上杉さん、佐藤栄佐久前福島県知事らとの「脱原発」シンポジウム

  • 2011/08/14(日) 11:44:49

 8月13日(土)横須賀で「脱原発」横須賀市議連主催のシンポジウムが開かれた。佐藤栄佐久前福島県知事と上杉隆さんの講演や会場からの質疑応答などがあった。

京急横須賀中央駅で












帰りのスカイトレイン


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シンポジウム内容

放射能日本から国民を守っているのは、フリーランス・海外メディア、ネットと上杉さん。

経済界を握っているのは電力会社の会長。本丸は経産省 。

今の国の体質(官僚体制含む)では原発再開は有り得ない!!

内部告発を保安員が東電に流し、そのままにしていた。内部告発に話が及ぶ。

脱原発するにしても国の体質を変えなければ!

計画停電、節電民間鉄道委託をすることで混乱させようとさせようとした。

原子力マフィアが存在し、逆らうと消されていくと上杉さん

情報操作はどこの国にもある。日本では記者がそれをしてしまう。権力を監視することをしない。

市民が放射能から身を守ることで市民のできることは?情報を隠していてマスコミに載らない。
1、線量計を買い、計る。売るときに線量を書く。2、線量の低い食品はこどもと妊婦を優先。3、放射線飛散予報

地方自治について住民の。立場にたった行政をめざしていたと佐藤さん。

市長・村長らとどう展開させていくかということ

脱原発運動はできるだけ多くの人たちとつながっていくこと。

情報というのは、正しいと思って一元化されることが恐ろしい。

情報は間違ってつたえられるという認識も持つこと

日本の情報は世界でも異状とみられている。日本の内部被爆は報道にも載らない。

既存メディアと違う流れをつくるメディアからの情報を取り、このような情報もあるということも知らせる。

インターネットメディアやラジオ、雑誌など情報を取りに行くことが身を守ることになる。


インターネットにはスポンサーがないので、勝手に情報を出していたが、それをまとめ、ザ・ニュースを出していた。

情報公開、腐った体質を変える。

東ドイツの会話・電話盗聴経験。ヨーロッパでは情報を流し、全土で採択・声明を流す。日本では情報を知らせることが疎かにされている。

冤罪のきっかけは国との対立と佐藤前知事

原発によらない電力を買うことやガスコンバイン導入を横須賀議会に提案していく

原発のあるところは一世代で終わる地域。

イラク戦争に唯一反対した県議会の知事として、信念をもって行動できる教育を!




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