TBS 「NEW23クロス」小沢出演でのあまりのひどさとNEWSJAPANの平井問題発言

  • 2010/09/07(火) 09:32:13

 新聞のテレビ欄を見ていると、「NEWS23クロス」に小沢候補が出演するとあったので、ツイッターでつぶやいてから見てみた。NEWS23といえば、筑紫哲也さんが亡くなられてからはほとんど見ることがなくなり、時々見たときにはおだやかな膳場貴子キャスターが筑紫さんに代わって、がんばっていた。

ところが、昨夜見ると何とも横柄な松原耕二がメインキャスターで、このキャスターについては、「 ニューヨーク支局長時代には、キューバ・カストロ議長の 単独インタビューなど、幾多のスクープを放つ。 取材力、表現力、安定感を兼ね備えた「大人のキャスター」の登場です。」とNEWS23のキャスター紹介にある。

松原と杉尾 秀哉というキャスターが一緒になって、小沢さんに質問していたのだが、初めから攻撃してやろうとの意図をもって迎え打つような態度で、とても不愉快だった。よく小沢さん冷静に受け答えしているな、大丈夫だろうかと心配してしまった。

いらいらしながら見ていたら、すぐにNEWS23のツイッターが流れ、私だけでなく見ていた者は皆憤り、スポンサーの不買運動するというツイッターも登場した。今朝残っていたツイッターだけ挙げてみた。

TBSは創価テレビと言われているけれど、「公明党と連立を組むか?」など、あまりに杉尾キャスターの露骨な質問に、唖然。ネットで「NEWS23」について調べたら、特集のところに「クロスアジェンダ」とあるから「みんなの党」系列か?だとすると、これでもう公明党もみんなの党も見離されること間違いなし。

 続いて、フジテレビ「NEWS JAPAN」を見ると、フジテレビ報道局専任局長平井文夫が「小沢さんは不正をした」とさかんに繰り返し言っていて、びっくりした。検察が不起訴にし、まだ審査会の結論も出ていないのにまるで犯罪者扱い。

 これらニュース番組について書かれているブログ「植草一秀の『知られざる真実』」と「服部順治落選運動ブログ」 を挙げてみた。


ツイッター___________________________

http://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%AE%EF%BC%A5%EF%BC%B7%EF%BC%B3%EF%BC%92%EF%BC%93%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%80%80&hl=ja&rlz=1T4GGLD_jaJP304JP304&prmd=u&tbs=mbl:1&tbo=u&ei=DYuFTIfDDIayvgPI-tCQCw&sa=X&oi=realtime_result_group_more_results_link&ct=title&resnum=4&ved=0CDkQ5QUwAw

「鈍感な小生でも、あの松原さんというキャスターの態度はひどかった。流石の小沢さんも苦笑いしていたよう。民意という言葉を盛んに出すけど、嘘くさー! RT @kappaman 朝、いろいろなブログを見たら、昨日のNews23はひどかったようですね。」

「NEWS23クロス制作者と杉尾キャスターへ。今日の菅総理インタビューでも昨日の小沢候補との公平性のために、まるでドラマの取調べのような質問や、苛立ちやすい人なら怒り席を立つような態度を取ったり、「政治とカネ」のような ...」

「改)NEWS23クロス制作者とキャスター一同:今日の菅総理インタビューでも昨日の小沢候補との公平性のために、まるでドラマの取調べのような質問、苛立ちやすい人なら怒り席を立つような態度を繰り返し、「政治とカネ」のようなネガティブな呪文をテロップ ... - 」

「 昨夜のTBS;NEWS23クロス 小沢一郎「私は(持病)命を賭けている。運を天に任す。また運を天に遊ぶがあるが、それもいい」小沢さん、世界に誇れる唯一の政治家、命まで賭けることないからね。息長くその政治力を発揮して欲しい。」

「朝、いろいろなブログを見たら、昨日のNews23はひどかったようですね。
本日のNEWS23クロス、菅候補登場。杉尾解説委員、小沢候補の時と同様、相手の言葉をさえぎりながら相づちをうつという無礼さを発揮し、「イラ菅」を爆発させるかが注目。もしも昨日と態度が豹変し、礼儀正しい態度を取ったら、選挙 ... 」

「菅は偽装改革、官僚の手先。TBS;NEWS23クロス 小沢一郎「私は(持病)命を賭けている。運を天に任す。また運を天に遊ぶがあるが、それもいい」小沢さん、世界に誇れる唯一の政治家、息長くその政治力を発揮して欲しい。」

「NEWS23キャスターの松原が、不動産登記名義を政治資金管理団体名義ではなく小沢氏個人にしている点を挙げ、将来私物化することになるのではと悪意ある質問。現行、政治資金管理団体は法人格を持たないので個人名義にせざるを得ないこと小沢氏返答」

「昨日の22:54からのTBS NEWS23クロスで小沢さんが言われた。「新聞・テレビでの民意もあるし、ネットの民意もある。TBSの民意もあるが、結果としての民意こそ真の民意である。」と マスゴミも勝ち馬に乗ろうとしているようだ。 」

「昨日の代表選のインタビュー番組 NEWS23クロスを見たが、小沢さんの前で、インタビュワ―が小さく子供のように。人間の器とは、あんなに明瞭に差があり、しかも、すぐわかるのか。」

「クロス小沢氏出演。ハナから疑ってかかる底意地の悪い質問の山を切り抜けた小沢氏に関心。普段からものごとを深く考えていないと、とっさにあぁは答えられない。逆に質問者に聞きたくなったが、そんなに小沢が嫌かと。 ... 」

「 昨晩のNEWS23クロスはひどかった。小沢氏をつるし上げ、怒らせてイメージダウンさせようとしていた。その手に乗らない小沢氏はさすがだが、TBSの異常さだけが印象に残った。」

______________________________________________________(以上ツイッター)


  
植草一秀の『知られざる真実』
 
 
 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/japan-65de.html
 視聴率が低迷しているTBSテレビ「ニュース23クロス」

 小沢一郎氏が生出演した。TBSは小沢一郎氏の出演に深く感謝すべきである。
 
 マスゴミにはゴロツキしかいないのだろうか。
 
 まったく無名のキャスターだが、松原耕二氏という名のキャスターと杉尾秀哉氏という名のコメンテーターが出演した。
 
 態度の悪さが目に余る。
 杉尾秀哉氏は小沢氏の発言に対して、「ウン、ウン」と対応。
 このような傍若無人の態度を取るから、主権者国民から「ゴミ」と言われるのだ。
 
 マスゴミ風情で、自分を一体何様だと考えているのだか。
 
 「公開討論を卑劣悪質俗悪にしたゴロ○○記者実名記者」http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-f2dd.htmlに記述したが、記者クラブでの公開討論会でのマスゴミ記者たちの非礼な振る舞いに、多くの主権者国民があきれ果てていることを知らないとでも言うのか。
 
 こんなメンバーが仕切る番組だから、視聴率が低迷するのも無理からぬと思うが、公共の電波を使用していることを忘れないでもらいたい。電波は巨大利権だから、新政権発足後に、電波のオークションを本格的に検討するべきだろう。
 
 小沢一郎氏もこのことを検討課題のひとつに考えているようでもある。
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1609.html 
 毎日新聞記者の倉重篤郎氏、TBSは同じ系列で、非礼、無礼は社風なのか。
 読売新聞の橋本五郎氏、朝日新聞の星浩氏と合わせて「マスゴミ三○カ記者トリオ」でも結成した方が良さそうだ。
 
 日本を建て直すための重要課題のひとつに、マスゴミの解体がある。
そもそもマスゴミに「政治とカネ」を語る資格などない。

 少なくとも官房機密費の闇http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-eb21.htmlについて自分自身の説明責任を果たしてから人様の説明責任を求めるべきだ。
 
 マニフェストについての小沢一郎氏の考え方についても、マスゴミは事実を捻じ曲げて報道や調査を行う。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-a8cc.html
小沢一郎氏は、2009年の総選挙マニフェストは政権交代を実現した際の主権者との約束だから、その実現に向けて最大限の努力を行うことを主張しているのだ。
 
 マニフェストを柔軟に変更することを全面否定しているわけではない。ただ、多くの施策実現をマニフェストに盛り込んだことを忘れず、その実現に向けて最大の努力を注ぐのは当然であると主張している。
 
 財源については、政府支出の無駄を徹底的に排除して、そこからねん出すべきとの方針を示している。その努力がまだまだ不十分ななかで、安易に消費税大増税に走るのは間違いであると主張している。
 
 鳩山前首相は衆議院任期の2013年までは消費税増税を封印し、政府支出の無駄排除に全力を注ぐ方針を明示した。
 
 これに対し、菅直人氏は無駄の排除が進まぬなかで、6月17日のマニフェスト発表負会見で突然、最速2012年秋に大増税を実施することを参院選公約として提示したのである。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/201210-c55d.htmlしかも、菅直人氏はこの驚愕の新方針について、党内で一切民主的な論議をせずに独断で決定し発表した。
 
 小沢一郎氏がこの手法を批判するのは当然である。杉尾氏や松原氏の質問は、「マニフェストは状況によっては変更することも許容される」との世論調詐結果を元にしたものだが、この意見と小沢氏の意見はまったく対立するものでない。
 
小沢氏はすでにテレビ番組等でも、「マニフェストを絶対に変えるべきでないなどと言っているわけではない」ことをはっきりと発言しており、番組の質問そのものが完全にピントはずれなのだ。
 
 世論調詐の質問を、
.泪縫侫Д好箸膨鷦┐靴晋約実現に最大の努力を注ぐべき、か
▲泪縫侫Д好箸膨鷦┐靴晋約実現に本格的に取り組まずに増税を行うべき、か、
の選択肢で質問しなければ、小沢氏と菅氏の違いを反映する質問にはならない。
 
 繰り返すが、小沢一郎氏圧勝の流れが強まるなかで、小沢一郎政権樹立を死に物狂いで阻止しようとする悪徳ペンタゴンが、なりふり構わずに偏向報道に突き進んでいるhttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-2cb3.htmlことを見抜かねばならない。
 
 幸い、ネット情報と言う風穴が開いているために、真実の情報がネットから発信されている。この真実の情報を日本の津々浦々にまで拡散することが必要である。
 
  9月6日放送のフジテレビ「ニュースJAPAN」では、解説者の平井文夫氏が大失言を放った。

 小沢氏が巻き込まれている「政治とカネ」問題についての詳細は、本ブログの「小沢一郎氏の「政治とカネ」問題研究」http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-0417.htmlをご高覧賜りたいが、元秘書などが巻き込まれた事案は、まさに「チンピラの因縁」以下のものである。
 
 このことについて、小沢一郎氏が、「いろいろと巻き込まれたが不正はなかった」趣旨の発言をしたことについて、平井記者は、
「不正はなかったと言うけれど、不正ということになった」
と発言した。
 
 この発言に対する責任が厳正に問われなければならない。
 
 小沢氏の元秘書が巻き込まれている事案は、公正な裁判が行われる限り、無罪判決が示されるべきものである。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-177e.html現在公判係争中の事案である。
 
 平井氏は何をもって「不正ということになった」と断言したのか。係争中の事案について「無罪推定原則」を踏まえることは常識以前の話だ。
 
 民主党代表選のさなか、極めて重要な時期に虚偽事実を発言して情報操作を行うことは許されない。平井文夫氏は懲戒免職に値する放送法違反、報道倫理違反を犯したものと言える。
 
 視聴者はフジテレビに対して一斉に抗議活動を展開するべきであるし、フジテレビは事実を確認したうえで社会的責任を踏まえた厳正な対応を示さねばならない。
_________________________________ 

落選運動ブログ
 
 

服部 順治
http://rakusen.exblog.jp/13192955
小沢さん出演のTBSのNews23を見て、世論調査の危うさと世論誘導

 さきほどのNews23を見てて、菅さんが小沢さんより圧倒的に首相にふさわしい、と毎日新聞に出てて、それを司会者は上げて、小沢さんが首相になったら、民主党の民意とかけはなれたことになる、と言い切っていました。

「おいおい、おまえさんらマスコミが作り出したイメージを国民総意の意見とTBSは言い切るのか?」
そこまで傲慢になっているのです。
 
またキャスターなども公明党と連立しないのか?、などとTBSの創価テレビまるだし、って言うのも聞いてて腹立たしかったですね。あの司会者の「お前をTVに出させてやってるんだ」的な横柄で高飛車な態度やもう一人のキャスターの人なんかは「犯罪人、小沢」を前提にした追求をしていましたが、「よく小沢さん、こんなところへ出て、耐えてるなー」と逆に小沢さんの辛抱強さと大人の態度に感激したぐらい、それぐらいTBSの態度はひどかった。

 あー、筑紫哲也さんが生きていたら、悔やむだろうな。
「ジャーナリストとして、もっと真実を見て、報道しなさい」と叱りつけてるだろうな。
 さきのブログでも書いた、
J.F.ケネディのジャーナリストへのお願い、を見て欲しいものです。
http://rakusen.exblog.jp/13185608/
(膳場キャスターが出てたら、あんなひどくはなかったかも(^_^;))

 またこの番組を見た、ブロガーやツイッターの人たちがスポンサーの不買運動に広がっていくのもムリもないでしょうね。
News23偏向報道・スポンサーに抗議の不買@まとめWiki
http://wiki.livedoor.jp/news23_vs_nsoku/
【N23提供クレジットの出た企業/確定版】※メインスポンサーです
KIRIN
富士ゼロックス
佐藤製薬
マツダ
マイクロソフト
ジャパネットたかた
住友信託銀行

 さて検察としては小沢さんを政治のリーダにさせたくなくて、小沢さんのちょっとした政治資金の記載ミスを手がかりに政治とお金の問題を追求し、逮捕したくて、とうとう検察は暴走してしまったのです。その経緯も伝えずに、官僚・検察・アメリカの小沢おろしに協力しているとしか思えないですね。それぐらいの基本知識はネットでは常識のはずなのですが、マスコミの方々には伝わっていないのかな?http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/865.html

 なお番組の最後に小沢さんからの一言として「官僚支配の国から国民が主役の国にしたい」と言う言葉を聞いて、「あー、この言葉とその実行力を官僚は最も恐れていて、その官僚のTOPのひとつの組織である検察などが何とか、この小沢さんを逮捕したくて、強制捜査にまで暴走してしまったんだなー」とひどく納得してしまいました。(^_^;)

 さて、真実を多く知るネット世論とこの新聞の世論調査に、こんなにも違いがあるって、何でしょう?

 調べてみたら、世論調査に答える人は固定電話しか持たない人で、すぐに答えてくれる人たちの意見のようで、「本当にそれが国民全体の民意なの?」って新聞社の人に聞いてみたいですね。(^_^;)


宮崎哲弥「世論調査の危うさ、朝日新聞による世論誘導の事例」
朝日新聞自体も反省としてやってしまった例を挙げています。

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代表選「白紙投票用紙回収を指示」を指示は、毎日新聞の首相官邸記者の捏造だと判明

  • 2010/09/07(火) 00:13:23

 民主党の高松議員が、後援会に所属するサポーターの代表選の投票用紙を白紙回収したとの報道が毎日新聞でされたことについて、事実無根の捏造記事だとして、自身のブログで次のように述べています。

「今回、この記事を書いた毎日新聞の野口記者は首相官邸詰めの記者だそうですが、なぜこの時期に私が小沢一郎前幹事長を支持していることを十分承知し、何らかの意図をもって記事を書いたのか。私や小沢一郎前幹事長のイメージダウンをはかろうとしたのではないかとの政界筋の見方がもっぱらです。」

 民主党内の議員とメディアが結びついて、同じ政党の党員の追い出しをはかるようなことがあるとしたら、それについては厳しく追及されるべきであろう。代表選のこの時期に、新聞だけではなくテレビでも「小沢派議員に不正疑惑 サポーター票回収か」とかなり報道され、小沢候補にとってはイメージダウンとなる記事だったのだから。


2010/09/05
全く事実無根の新聞報道



http://kazuo-takamatsu.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-ce99.html
毎日新聞(9月5日付)が「投票用紙回収を指示」という見出しで、私が自身の後援会に所属するサポーターに対し、民主党代表選の投票用紙を提出するよう求めた―とする内容の記事を掲載しました。しかし、これはまったく事実に反しています。

記事によれば「高松議員は『回収を秘書が指示した。白紙とは言っていない』と依頼を認めた」となっておりますが、9月4日午後6時頃、野口記者の電話取材に対し、私は「投票用紙回収の依頼の事実は一切ない」と答えております。したがって、この記事は私の回答を捻じ曲げた捏造記事であります。それに野口記者は第3者の伝聞を基にこの記事を書いており、私の後援者の取材を行っておりません。

さらに、私の秘書が数枚の投票用紙が事務所に届いたとし、投票用紙の取りまとめを認めたとも書いてありますが、これも秘書に確認したところ「まったくそのような事実はない」とのことであり、これも同様に捏造されたものと判断します。

今回、この記事を書いた毎日新聞の野口記者は首相官邸詰めの記者だそうですが、なぜこの時期に私が小沢一郎前幹事長を支持していることを十分承知し、何らかの意図をもって記事を書いたのか。私や小沢一郎前幹事長のイメージダウンをはかろうとしたのではないかとの政界筋の見方がもっぱらです。

今回の代表選は、「政治とカネ」のイメージが付きまとう小沢幹事長を「脱小沢」の看板を振りかざし、徹底して追い込み世論を沸騰させその迫いで菅総理の再選を狙うとした戦略だったと思います。

私は、同じ党内の政治家をこういうやり方で追い込もうとした菅首相の非情なやり方に恐ろしさを感じます。しかし、菅首相のこうしたやり方が少し度を過ぎること、また、各テレビ局にこのところ連続して小沢前幹事長が出演するにつれ、小沢前幹事長の自信に満ちた様々な発言が国民に好感をもたれ、「やっぱり小沢さんにやらせてみたい」と考える国民が多くなってきているのも事実でないでしょうか。


菅首相には最近、軽々しいというイメージと共に、消費税10パーセント発言や比例定数の80人削減など、代表選を意識した発言が多過ぎると思います。

いずれにしろ両陣営の過熱気味の選挙で、同志を落としいれようとする勢力に対してはこの原稿を通じて強く抗議をします。なお、毎日新聞に対しては、訂正記事の掲載と謝罪を強く求める予定です。


産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100906/stt1009060728004-n2.htm
【民主党代表選】小沢派議員に不正疑惑 サポーター票回収か (1/2ページ)
2010.9.6 07:24
民主党代表選(14日投開票)で、小沢一郎前幹事長(68)を支持する高松和夫衆院議員(68)=比例東北=事務所が、一部サポーターから白紙の投票用紙を提出するよう求めた疑いがあることが、5日までに分かった。高松議員側は否定しているが、約34万人の党員・サポーター票は両陣営にとって軽視できない存在だけに、事実なら“仁義なき戦い”が激化するのは必至か。

 「まさか」なのか「やはり」なのか? 民主党代表選をめぐり不正疑惑が浮上した。民主党秋田県連などによると、今月になって県内のサポーター2人から「高松氏の事務所から白紙の投票用紙を事務所に届けるよう依頼された」との告発電話が県連にあったという。

 選管規程によると、代表選では不正投票を防ぐため、全国約34万人の党員・サポーターが直接、郵送で投票することになっており、代理投票を認めていない。さらに「何人も複数の投票券をまとめて送付してはならず、中央選管はこれらの投票券を受け付けない」と明記されている。

 秋田県代表選挙管理委員会は「高松議員事務所に選挙違反が疑われる行為があった」として、中央代表選管に調査などの対応を求める文書を届け出た。中央選管は高松氏から選管規程に対する違反がなかったかどうか事情を聴く方針。

 ある男性サポーターは、高松氏の後援会員の元地方議員から「秘書が回収に来るから、投票用紙を白紙のまま自宅に持ってきてほしい」との電話があり、妻や別のサポーターの3票分の回収を求められた。高松氏の事務所関係者は「数枚の投票用紙が事務所に届いている。まだ投函していない」と話したという。
 高松氏の政党支部が集めた党員・サポーターは約500人とみられている。高松氏は取材に対し「小沢氏に投票してもらうよう支持者にお願いしたことはあるが、自分も秘書も白紙の投票用紙を出すように求めたことはない」と話した。

 代表選は現在、激しい票獲り合戦を展開中。国会議員はそれぞれ支持候補を固めつつあるが、11日投票締め切り(必着)の党員・サポーター票の取り込みが勝敗に直結する情勢だ。菅陣営にとっては“世論”を背景にしたサポーター票で優位に立つことが勝利の条件。小沢陣営は、有利とされる国会議員票に加え、サポーター票でも菅氏に迫れれば勝利は固くなる。

 取りまとめが事実なら明らかな“不正行為”。公職選挙法違反に問われることはないが、両陣営とも代表選が「首相を決める選挙」であることをお忘れなく…。

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