ルッコラ・ピーマン・ポインセチア

  • 2010/12/10(金) 20:11:18

ベランダで咲いていたルッコラの花。

寒くなったのに、まだピーマンが。

このピーマン、お料理に使った種を蒔いて育ったのだが、どんどん伸びて寒くなっても枯れるどころか、元気に実をつける。

部屋の中は、ポインセチアがクリスマスムード。

ツリーのサンタさん。

子供たちが小さかった頃は、ツリーを飾ってにぎやかにすごしたけれど、子供はそれぞれ成長して、しばらく飾ってなかったツリーを出してみた。子供に振り回されて、自分の時間が少しでも欲しいと思ったこともあったけれど、今になるとあの忙しかった頃が懐かしく思い出される。

クリスマスの飾りつけをしたら、部屋の中が明るくなった。

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世田谷区が夜間デイサービス試験導入へ

  • 2010/12/10(金) 16:51:22

 介護すべき高齢者をかかえながら夜間も預けられるデイ・サービス制度を来年2月から世田谷区が導入するという記事が東京新聞に出ていた。現在の午後5時までを5時間延長して午後10時までとし、日中の利用者が引き続き滞在できるだけでなく、夜だけの利用も可能。夜間料金は、滞在時間にかかわらず一回千円に抑える。

子供の保育園のお迎え同様、家人が仕事で帰りが遅くなる時など、デイ・サービスから帰ったお年寄りが放置されず、時間延長により介護する側も介護される側も安心していられる現実の生活に即した制度導入で、世田谷区だけでなく他の区の住民もこのような制度があればいいと思うはずだ。

試験導入ということなので、実施可能となれば世田谷区は勿論、他の区も追随し、老人介護の現場も現実の生活に対応して融通の効くものとなっていくことだろう。介護保険が始まっても、なかなか現場の対応は、増加するお年寄りに追いつかないのが実情だと思われるが、このような取り組みが今後増えていくことに期待したい。

 
東京新聞

デイサービス、夜間に延長 世田谷区が試験導入へ

2010年12月10日 07時10分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010121090070933.html
 東京都世田谷区は来年二月から、介護の必要な高齢者を夜間に施設で預かる「トワイライトステイ」を、試験的に実施する。こうしたデイサービスは、これまで夕方までだったが、ライフスタイルの多様化に対応し、認知症などの家族を抱えながら夜間の仕事や地域活動などに参加できる環境を整える狙い。 (社会部・松村裕子)

 夜間のデイサービスは介護保険の対象外。東京都によると、自治体では、都が昨秋から北区と西東京市の二施設で認知症の利用者に限って試験的に実施しているが、都内の区市町村が実施するのは聞いたことがないという。世田谷区は本格運営に向けた課題を探るとともに、二〇一二年度の介護保険制度の見直しを控え、国に導入を働き掛ける。

 試験事業を行う施設は、世田谷区社会福祉事業団が運営する「デイ・ホーム上北沢」。同施設は現在は午後五時までだが、五時間延長して午後十時までとする。一日に六人程度預かり、日中の利用者が引き続き滞在できるだけでなく、夜だけの利用も可能。当面は、同施設に現在通っている利用者を対象とする。

 夜間料金は、滞在時間にかかわらず一回千円に抑える。夜間を担当する職員の人件費は区側が負担したり、国の緊急雇用創出事業を利用する。


 事業団によると、介護保険ではデイサービスを二時間まで延長できるが、こうした短時間の延長を利用する人はほとんどおらず、五時間の延長なら利用したいとの声があった。

 また民間では深夜滞在や宿泊可能な施設があるが、介護保険の対象外で職員数や設備面の基準がないため、サービスの質や料金などが問題視されていた。

 国の社会保障審議会介護保険部会の委員を務める結城康博・淑徳大准教授(社会福祉学)は「夜間延長は認知症のケアにも有効。これまでは民間が独自に展開してきたが、防火設備など不十分な施設もある。公的な取り組みなら、安全面の心配は少ない」と話す。

 世田谷区の自宅で義父の介護をする主婦(62)は「夜のデイサービスがあれば使いたい。夜の外出がしやすくなり、精神的に楽になる」と話している。

(東京新聞)

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司法の正義と社会の正義の乖離

  • 2010/12/10(金) 13:24:58

 「東京新聞」の「こちら特捜部本音のコラム」に、佐藤優氏の鈴木宗男議員の収監についての記事を載せている。司法の正義と社会の正義の乖離している現状について、鈴木氏の述べている言葉は鈴木宗男という政治家の人柄と筋の通った信念の有り様がよくわかる。精神的な揺れ動きがあるだろうと思われるこの収監当日に「国家権力を握る司法官僚たちとは戦っていくが、日本国家と日本国民に対しては最後まで忠実でありたい」と言い切るこの言葉に並々ならぬ覚悟と決意がこめられているとみた。

 有罪となって収監される宗男氏を見送るなど司法の正義に逆らうことかもしれないが、社会通念として今は誰もが宗男氏が無罪と確信し、検察による冤罪被害者と認めているから、無実の人が収監されるのを見送る人たちを支持する側が市民権を得ている。

従って、見送る側を指弾したり責めたりという世間の反応より、無実の人を励ます者の方が世間からは認められ社会正義に立っているということである。





司法の判断が間違っているとはっきりしていても、司法の正義が無実と認められるまで、法に従いながら、司法を正して闘っていくことを断言した鈴木宗男議員の痛いまでの気持ちを汲み取ることができる。「悪法もまた法なり」という、ソクラテスの弁明も思い出されるが、ただ、今は従うが、それ自体の悪法も正していく意気込みも感じさせる言葉だ。

司法の正義を裏でかりたてていった闇の権力者は誰なのか?
それはマスコミ全体を影から動かしている闇の権力者と同じものであり、9.11を起こさせた犯人たちと同じ者たちである。それは直接的には電通や国際企業、親米派の国会議員たちであるが、結局は国際銀行家たちであることはすでにネット世論では一般的な定説になりつつある。
(マスコミがことさら「政治とカネ」と騒ぎ立てて、政治弾圧に加担し、ついには冤罪事件にまで発展してきてしまい、「エビゾー」を使って、裏で起きている自分たちの犯罪を覆い隠している。ここらへんを理解していくには下記のビデオやサイトがひとつのきっかけになれる)

http://nvc.halsnet.com/jhattori/Zeitgeist/






 ただ宗男氏を有罪とした、そんな司法の正義は今、社会的正義によって糾弾されようとしている。
 宗男議員が出てきた時には、司法の正義と社会の正義が一致していると言えるよう、司法の正義をとりもどすために、市民ひとりひとりが声をあげ、変えていかなければならない。勇気を持って、まず私のできることからはじめていかなければならない。冤罪に陥れられた多くの人たちや今なおその苦しみの中にいる人たちを救うためにも。

一般市民が声をあげ、行動を起こすことが、真実を伝えず操り人形化して冤罪捏造組織となっているマスコミを揺さぶることになるのだと思う。そして、それはとりもなおさず、いつわが身に降りかかるとも知れない災禍から多くの人も自分自身も救うことになるのだと。

 私にできるのはこうしてブログに書いたり、デモや集会に参加してそれを伝えたり。そんなことで何かが変わるのか、検察や特捜や司法の腐敗が正せるのかとも思うけれど、まずはじめなければなにも変わらないからと半信半疑で書き続けていたら、やっと東京新聞が市民の立場にたって伝えてくれた。新聞・テレビが市民のために眠っていたジャーナリスト精神を目覚めさせてくれることを、一市民として願わずにはいられない。

検察、司法、マスコミを糾弾する草の根市民デモのサイトは下記のURL.

http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/demo/index.htm

なお先ほど散歩していたら、下のビデオの最後の方で、共産党の宣伝カーが通ったので、日ごろ考えていた共産党や公明党への批判をつぶやかざるを得なかった。








東京新聞

こちら特報部 本音のコラム
 「収監 」 佐藤 優 
12月10日(金)朝刊

 十二月六日、鈴木宗男氏(前衆議院議員、新党大地代表)が収監された。その四日前の二日、都内のホテルで鈴木氏の送り出し会が行われた。そこには森善朗元首相(自民党)、鳩山由紀夫前首相(民主党)、福島瑞穂社民党党首(参議院議員)らが出席し、「送る言葉」を述べた。

六日午前十時過ぎに鈴木氏から「午後一時半に出頭なんだけれど、一緒に昼飯を食べないか」という電話があった。指定されたレストランに行くと、個室に案内された。そして鈴木氏の家族、秘書、後援者たちと鈴木氏の好物である五目焼きそばを食べた。鈴木氏は食道がん手術の直後なので、麺を軟らかく茹でた特製のメニューだった。

筆者が、「特捜事件で実刑が確定した政治家の送り出し会に与野党から首相経験者が出席するのは異常な事態です。出席しても社会から指弾されないので、あれだけ多くの政治家が出席したのです。司法の正義と社会の正義が乖離しています」と述べた。

鈴木氏は、「確かにそうだ。ただし、それはよくない。私は罪に問われるようなことは何もしていない。再審の準備をする。しかし、日本国家が私に刑を務めろと言うのだから従うのは当然だ。国家権力を握る司法官僚たちとは戦っていくが、日本国家と日本国民に対しては最後まで忠実でありたい」と答えた。(作家・元外務省主任分析官)

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