新しい年を迎えて

  • 2011/01/02(日) 01:09:18

 新年あけましておめでとうございます。

おせちを並べて新しい年を祝う。



今年は、いつもつくる伊達巻をつくらなかったので(かまぼことセットになっているのを買ったので)、今までよりは楽だった。(そういえば昨年はちょっとこげた伊達巻になってしまったっけ)。きんとんをつくるのに買ったサツマイモの種類が、あまり粘り気がなく、苦労した。

お雑煮を母は美味しいと言いながら食べてくれたので、ほっとした。昨日は、でかけたので、だしを一昨日からとっていて、お煮しめなどの出来具合いも心配だったけれど、まあまあだったと思う。

 食事を済ませてから、母と妹と父のお墓参り。母を妹の家へ送り、お茶を飲んで帰る。

帰ってから、初詣に行く。
まず、近所の八幡神社へ。古いお札をお炊き上げし、新しいお札と交通安全のお守りを買う。それから、井草八幡神社へ。

府中の大国御魂神社へ。




おみくじは、小吉だった。ここのおみくじはとても楽しみ。「千早ふる 神のひらきし道をまた ひらくは人の ちからなりけり」と書かれていて、意味は「神が教え導いたことをなお発展させ、高度なものにするのは人の力である。」とあった。
また、「言」として、「至智は智を棄て 至仁は仁を忘れ 至徳は徳ならず。」とあり、意味は「最高の知恵をもつ人は、むやみにその知恵を用いないし、最高の人格を身につけた人は、自分では最高の人格などということを意識しないし、最高の人徳を備えた人は、むやみに、人徳を持っているらしい振舞いをしない。」と書かれていた。

やっぱり夜は寒い。吉祥寺に寄り、食事するところを探すがどこも一日はお店は閉まっていて、唯一開いていたラーメン屋さんの「麺僧」で食べる。だしがとても美味しかった。


西友で福袋を2980円で買う。スポーツウェアーなどが入っていて、安くてとてもお徳だったと思う。これだけでも何だか幸せな気分になった。
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大晦日

  • 2011/01/02(日) 00:37:23

 母を迎えに行く。昨日、息子あてに鹿児島から高校のときに体験学習した菊の栽培農家から送られた菊の花をおすそ分けに妹の所へ持って行き、母の家へ。母と買い忘れたお正月のものを買って帰る。

 母は、のんびりテレビを見、私はおせちの準備。あれこれ慌しくすごし、紅白歌合戦の頃、食事。母は、民放でやっていたなつかしい日本の歌を聞いていた。出てくる歌手に、「年とったわねー」と言いながら見ていた。

「ああ、今年も終わるのだ」と思いながら、あれこれあった今年一年を振り返る。
年越しそばをと言っていながら、母は寝てしまい、何だか私もここ数日の疲れが出て、うたた寝してしまった。

気づいたらちょうど12時。年越しそばの用意をし、母を起こしておそばを食べた。何かこうして親子で年越しをすごすのも、久しぶり。

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今年最後の和順庭と阿修羅ニュースの収録(12 月 30日)

  • 2011/01/02(日) 00:06:21

 今年最後の和順庭へ。お正月に飾る南天などを持ち帰る。氷が張っていてとても寒い。


帰りに「まるいうどん」でうどんを食べ、冷え切った体を暖めた。

それからお正月のための買い物を済ませる。昨日は掃除に追われ、腰がいたい。今日は、和順庭と買い物の一日だった。

帰って、「あしゅらちゃんねる」の収録。


それから、おせちの準備。明日、母が来るのでできる準備を今日のうちに済ませておく。

花も飾って、準備が整いつつある。

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