水谷建設元会長衝撃の暴露

  • 2011/02/03(木) 22:44:55

ツイッターで【事件速報】が流れた。
=====================================
小沢氏事件の裁判長が決まった。刑事11部(大善(だいぜん)文男裁判長)、この人は裁判員裁判を多く担当しているのと高裁の事務局長などを歴任している。担当裁判官としては、登石氏より良いとはいえない。早めの行動が必要!
=====================================
調べてみると、元秘書3人を審理する裁判長とは別の裁判長のようだ。「阿修羅」で引用されている日刊ゲンダイの「疑惑のキーマン激白 水谷元会長 衝撃の暴露 」では、証人として出廷することになった水谷元会長は、大久保秘書も石川秘書も知らないと言っているという。「44 なぜこの時期に小沢捜査なのか?TBSスクープ報道はデタラメだった。」http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-686.htmlのところで、TBSスクープ番組については書いたが、やはりこれは捏造番組だったようだ。

裁判の場で、これに限らず、石川議員の取調べテープといい、調書捏造だけでなくあらゆることが明るみにでるだろうと思われる。そして、マスコミもまた報道せざるを得ないときが来ることだろう。人権を踏みにじり、人生をめちゃくちゃにする権利などだれにもないはずである。冤罪を捏造する組織については、これから既存のマスコミに代わるインターネット放送が、真実を伝える媒体として普及し、国民が判断できる情報を得る手段となることだろう。


毎日jp

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110204k0000m040071000c.html
小沢元代表:裁判長決まる 東京地裁

 東京地裁は3日、強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(68)の担当部を刑事11部(大善(だいぜん)文男裁判長)に決めた。7日に始まる衆院議員、石川知裕被告(37)ら元秘書3人を審理する刑事17部(登石(といし)郁朗裁判長)とは別の裁判長となった。

 大善裁判長は東京、高知、広島各地裁や高松高裁事務局長を経て10年4月から東京地裁部総括判事を務めている。東京地裁では裁判員裁判を多く担当している。【伊藤直孝】毎日新聞 2011年2月3日 20時47分




阿修羅

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/271.html
水谷建設元会長衝撃の暴露「(1億円裏ガネ証言は)ワケ分かりません」(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/271.html
投稿者 feel 日時 2011 年 2 月 02 日 00:44:11: /berAdga6DXu.
日刊ゲンダイ2011年2月2日(水)(1日発行)
疑惑のキーマン激白 水谷元会長 衝撃の暴露
http://gendai.net/
小沢強制起訴
「裏ガネ授受」疑惑のキーマン 水谷建設元会長 本紙に激白


「私には分かりません」 (水谷元会長)

 小沢疑惑のカギを握る「キーマン」が本紙に”衝撃”告白だ。その人物とは、7日に初公判が開かれる「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、衆院議員・石川知裕被告(37)や大久保隆規被告(49)らに「裏ガネ1億円を渡したと証言した」と報じられた水谷建設(三重県)元会長の水谷功氏(65)である。きのう(31日)、「強制起訴」された小沢元代表の事件でも、核心は「水谷証言」にたどり着く。水谷会長の口から出た言葉は驚きの内容だったー。

「(1億円裏ガネ証言は)ワケ分かりません」

「石川(議員)の『イ』の字も知りません」

「大久保(秘書)なんて会ったこともない」

 「水谷建設側が04年10月と05年春の2回にわたって、小沢秘書に5000万円ずつ、計1億円を渡した。岩手の胆沢ダム関連工事を受注した謝礼だった」

 09年11月から、大新聞テレビで一斉報道が始まった「水谷建設裏ガネ疑惑」。大マスコミは「検察リーク」に乗っかり、以来、このカネが「陸山会が購入した世田谷の土地資金の原資になった」と決め付け、「小沢悪者キャンペーン」を展開してきた。検察の”ネタ元”とされたのが、水谷元会長だった。

 「脱税で三重刑務所に服役していた水谷元会長に、東京地検特捜部の検事が会いに行ったのは、09年夏ごろ。当時、西松建設をめぐるダミー団体献金事件で、小沢氏の第1秘書の大久保被告を逮捕・起訴したが、検察側のシナリオ通りに裁判が進まず、困り果て、すがったのが水谷元会長だったといわれています」(司法ジャーナリスト)

 「水谷証言」が本当なら、小沢は即、逮捕・起訴されていただろう。ところが、検察は1年以上、捜査したが何の証拠も見つけられず、結局は不起訴。「水谷証言」はいつの間にか雲散霧消し、大新聞テレビも報道自体を忘れてしまったかのようだ。しかし、あれだけ国民、世論を”誘導”した重大証言をこのまま闇に葬り去るのは許されない。

 現在、刑を終えて出所した水谷元会長を直撃した。

 記者「裏ガネ疑惑、証言内容は本当だったのか」

 水谷氏「分かんないよ。知らないよ」

 記者「04年と05年の2回、石川、大久保両被告に水谷建設がカネを渡したと報じられています」

 水谷氏「石川、大久保なんて会ったこともない。石川被告の顔は報道でクローズアップされて知っているが、それまで石川のイの字も知らなかった」

 記者「大新聞テレビでは、これまで、水谷氏が検事に『カネを渡したことを証言』などと報じられてきた。これは誤報ということですか」

 水谷氏「何がどうなのか。ワケが分かんないよ」

 記者「新聞テレビの記者は、証言の裏付け取材に来なかったのですか」

 水谷氏「何人かは来たけど……。『こんな話、聞いたことがありますか』って言うから、『聞いたことぐらいはあるな』とは答えたが……」

 記者「”証言”の否定会見はしないのですか」

 水谷氏「どうでもエエ。私には分からん。あんた方は私のことを勝手に書いて……」

 いやはや、仰天発言ではないか。報道の中には、大久保被告と懇意だった大阪の建設会社社長が水谷会長を紹介――なんてものもあったが、水谷氏の話通りなら、これらは全部デタラメだったということか。検察が書いたシナリオに水谷氏はうなずいただけなのか。

 検察はなぜか水谷氏を証人申請していない。

 ”主役”を抜きにして、「裏ガネ疑惑」をどう立証するつもりなのか。もういい加減にした方がいい。

大久保秘書のことを知らないとは驚きだ
=====================================
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/271534.html

水谷元会長を証人採用 陸山会事件 公判前手続き終了

(02/03 16:00)
 小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件で、衆院議員石川知裕被告(37)=道11区、政治資金規正法違反罪で起訴=ら小沢氏の元秘書3人の第16回公判前整理手続きが3日、東京地裁であり、弁護側が申請した水谷建設(三重県)の水谷功元会長(65)の証人尋問が決まった。同手続きはこれで終了し、7日に初公判が開かれる。

 水谷元会長は東京地検特捜部の調べに対し小沢氏側への裏献金1億円の提供を認める供述をしたが、最近は周辺に資金提供を否定する発言をしているとされる。

 弁護側は供述の信用性を争う方針。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

部屋に花を可愛く飾って

  • 2011/02/03(木) 19:33:58

 今まで飾っていたチューリップが伸びるだけ伸びてこんな状態に。こでまりもパラパラと散り始めた。


花屋さんに出かける。この時がとても楽しみ。もう桜や桃の花が花屋さんに並んでいる。桜や桃の枝についたつぼみの膨らみがほんのりしていて、淡い色あいがあうような気がする。ストックやカーネーションやラナンキュラス、ブルースターなどが春を告げるようできれい。

今までのチューリップと こでまり は、かなりはっきりとした色彩だったので、イメージを変え、あれこれ春らしくやさしく憩えるパステルカラーぽい色あいの花を買って部屋に飾ることにする。


桃の花はちょっとあたっただけですぐに取れてしまうので、あれこれ活けかえることができず、苦労する。


節分の恵方巻きをつくったり、準備をするため、とりあえず買った花を大急ぎで飾り、また明日花が咲いたところで活け直すつもりで今日はここまで。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

節分

  • 2011/02/03(木) 18:26:57

 今年も豆まきの日が来た。いつも鬼役になるうさぎのペソが今年はいない。どうしても思い出して涙がこぼれる。

部屋を花で飾り、恵方巻きをつくって、今年の南南東の方角を向いて丸かじりした。これから息子と豆まき。玄関にいわしの頭をつけたひいらぎと豆をかざる。こうするといわしの匂いで今晩は鬼が入って来ないとか。呪術信仰によるのでしょうが、「豆まきをして鬼門のお払いをして春が来る」と思って今年も豆をまきます。


http://www.sioji.com/archives/687988.html
節分の豆まきと恵方巻き2011年方角について

 節分の由来というのは季節の始まりの前日を示したり季節を分けることを意味していました。現在では節分といえば立春の前日を表して用いることが通例になっています。

節分といえば「オニは外!フクは内!」と言いながら豆まきをしますよね。
この豆まきというのは、「追儺(ついな)」と呼び、中国から伝わった風習です。


日本では昔から穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられていて、豆をまくことで豆の霊力により邪気を払うということなのだそうです。

地域によっては「鬼は内」という所もあります。
これは鬼を悪とみなさない地域や鬼をお祀りする神社でのしきたりだとか。

節分は豆まきの他には丸がぶり、恵方巻きなども有名です。

⇒節分のおもしろグッズ

恵方巻の起源はいくつもの説がありますが、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったという説、また豊臣秀吉の家臣・堀尾吉晴が偶々節分の前日に巻き寿司のような物を食べて出陣し、戦いに大勝利を収めたという故事を元にしているという説もあります。

道頓堀で行われた販売促進イベントがマスコミに取り上げられて関西に広がり、その後はコンビニで販売されるようになって全国で販売促進キャンペーンが行われるようになりました。

恵方(えほう)とは十干(じっかん)により、その年の幸運を招く方角のこと。歳徳神(としとくしん)のつかさどる方角とされています。恵方は毎年変わりますので今年は どの方角か知っておきましょう。

2011年の場合の恵方巻を食べる方角は、「南南東やや右」今年の恵方巻き


節分は恵方を向いて、無言でお願い事をしながら、巻ずしを丸かぶり(丸かじり)するといいと言われています。
===================================== 
節分

http://www.iimiyazaki.com/season/setubun/main.html    
■ 節分の由来って何?

2月3日は節分の日です。「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺(ついな)の行事が行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。
追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで、平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日盛大に行われ、その後、諸国の社寺でも行われるようになった。古く中国に始まり、日本へは文武天皇の頃に伝わったといわれています。

■ なぜ、豆をまく?! 鬼は外!の鬼って何?

一般的には、豆まきは年男(その年の干支を持つ生まれの人)、または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数だけ豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています。さて、ここで何故、豆をまくのでしょうか?
陰陽五行、十干十二支という考え方が大きく関わってきます。
「鬼門」ってご存知でしょうか?風水や家相などの東洋占星術でよく使われる言葉で北東にあたる方位が鬼門とされています。
では、なぜ北東の方位が鬼門なのでしょうか?
いろいろな説があるのですが、昔の中国の道教の影響があると言われており、冥府の神として信仰されていた「秦山府君」が住むと言われていた山が北東にあったことから、冥府→北東→鬼門といわれています。鬼門の方角は十二支では、丑と寅の方角(うしとら)に当り、鬼の姿はこの牛の角をもち、トラのパンツを身に付けています。ここで、丑というのは12月を、寅は1月を指します。ちょうど12月から1月にかけての季節の節目に「鬼門」があるのです。鬼門は鬼の出入りする方角でこの邪気を祓うことにより、春が無事に迎えられると考えられていました。ここで陰陽五行の法則の登場です。



五行とは、自然の道理を木、火、土、金、水の五元素の事を表しており、この「金」というのが、硬いとか、厄病という意味があり、鬼の象徴で鬼が金棒を持っているのもこの「金」の象徴です。この「金」の作用をなくすのが、五行でいう「火」に当ります。大豆というのは、とても硬いという事で、「金」に当ります。イコール鬼です。これを火で煎る(火が金を溶かすという火剋金の作用)と同時に、豆まきで外や内にこの大豆がばらまかれて結局、人間が食べてしまうことにより、鬼を退治することになります。また、豆をまく事により、五行の「木」を助けるという事で、「春の気を助ける」から「春を呼ぶ行事」でもあります。

■ 節分行事、巻き寿司を食べるのは?
↑戻る
節分の日、「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。
太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうです。
巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る