許せない!『表ではトロイカ体制と言いつつ裏では「自党のカネ」を週刊誌にリークする奸(カン)執行部』 仙谷・小宮山

  • 2010/09/03(金) 13:43:12


菅執行部の仙谷由人が、党内のカネの流れを財務委員長の小宮山洋子に調べさせ、それをAERAと週刊現代にリークしていると「日々坦々」ブログは述べている。

「週刊現代」によると、菅政権発足と同時に仙谷は枝野幹事長らと話し合い、財務委員長の小宮山洋子衆院議員が担当し、公認会計士を使って過去の党内のカネの流れを徹底的に調べ、つい最近になって報告書が執行部のもとに上げられ、週刊誌へ。

仙谷については、前原誠司が民主党代表を辞任した頃,仙谷由人と、服役中の総会屋の癒着が露見して小泉純一郎の秘書飯島の手に入り、小沢を代表にしないことを条件に裏取引がされたという。この後仙谷は渡部恒三と小沢下ろしを画策したという。

「内憂外患」ブログによると、前原誠司グループの顧問を務め、前原や枝野らのアドバイザー的存在の仙谷は、一貫して小沢の手法を批判し、党財務委員長には反小沢の小宮山洋子をあて、枝野・小宮山ラインが党のカネを握った。

副幹事長に就いていた樋高剛、青木愛ら、小沢の側近をすべて解任し、小沢色を一掃したが、菅は仙谷を前面に出し政権運営するが、いざとなると仙谷をうまく使って責任逃れをすることもあり、決して一枚岩ではないという。

やはり、この政権、内ゲバの域を脱していないようだ。とはいえ、このように党内情報をアエラや週刊現代にリークして権力の座を維持しようとする現政権に明日はない。 石井紘基氏の死去にともなう補欠選挙で参院から鞍替えして当選した小宮山洋子は自分が何をしているのか分かっているのだろうか?見識を疑う。



日々坦々 http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-609.html

表ではトロイカ体制と言いつつ裏では「自党のカネ」を週刊誌にリークする奸(カン)執行部

2010⁄08⁄31(火) 02:33

トロイカ体制が聞いて呆れる。

仙谷は、党内のカネの流れを財務委員長の小宮山洋子に調べさせ、それをAERAと週刊現代にリークしている


これだけでも、どれだけ異常なことか、日本政治史に残るほどの大きな汚点、お笑い種となるのではないか。

自民党であれだけ派閥を中心とした権力闘争を繰り広げてきたが、こんなことは聞いたことが無い。憲政史上初めてではないだろうか。

週刊現代によると、

≪仙石は、官房長官就任直後から、近いうちに小沢氏との全面対決が来ると予想していたのだろう。菅政権発足と同時に枝野幹事長らと話し合い、公認会計士を使って過去の党内のカネの流れを徹底的に調べさせた。担当したのは、財務委員長の小宮山洋子衆院議員。反小沢派の一角だ。この調査は参院選を挟み中断することもあったが、つい最近になって報告書が執行部のもとに上げられた。本誌は今回、この報告書の一部を入手した・・・≫


仙谷由人、それをやるなら、官房機密費を洗い出せ!

小宮山洋子、そんな卑しい仕事をしている暇があったら、あんたが選挙民に約束した特殊法人や特会を追及しろ!

小宮山が、刺殺された石井紘基議員の補欠選挙で勝ったのは、「石井議員の意志を引き継ぐ」と選挙民に約束したから当選できたんだ。


だが、引き継いだのは選挙区だけで、石井氏が取り組んだ、特別会計や特殊法人問題などは、当選後は知らん顔。
完全に選挙民を裏切っている。政治とカネの問題をどうのこうの言うよりも、自分の掲げた公約に責任持て!

本来ならば、娘の石井ターニャ女史を後継に、という声が大きかったが、まだ若いという理由だけで外され、ターニャ女史は小宮山の選挙応援をさせられた。

その応援中にあまりに小宮山が、父である「石井こうき」の名前を連呼するので、「本当にこの人は父の意志を継ぐ気はあるのか。ただ名前を利用しているだけではないか」と当時の密着取材で語っている。

その憂いが今や現実のものとなり、官僚が欲しいままに国民の税金を勝手に使っている特別会計に切り込むのでもなく、小沢憎しの一点で党のカネに切り込んでいるそんな姿を見たら、石井氏がなんて言うだろうか。

小宮山洋子の選挙区は、私が住んでいる同じ世田谷区で、何回か演説にも立会い、ミーティングにも参加したことがある。

とにかくあの笑顔で誤魔化されてしまう。

だが言っていることはかなりキツイ。

昨年の大久保秘書逮捕から、私のこの人を見る目は180度変わった。

一番最初に小沢さんに食って掛かったのがこの人だった。

≪「政権交代のための態勢をとることが第一だ。本当はここでお引きいただくのがいい。お詫びや言い訳をしながらでは厳しい選挙を勝てるとは思えない」と主張、民主党内で初めて公然と小沢の辞任を要求した。(ウィキペディア)≫

それから、この人を見るたびに、無意識の中でいつも付きまとっている"ある想い"があり、拒否反応的に嫌悪感を感じ、嫌な空気が漂う。

それは、小沢さんに対する批判的言説もあるが、それ以上に石井氏の死去にともなう補欠選挙で参院から鞍替えして当選し、意志を引き継ぐどころか、こんにちまで何もしなかったことに対する怒りと無念な想いである。

石井こうき氏が草葉の陰から嘆いているのが聞こえてきそうだ。

********** ******

さて、そんな謀略の限りをつくす仙谷が、かつて、同じく小沢阻止に動いた時があったという。
(まあ、民由合併の時も、若いもんをつついて、鳩山さんを脅して引きずり下ろしたが・・・)

それを、先日紹介させていただいた、『泣かない小沢一郎(あいつ)が憎らしい』から抜粋させていただく。

「偽メール事件」で民主党に、強烈な危機感が生じ、後継代表に小沢さんの名前が浮上してきたときのことだ。

≪当時の状況について、自由党から小沢一郎に従ってきた或る議員は、こんな話をする。

前原誠司が民主党代表を辞任した頃、仙谷由人と、服役中の総会屋の癒着のニュースが出てきたんだよ。それは、獄中にいたWという総会屋が妻に宛てた手紙から露見し、それが小泉純一郎の飯島秘書の手に入ったらしい。

小泉サイドから、仙谷由人に対して、それを表沙汰にしないための交換条件が提示された。絶対に、小沢一郎を、前原の後の代表にするな、という条件だった。これを、反小沢の急先鋒だった仙谷由人は、承諾した。

この後、渡部恒三と手を組んで、『投票で次の代表を決めよう』と言えば、小沢は、身内の選挙が嫌いな男だから、絶対に立候補はしないだろう。だから投票で決めよう、と騒いで、小沢を下ろそう』という読みで話がつき、選挙になった
。(P243)≫

ということだ。結果は小沢さんが圧勝し、代表になった。

ちなみに、この中に出てくる総会屋が、昨日のエントリーで書いた最後の総会屋・小川薫氏である。

このとき、小沢さんが敷いたのが本当の意味でのトロイカ体制で、小沢代表、菅代表代行、鳩山幹事長だった。

今回、このトロイカ体制という言葉に鳩山さんはコロッといってしまったようだ。

以前より書いているが、鳩山さんは民主党を結党した人であり、とにかく民主党を守りたい、基本的には分裂させてはいけない、という意識が強い。

今回はそこを突かれたようだ。



内憂外患

http://opinion.infoseek.co.jp/article/965

人気急落の「菅政権」を支える仙谷由人
 ジャーナリスト◎鈴木哲夫

一枚岩ではない「菅─仙谷」 


仙谷は周辺にこういい放った。

「小沢に近い議員から、『あまり反小沢の人事をやると、小沢さんが党を飛び出すかもしれない』といってきた。オレは、『ああそう』といって菅総理にも報告したが、総理も『それならそれでもいい』といってた。気にすることじゃない」

 仙谷による小沢一郎の完全なる排除と宣戦布告だった。

 鳩山由紀夫が去り、小沢が一線から退いたいま、民主党内で力を握る最右翼はやはり仙谷である。

 前原誠司グループの顧問を務め、前原や枝野らのアドバイザー的存在の仙谷は、一貫して小沢の手法を批判。政治とカネについても、小沢に説明責任を求めてきた。「全共闘の戦士」(自民党・麻生太郎元総理)と揶揄されるのはこうした姿勢からだ。

 カネと人事は党内の求心力を高める。仙谷・枝野ラインは、これを掌握することに徹底した。党財務委員長には反小沢の小宮山洋子。枝野・小宮山ラインが党のカネを握った。副幹事長に就いていた樋高剛、青木愛ら、小沢の側近をすべて解任し、小沢色を一掃した。しかし、考えてみれば、カネと人事に着目するところ等、実は、手法は小沢と同じだ。

「仙谷さんは、民主党の中では比較的舞台回しができるほうだ。老獪だし政策通でもあるが、いい換えれば古い自民党にいるようなタイプだ(笑)排除の論理は党内に亀裂を生む。いまは調子に乗っているが、しっぺ返しを食うだろう」(自民党ベテラン議員)

 実力者という点では、そんな仙谷を全面に出して政権運営する首相の菅も、またしたたかだ。

「人事はすべて仙谷さんにいってくれ。任せてあるから」

 と、菅は側近の荒井聡国家戦略相だけにはこだわったが、後は全く人事に触れなかった。菅を古くから知る民主党ベテラン議員は、こう話す。

「仙谷さんをダミーにして、反小沢や難しい政策課題をやりくりしている。もし、何か問題が起きれば、『あれは仙谷官房長官がやっていること』と逃げればいい。リアリストで権力志向が強い菅さんは、一度総理の座を手に入れたら絶対に離さないだろう。場合によっては、自分は水面下で小沢さんと接触するかもしれない。仙谷さんをうまく使うしたたかさが見える」

 だが、仙谷も菅も鳩山・小沢と同世代。党内でいまは力を持ったとしても寿命は長くないかもしれない。


小宮山洋子へのメッセージ
Birth of Blues

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50789004.html

対応が浅すぎましたね

クリーンなイメージを狙っての言行動だったのでしょうが。検察と同じに、「なぜ?今」と思います。あなたくらいの立場なら、いくらでも小沢さんに真意を聞けたのではないですか。批判する前にすべきことがあると思います。私は最近感じています。「クリーン」を唱える議員さんは自分の保身のためにだけ、国民にイメージアピールしているのでは、と。私もあなたにたいするイメージが変わりました。ダウンです。民主党から退去請う。

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