小沢総理誕生に期待する。「政権交代の意味と総理大臣の資質 」

  • 2010/09/14(火) 08:12:07

  いよいよ今日の民主党代表選で、日本の総理大臣が決まることになる。民主的な政党であればあるほど、それをまとめられるのは小沢一郎しかいないとはっきり言える。全員野球をしたとしても、一国の総理として、すぐさま決断を下さなければならぬこともおきてくる。取り巻きに相談しなくては何も決められないような頼りない候補者では、やがて民主党も与党の座を明け渡し、国民の望んだ真の政権交代も果たせぬまま終わってしまう。

 意見を自由に言い合いながらもそれをまとめ、決断し、責任をもって実行するだけの力が菅総理にあるようにはどうしても思えない。沖縄基地問題・外交問題など、民主党が直面している様々な問題には、小沢総理によって民主党が一致団結することしか道はない。創価学会などの宗教団体に日本の政治が歪められないためにも、小沢総理誕生に期待する。

 「政権交代の意味と総理大臣の資質 」と題して書かれた服部順治氏の「落選ブログ」を挙げてみた。

落選運動ブログ

http://rakusen.exblog.jp/13224492/


政権交代の意味と総理大臣の資質

 今日の民主党代表選で、日本の総理大臣が決まる。多くの国民が固唾を飲んで見守っているだろう。 テレビや新聞だけしか読まない多くの人たちは、以前のマスコミの刷り込みが強くて、総裁選に出馬する、と言ったときは、反小沢の感情が強くあったものの、テレビで力強く演説する小沢さんを見て、やっぱり小沢さんがいいのでは、と悩ましく思っているだろう。(^_^;)

 ただネット情報を前からチェックして、真実を多く知る、ブロガーの人たちは、小沢さんへの期待が、この代表選でピークに達しようとしている。ここで菅さんが代表に決まると、あまり長続きしない内閣で、官僚やアメリカ支配の、従来の自民党時代とそんなに変わらない政権となってしまう、という危機感をもっているからだ。
(まあ、そのときに、再度、出てきてもらってもいいのだけれど(^_^;)) 
 百年来、続いてきた官僚支配、戦後続いたアメリカ支配、この大きな2つの鎖を断ち切るには、大いなる意志と情熱と実行力が求められるのは、誰の目にも明らかだろう。他人の意見に左右されず、ぐいぐいと進めていく、その押しの強さが求められているのだ。



 またこんど起きた市民革命を維持していくためにも、ただ理想を語るだけの人や、単に他人の御輿に乗るのがうまいだけの人では、務められないのだ。それにも強い意志と情熱と実行力が伴わなければならない。
これはお互いの演説を聴くだけで国民にも充分、わかったはずだ。

 NHKの9.11の「追跡AtoZ:徹底検証 村木元局長裁判」の報道で、「検察の暴走」ははっきりわかってきた。また、その検察は小沢さんや反創価の石井さんつぶしを狙っていて、背景には、官僚や自民党、企業、アメリカ、創価学会などの圧力があったこともわかる人にはわかっただろう。(^_^;)



 まだ悩まれている民主党の国会議員の方は、もう一度、二人の候補者の演説を聞いて、どちらの人が日本をさらに変えていけるか、見定めて欲しい。

 そして、議員自身も、従来のマスコミが自分たちで作ってきた世論と、その洗脳や脅しから抜け出されることをお願いいたします。

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