「菅 直人・小宮山洋子」の正体見たり!

  • 2011/01/06(木) 13:06:48

 「阿修羅」の掲示板を見ていたら、「あれ?」と思うような記事があった。
http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/760.html

『「市民運動家」という偽りの仮面を被った菅直人の正体 〜正体は「全学連に対峙する”体制の犬”」』という「暗黒夜考」ブログの引用記事である。
早速、「暗黒夜考」ブログを見てみた。
これまた、「「無心〜平凡な毎日に○あげよう!」ブログの「菅首相はスト破りのリーダーだった !! 」をあげ、市民運動家と言いながら、実はいわゆる一般学生を組織(全学改革推進会議)して日共系の学生達と共にスト破り を行ったリーダーだったということを明らかにしている。
(「スト破り」とは、団体による社会抗議としてのストライキを利己的な言い訳をして、こっそり働きに出たり、授業に出たりして、結果的に権力側に有利なように動いてしまい、本来の社会を変えようとする運動を破壊してしまう行為のこと)

http://blogs.yahoo.co.jp/satomikimuraoffice/19079908.html

東大闘争時の加藤総長の娘小宮山洋子もまた成城大学卒業後、すぐNHKアナウンサーになっており、権力側の一人であるだろう。
下記にもあるように、小宮山洋子も菅首相も多くの冤罪を産んできた検察や司法でも、権力には逆らわず、ただ秩序を重んじるだけの人なのだと思う。
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/detail/index.html?g=2010000413&s=0&d=37&r=103
 東大闘争でも、現在自民党の町村と日共系の学生達が組んでスト破りを行っている。
一見反体制に思える日本共産党系学生と組み、体制の意のままに進めようともぐりこんでいるここでいうところの「国家権力の犬」というのは、石井紘基議員が菅さんと会った翌日刺殺され、三井環さんもまた菅さんと裏金告発しようとしていて逮捕されたという事実と何らかのつながりがあるのではと推測せざるをえないように思う。

石井氏亡き後、「石井氏が調べた資料、段ボール箱数十個を管直人氏に預けたが、何ヶ月経っても箱を開けもしないので石井氏の実娘の石井ターニャ(政治文化研究所代表)が、また引き取り自ら調べ始めた。

『日本病』の正体 石井紘基の見た風景(ジャーナリスト大賞受賞)
自動ビデオ再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=35B842C3CB333108



http://d.hatena.ne.jp/Mapple/20100801/p1

せっかく権力の座についたのに三井環氏の裏金告発を積極的に応援しないどころか鈴木宗男氏をはじめとする冤罪事件や司法の腐敗について何ら策を講じようとしないことからもわかる。

永年にわたって権力を行使してきた側は、これら人物を使って、例え冤罪だろうと何であろうと偽造調書や偽造ストーリーなどのでっちあげにより失脚させようとするはずで、検察審査会を使ってでも裁判所へ持ち込めば、無罪の者でもまず有罪にできると踏んでいるだろう。これら権力者は自民党や意のままになる現内閣にできるだけ長く権力の座についていてもらいたいだろうし、その間に邪魔者は失脚させようと思っているだろう。

 「司法、検察、マスメディアはあらゆる手段を使って、小沢政権阻止のための策謀をめぐらしている」ものの正体が見えてきたように思う。北海道は、鳩山元首相が引退すれば、町村王国になる。鈴木宗男・小林千代美なき後、鳩山さんが引退すれば、自民勢力の思うままかもしれない。共産党が異常なほど、小沢攻撃をすることの理由もここへきてわかったような気がする。

 党大会までに、できるだけ多くの民主党議員にこのことを知ってもらいたいし、支持者もどこからこのようなバッシングがおきるかを知って、立ち上がってもらいたい。マスコミも既成政党も検察も裁判所もあらゆる権力が小沢一郎という政治家を抹殺しようとしている今、私達市民は何とかしなければならない。
10日のデモ
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-1109.html
もその意思表示だと思っている。私のできることはなにか?
問いかけながらすべきことをしていきたい。

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 暗黒夜考
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/3b0c084a071a881e6afe47ab7b43526d
〜崩壊しつつある日本を考える〜アメリカの思いのままに愚民と化し、むしり取られ、だまされ続ける日本国民への警鐘を綴る

「市民運動家」という偽りの仮面を被った菅直人の正体 〜正体は「全学連に対峙する”体制の犬”」〜

http://blogs.yahoo.co.jp/satomikimuraoffice/19170818.html
2011年01月06日 | 政治ブログ「無心〜平凡な毎日に○あげよう!」より転載する。

(転載開始)
◆菅首相はスト破りのリーダーだった !!

 2010/9/9(木) 午後 3:27
 http://blogs.yahoo.co.jp/satomikimuraoffice/19170818.html
 
昨日の鈴木宗男氏実刑確定、また本日の週刊誌の記事等、司法、検察、マスメディアはあらゆる手段を使って、小沢政権阻止のための策謀をめぐらしているいるようです。
党員・サポーターの投票期限が迫ってきているので、昨日微力ながら「みんなの政治」へ以下の拙文を投稿しました。

小宮山議員へ


 代表選で菅首相を支持されているようですね。
 菅首相は、市民運動出身と言われていますが、いまひとつその出自がわかりませんでした。
 しかし、氏が在籍していた69年の東工大での学園闘争の記事からやっと正体を知ることができました。

 当時、全闘委(全共闘系)が無期限バリケードストライキを行なっていましたが、それに対して、いわゆる一般学生を組織(全学改革推進会議)して日共系の学生達と共にスト破り を行ったリーダーだったのですね。

 東大闘争でも、現在自民党の町村と日共系の学生達が組んでスト破りを行い、機動隊導入の道筋をつけましたが、東工大で町村と同じことをやったのが菅首相だったとは・・・。

 もちろん、様々な考えを持つのは自由ですが、如何にも権力に対して抵抗してきたようなフリをするのは辞めてもらいたいと思います。卒業後、官僚、自民党へと転身した町村 の方がまだ一貫性があるように見えます。

 代表選で、しきりに厚生省時代の薬害エイズでの活躍を自慢げに話しているようですが、もし本気で薬害を憎んでいたのなら、なぜその後も厚労省は同じような薬害を発生させたのでしょうか。

 氏にとっては所詮パフォーマンスでしかなかったから資料を発見して満足してしまったのではないでしょうか。少なくとも、薬害の再発を防ぐための法制化に真剣に取り組 むべきではなかったでしょうか。

 小宮山議員は、特捜部が小沢氏に対してでっち上げに基づく一連の攻撃を加えてきた当初から、検察擁護、小沢批判を声高に行ってきた方だと思います。

 そう言えば、小宮山議員は、東大闘争時の加藤総長の娘さんでしたね。当時学生たちは、官僚制を支える特権的存在たる東大の存在そのものを問い直そうとしたのだと思います。その学生たちの本質的な問いかけに対して、加藤総長は機動隊入で答えました。そして、国家官僚の養成機関である東大を国家権力によって無事延命させたのだと思います。

 あなたも菅首相も、、多くの冤罪を産んできた検察や司法といった権力には逆らわず、ただ秩序を重んじるだけの人なのでしょう。しかし、今この国に必要なのは、たとえ権力に抗しても、国家の仕組みを根本から変える革命を成し遂げられるリーダーなのだと思います。

 そして、権力の在り方そのものを問い直さなければ、日本の未来はないと思います。

(転載終了)

上記は、昨年9月の民主党代表選直前でのブログ内容であるが、ツイッター上にて複数の”つぶやき”があり、非常に興味深い内容であるので取り上げさせて頂いた次第である。

上記ブログ内容をみて、日本の婦人参政権運動(婦人運動)を主導したバリバリの「市民運動家」市川房江が、何故に菅直人のことを毛嫌いするのか、本当の理由がわかったような気がする。

「菅直人が市川房江の名簿を勝手に持ち出して選挙利用したため、市川房江が激昂した」等、過去に菅直人が行なった不埒(ふらち)な行動については耳にしていたが、市川房江が菅直人を毛嫌いした本質的な理由は、菅直人が「市民運動家」の仮面を被った”体制の犬”だったからではなかろうか?

東大闘争時、全闘委(全共闘系)による無期限バリケードストライキを、一般学生を組織(全学改革推進会議)して日共系の学生達と組んで、同スト破りを先陣切って主導し、機動隊導入の道筋をつけたという行動は、今尚”国家官僚の養成機関”である東大を無事延命させたという点で、”国家権力”に与(くみ)する行為そのものである。
即ち、菅直人という男の正体は、今も昔も一貫して「市民運動家」どころか、それとは真逆の”国家権力の犬”そのものということである。

小宮山洋子議員

それにしても元NHKアナ・小宮山洋子議員が、東大(闘争時)の加藤総長の娘であったとは少し驚きであったが、菅直人といい、小宮山洋子といい、日本の政治家(特に中枢部)というのは世襲議員でなければ、ろくな出自ではないと感じるのは気のせいであろうか?

それと同時に、”国営放送”たるNHKと、”国家権力”の歯車たる官僚の「大量製造機」である東大の”蜜月関係”を改めて垣間見た次第である。

兎にも角にも、菅直人の正体が「市民派」などではなく筋金入りの”官僚・国家権力の犬”であり、市民目線に立った政治を期待するなどハナから全くの幻想であったことが露呈したということである。


最後に蛇足であるが、弊ブログの昨年6月のエントリー「みんなの党・渡辺喜美に騙されるな 〜ここ6年間で企業・団体献金5億円受領が判明〜」http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/414fbe88b6d54b982b66ac6124497298も、年が明けてからツイッター上にて複数の”つぶやき”がなされている。
マスゴミによる”偏向報道””虚構”が横行する現状、上記記事同様、ツイッターでの”つぶやき”により、過去のブログのエントリーが必要に応じて注目され、文字通り”口コミ”で拡散されていく傾向は非常に好ましいことである。
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阿修羅掲示板のコメントより

共産党も変質してしまい、一見、反米を装っているが、実は権力側に立ち、自分たちの政党を守ることだけしか考えなくなってきた?

http://www.asyura2.com/10/senkyo103/msg/760.html
08. 2011年1月06日 21:53:13: 7v3nAR1L82
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共産党を毛嫌いする米国が日本共産党に対しては、破格の扱いをします。
実に不可解です。
>米国務省との会談での志位委員長の発言
日本共産党の志位和夫委員長が7日に、米国務省内でケビン・メア同省日本部長らとおこなった会談・・・
(志位委員長の発言)もとより私たちは反米主義ではありません。米国の独立革命、民主主義の歴史に大きな敬意をもっています。・・・
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-05-11/2010051103_01_1.html
Gladio Operationで、共産主義に対して米国が示した情け容赦ない、極悪非道な対応(爆弾テロ、邪魔者暗殺)を知る者として、日本共産党に対する、この米国の対応は異常です。日本共産党は米国の手の内にあると推測せざるを得ません。

10. 2011年1月06日 22:06:41: OIxHFfmRdc
日本共産党は体制の犬であると理解しています。
宮本共産党の継承者を堺や小林が死守した共産党と同じに理解してはいけない
60年 70年代の対応と現在の小沢先生を貶める対応も根っこは同じ 肝心要の事案は体制に阿る
彼らは 大衆の心をもてあそび政治ごっこを楽しんでいる集団であり 反米を叫びながらガス抜きを担う隷米別働隊と理解しています。

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