恐るべき犯罪組織”警察”の実態! 仙波敏郎氏を守ろう!

  • 2010/11/09(火) 22:40:46

 黒木氏の訃報に際して、次はお前の番だ!」と仙波敏郎氏は言われたといいます。この言葉からも、黒木氏が自殺でないことがわかります。愛媛県警巡査部長として、5年前に警察の裏金と領収書偽造について、現職警察官としてはじめて公務員の告発義務に従って告発しその結果、優秀な警官でありながら、懲罰的な配転を受けながらも国家賠償訴訟を提訴、仙波さんの勝利が確定しました。

警察幹部(署長などの管理職)が毎年数百万円の裏金を懐に入れている。年間400億円の税金が横領されている。それは、戦後、警察発足と同時に、キャリア(30万人警察の500人のエリート)によって考え出された”組織ぐるみの犯罪”、今も営々と「日々営まれている」と言うというショッキングな事実を恐るべき犯罪組織”警察”の実態を仙波敏郎氏の岩上インタビューから見ていきたいと思います。
 
事実を知り、仙波氏を応援することが、黒木氏の死へ報いることにもなるのだと思うからです

ami晴耕雨読   

http://sun.ap.teacup.com/souun/3627.html

「恐るべき犯罪組織”警察”の実態! 仙波敏郎氏の岩上インタビュー。 植草事件の真相掲示板」  その他
 

恐るべき犯罪組織”警察”の実態! 仙波敏郎氏の岩上インタビュー。 植草事件の真相掲示板投稿者 インビクタス 日時 2010 年 11 月 08 日 から転載します。

 恐るべき犯罪組織”警察”の実態!仙波敏郎氏の岩上インタビュー。

 投稿者:松 投稿日:2010年11月 8日(月)02時55分19秒

警察幹部(署長などの管理職)が毎年数百万円の裏金を懐に入れている。年間400億円の税金が横領されている。それは、戦後、警察発足と同時に、キャリア(30万人警察の500人のエリート)によって考え出された”組織ぐるみの犯罪”、今も営々と「日々営まれている」と言う。日常業務の勤務の仕事で、”犯罪”を行う組織は、ヤクザと警察だと言われる。「現職警官裏金内部告発」(仙波敏郎)を読み、外国記者クラブでの講演も聞き、とても衝撃をうけたが、今回のインタビューは、更に、具体的で”警察の腐敗の酷さ”に本当に怒りを感じる。警察を告発し続けていた黒木氏の死もあり、必見&情報拡販、願う!
http://iwakamiyasumi.com/archives/4597#more-4597 

以下、投稿者転載

〔転載始め〕


仙波敏郎氏インタビュー 2010年11月6日(岩上安身オフィシャルサイト)
2010年11月07日(日)

2010年11月6日、元愛媛県警巡査部長で、現在阿久根市の副市長である仙波敏郎氏にインタビューをしました。

仙波敏郎氏は、5年前に現職の警察官として初めて実名で警察の裏金を告発し、定年退職された後も全国で講演を続けている方です。警察の裏金の実態、裏金から派生する問題についてお話をうかがいました。(Part1〜Part7まであります)

◎Part1

警察は100%裏金に汚染されていると断言する仙波氏。その根拠とは?
現職警官が組織を告発することの難しさとは。

101106仙波敏郎氏01 from iwakamiyasumi on Vimeo.


101106仙波敏郎氏01 from iwakamiyasumi on Vimeo.

◎Part2

組織ぐるみの裏金作りは、捜査力にどのような悪影響を及ぼしているか?
Winnyで内部情報を流出させた警察官が懲戒免職されなかった理由とは。

101106仙波敏郎氏02 from iwakamiyasumi on Vimeo.


101106仙波敏郎氏02 from iwakamiyasumi on Vimeo.

◎Part3

記者クラブと警察の癒着の構図。
警察内部のセクハラ・犯罪と裏金の関係とは。

101106仙波敏郎氏03 from iwakamiyasumi on Vimeo.


101106仙波敏郎氏03 from iwakamiyasumi on Vimeo.


◎Part4

人事異動・昇進と裏金の関係。
実名で告発したことによる、組織の圧力はどんなものだったのか。

101106仙波敏郎氏04 from iwakamiyasumi on Vimeo.


101106仙波敏郎氏04 from iwakamiyasumi on Vimeo.

◎Part5

検察はなぜ小沢一郎を目の敵にするのか。
警察と検察の関係を、警察から見ると?

101106仙波敏郎氏05 from iwakamiyasumi on Vimeo.


101106仙波敏郎氏06 from iwakamiyasumi on Vimeo.

101106仙波敏郎氏05 from iwakamiyasumi on Vimeo.

◎Part6

組織的な裏金作りが冤罪も作る構造に。
仙波氏が、群馬県警の大河原氏(※)を支える理由とは。

101106仙波敏郎氏06 from iwakamiyasumi on Vimeo.



◎Part7

告発し、裁判では勝ったけれども誰も刑事責任に問われていない現実。

101106仙波敏郎氏07 from iwakamiyasumi on Vimeo.


101106仙波敏郎氏07 from iwakamiyasumi on Vimeo.

※群馬県警の裏金問題を究明する大河原宗平さんを支える会

(上記サイトより)http://happytown.orahoo.com/keiseikyou/
 今から14年前(1996年)、群馬県警幹部らによる〈裏金〉つくりに抗議した警部補(当時)大河原宗平さんは、県警による組織ぐるみの監視、いやがらせを受けつつも、警察官としての職務に精励し、県民の多くから感謝され、頼りにされて来ました。
 〈裏金〉にまつわる全国的な関心が高まる中、大河原さんは県警の仕組んだ「公務執行妨害」というありもしないでっちあげにより逮捕され、その翌月に懲戒免職処分を受けます(04年3月)。大河原さんは2008年10月に「懲戒処分の取り消し」を求めて前橋地裁に提訴、2009年10月には「大河原宗平さんを支える会」が発足します。

<関連書籍>仙波氏の著作と、仙波氏を支えた東玲治氏の著作



<関連記事>

愛媛新聞 2005/01/21 http://www.ehime-np.co.jp/tokushuex/0501kenkei/050121_2sousahi.html 
「県警再出発願い決意」 現職警官実名告発 偽造の手口克明に

愛媛新聞 2006/06/08 http://www.ehime-np.co.jp/tokushuex/0501kenkei/060608sousahi.html 
仙波氏配転取り消し 「恣意的で違法」 県警捜査費不正告発 強い関連性指摘 県人事委

〔転載終わり〕


コメント
01. インビクタス 2010年11月08日 23:08:27: hgdWItVuGl3tY : Z5SQVnIpRU
※注意) 初期音声が大きいのでご注意下さい。
 画像右下の7本縦棒 左側が音量小、右側が音声大です。
 縦棒をクリックして調節してください。


02. 2010年11月09日 02:13:59: zPhFUqU58o
ひととおり見たが、なんというか驚いたの一言だ。
ここまで腐っているとは..

仙波氏の語る警察の酷いありさまは聞いていて戦慄した。警察組織が発足当初から裏金が制度として組み込まれていたというのにはコトバを失った。

一連のビデオをみて、日本では三権分立というのはまだまだ定着していないんだと思う。
つまり..国家を秩序という視点で捉えたとき、三権分立は三本の拮抗する柱で互いを正し合うしくみだ。だが、庶民レベルではいまだに、明治..いや日本開闢(かいびゃく)以来、天皇の臣下たる官僚達のつくるヒエラルキーという一本の柱しか存在していないんだな。だからその頂点である検察・警察が腐ったら誰もそれを糾す者がいない。司法と検察・警察(つまり行政府)は緊張感が無いし、立法府にいる政治家は三権分立の何たるか見識を持合わせない者ばかりだ。まれに、司法に訴え出る者がいてもそいつは裏切り者として抹殺される。

もちろん、断っておくが天皇に連なる官僚組織がイコール悪だなんて思ってやいない。日本人が信頼してきたこの仕組みは大事なものだ。だが、かならず仕組みは腐る。しかし、それを修正するしくみがちゃんと働いていないということは事実なのだ..。


03. 2010年11月09日 07:16:52: uvpMSHVtJA
こうした本質的な問題を表のTVではスルーして、大阪の河さらいで拾得した
小銭の猫糞等をあたかも大事件かのように扱い、新聞でも扱い、市幹部に
土下座をさせて正義感ブル報道に存在の意味はないだろう。
本来伝えなければならない事項を、敢えて無視をして点数稼ぎにセコク
叩いても叩いても反撃を食らわないサンドバックのような事項を過大
装飾をして打ち上げるメディアの役割はもう終わっている。


04. 2010年11月09日 08:58:11: l4uTgh5xOQ
謀略国家だったのか!菅仙谷政権が、くらり寝返ったのは、弱みがあるのね、政治生命を断たれるより、国民を裏切ったほうが自分の得になる。だから、そちら側に。政治家は、官僚のポチなのだ。官僚は、戦後60有余年、悪代官宜しく、民から絞り取った血税を、ちゃっかり自分の手数料を割り引いて占領国に上納する組織。法務省とは、そこに気付いた人間を抹殺する組織。外務省は、占領国の御用う聞き。財務省は、莫大なプール金を作るために赤字国債を発行し続けた詐欺集団。マスコミは、官僚リークで白いマス目を埋める職業だから、論説委員や編集委員になると異常に肥え太り、その分知能低下となり、劣化の最終段階の体をなす。魂を金と交換できる人間が、こうして日本に蔓延り、日本人そのものを変形させようとしている。甘く見るな、日本人を!



仙波敏郎 愛媛県警巡査部長に聞く「裏金告発の行方」
 

http://nin-r.com/semba/intro.htm
 仙波敏郎氏と故・東玲治氏

 仙波さんを支える会について


 仙波さんを支える会

 〒791-1134 松山市恵原町甲763-1
 電話 090-8970-9779

 仙波敏郎さんを支える会 掲示板 
http://6619.teacup.com/semba/bbs?BD=6&CH=5


まったく信じがたいことですが、全国の警察では組織をあげて税金を横領しています。その金額は年間100億円規模とも考えられます。これが放置されてきたのは、27万人の警察官の多くが、実際に領収書を偽造して巨額の裏金をつくっているにもかかわらず、全員が口をつぐんできたからです。なんと大多数の警察官は犯罪者なのです。
愛媛県警の仙波敏郎巡査部長は、現職警察官としてただひとり、警察内部で行われている領収書偽造によるウラ金づくりを告発しました。彼は公務員の告発義務に従っただけです。その結果、優秀な警官でありながら、懲罰的な配転を受けました。これに対して彼は、裏金の実在を証明するために国家賠償訴訟を提訴。平成19年9月に一審で勝訴、組織ぐるみの裏金づくりの事実や、仙波さんの左遷に県警本部長が絡んだことを認定させました。しかし県側は控訴し、20年9月に高松高裁で敗訴。翌10月に最高裁への上告を断念して、仙波さんの勝利が確定しました。とは言え警察庁ならびに全国の警察は、未だに裏金の存在を認めていません。
このような大規模な不正が罷り通る構造はどうなっているのか、警察組織の体質はどうなっているのか、「正義の人」に伺ってみました。仙波敏郎さんを支える会世話人の東玲治氏にもご同席いただきました。

【「正義の人」 シナリオ版「仙波敏郎物語」】


 登場人物表
http://nin-r.com/righteousone/00.htm
物語の発端 会計課長の飲酒事故
http://nin-r.com/righteousone/01.htm
テレビ局へのリーク.1
http://nin-r.com/righteousone/02.htm
テレビ局へのリーク.2
http://nin-r.com/righteousone/03.htm
テレビ記者の決意
http://nin-r.com/righteousone/04.htm
裏金スクープ
http://nin-r.com/righteousone/05.htm
無力な報道への失望
http://nin-r.com/righteousone/06.htm
告発の決意.1
http://nin-r.com/righteousone/07.htm
告発の決意.2
http://nin-r.com/righteousone/08.htm
裏金に背を向ける
http://nin-r.com/semba/intro.htm
馴れ初め
http://nin-r.com/righteousone/11.htm
少年時代
http://nin-r.com/righteousone/11.htm
なぜ警察官になったのか
http://nin-r.com/semba/intro.htm
愛媛県警察学校
http://nin-r.com/righteousone/13.htm
拳銃実射
http://nin-r.com/semba/intro.htm
警察社会の現実
http://nin-r.com/righteousone/15.htm
裏金との出会い
http://nin-r.com/righteousone/16.htm
正義を守る仕事
http://nin-r.com/righteousone/17.htm
結婚
http://nin-r.com/righteousone/18.htm
挫折
http://nin-r.com/semba/intro.htm
家庭
http://nin-r.com/righteousone/20.htm
組織防衛の犠牲者.1
http://nin-r.com/righteousone/21.htm
組織防衛の犠牲者.http://nin-r.com/righteousone/22.htm
組織の横暴
http://nin-r.com/righteousone/23.htm
対決
http://nin-r.com/righteousone/24.htm
兇刃
http://nin-r.com/righteousone/25.htm
親子とはhttp://nin-r.com/righteousone/26.htm
病魔
http://nin-r.com/righteousone/27.htm
喪失
http://nin-r.com/righteousone/28.htm
東との邂逅
http://nin-r.com/righteousone/29.htm
墓参
http://nin-r.com/righteousone/30.htm
卑劣な工作
http://nin-r.com/righteousone/31.htm
涙の告発
http://nin-r.com/righteousone/32.htm
組織の逆襲
http://nin-r.com/righteousone/33.htm
訣別
http://nin-r.com/righteousone/34.htm
合流
http://nin-r.com/righteousone/35.htm
陰険ないじめ体質
http://nin-r.com/righteousone/36.htm
清冽な友情
http://nin-r.com/righteousone/37.htm
仙波さんを支える会
http://nin-r.com/righteousone/38.htm
裏金の闇.1

http://nin-r.com/righteousone/39.htm
裏金の闇.2
http://nin-r.com/righteousone/40.htm
裏金の闇.3
http://nin-r.com/righteousone/42.htm
口頭弁論
http://nin-r.com/righteousone/42.htm
指名手配犯逮捕
http://nin-r.com/righteousone/43.htm
漏洩
http://nin-r.com/righteousone/44.htm
報告書のでたらめ
http://nin-r.com/righteousone/45.htm
誠意
http://nin-r.com/righteousone/46.htm
証言
http://nin-r.com/righteousone/47.htm
自滅
http://nin-r.com/righteousone/48.htm
人生を賭けた主張
http://nin-r.com/semba/intro.htm
勝利
http://nin-r.com/righteousone/50.htm
警察はなぜ負けたのか.1
http://nin-r.com/righteousone/51.htm
警察はなぜ負けたのか.2
http://nin-r.com/righteousone/52.htm
善と悪
http://nin-r.com/righteousone/53.htm
社会を守るために
http://nin-r.com/righteousone/54.htm

【インタビュー 仙波敏郎氏に聞く「裏金告発の行方」】


全国でただ一人、35年間巡査部長の男
http://nin-r.com/semba/01.htm
30年間、不正を訴えても誰も振り向かなかった
http://nin-r.com/semba/02.htm
大洲署から火を噴いた裏金問題はいったん鎮火
http://nin-r.com/semba/03.htm
「桜の代紋」を外せば、警官は弱い存在
http://nin-r.com/semba/04.htm
飲酒運転、違反見逃しは当たり前
http://nin-r.com/semba/05.htm
御用納めのお楽しみ「つかみ分け」
http://nin-r.com/semba/06.htm
警察はあらゆる手段で税金を横領している
http://nin-r.com/semba/07.htm
すべてが裏金に化ける「捜査費」の実態
http://nin-r.com/semba/08.htm
なぜ「署長になったら家が立つ」のか
http://nin-r.com/semba/09.htm
オンブズえひめとの邂逅
http://nin-r.com/semba/10.htm
実態を知った8人の弁護士たちは絶句した
http://nin-r.com/semba/11.htm
「辞めるときは死ぬときだ」
http://nin-r.com/semba/111.htm
警官失格のらく印
http://nin-r.com/semba/12.htm
悲劇的な殺人事件
http://nin-r.com/semba/13.htm
仙波夫妻は自決を覚悟した
http://nin-r.com/semba/14.htm
妻は救急車を呼ぶことができなかった
http://nin-r.com/semba/15.htm
これが大人の「組織的いじめ」だ
http://nin-r.com/semba/16.htm
「仙波と話した者は、仙波と同罪にするぞ」
http://nin-r.com/semba/17.htm
得難い友情
http://nin-r.com/semba/18.htm
「マル特=組織不適合者」
http://nin-r.com/semba/19.htm
県警は税金で尾行をつけてきた
http://nin-r.com/semba/20.htm
告発前夜、夜のカーチェイス
http://nin-r.com/semba/21.htm
「やめたほうがええ。あんた裸にされるで」
http://nin-r.com/semba/22.htm
僕は、ただ真実を話しただけ
http://nin-r.com/semba/23.htm
捜査費をつくらなければ出世できない
http://nin-r.com/semba/230.htm
「ウソつきは泥棒の始まり」は正しい
http://nin-r.com/semba/24.htm
「仕事をやる気がない男」指名手配犯を捕まえる
http://nin-r.com/semba/25.htm
一番の問題は「正義心」がなくなっていること
http://nin-r.com/semba/26.htm
警察の能力は低下している
http://nin-r.com/semba/27.htm
冤罪 シロをクロに持っていく理由
http://nin-r.com/semba/28.htm
「警察は助けてくれる」という信頼を裏切ってよいのか
http://nin-r.com/semba/29.htm
「警察官全員が犯罪者」という信じがたい事実
http://nin-r.com/semba/30.htm
公安委員長も県議会も「同じ穴のムジナ」
http://nin-r.com/semba/31.htm
監察官も捜査報償費をネコババしてるし
http://nin-r.com/semba/32.htm
県警は自ら組織的犯罪性を吐露した
http://nin-r.com/semba/33.htm
県警本部1階でのコメディ
http://nin-r.com/semba/34.htm
警察は原点である「服務宣誓」に帰れ
http://nin-r.com/semba/35.htm
正しい警察官の姿とは
http://nin-r.com/semba/36.htm
子や孫のため、裏金をやめないと大変なことになる
http://nin-r.com/semba/37.htm
犯罪検挙率が微増しているカラクリ
http://nin-r.com/semba/38.htm
警察だけに「悔い改めよ」と説いても始まらない
http://nin-r.com/semba/39.htm


ジャーナリスト 東玲治氏を悼む  岡本呻也

東玲治 仙波敏郎さんを支える会世話人に聞く「高裁判決の行方」

『ドキュメント 仙波敏郎 告発警官1000日の記録』(創風社出版) 


仙波敏郎講演会(2008.6.9 日本外国特派員協会)
動画は13本に分かれています。残りはこちらから。

 2回目以降は次のリンク 後、右側の画面の左上から右へ、そして下の左下に下がって、という順番で再生してください。

08年9月30日 愛媛県警の仙波巡査部長高松高裁で再び国賠勝訴

 東玲治 会長が最後に語った言葉は何時までも重い

富山講演 現職巡査部長が愛媛県警の裏金告発から50回講演

 仙波さんを支える会の東会長が補足説明

04.03.04 北海道議会総務委員会 原田宏二参考人証言
 全国警察を揺るがした元道警釧路方面本部長の裏金証言全国警察を揺るがした元道警釧路方面本部長の裏金証言(19
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母の病院とケアマネージャーとの話し合い

  • 2010/11/09(火) 16:40:55

 昨日11月9日(月)は、午前中母の病院に妹と付き添っていった。
いつものことだけど、とても混んでいた。デイサービスで、母が具合が悪くなったことがあって、担当医から脳のMRIの予約をして検査を受けるように言われた。

午後、病院を出て、ひばりが丘西友のレストランカーサでランチ。牡蠣がおすすめだったので、母と妹は牡蠣フライ御膳、私は、牡蠣と豚肉のチゲ鍋風うどんを頼んだ。何でも揃っているファミリーレストランで、買い物の帰りに利用する人が多い。平日なのに混んでいた。

 食事後買い物をして、母の家に。洗濯や掃除をして、2時から母のケア・マネージャーとの話し合い。週3回デイ・サービスに行っているが、洗濯や掃除・食事のしたくなどをしてくれるヘルパーを週一回頼むことにする。また、今後の母のことについても、ケア・マネージャーを交えて、母の気持ちを聞いてできるだけその気持ちに沿うようにしていこうということになった。

母の家を出て、途中、妹とお茶を飲みながら、今後の母のことについて話をし、妹を家まで送って、帰った。帰ると、どっと疲れがでた。

11月9日(火)、のんびり家で家事をして過ごす。郵便局の人が、年賀状を届けてくれ、「あー、もう今年も終わるのだ」と思った。あっという間に一年が過ぎてしまう。どんどん年をとっていくような気がする。午後から銀行と買い物に行く。

 そういえば、この頃朝起きると、ベランダのプランターの周りに土が飛び散り汚れている。どうも、雀が朝プランターの中で砂あびするようで、プランターの土をみな外へ出してしまう。ほとほと困るが、すずめにとっては暑い夏が過ぎ、やっと一息ついたとこなのかもしれない。これから寒い冬が来る。今、気持ちよさそうに砂?浴びしている雀の姿を思い、今日もまた、せっせと掃き掃除をする。

 雀の砂浴びのこんな動画があった。

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小沢支持者で日本の夜明けを!

  • 2010/11/09(火) 09:48:07

 政権交代後の小沢おろしを執拗に迫る勢力を追っていくと、我々の前にそれまで閉ざされていた日本の暗部がしだいに明らかになってきた。真の『暗部』を見逃さず、暗部を「こじ開けねばならない」時期に来ているとするならば、それを開けなければならないのは、国民でなければならないはずだ。国民と小沢氏と国民で開けようというのが、「晴れのち曇り、時々パリ」ブログである。

また、「新ベンチャー革命」ブログでは、日本政治を崩壊に導いた主犯:「大手マスコミに乗せられた一部の国民」とし、つまり大手マスコミは、米国戦争屋の意思(小泉の二代目期待)に沿って、ロボットのように世論誘導していたに過ぎず、まさに悪徳ペンタゴン(反・国民的日本人)そのものであると言っている。

米戦争屋および悪徳ペンタゴンのあまりの執拗さに恐れをなした後継の菅・仙谷政権は、完全に、小泉クローン政権に成り下がってしまっていて、これでは歴史的政権交代の意味もなく、それもこれも、詰まる所、大手マスコミ信者の国民多数派のもたらした日本の悲劇であると結論づけている。

 服部順治氏は、今、明らかになりつつことの原因をたどっていくと、そこには、自分たちの権益をいかに組織として維持し、守っていくか、そして、組織の中でそんな腐敗の構造をもっているということを気づかれ、自分たちの持っていた権威やプライドを傷つけられ、組織そのものを否定されるのを最も恐れるという心理。

 さらに、その根源をたどっていくと、今までの楽にお金を得られる仕組みや体制をみんなそのまま維持したいと願っている、特に既得権益にあぐらをかいてる人々の思いにぶつかるといいます。

 これらについて、詳しくみていきたい

晴れのち曇り、時々パリ 
http://blog.goo.ne.jp/veritas21/e/e31c992bae0e2e8188ef781adc301877
あまりに世界の現実を知らない祖国ニッポン蛙。温泉井戸の底で茹だってしまう前に、パリ在住の小言コウ兵衛の声を聞いとくれ。誰かが『パンドラの箱』を開けたのか? それとも単なる溶解現象か。
2010-11-06 21:53:34 |政治と社会

『日本の暗部』という箱が有る。

親の、その親の、その又親の時代から、そこに有る。
きっと「山ほどの悪事やら恥ずべき事やら」が詰まっているに違いない、と誰しもが信じて来た。

しかし、敢えて開けようとする日本人は、居なかった。

「波風は立ててはならぬ」
「長い物にはまかれろ」
「知らぬが仏」
「お上は常に正しい」
「見て見ぬ振り」
「出過ぎた振る舞いをするでない」
「皆で平和が一番」
「出る杭は打たれる」

日本人の歴史が生み出した、麗しき哲学である。


そして数年来、その箱を開けようとした男が居た。


密かに箱を納めてある奥の院の番人どもが慌てた事と言ったら。

「そのような不埒な事を、許してなる物か」
「身の程知らずめ」

たちまちにして、ありとあらゆる「闇の世界の番人ども」が集結し、ありとあらゆる妨害工作が始まった。

結局、「日本の暗部」と言う箱は、新しいグループの手に委ねられることになる。

その「新しいグループ」が、箱に手をつける。。。
国民が、固唾を飲んで見守る中で、思い切ってこじ開ける事が出来るのか?

全国民の熱狂の中で、箱の蓋が「少しだけ」開きかけた、かに見えた。

その瞬間、蓋の隙間から『瘴気」がもうもうと立ち昇り、みるみる辺りに溢れ出した。
毒気に満ち満ちた「どす黒き瘴気」は、あっという間に『開こうとした男』を押し包み、黄泉の世界へと引きずり去ろうとしている。

恐れを為した新しいグループは、あっという間に「改心して」、二度と箱を開けよう等と言う<不届きなる>考えを抱かぬ事を、闇の大王に誓ったのでありました。

めでたし、めでたし。。。


ところが、最近「少しばかりオカシイ」ぞ。

検察の闇が、少しバレ始めた。
その後「検察審査会」と言う『ヌエ』の如き存在が、世の中を騒がせ始めた。
『あの男』の危機。
その途端に、尖閣諸島で問題が起こった。
仙谷の危機。
その直後に千島列島の『国後島』にロシアの大統領が入った。
前原の危機。
それと相前後して、「国際テロ」文書が、流出。
更に、『尖閣諸島』の衝突ビデオYouTubeに流出。


首を傾げてしまうだろ。
こんなに続けば。

それにしても「ビデオの流出」は、不思議きわまりない。

世の中には、肯定的に捉える声が多い。

「既成マスコミの偏向反動に対抗して、ネットが「真実を伝える」ツールとしての機能を果たし始めた」
「日本の夜明け」


もし、その通りなら、目出たき事限り無し、で有ります。
しかし、何だか素直に受け取る事が出来ない。。。


尖閣諸島問題での、中国人船長解放の責任を、全て『那覇地検』に被せた、その「恨みが」ついに政府への反乱となって現れたのか?

はたまた、『国際テロ書類』の流失のインパクトを、打ち消す為の工作か?
だとしたら、政府か、それとも警察庁か。

政府内の、親小沢派の巻き返しか??
はたまた、マスコミに生息する「良心」が、密かに心の憂さを晴らそうとしたのか。

どれがどれをカバーし、どれを秘匿し、どれが恩恵を受けるのか。。。

それらの状況の全てが、リンクしているとしたら、それは凄い事である。
いくら何でも、俄には信じ難いが。


いずれにせよ、『暗部の箱』は開けねばならぬ。

官僚が開けるのか。
だとしたら、単に「政権潰し」である。

マスコミが開けるか。
それこそ、日本の民主化元年と言えるのだが。

政治家が開けるか。
親小沢派と反小沢派の抗争の中から。。。


日本の社会は、混乱が続いて来た。
小泉以後、特に酷くなった。

民主党が政権交代を為した時、「その混乱は収まる」であった筈。
しかし、『あの男』が引き下がらざるを得なくなって、増々混乱の度合いが増して来てしまっている。

政権内部の、余りの無能さに依る混乱に輪をかけて、醜い権力亡者達の欲が絡んで、もはや収拾がつかない状態に成り果てている。

内政も、経済も、外交も、全てが互いに好き勝手な軌道を巡りながら、政官は沈没の瀬戸際にある。

正しく、日本の政治のメルト・ダウン。

核分裂の臨界に近づきつつ有る如き、支離滅裂さに、戦慄すら覚える程だ。

「TPP」突然の参加主張と、その後に撤回。
「八ッ場ダム」中止撤回、その又撤回。
「企業献金再開は、公約違反では無い」と強弁。
「公務員給与人事院勧告以上の引き下げ」の撤回。
「クロスオーナー・シップ禁止」の撤回。
「アフガンに自衛隊派遣検討」
前原「小沢政審委拒否を批判」の無節操。
(以下略)


そして、「今週の明言」。
「小沢なき後の悪い(人)……」by 仙谷。



日本に渦巻く『暗部』の闇は、あまりにも深い。

ここひと月くらいの、あまりに酷い政府の迷走ぶりを見るに付け、真の暗部の前に立ちはだかる、政府民主党と言う名の「新たなる障壁」が、増々「暗部を覆い隠して」しまっている。

それに輪をかけて。

検察が。
警察庁が。
海上保安庁が。

政府の𥶡が外れて、我が物顔の好き勝手。

官僚が官僚を陥れ、官僚同士で庇いあう。
それを、さらに「民主党政府が後押し」する、と言うスパイラル。


このままでは、日本は本当に沈没するしか無いだろう。

否!
座して、なすがママにさせる訳にはいかない。


これらの「大混乱が求める事」は、「パンドラの箱」を開けたつもりの「流出」等に目をくらまされる事無く、真の『暗部』を見逃すな、と言う事なのに違いない。

そして、もうそろそろ、暗部を「こじ開けねばならない」時期に来ている、と言う事だろう。


誰が、開けるか。

我々が。
国民が、開けねばならない。

『あの男・小沢』と共に。

『11・5デモ』の更なる発展と継続を、切に願う。




新ベンチャー革命
 
 

2010年10月28日   No.221
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/19887974.html

タイトル:
日本政治を崩壊に導いた主犯:大手マスコミに乗せられた一部の国民
  

1.小沢氏失脚後の日本:政治的無関心の蔓延


2010年10月24日の北海道5区衆院補選で、ゾンビ・町村氏の復活劇(注1)は、今日の日本の政治状況を端的に示しています。

 2009年9月、歴史的な政権交代によって、自民党が政権から下野、民主党が政権を獲りました。多くの国民が民主党に期待しましたが、この1年、マスコミと検察の総攻撃により波乱万丈に陥った民主党は国民を失望させました。その結果、今の民主党には強い逆風が吹いているということです。

 同様の現象は米国にも起きていて、米民主党は共和党に追い上げられ、11月の中間選挙は大苦戦でしょう。米国の二大政党方式は、国民の不満をキャッチボールさせてかわすために導入された似非民主主義システムですが、それが、今回も機能しています。

 一方、日本はと言えば、民主党に失望した国民が、大手マスコミと検察の期待に逆らって、自民党支持に十分戻っていないのです。民主離れした国民は浮動層となって支持政党なしの状態です。いわゆるアパシー(政治的無関心)に陥っています。

2.大手マスコミのサジ加減で決まる日本の政治


 これまでの国民選挙行動から、国民多数派を占める支持政党なしの無党派層は、選挙直前の大手マスコミ・キャンペーンに大きく左右されることがわかっています。その結果、日本の政治は、大手マスコミのサジ加減ひとつで決まっています。


 2009年8月の衆院選挙での民主党大勝利要因も、大手マスコミによる、自民のポスト小泉三政権への強烈バッシングによる民主タナボタ勝利の側面があったことは否定できません。国民の確固たる政治観で政権交代が起きたとは必ずしも言えません。だからこそ、政権交代後わずか1年で、国民心理が豹変しているわけです。

3.大手マスコミは決して単なる親・自民でもなく、単なる反・民主でもない


 日本の政治のキャスティング・ボートを握る無党派層(国民多数派)を、民主支持に誘導するのも、自民支持に誘導するのも大手マスコミのサジ加減ひとつです。大手マスコミ(読売、朝日、毎日、産経、日経)の新聞(週刊誌は除く)と、NHKを含む大手テレビ局は、政治報道、政治主張に関して、完全に一本化されています。つまり何者かに、完全コントロールされていること意味します。

 どの新聞も、どのテレビ局も、政治報道、政治主張に関して、気味が悪いくらい似通っています。多くの国民は、知名度の高い大手マスコミがどこも同じ政治報道、同じ政治主張をするので、それが真実であると錯覚します。


 2009年8月の衆院選挙でなぜ、無党派層が、大量に民主支持に流れたか、それは、ポスト小泉の安倍、福田、麻生の自民三代政権へのマスコミ・バッシングが半端ではなかったからです。当時、マスコミが民主党を応援していたわけではまったくありません。大手マスコミは、ポスト小泉で、竹中氏や中川(秀)氏や小池氏などをヨイショして、小泉クローン政権の誕生を誘導していました。

 このことは何を意味するでしょう、つまり大手マスコミは、米国戦争屋の意思(小泉の二代目期待)に沿って、ロボットのように世論誘導していたに過ぎません。そのような大手マスコミはまさに悪徳ペンタゴン(反・国民的日本人)そのものです

 なお、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログNo.188の注記をご覧ください。

4.政権交代をもたらした主因は民主党ではなく自民党のポリシーにあった


 上記の、政権交代に至る経緯を、振り返ってみると、自民党が下野を余儀なくされた主因は、民主の対・自民攻略というより、自民党自身にあったのではないかと分析できます。

 2006年9月、小泉氏が満期引退した後、米戦争屋は自民に小泉クローンを総理後継者とするよう、自民に圧力を掛けたはずです。筆者の分析に拠れば、当時、米戦争屋のみならず米銀行屋までもが、竹中総理シナリオを望んでいたのは明らかです(注2)。

 ところが、大臣病亡者の集団・自民党内部は、外様成り上がり・竹中総理シナリオを生理的に拒否、小泉氏同様、清和会出身・安倍氏(米戦争屋エージェント・岸信介元首相の孫)を差し出して、米戦争屋の竹中指名要求をかわしたのです。

 米戦争屋も妥協して、安倍氏に岸元首相の再来を期待したものの、彼は愛国右翼であり、決して親米右翼(小泉氏のような親・戦争屋右翼)でないとわかり、戦争屋ボスを激怒させました(注3)。そして、戦争屋ロボット・大手マスコミの猛烈な安倍バッシングが行われ、彼はあえなく撃沈されています。

 その後も、米戦争屋傀儡・岸派の福田赳夫元首相の息子、親米だった吉田茂元首相の孫を差し出し、米戦争屋の小泉クローン総理要求を、自民党は巧みに、かわしていったのですが、福田首相も、麻生首相も対米面従腹背の愛国首相だったのです。福田、麻生に対する大手マスコミのバッシングは熾烈を極め、何も知らない国民は、知らず知らずに、嫌・自民となり、タナボタ式に民主に政権がころがりこんだのです。

5.政権交代は、大手マスコミの自民バッシングやり過ぎで起きたのが実態


 上記、筆者の分析によれば、2009年9月の政権交代は、米戦争屋の意思に過剰反応した大手マスコミの、自民三代政権へのバッシングのやり過ぎ、つまり、マスコミの勇み足だったと総括できます。マスコミに簡単に誘導される政治的浮動層が、アンチ自民となって、結果的に、民主支持に流れ、自民有利につくったはずの衆院選の小選挙区システムが、逆に、自民の足を引っ張ったにすぎません。まさに自民にとって因果応報だったのです。

 小選挙区制は、自民党時代の小沢氏がつくったシステムですから、民主党幹事長だった小沢氏は、それを逆手にとって、民主大勝に利用しました。その功績にて、小沢・鳩山政権が実現したのです。

 自民の敗因は、極論すると、安倍総理辞任後、小泉クローン・小池総理シナリオ(注4)を蹴って、戦争屋傀儡・清和会所属にもかかわらず、対米面従腹背だった愛国政治家・福田総理シナリオを選択した事実、この1点に集約されます。つまり、自民党内で人望ゼロの小池氏(一時、小泉氏と結婚のうわさも流れた)を、戦争屋対策として小泉クローン総理にしておけば、大手マスコミの自民バッシングはなかったはずです。

 自民党も、2007年、安倍辞任当時、米戦争屋の日本政治への干渉が、近未来、これほど執拗になると読んでいなかったのでしょう。しかし2006年から2007年当時の世界情勢を読めば、米戦争屋が、銀行屋系欧米寡頭勢力(ビルダーバーグ勢力)に追い詰められていたとすぐにわかります(注5)。追い詰められた彼ら戦争屋が、日米戦争の戦利品・属国日本をラストリゾート視して、過剰に干渉してくることは、安倍辞任の2007年段階で十分、予想できました。

しかし、自民には残念ながら、世界情勢の読める逸材がいなかったのです。世界情勢を的確に読んで行動していたのは、むしろ、アンチ戦争屋で親・銀行屋系の小沢氏の方でした。筆者が政治家としての小沢氏を評価する理由、それは同氏が日本でもっとも世界情勢の読める政治家であるという点です。


6.小沢・鳩山政権誕生は、日本に入れ込む米戦争屋にとって大誤算だった


 日本の大手マスコミを操って、小泉クローン政権を狙っていた戦争屋にとって大誤算だったのは政権交代ハプニングでした。ポスト小泉三代政権への過激バッシングに、国民が過剰反応し、そこを小沢氏につけこまれて、まんまと予想外の政権交代に持ち込まれたのです。その意味で、隠れ愛国派・麻生総理は、総選挙を満期まで引き延ばし、半ば故意に自爆した可能性すらあります。

 米戦争屋は、日本のマスコミの取りまとめ役、かつ戦争屋・CIAエージェントの読売ナベツネ氏や、CIA子飼いの東京地検特捜部に命じて、対米面従腹背の仮面を脱ぎ棄てた小沢・鳩山コンビの失脚工作に血道を挙げました。

 それでも、鳩山家と因縁深いナベツネ氏は、親・戦争屋に路線変更するよう鳩山総理への説得工作を、一度、行っていますが、バックに控える強気の小沢氏に一蹴されています(注6)。

 その後、悪徳ペンタゴン・マスコミの小沢・鳩山バッシングが激化していますが、マスコミ信者の国民浮動層は、対・小沢・鳩山ネガキャンにまんまと乗せられたということです。この経過を観察すると、戦争屋が国民に対しステルス化していることの効果が最大限発揮されています。

 その後の小沢・鳩山コンビvs悪徳ペンタゴンの激烈なバトル(小沢氏のいう権力闘争)は、周知のように悪徳ペンタゴンの勝ちとなって今日に至っています。悪徳ペンタゴンに易々とだまされた国民浮動層の知的怠慢は深刻です。なお、小沢支持者から見れば、菅・仙谷コンビは、悪徳ペンタゴン一味となります。

 そして、米戦争屋および悪徳ペンタゴンのあまりの執拗さに恐れをなした、後継の菅・仙谷政権は、完全に、小泉クローン政権に成り下がってしまいました。これで歴史的政権交代した意味が、まったく喪失してしまいました。それもこれも、詰まる所、大手マスコミ信者の国民多数派のもたらした日本の悲劇です。

 マスコミ信者の国民のみなさん、あなたたちはそれでもまだ、マスコミの政治報道、政治主張を信用するのですか。

注1:本ブログNo.220『北海道5区補選:民主党はアンチ自民固定層をもっと大事にしろ』2010年10月26日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/19832931.html

注2:ベンチャー革命No.179『竹中総理大臣の誕生か?』2005年10月1日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr179.htm

注3:ベンチャー革命No.243『ついにさじを投げた安倍首相』2007年9月12日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr243.htm

注4:ベンチャー革命No.238『小池総理実現の芽はあるか』2007年8月14日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr238.htm

注5:ベンチャー革命No.210『米国中間選挙:戦争屋から銀行屋へバトンタッチ』2006年11月12日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr210.htm

注6;本ブログNo.54『トチ狂った新聞屋の鳩山総攻撃のウラ事情』2009年12月25日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/5556793.html

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html




服部順治のめざまし政治ブログ
 
 



お金を中心にした世界が壊れはじめた.
 


ネットを見てる人たちはわかりはじめた。
このお金を中心にした世界が徐々にあちらこちらきしみはじめ、壊れ始めたのでは、ということに。
 今までマスコミにより、多少の誤りはあるにしても、まず基本的には間違っていない、と信じていた組織や仕組みが実は腐敗して、私たちが本来、期待していた通りに機能していないことに気づき始めたのです。

 ・自白を裏づける証拠をろくに調べもせずに、調書を捏造してしまう検察。

 ・その検察がリークしたり、記者クラブで発表する事をろくに調べもせずに、そのまま垂れ流すマスコミ。

 ・前の裁判記録や調書もまともに調べもせずに、自分の裁判での被告の供述さへ重視せず、
  検察の調書どおりに裁判の判決を下す裁判所

 ・被告の弁護のための調査より、裁判結果の報酬を検察官、裁判官にどれぐらい分配し、
  自分のとりぶんをいかに増やすかに腐心する弁護士

 このような人たちは少数だと思っていますが、こんな前代未聞なことが、この司法業界に限っただけでも起こっている、とのことで、この意味では司法業界だけでなく、役所やマスコミも腐っているのです。

 これらの原因はどこにあるか、考えてみました。
そこには、自分たちの権益をいかに組織として維持し、守っていくか、ということです。
そして、組織の中でそんな腐敗の構造をもっている、ということを気づかれ、自分たちの持っていた権威やプライドを傷つけられ、組織そのものを否定されるのを最も恐れているのです。

 もっとその根源をたどっていくと、今までの楽にお金を得られる仕組みや体制をみんなそのまま維持したいと願っているのです。特に既得権益にあぐらをかいてる人々はそうなのです。

 それは、世界の今の体制を維持している誰もが漠然と願っているはずなのです。(私も含めて(^_^;))
実は私たち、一人一人も多少、社会の中で不正を働く者はいるかもしれないけれど、この社会がある程度、自浄作用も持って、それなりに機能して働いていれば、できるだけ現状の体制が維持できればいい、と思っているのです。

 ところが、今の現実をネットで知ることで、本来は見たくもなかった事実がぞくぞくとわかりはじめてきたのです。
 マスコミのTVや新聞だけを見ていれば、私たちが見たいニュースや記事だけを配信してくれるので、実際のこの世界の悲惨な実態を知ることもなかったのでした。
 今まで、一部の人たちは、「ちょっとこの事件、おかしいな」と思っても、時がたてば、マスコミも報道しなくなるし、人々の頭の中からも消えていったのでした。
 
 ところが、ネットの世界は違います。
ある事件の真実を知ろうと、検索ボタンを押すと、その事件や関連の事件の詳細、そしてその事件の裏にある背景もわかりだしてくるのです。9.11同時多発テロ事件に関してなどは、科学者の論文という形で政府が発表した事実と違うことも立証されています。

 私たちに知らされてない、数々の重大な出来事が起こっていて、本当は、これらの実態や真実をマスコミが伝えていれば、ここまでとんでもない世界になりようがなかったのです。

 ただこの責任をマスコミだけに押し付けるのも、私たち市民の責任転嫁だと考え始めたのでした。
実は私たち自身も、見たいTV番組や心地よいニュース報道だけを流してもらい、時々、悲惨な個人の事件を聞くだけでいい、と考えているのです。

 何十年前か、いわゆる「一億、総ハクチ化」と呼ばれた頃のTVの話でしたが、実は、現在も、マスコミ自体がその機能を果たしており、それは確実に成功していたのでした。

 ただ彼らマスコミの誤算は、インターネットの普及と個人レベルでも放送局をもてるようになってきて、放送権の独占、という旨みも徐々に薄れてき始めたことです。

 また話をこの体制にしがみつきたい根源となるおカネの話にもどしましょう。

 誰しも、楽してお金を得て、おいしいもの食べて、毎日、楽しく暮らしたい、と願っています。
ただそれば誰かに犠牲を強いたものであってはなりません。
すなわち誰かから奪い取ったものであってはならないのです。
ところがよく考えてみると、ただお金を他の人よりたくさん持っている資産家だから、とか
一流大学を出たから、とか、ある資格試験に合格したから、などなど、そういうお金や権威だけにしがみついて得た権限や地位や実態を伴わない自信は、さらに虚構の妄想を作りだし、そこにしがみついて、その組織や会社などを維持したいと思い始めるのです。
 そしてそんな自分たちを正当化するために、表向きの権威づけの役職や階級や勲章などが考えられ、与えられるのです。

 これからの世の中は、本当の意味で、努力するものが報われる仕組みに変えていかなければなりません。
会社で言えば、お金を与える経営者、という立場で権力を維持する会社組織でなく、Googleのようなフラットな階層で、プロジェクト単位で機能する会社組織に変えていかなければならないのです。
 それは世界の社会の仕組みもそうだし、一人一人の個人の意識もその意味では目覚めて、変わっていかなければいけないのです。


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