「報道2001」・「日曜討論」 ・「サンデーフロントライン」を見て

  • 2010/09/05(日) 10:10:35

 テレ朝の「スーパーモーニング」がそれまでのマスコミの小沢バッシングから一転して好意的な報道だったことから、テレ朝が変わったのではないかと期待して「ニュースステーション」を見て、がっかりしたというような意見がブログにのっていた。

その後の菅・小沢候補を登場させたNHK「ニュースウオッチ」への辛口批判(大越・青山両司会者がワシントン支局勤務経験あり)などあるが、日曜日両候補が出演した番組を見た。

「報道2001」は、小沢候補に好意的な番組進行であったからか、小沢候補も思う存分意見を言え、菅総理を圧倒していた。登場するコメンテーターが変わると番組がこれほど変わるのかと思った。
 

「日曜討論」では、これまでになく菅候補が落ち着いていた。今までとはうってかわって、あらかじめ質問事項が渡されていたのではと思われるように、自信をもって意見を述べていた。小沢候補は、NHKに出演するとなぜか表情が堅くなるような気がする。今まで圧倒的に小沢優位だったのからすると、ここでは互角か?

 「サンデーフロントライン」に出演したのは、菅候補だけだった。小沢候補は、はっきりとこの番組と登場するコメンテーター・プロデューサーにNOをつきつけたのだと思う。他番組がそれまでの小沢たたきコメンテーターをすっかり入れかえ、両候補者を公平に意見を言わせられるような番組にしたが、この番組だけは小沢バッシング者のままだ。星 浩氏に代表される朝日新聞にNO!をつきつけたのだ。


小沢問題を公平に報道してきた週刊朝日編集長や鳥越ジャーナリストが出演する「スーパーモーニング」には出演したが、「サンデーフロントライン」にははっきりと出演拒否することによって今までのメディアのあり方への痛烈な批判をしたのだと思われる。

大谷 昭宏・星 浩(朝日新聞)・藤原帰一(市川房枝記念館講師経験あり)・長谷川幸洋(東京新聞)・小宮悦子(司会)。東京新聞の長谷川氏が入っただけで多少切り込もうとするところも見られるが、聞いていてちっとも新鮮でなく、小沢候補がいなくて安心したのか馴れ合いのようで、これでは菅候補が総理になってもきっと現状を何も変えられないだろうと思った。この番組は、今後視聴率が下がっていくことだろう。

対立軸のない菅候補は頼りなく、これからのねじれ国会などとても乗りきれないと思った。このままでは、日航機墜落の真実を始めとし、自公政権の膿など出せず、ただ追随したり安易に連立を組んだりするだけだと思った。いつになったら「ああ!政権交代したのだ」と心の底から思えることだろうか?

まあ、番組の冒頭で両支持者を同じように画像で流しただけ進歩かもしれないが。この頃は、どのテレビも一時期のように、「菅支持者」ばかり登場させるような構成から両者支持者を画像で登場させるように本来あるべき平等な報道の姿勢に変わってきているようだ。

 いきなり、消費税発言をして「NO!」をつきつけられた首相を「ふさわしい総理」として、世論調査結果を流し続けたメディア(ネット調査は小沢候補圧倒的な支持)も、そろそろ小沢実力に気づきはじめ変えざるを得なかったのだろう。

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プール・和順庭

  • 2010/09/05(日) 00:36:05

 9月になったというのに、この猛暑。近所のプールへ行き、それから和順庭へ。一週間おきに土曜か日曜には行っていたのに、先週は用事で二週間ぶりに行くと、やはり草ばかり伸びていて、草取りをすることに。

 いつも暑い時には、夕方から草取りをするので、昼間するよりは暑くはないが、やってもやっても取る草はきりのないほどあるので、途中で切りあげて帰るようになる。
20100905003605


雨が降らないから、野菜も元気がない。とれるのは、なすとミニとまとだけになってしまった。

草取りをしても翌週行くとまた伸びていてがっかり。庭の木や花のために、雨ごいをしたい気分。

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