区長・区議会議員立候補資格

  • 2011/03/05(土) 02:05:07




 区長・区議に立候補するには、これから挙げる1から4のすべての要件を満たしていることが求められます。つまり、この条件さえ満たしていれば、誰もが立候補できるということです。市民の行政参加のためにまとめてみました。

東京都では、4月24日(日)に、区長と区議の選挙が予定されています。今からでもまだ間に合います。すでに説明会は終わっているところがほとんどですが、区役所の選挙管理委員会へ行くと、個別に説明をしてくれます。

 立候補の届出は、告示日が平成23年4月17日(日)午前8時30分から午後5時までに立候補する選挙の選挙長に届け出ることになっています。

それまでに区役所などの選挙管理委員会に行き、説明を受け、提出書類をもらい、4月17日の告示日以前の事前書類審査日の予約をします。

事前審査でチェックを受け、告示日は書類提出だけですむようにしておきます。

選挙運動は、告示日の4月17日(日)から投票日の前日4月23日(土)までで、それまでは出馬すると言うことは、事前運動をみなされます。

ただし、政治団体が政治活動をすることは認められていますから、選挙管理委員会(東京は都庁39階)に届け出て、政治団体の認定を受ければ、政治活動はすることはできます。

政治団体様式、規約の見本をパソコンから印刷・記入すればできます。

ネット市民 のホームページ
http://netsimin.blog.ocn.ne.jp/blog/


立候補の説明を受けると、組織に乗らない素人には、とても無理のような気がしますが、選挙管理委員会に聞けば、何でも親切に教えてくれます。


立候補資格


1、日本国民であること。(戸籍法の適用を受ける者に限る)
 
2、選挙期日(平成23年4月24日)現在、年齢満25年以上であること。
 
3、区議会議員の被選挙権は、当区の区域内に選挙期日まで引き続き3か月以上住所を有すること。なお、区長については、住所要件の制限はありません。
 
4、次の事項のいずれにも該当しないこと。

\年被後見人

禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者

6懍以上の刑に処せられ、その執行を受けることがなくなるまでの者
(刑の執行猶予中の者を除く)

じ職にある間に犯した収賄罪等により刑に処せられ、その執行を終わり若しくはその執行の免除を受けた日から10年を経過しない者又はその刑の執行の免除を受けた日から10年を経過しない者又はその刑の執行猶予中の者

ニ[Г膨蠅瓩襪箸海蹐砲茲蟾圓錣譴訌挙、投票及び国民審査に関する犯罪により禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行猶予中の者

Ω職選挙法第252条又は政治資金規正法第28条に定める犯罪により、選挙権及び被選挙権を停止されている者

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