デマ情報を流し狙われているマイケル・グリーンと鳩山仲裁のいきさつ

  • 2010/09/08(水) 21:41:21

米国対日工作担当者マイケル・ジョナサン・グリーンのことが、板垣英憲ブログに出ていて、、「小沢一郎は総理大臣にならない」とデマ情報を垂れ流しながら、実は生命の危機に陥っているという。また、菅総理に翻弄された鳩山仲裁のいきさつも詳しく述べられている。

「ボクはもう党の一本化はダメで、小沢さんとの対決は避けられない、と菅さんを見限っていたんだけど、ロシアに行く前の土壇場になって菅さんの方から、「トロイカ体制に戻すから小沢さんとの対決だけは避けたい、何とかしてくれ」って泣きついてきたもんだから、また仲介をしてやったのに。結局、トロイカ体制には戻せないって、菅さん、あんた、なんなんだよ.....。こんなお人よしのボクって、何だったんだろう?」
(一部、想像もはいっていますが)

さらに、時事通信が9月7日、「『首相やれるのは小沢氏だけ』−細川元首相が電話で激励」と、以下のように報じ、枝野幸男幹事長と野田佳彦財務相は、細川元首相が退陣に追い込まれたのは、小沢前幹事長のせいだと思い込み、恨み続けていた。

だが、細川元首相を政権の座から引き摺り下ろしたのは、武村正義元官房長官あったことがわかるに連れて、誤解だったことに気づき始めているようである。なかでも、枝野幹事長は、アメリカの言いなりになっている菅首相にあきれ果て、もうついて行けないと感じ菅直人の悪口を言いふらしている。

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」 

小沢一郎前幹事長の現代版「関ケ原合戦」は、綿密な事前の調略と最後の1時間半で勝負が決まる

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/53d9422d4a774ef4deefe00125c35022
2010年09月06日 23時06分26秒 | 政治
◆米国対日工作担当者マイケル・ジョナサン・グリーンが、「小沢一郎は総理大臣にならない」とデマ情報を垂れ流しながら、実は生命の危機に陥っているという。米国スパイが生きようが殺されようが、日本国民にとっては、何の感慨もないけれど、だれに狙われているのかは、興味がある。

マイケル・グリーンに向けられた銃口は、4つというからややこしいやら、恐ろしいやら。一つは、マイケル・グリーンの飼い主であるディビッド・ロックフェラーである。自分を裏切り、同族ながら宿敵のジョン・D・ロックフェラー4世に乗り換えようとしたのがバレて裏切り者として始末されそうになっている。

2つ目は、ディビッド・ロックフェラーの強敵であるジェイコブ・ロスチャイルドが発しているというヒットマンに狙われているらしい。3つ目は、イスラエルのスパイ組織モサドであるという。4つ目は、英国ロンドン・ロスチャイルドの分家であるイヴリン・ロスチャイルドである。極めて凶暴という。
 
こうなると、枕を高くして寝られない。もっと大変なのは、マイケル・グリーンの対日工作の対象だった日本のマスメディアの幹部らである。後ろ盾失い、いま小沢前幹事長に関する支離滅裂の報道を繰り返し続けている。相変わらず忠誠を誓うが如くピント外れの「小沢批判」をしているのは、悲しい限りである。近々、処分されるであろう。

◆ともあれ、今回の民主党代表選は、ますます関ケ原合戦の様相を深めている。

週刊現代は、9月18日号で「とうとう小沢総理」という大特集を企画、このなかで、「明治維新じゃない。関ケ原だ」との小見出しをつけて、「菅首相はすでに、石田三成同様『信じてはならない者』を信じてしまい、前哨戦で小沢氏に後れを取った点は否めない」と述べて、石田三成=菅首相を設定して、勝敗を論じている。

しかし、「信じてはならない者」を鳩山由紀夫前首相と断じているのは、大きな間違いである。鳩山前首相に泣きついたのは、菅首相であり、そればかりか、菅首相を見限ってロシアへ発った鳩山前首相を追いかけるが如く、まるでストーカーのように電話をかけ続けて、再度、小沢前幹事長に取り成しを懇願したのは、情けなや、菅首相であった。

週刊現代は、この事実を取り違えている。そもそも鳩山前首相は、不肖私にも明言していたように、菅首相を信用していないのであるから、菅首相から泣かれること自体、鳩山前首相には、迷惑至極であった。それをバカなほど人の良いお坊っちゃま、鳩山前首相が、「トロイカ体制に戻りたい」という菅首相の哀願に応えて小沢前幹事長との仲介の労を取ろうとしたまでの話であった。



それが菅首相の我がままで、不調に終わり、鳩山前首相は再び、菅首相に騙される結果となった。政治オンチの鳩山前首相の名誉のためにも、週刊現代編集部には、「もっと正確に書け」と厳重注意を言い渡しておきたい。

◆さらに、「買って損した」とガッカリさせられたのは、この特集の「菅陣営の極秘資料を入手 小沢×菅 これが最終的な票読みだ!」の記事だ。このなかで「前出の小沢派幹部はこう語る。

『国会議員票は、すでに280票は固めた。これで560ポイント、菅サイドは130票程度と見ており、計260ポイントの差がある』」と述べている。だが、週刊現代編集部が、個々の国会議員に当たりして、独自の予想を立てるべきであった。実にいい加減な記事だ。私が独自で調べた小沢支持の国会議員票が「280」と同じであったとはいえ、喜べない。

◆それはさておいて、民主党代表選は、関ケ原合戦に照らし合わせると、1600年9月15日払暁からの決戦直前に接近している。
 
西軍方は、石田三成のいる「笹尾山」、宇喜多秀家のいる天満山、小早川秀秋のいる松尾山、そして毛利秀元が布陣する南宮山の線により東軍を囲む鶴翼の陣を敷いていた。東軍は、圧倒的に不利と見える鶴翼の陣の奥深くに陣を置いていた。
 
明治時代、ドイツ帝国陸軍のクレメンス・メッケル少佐が、軍事顧問として来日し、関ヶ原における両軍の布陣図をみて、直ぐに「西軍の勝利」を断言したという。
 
東軍7万、西軍12万は午前8時15分ごろから、関ケ原部落西方の山裾で衝突する。北国街道に沿う地域の主決戦場では、両軍主力が、必死の突撃を繰り返す。勝敗は容易に決しない。東軍危うしの場面が、幾度か現われる。
  
しかし、家康は、内心じりじりしていた。松尾山の小早川秀秋軍が動こうとしないからである。内応しているはずの秀秋がまだ決心できないでいた。秀秋が石田三成の作戦計画通り東軍の背後に回り進撃してくれば、西軍の運命は、それで終りとなる。家康は「若造秀秋に謀られたか」とまで思いつめる。
 
だが、正午ごろ、家康は意を決して、松尾山に向かって一斉射撃を命じた。威嚇射撃である。驚いた秀秋は、三成を裏切り、石田軍の副将・大谷刑部(吉継)に襲いかかり、東西両軍の形勢を逆転させる。西洋甲冑に身を固めた徳川家康は、本陣を出払い、石田三成軍に直面する最前線に姿を現す。今川義元の人質だったころから、合戦のたびに最も消耗率が高い危険な最前線で戦う野戦の名手であった。

石田軍の鉄砲隊の銃口が一斉に火を吹く。だが、西洋甲冑が弾丸を跳ね返し、徳川家康は、微動だにしない。この姿に、石田軍の将兵は、動揺を隠さない。合戦は午後1時半、終了。秀秋裏切りからわずか1時間半で、家康は勝利したのであった。
 
小沢前幹事長は、背広に身を固めて、代表選の最前線に立っている。背広は、現代ビジネス戦士の制服、いわば軍服であり、さしずめ徳川家康の西洋甲冑といったところである。選挙と言えば、直ぐに体が動き、ドブ板選挙を始める。小沢前幹事長も野戦型政治家である。
 
しかし、徳川家康は、開戦から終結まで、敵将に対して懸命に手紙作戦や調略を重ねていた。要するに寝返り工作を進めていたのである。これが功を奏し、小早川秀秋や吉川広家らが動かず、最後は、秀秋の裏切りと進撃で勝負が決したのである。徳川家康の勝利は単に戦場の勝利というよりは、野戦型の裏で苦心して積み重ねられた巧妙な政治力の勝利であった。
 
同様に、小沢前幹事長が完全勝利は、舌戦の裏で政治力を発揮し、懸命かつ綿密な事前の調略によって決まる。もちろん、小沢前幹事長が、これを怠っているはずはない。果たして玉虫色の前原誠司国交相は、小早川秀秋となるか、否や?
___________________________________

細川元首相が対米対等外交を目指す小沢一郎に「私も一生懸命応援します」と激励、影響力極めて大なり!
 

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8006362fd2a5d7fb54ce70c38361903b

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「小沢一郎こそ国難突破のキーマン!!」

  • 2010/09/08(水) 20:13:00

 民主党代表選で小沢一郎という政治家をテレビで見るにつけて、「日本にこのような政治家がいたのだ」と驚くばかりである。

「総理大臣、政治家が最後の責任をとるということをはっきり示せば官僚だって仕事をしやすいはずだ。やらせるだけやらせて責任まで役人に押し付けられ、官僚が悪いと言われるようならあたりさわりのない仕事しかしなくなる。最後に腹をくくっておれが責任とるからと言えるかどうかだ。」

このような主旨のことをはっきり言い切る政治家に久しぶりにあった。

「神州の泉」ブログでは、「小沢一郎こそ国難突破のキーマン!!」として「小沢一郎氏が検察に付け狙われ、マスコミに悪玉扱いされるのは、彼が戦後のタブーを乗り越えて、この日本に新境地を切り開く度量と能力を持っているからにほかならない。」と述べている。


神州の泉

高橋博彦
小沢一郎こそ国難突破のキーマン!! 
 

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2010/09/post-2e35.html
2010年9月 7日 (火)

 民主党の代表選が火花を散らしているが、この戦いは日を追うごとにヒートアップしており、出だしはまさに誰の目にも両者の考え方が明白に見えてくる理想的な展開である。印象深いのは、菅直人首相と二人で記者会見や討論をする中で、マスコミ嫌いで有名な小沢一郎氏が実に言語明瞭に自己の考え方を披瀝している姿である。

国民にも、国会議員にも、マスコミにも、小沢氏が話し下手だというイメージが定着していたが、どうして、小沢氏の力のこもった鮮明な物言いは多くの人々を驚かせている。 
            (略)    

菅直人首相と小沢一郎氏の対決は、戦後史的に見てこういう流れの中で象徴的に現象化した典型的な事例である。それは両者の政策上の基本姿勢に明確に見て取れる。

マスメディアによって報道された事象の奥底を見る力(メディア・リテラシー)を殺がれている一般大衆は、文字通り鵜飼いの鵜のように陰湿に加工された報道を丸呑みにする。

国家やくざが暗躍する検察とマスコミは、小沢氏に一年以上もまとわりつき、彼を「政治と金」汚染の元凶のように見立てて、ネガティブキャンペーンを繰り返している。これほど大掛かりな人権蹂躙もないだろう。

小沢氏が執拗にやり玉に上げられるのは、彼の世界観、政策理念の中に、米国隷従を強く否定する要素を胚胎しているからだ。その意味で希有な政治家である。

 つまり、小沢氏の政策理念の根底には、「閉ざされた言語空間」に敢然と踏み込んでいる先鋭的な姿勢が強くある。だからこそ検察やメディアは上述したように、占領時代から引き継いだ、アメリカに関わる禁忌を死守しようとする力学を小沢氏に向けるのである。

アメリカ様の意に沿わない、いかなる政治も絶対に許さないという話である。東西冷戦終結までは、米国は経済的に日本の庇護者、あるいは互恵関係を持っていた面はあるが、それ以降は経済的に日本を敵性国家と見なし、陰に日向に日本の出鼻を挫いてきた。

そのうえ、近年は日本の富を収奪する構造造りに邁進し、陰険な内政干渉にいそしんでいる。その典型が郵政民営化という日本国富の略奪計画である。

小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏は国民新党の亀井静香氏を郵政・金融大臣に起用し、無防備な株式上場寸前のところで郵政民営化に待ったをかけたが、ご存じのように、菅直人首相がアメリカの圧力に押されて、郵政民営化見直し法案の審議が先送りされ、事実上の廃案に持って行かれそうである。その意味でも小沢一郎氏が総理大臣になって、この重大な見直し法案を是が非でも成立させる必要がある。

 日米同盟という美名の陰で、郵政以外でも米国は日本の金を吸い上げることに余念がない。日米両国にこの基本構図が巣くっている限り、日本国民の幸福は絶対にやってこない。本来、日本人のために使われるべき金融資産や企業利益が、国外に流れるからだ。今の日本は「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」どころか、働く場所さえ閉ざされている状態だ。

この状況で外資企業や米軍賛助費でアメリカに日本の金が移転する現状は、国民の飢渇が目前に迫っていることを示す。国民は目を覚ました方がいい。今の惨状で、国民利益を実現できる可能性を持つ政治家は、小沢一郎氏以外に見当たらない。菅政権の布陣は小泉政権と同様に亡国布陣である。

 今、求められる宰相は、アメリカに対峙して国益を死守する覚悟を持った人物だ。誰がいる?小沢一郎しかいないだろう。菅首相は円高が急速に進んでいる時に日銀総裁と電話でたった15分しか話さなかったことが非難を浴びたが、これは円高傾向を継続しようとするアメリカの顔色をうかがう愚劣きわまる姿勢である。

中小零細企業が壊滅の危機に瀕している時、動かざること山の如しでは、棄民と言われても仕方がない。敢然と有効な手段を講じて手を打つべき局面に何もしない無能な宰相である。

財務省の操り内閣となって、デフレの困窮時にいきなり消費税率アップを提唱、郵政民営化見直しは潰す算段、雇用、雇用とさえずりながら、何の具体策も出さない。これでは日本沈没を免れない。菅内閣は形を変えた小泉新自由主義内閣である。

小沢一郎氏には明確な国家ビジョンがある。
それはアメリカ隷従からの脱却を根底においた国家体制の模索であろう。少なくとも、アメリカの桎梏を外す契機をもたらす人物として、小沢氏の力量は評価されるべきである。従って、小沢一郎氏と菅直人氏の新総裁争いは、目前の政策争いというよりも、国策の方向性を決定する争いなのである。

 もう一度言うが、小沢一郎氏が検察に付け狙われ、マスコミに悪玉扱いされるのは、彼が戦後のタブーを乗り越えて、この日本に新境地を切り開く度量と能力を持っているからにほかならない。

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日テレ「EVERY」の菅・小沢候補を見比べて

  • 2010/09/08(水) 13:58:03

 きのうの日テレの夕方の番組「every」に菅・小沢両候補が単独インタビューに応じていた。

この種の番組を見れば見るほど、菅さんは頼りない。何を言っても、「やれるのだろうか?いや、やるだろうか?」と思ってしまう。「代表選で勝ったら、小沢さんを得意の分野で要職につける」と言った端から、仙谷官房長官をはじめとし、閣僚が必死になって否定してまわる。

「脱小沢内閣」としては、菅・小沢候補が仲良く手を組んで民主党のために一致団結されては困るのだ。これら菅政権を陰で操る勢力は、民主党のためとか国民のためとかという考えはない。同じ主義で固められた内閣は、権力を維持するためとしか思われない。

小沢候補が、「菅さんに任せてそれで民主党がおしまいになるのは仕方ないとしても、国民が果たした政権交代や民主主義までもなくしてしまい、今までの政治にもどってしまってはならない」という主旨のことを言っていた。

政権交代や民主主義、また日本を守ってきた終身雇用にまで言及して述べているのを聞いていると、うわべで合わせている菅候補と比べればどちらが中味があって言っているのかがよくわかる。

民主党が政権をとったらどのように変えていこうとするかというビジョンをはっきり持っている小沢候補と、自分の仲間だけの権力維持をしようとする菅候補の違いがこの番組を見ていてわかった。

政権交代から国民の生活を第一に考える政治に変えたはずなのに、何ら方向性も国民の生活が豊かになっていくという期待ももてない。このまま菅政権では何ヶ月も持たないのは明らかで、めざした民主党政治も実現されない。

 両候補並べるとどちらが総理としてふさわしいかは一目瞭然で、このままでは危ういと思ったのか、このごろ伸子菅夫人が登場する。夫人の方がよっぽどしっかりしていて、この夫人にのってきたから今日の菅首相があるのかと思うけど、菅さんだけになるとあやうく頼りなくとても国政を任せられないと思う。両候補を比べると、よく人柄や政治家としての理念がわかる番組だった。

 また、昨日の「NEWS23クロス」を見た友達によると、TBSキャスターは、前日の小沢候補のときのような悪人と対峙して攻撃をしかけようということはなく、比較的なごやかだったという。悪人に向かうような小沢攻撃をするメディアの露骨な態度があるから、一般民衆は小沢応援にまわるのだ。それがあの小沢コールになるのだ。

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