本当に低線量率放射線って大丈夫?

  • 2011/04/02(土) 01:15:13

 ちょっと嘘みたいな話ですが、私自身もまだ判断しかねるところです。
でも日本人は、ラドン(ラジウム)温泉などで健康のために放射線を利用していますから。
 ただ体内被爆や体内蓄積の場合は違うのでは、と思ったりもしたのですが、
低線量率放射線の場合は大丈夫だと言う。にわかには信じがたいし、今までのマスコミや一般の科学者の言ってきたことと180度違うので、あまりにもそのギャップがありすぎて戸惑っている段階です。

 またこの講演者の「稲 恭宏博士」って、靖国神社や天皇を崇めていらっしゃる保守的な考えの方で個性が強すぎる、ということもすぐに信用されにくい人なのでは、とも思えます。


福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演
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 私たちは、地球温暖化に関しては、マスコミのおかげであれだけもりあがっていた、CO2が温暖化の原因、だと言うキャンペーンにだまされていた経緯がありました。たった一人の学者(インド)の言ったことに、真偽を確かめもせず便乗し、あっというまにあのキャンペーンとなったのです。

 あのときもNHKはじめ、マスコミ各社はCO2犯人説一本やりで、結局、国際銀行家らの思惑どおりに事がすすめられ、世界も原発建設の推進をしてきたのでした。

 当時も真実を伝えてくださっていたのは、中部大学の武田先生でした。最終的には、NHKも認め、あのエコのキャンペーン「明日のエコでは間に合わない」はなくなったのでした。江田けんじ のいい加減な発言もありました。

http://nvc.halsnet.com/jhattori/STOP-Ondanka/



 もしかして放射能騒ぎもこの稲先生の言うように、科学に無知な素人の私たちが騙されているのかも知れません。

東電が原子力推進のために、長崎大学に9000万円で「低線量放射線の人体影響」の講座を寄付したいと申し出ていたりして、原子力推進のために利用しようとしていることも事実です。

この稲博士の講演にもあるように、放射線にも高線量放射線と低線量放射線があり、今の原発事故での低線量放射線は、さほど気にすることはないし、チェルノブイリ事故や広島・長崎の原爆とは明らかに違うので、風評被害に惑わされず、日本が放射線被害より、精神的打撃により機能しなくなることを心配されている講演でした。

 みなさんのご判断に委ねます。
(このことについては、「放射線の人体に与える影響をどう判断するか?」放射線の人体に与える影響をどう判断するか?でさらに説明しています。)

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