鈴木 宗男氏の収監に寄せる

  • 2010/12/07(火) 12:24:40

 友達からの電話で、昨夜の「ニュースステーション」の内容があまりにひどかったというコメントがあった。聞いてみると、メインキャスターの「古館一郎」が、鈴木宗男氏の収監について、「この人だけでなくもっと大物がいるのに、なぜ収監させないのか?」という類のことを言っていたといい、冤罪被害者をメディアが攻撃することへの憤りだけでなく、煽ってレッテルを貼って罪人につくりあげていることへの許せない思いで見ていたという。

このことだけでなく、プロレス中継のように戦争を煽る報道をする古舘キャスターを起用するテレビ朝日の見識を疑わずにはいられない。日本が戦争へ突き進んだことの反省をテレビ朝日や朝日新聞はどのようにとらえているのか。これが事実だとするとそのようなキャスターに任せたままでいいのかどうか?

 日曜のデモに、昨日の母のための病院と、帰ってから「疲れたな〜」と思いながらそれでもベランダの植木を室内に取り込むために鉢の土をいれかえたり、鉢を動かしたりしていたら腰が痛くなり、昨日は久々にパソコンをお休みし安静にしていた。まだ、痛いがそれでもやっと座ってパソコンができるようになった。

どうしても鈴木宗男氏のことは書かなければと「阿修羅」の「鈴木宗男氏の収監を、日本人は断じて許してはいけない」という記事と人柄のよくわかる動画を載せてみた。この冤罪でっちあげ集団によって収監をまぬがれなかったのは返す返すも残念なことだが、市民の間ではそれを救済しようという動きが今までになく盛り上がりを見せているのも現実だ。市民運動をやっていた菅さんよりも市民運動とははるかに遠いところにいると思える小沢さんや三井さんや宗男さんを救うために市民が行動を起こし始めていることも、皮肉といえば皮肉なことだが。これを菅さんはどのようにとらえるのか?この市民の思いを政治に反映できる立場にいるのだから、この声に背を向けるようなことだけはしないで欲しいと願わずにはいられない。



阿修羅



鈴木宗男氏の収監を、日本人は断じて許してはいけない

http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/310.html
 投稿者 空飛ぶゴールデン 日時 2010 年 12 月 04 日 21:29:16: ru7kgE050yBFo


http://ameblo.jp/shimazu-norie/entry-10726969201.html

鈴木宗男氏が、明々白々たる冤罪によって、9月6日(月)、収監される。
 
鈴木宗男氏は、外交機密費(報償費)の不正使用や、外交秘密文書の破棄に対する責任を追及し、現在最高裁判事をしている竹内行夫外務事務次官ににらまれた。
 
彼等悪徳官僚ににらまれて勝てる政治家は日本には一人もいない。
 
鈴木氏は、検察の中でも特に腐敗が甚だしい特捜によって、デタラメな調書をでっち上げられ、それを、かれらの仲間にすぎない裁判官が採用し、有罪となった。
 
なかには、正義感にあふれた検察官もある、裁判官もある。
 
しかし、悪徳官僚に睨まれたら最後だ。
 
なぜなら、事件を、どの検察官、どの裁判官に担当させるかを決める権利さえ、悪徳官僚に握られているのだから。
 
鈴木宗男氏のような、悪徳官僚が有罪に陥れようと決めた事件を、正義感溢れる検察官、裁判官が担当することは、けっしてない。
 
官僚はいまや腐敗の極みにある。とくに司法官僚の腐敗は甚だしい。
 
検察官や裁判官が、裏金で私腹を肥やしているという、信じられないほど馬鹿馬鹿しい話が伝えられている。
 
泥棒に、泥棒を裁かせるのは、もう止めようではないか。
  
これは国民の力によって、ぶち壊し、ただすしか無い。もはや、官僚たちの良心に期待する余裕はない。
  
鈴木宗男氏は、腐敗した官僚組織の毒牙にかかり、有罪となった。
  
同じく腐敗したマスコミが、鈴木氏のイメージを悪くするため、徹底した悪意に満ちたうそだらけの大キャンペーンを行ったが、
賢明な北海道道民は、
間近で鈴木氏を見て、真実の鈴木氏を知っている北海道道民は、
マスコミの大キャンペーンにもかかわらず、腐敗した1官僚組織にすぎない裁判所の判決を、2度にわたって否定した。
 
にもかかわらず、鈴木宗男氏は、9月6日(月)、収監される。
 
こんなことがあっていいのか!
 
日本は国民に主権があるのではないのか!
 
国民に主権があるのなら、どうして、北海道道民の2度にわたる判断を、腐敗した1官僚組織にすぎない、ペーパーテストだけが得意な異常な集団にすぎない、最高裁が否定できるのか!
 
これ以上、悪徳官僚の思うままにしてはいけない。
 
これは国民の力によって、ぶち壊し、ただすしか無い。もはや、官僚たちの良心に期待する余裕はない。
 
鈴木宗男氏の収監を、主権者国民は、断じて許してはいけない。
 
昭和41年、鈴木宗男氏は、北海道から東京に出た夜行列車で上野駅に着いた。
 
以来、鈴木宗男氏は、家族を愛し、北海道を愛し、日本を愛し、世界を愛し、身を粉にして馬車馬のように働いた。
 
鈴木宗男氏こそ、日本が誇る真の政治家である。
 
鈴木宗男氏の収監を、日本人は、断じて許してはいけない。



 

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12月5日検察・検察審査会糾弾の市民デモに参加して

  • 2010/12/07(火) 11:05:21

  12月5日検察・検察審査会糾弾の市民デモに参加。ネット中継を手伝うため、急遽準備に午前中から出かけることに。昼食を済ませてネットのできる喫茶店で中継準備をし、午後日比谷公園野外音楽堂に到着したときにはすでに集会は始まっていた。三井環氏講演と冤罪被害者支援の講演を終え、デモ行進。ここでも一般市民が冤罪に泣く訴えを聞くことができた。また、民主党の森ゆう子議員議員の応援演説もとても迫力があり、今の三権分立がなされない現実への批判がはっきりなされていた。三井環氏・森ゆう子議員・袴田事件の救う会の代表の講演後、デモ行進。

デモ参加している一般市民の思いを聞くことが出来たり、また、高知白バイ事件の裁判官が「裁判所前の男」大高さんの裁判官であることなどもわかり、とても有意義だった。デモ参加者の神子さんからの「冤罪裁判の裁判官は出世する」という言葉が印象的だった。

ぜひ、一般市民も冤罪にまきこまれ、いつ被害者にならないとも限らないという視点でご覧下さい。









「市民が語るデモ」の様子

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