この頃思うこと

  • 2011/08/31(水) 12:18:22

この頃、「Tokyo Fashion Real Now」として、新宿や渋谷、原宿、池袋といったにぎやかな街を訪ねているが、日本が世界に誇れるファッションやレストラン、ショップなどの通りがつくれないだろうかと思う。ニューヨークのタイムズスクエアーや札幌の大通り公園のような広々とした誰もが憩える通りは東京では無理としても。

銀座のような高級ブランドなどの並ぶようなところは、どこの国に行ってもあるが、もっと安くてもセンスがよくて、おしゃれなショップの並ぶ、そんなところはどこだろうか?

景気が冷え込んでいるからそんな場合ではないかもしれないが、アメリカのニューヨークへ行っても、日本はひけをとらないと思った。あらゆる年齢層がショッピングだけでなく、楽しめるような場所。

 ショッピングモールのようなのではなく、日本の観光庁が日本をPRできて観光客をよびこめる世界に誇れるようなところがつくれないだろうか?

東京でもいいし、成田空港近くとか、場合によっては被災地あたりを国が一括買い上げ、計画的に日本が世界に誇れる観光都市(京都のようなのとは別に)をつくっていく。

勿論、放射能をとめなければならないし、とめても住民の安全の保障が得られないなら、住民は他の土地へ地域ごと移転し、その場所を国の責任で食の安全を徹底したところへ何年かかったとしてもよみがえらせるような計画も考えられるのではないだろうか?


などというとりとめもないことをこの頃思っている。


 アップせずにあった写真の整理をしていたら、絵を見に行ったときのがそのままになっていた。涼しくなってから、絵を見に行ったり、シンポジウムにでかけたり、その帰りに元大阪高検公安部長三井環さんを囲む会で三井さんとご一緒したり、とすごしている。

また、市民メディアに取材をさせない(DVD販売のためという理由で)シンポジウムや講演会に行ったが、主催者の事情とはいえ、内容も公開されないから他からの情報などによって内容に進展がなく、会員だけの閉鎖的な集団にどどまっており、何の魅力もない。

市民メディアは、市民がよりよく生き、その命を守るために、得た情報はすべて公開し、ブログにも貼り付け、情報拡散できる。

それが、市民のためなら、一刻を争うなら、著作権を盾に国民の命を守るかもしれないYOUTUBEを、削除してしまうNHKのようなことはしない。

 市民を守る市民メディアは、冤罪に泣いてきた一般の人たちや、小沢氏やその秘書も含めて、これらの人たちが報われ、力を発揮できるときまで、それまでできることを地道に続けていきたいと思っている。


 今日(8・31)もこれから石川ともひろ議員講演会「悪党小沢一郎について」に文京区民会館7時から聞きに行きます。(http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/08/post_057e.html ( #Ozawa live at http://ustre.am/sEr9)

 野田政権になって、流れが変わるといいのだが。




 
たまたま通りかかったお店、神宮外苑の「ピーターラビット」の花屋さんでお花を買って。


絵の展覧会で。

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Tokyo Fashion Real Now! 池袋 サンシャインシティ Ikebukuro

  • 2011/08/29(月) 23:19:04

Tokyo Fashion Real Now! 池袋 サンシャインシティ

ファッション雑誌のような非現実的なものでなく、東京のファッションの今の実態をレポートします。

ぶらり池袋駅からサンシャインシティへ
移動観測
2010/08/29 PM 5:00




池袋 サンシャインシティ 定点観測

定点観測
2010/08/29 PM 6:00



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浜岡原発を停止した海江田候補に期待する!

  • 2011/08/28(日) 21:30:18

 民主党代表選については、

「民主党代表選:国民を被爆させた閣僚たちの立候補」
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1379.html
の所でも書いたが、民主党の代表が日本の国の首相にもなるのだからと、各候補者のインタビューされるのを聞いてみた。

 まず、外相だったときの外交のまずさから、前原候補は脱落。この人を首相に据えたら日本が危機に陥ること間違いなし。さらに、財務しか見えない野田候補も論外。この震災対応が叫ばれている時に、財政しか頭にはないようだ。

 各候補者の受け答えを聞いていると、経験からどれにもそつなく答えているのは鹿野候補。頼りになる印象。馬淵候補も好感が持てる。

しかし、あえて誰か一人というなら、やはり海江田候補だろう。政権交代から国民との約束が実現されぬまま震災を迎え、現執行部の責任が問われ、民主党を親小沢と反小沢と二分して争わせ、民主党をガタガタにしてしまった菅内閣にあって、涙を見せながらも筋を通してきたその姿勢は、前原・野田候補とは違う。

また、民主党の危機に、民主党の信頼回復をするためには、蚊帳の外に置かれてきた親小沢派の力なくしては不可能である。多くの冤罪者の名誉や社会的信用、権利回復のために民主党がこれから進むには、親小沢勢力が反小沢派をうまく取り込みながら、挙党一致体制へ戻さなければならない。それができる候補は、今のところ海江田万里候補しかいないだろう。

 まず、浜岡原発を止め(手柄は菅さんに持ってかれたが)、原発停止へのすばやい対応を見せた。苦しい立場に置かれ、板ばさみになりながらも、貫くところは貫いて、精神的にもかなりのストレスだっただろうが、きっとそれはこれからの政権運営に何らかの意味をなしてくるだろうと思われる。そして、それはさらに脱原発・自然エネルギーへの転換へ道筋をつけてくれることだろう。

海江田候補に期待するというより、眠らされてきた民主党の勢力が目覚め、一丸となって、国民のための政治や被災者の立場に立ったスピーディな対応がなされることに期待して、海江田候補の総理誕生と、それがきっかけとなり流れが変わることを願わずにはいられない。

 鳩さん、亀さん、いきなり海江田候補誕生に向けての流れを変えることのないよう、お願いしますネ!


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ロイター


浜岡原発、地震発生確率高く他とまったく異なる=海江田経産相

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20987520110509


[東京 9日 ロイター] 海江田万里経済産業相は9日、政府による浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の運転停止要請を中部電力(9502.T: 株価, ニュース, レポート)が受け入れたことについて会見し、浜岡原発に大規模津波が襲来するおそれがあるとの切迫性という特別な状況を踏まえたとし、他の原発は切迫した状況にないと説明した。

文部科学省などの調査で、30年以内に大規模地震が発生する確率が8割以上と高いことを重視したとしている。
 すべての原発を対象にした安全対策の確認結果から、現在運転中の原発の運転継続や、定期点検などで停止している原発の運転再開は安全上、支障がないことを確認したとし「確認の結果は、国として責任持つ」と述べた。

 浜岡原発も耐震・安全対策は適切に講じられ、法令上の安全基準を満たしているが、文部科学省の地震調査研究推進本部の長期予測では、マグニチュード8程度と想定される東海地震が30年以内に発生する可能性が87%と高く「きわめて切迫している」(海江田経産相)と指摘。


これに東南海地震が連動する可能性もあるとし、「他の発電所とまったく異なる環境下にある」と分析し、「(浜岡原発の)特別な状況を踏まえたものであり、耐震性能自体を問題視するものではない。他の原発は切迫した状況にあるものではない」と強調した。

 浜岡原発も、2─3年かかるという防潮堤の設置など、中長期的な対策が完了し、原子力安全・保安院が確認すれば「再起動に十分な安全性を備えることになる」とした。

 海江田経産相は、中部電力が政府の要請を受け入れたことについて「多くの困難があったと思うが、迅速に対応していただき深い敬意を表する」と表明した。

 (ロイターニュース 平田紀之;編集 吉瀬邦彦)

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浜岡原発停止「要請」会見を総理に奪われた海江田経産大臣、意地の発言「停止は自分が決めた」


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0514&f=business_0514_050.shtml

 5月6日夜、菅総理は緊急会見を行ない、浜岡原発の全面停止を中部電力に「要請」したことを発表した。中部電力側はいったんは回答を保留したが、9日の臨時役員会で、「要請」受け入れを決定した。

  当初かtらこの停止要請は、「英断」だとか「スタンドプレイ」だとか、賛否両論が飛んでいたが、霞ヶ関では、発表直後から「原発政策の所管大臣である海江田経済産業大臣を外して、何で菅総理が会見したのか」との疑問の声が上がっていた。一部では、海江田大臣の「憤懣」や、彼を労わる同僚閣僚の発言も聞こえてきたが、9日の記者会見で、大臣自身がその「経緯」について詳しくこう語った。

  (浜岡原発停止を)いつ決めたかということでございますが、3月の末からずっとこの問題については頭を離れたことはないということは事実でございます。そして、その上で実際に5月5日になりますか、現地に行きまして、そしてそこで見て、そこから帰って、十分これは私の中で本当に苦渋の選択と申しますか、それをしたわけでございます。日付は12時をまたいでおりましたか、1人になってよく考えて、そして翌日になって、菅総理とご相談をして、そして菅総理もそういう判断だということでございますので、総理から発表があったわけでございます。

  海江田大臣は、あくまでも所管大臣の自分が、熟慮の末決めた、だが大事なことなので、総理にも相談したが、総理も同じ考えだったので、発表は総理に委ねた、という答えた。つまり、決定したのはあくまでも自分だと強調している。記者会見で、記者がさらに「議論を地元や電力会社としたのか」と聞くと、大臣はそれには直接答えず、さらにこう述べた。

  これは文書を見ていただければわかりますが、私からのお願いでありますので、命令とかということではありませんで、お願いでありますので、その意味ではまず私自身の判断としてお願いをさせていただいたということであります。

  ここでも「私自身の判断として」ということを繰り返し強調している。総理記者会見への「憤懣」がにじみ出ていると見ていい。事実、その後の記者とのやり取りでも、次のような発言が見られる。

  まず私自身1人になって、よく熟慮をしなければいけませんから、熟慮に熟慮を重ねて、そして総理ともご相談をしなければいけない事柄だと思いましたので、総理ともそれはじっくり時間をかけて議論をさせていただきました。かなり長い時間お話をさせていただいて、総理のお考えもしっかり聞かせていただきました。

  一月の内閣改造では、選挙区のライバルである与謝野馨氏に経済財政担当大臣のポストを奪われ、「玉突き」人事で経済産業大臣に追いやられた格好の海江田氏。そこに原発事故の発生で、責任を一身に浴びせられる立場に置かれたわけだから、「総理のお考えもしっかり聞かせていただきました」位の「イヤミ」を言いたいのも分かるというもの。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)

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