベトナム戦争でもこの生物兵器を使用したという。ベトナムでは、それによりペストが発生。

アメリカ陸軍フォート・ディートリック基地の生物化学研究所の731部隊のデーターは持ち込まれ、アメリカの生物化学兵器開発は急速に発展したという。

エイズウィルスの開発

 1972年(ニクソン時代)、「ガン撲滅」国家プロジェクトを発表する。本部はあの生物化学兵器研究所で、プロジェクトの目的は、ガン撲滅ではなくウィルス実験だったという。

医学博士アラン・キャントウェル氏によるとウィルスをある種の生物から別の種の生物に入れかえるととても危険なウィルスに生まれ変わることがあり、ガン研究の名に隠れて、そのようなウィルスを生む出すべく研究していた。その過程で、生まれたのがエイズウィルスだった。

1969年、軍の生物兵器担当者の議会での驚愕の議会証言がある。「我々は、ヒト免疫システムを破壊する新しいウィルスを作る計画を持っています。」それがエイズウィルスであり、ジャーナリストのデイブ・エモリー氏によるとエイズウィルスは、アメリカの生物兵器開発の過程で人工的に作られたもので、731部隊のデーターを利用した可能性があるという。アメリカの生物兵器として利用するはずのものが、外へ漏れたものだというのだ。

日本の薬害エイズ事件も製薬会社ミドリ十字の前身の血液銀行「日本プラットバンク」の創立者は、あの731部隊に所属していた。帝銀事件と薬害エイズ。その背後に731部隊とアメリカの影がつきまとう。

 そして獄中で無罪を叫びながら、平澤死刑囚は獄中死する。この帝銀事件の冤罪事件がどのようにして生まれたのかは、この動画を見るとよくわかる。

 









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