息子と小伝馬町の銀行へ

  • 2010/07/22(木) 14:19:27

 息子の銀行登録印を新規登録するため、仕事先に一番近い銀行を探し、勤務時間前に銀行の開くのを待って、息子と一緒に行った。

手続きは本人でないとだめだということで、息子が手続きして間に合わぬようだったら、私が通帳などをもらって帰るということにして、営業時間9時からというのに、8時半には行ってひたすら開くのを待っていた。

暑い外で待つのは辛いと思っていたが、幸いにもATMの涼しい中で、待つことだでき、10分ほどで手続きも終わり、息子も仕事に遅れることなく出かけて行った。


 仕事先に最も近い場所がこの小伝馬町支店だったが、この小伝馬町という駅に降りたのは初めてだった。

ただ、この暑さ。まだ、どこかに寄るのにもどこもお店なども開いてなく、そのまま家に帰ったが、やはり暑くて疲れた。


 昨日も今日も、あまりに暑くて、出かけるのはよほど水分を摂るなどしなければ、熱中症になるおそれがある。

 炎天下長時間歩いたり、バス停などで長いこと待っていたりすることは、できるだけ避けなければならない。

 母などどんなに暑くても、クーラーもつけずに窓を開け放っているが、窓から入るのは熱風に近い。一人暮らしのお年寄りなどが、家の中で熱中症で亡くなるなどのニュースに、これも何とかせねばと思う。


日本経済新聞
 


http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E0E2E0EA8DE0E0E2E5E0E2E3E29191E2E2E2E2;at=ALL

168人を熱中症で救急搬送、東京都内 過去5年で最多

全国各地で猛暑が続く中、東京都内で21日に熱中症で救急搬送された人が168人(速報値)に達したことが22日、東京消防庁のまとめで分かった。同庁によると、7〜8月の1日当たりの熱中症による搬送者数としては、2007年8月16日の143人を上回り、過去5年間で最多という。

 重症者は18人で、江戸川区では屋外で工事作業中の男性(60)が重度の熱中症で病院に運ばれた。

 22日も午前10時までに12人が救急搬送され、うち3人が重症。足立区の女性(87)が自宅で意識を失って倒れているのを家族が見つけ、119番した。



毎日JP
 

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100722ddlk10040244000c.html

猛暑日:県内8地点で 熱中症で21人救急搬送−−館林で全国最高38.9度 /群馬
 県内は21日も太平洋高気圧に覆われ、館林で全国最高気温の38・9度、前橋で全国2番目の38・5度を記録するなど、県内13観測地点中8地点で35度以上の猛暑日となった。

 前橋地方気象台によると、猛暑日となったのは他に▽上里見(高崎)38・1度▽伊勢崎37・9度▽沼田37・4度▽中之条36・4度▽桐生と西野牧(下仁田)36・0度。沼田は1977年の観測開始以来の最高気温を記録した。県沼田土木事務所によると、沼田市久屋原町の国道120号ではコンクリートが熱で膨張し、長さ約10メートルに渡り約20センチ隆起した。

 一方、毎日新聞の集計で午後5時現在、21人が熱中症で救急搬送された。南牧村では農作業中の男性(78)が倒れて意識不明に、太田市内でもみどり市の男性(63)が意識不明となり、いずれも重症。

 同気象台によると、県内は24日ごろまで暑さが続く見通し。【喜屋武真之介】

【関連記事】
猛暑:6人死亡 35度以上106地点
熱中症:石川、埼玉で3人死亡
高温:関東甲信、東海で向こう1週間 最高気温35度以上の猛暑日になるところも
猛暑日:熱中症で6人死亡 106地点で観測、群馬・館林は38.9度
熱中症:石川の80代、2人死亡
毎日新聞 2010年7月22日 地方版



熱中症の予防法
 

http://www.heat.gr.jp/prevent/index.html
 
 熱中症にかかりやすい条件など
 熱中症にかかりやすい状態の者は以下の通りです。
 暑熱障害にかかりやすい者
○ 体力の弱い者(新入生や新人)
○ 肥満の者
○ 体調不良者
○ 暑熱馴化のできていない(暑さになれていない)者
○ 風邪など発熱している者.
○ 怪我や故障している者
○ 暑熱障害になったことがある者
○ 性格的に、我慢強い、まじめ、引っ込み思案な者など

 以下のような疾患を持っている者は注意が必要です。
 暑熱障害の増悪因子
○ 高齢者
○ 心疾患(冠状動脈疾患など)
○ 高血圧
○ アルコール中毒
○ 糖尿病
○ 発汗機能の低下者
  薬物(抗パーキンソン剤、抗コリン剤、抗ヒスタミン剤)
  汗腺障害
  強皮症

 熱中症の起こりやすい環境や活動の条件などは以下の通りです。
 気象・環境・活動条件など
○ 前日までに比べ、急に気温が上がった場合
○ 梅雨明けをしたばかりの時
○ 気温はそれほどでなくとも、湿度が高い場合
  (例: 気温20℃、湿度80%)
○ 活動場所が、アスファルトなどの人工面で覆われているところや
  草が生えていない裸地、砂の上などの場合
○ 普段の活動場所とは異なった場所での場合
  (涼しいところから暑いところへなど)
○ 休み明け、練習の初日
○ 練習が連日続いた時の最終日前後
 
 スポーツによる熱中症の予防
 予防法のまとめとして
○ 環境条件を把握し、それに応じた運動、水分補給などを行う
 暑い時期の運動はなるべく涼しい時間帯に行うようにし、急な激しい運動を避け、休憩と水分補給を頻繁に行う必要があります。(詳しくは「水分補給と体調管理」を参照ねがいます)
 また、クラブ活動、チームなど集団での活動の場合、強制的に水分補給ができる時間を設ける”強制飲水”という方法を行うべきと思います。その際、必ず個人に水分補給の仕方のレクチャーをしてあり、一人一人が自分にあった補給の仕方を知っている必要があります。注意として、個人が好きなときに自由に飲める”自由飲水”という方法のみということは避けるべきで、強制飲水と自由飲水の両方を併用して行なう方法が最善と考えられます。(詳しくは「自由飲水について」を参照願います)

○ 暑さに徐々に馴らしていく(暑熱馴化)
 熱中症は、7月下旬から8月上旬の梅雨明け直後に特に多く、また、夏季以外でも急に暑くなったときなどにも起こります。これは、体が暑熱環境や、体の発熱に馴れていないためで、急に暑くなったときなと゛は運動を軽くおさえ、体を暑さに少しずつ馴らしていく(馴化)必要があります。

○ 個人それぞれの条件を考慮する
 上記に詳しく掲載しましたが下痢、発熱、疲労などで体調の悪い者は、暑い中で運動してはいけないことがわかると思います。また、体力の低い者、肥満、暑さに馴れていない者は運動を軽減し、運動中は特に注意をする必要があります。

○ 服装に気をつける
 服装は軽装として暑さ寒さにあわせ、吸湿性や通気性のよい素材で、色合いも熱を吸収しないもの(白系統の色)にすると良いでしょう。直射日光は帽子で防ぐようにしてください。
 例えば、暑い場合は、白いメッシュ状に織り込んであり、速乾性の素材の半袖シャツに、短パンというような服装です。

○具合が悪くなった場合には、早めに運動を中止して、必要な手当をする
 指導・管理者などが、選手などを見るポイントとして、足の動きや運び、目の焦点、こちらの質問に確り反応できるか(質問は絶対に答えられるもので)の3点をチェック・ポイントとして判断の基準として下さい。もし、少しでもおかしいと判断したら、涼しいところで休憩させ、水分補給をさせてください。
 また、手当については、「応急手当」のページをご覧下さい。
 
 最後に
 最後に、日本体育協会が平成5年に「熱中症予防の原則」として
下記の8ヶ条を発表しています。参考にしてください。
 熱中症予防8ヶ条
1. 知って防ごう熱中症
2. 暑いとき、無理な運動は事故のもと
3. 急な暑さは要注意
4. 失った水と塩分を取り戻そう
5. 体重で知ろう健康と汗の量
6. 薄着ルックでさわやかに
7. 体調不良は事故のもと
8. あわてるな、されど急ごう救急処置



知っておこう!熱中症の予防と応急処置

熱中症にならないために
熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができる。また、レジャーのときばかりではなく、普段から心掛けて欲しいポイントを挙げてみたのでさっそく今日から試してみよう。
体調を整える


睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や運動は控えよう。

服装に注意


通気性の良い洋服を着て、外出時にはきちんと帽子をかぶろう。

こまめに水分補給


「のどが渇いた」と感じたときには、すでにかなりの水分不足になっていることが多いもの。定期的に少しずつ水分を補給しよう。特に夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、0.1%程度の塩水もしくはスポーツドリンクを飲むのがオススメだ。

年齢も考慮に入れて


体内の機能が発育途中の子どもや、体力が衰えはじめた高齢者は熱中症になりやすい。年齢を意識して、予防を心がけることも大切だ。



熱中症になってしまったら

http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000374.html

熱中症かもしれない、と思ったらまずまっ先にしなければならない基本中の基本を挙げてみたので、いざというときのために、ぜひ、覚えておこう。

・ 涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
・ 衣類をゆるめて休む
・ 体を冷やす
氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。
氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。
・ 水分を補給する
このとき、水分だけではなく、汗によって失われた塩分も補給する必要がある。
0.1%くらいの塩水か、スポーツドリンクを少しずつ何回にも分けて補給しよう。


ここまでは、自分でもできる応急処置。軽い症状の場合はこれで良い場合もあるが、気分が悪くなるほどなら、ここから先は、周囲の人にサポートしてもらう必要がある。あなたの家族や友人・知人が熱中症になったときのことを考えて、ぜひ頭に入れておこう。 また、レジャーなどにでかけるときは、タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクや日陰をつくれるようなパラソル、レジャーシートなどを持参したい。


●筋肉がけいれんしているなら(熱けいれん)

けいれんしている部分をマッサージする。また、体の特定の部分(例えば脚など)が冷えているなら、その部分もマッサージしていこう。

●皮膚が青白く、体温が正常なら(熱疲労)

心臓より足を高くして、あおむけに寝かせる。水分が摂れるなら、少しずつ薄い食塩水かスポーツドリンクを何回にも分けて補給する。

●皮膚が赤く、熱っぽいなら(熱射病)

上半身を高くして座っているのに近い状態で寝かせ、とにかく体を冷却。首、脇の下、足のつけ根など、血管が皮膚表面に近いところを氷などで集中的に冷やす。氷がない場合は、水を体にふきかけ、風を送って冷やす。アルコールで体を拭くのも良い。このとき注意したいのは、体の表面だけを冷やしてふるえを起こさせないこと。

●意識がはっきりしない場合は

反応が鈍い、言動がおかしい、意識がはっきりしない、意識がない。こういった場合はすぐに救急車を呼ぶ。同時に、応急処置をしていこう。また、意識がはっきりしない、もしくは意識がない場合の水分補給は厳禁だ。また、吐いてしまった場合にのどを詰まらせないよう横向きに寝かせよう。

●症状が回復しても必ず病院へ

回復したつもりでも体内に影響が残っていたり、再発のおそれもある。熱中症になったら、回復した後でも必ず病院で診てもらおう。


回復後もしばらくは静かにすごそう
熱中症は、回復してしまえば終わり、というものではない。一説によると、熱中症になった経験のある人は熱中症になりやすいともいわれている。

また、最近では、熱中症で体温が高くなると、大腸菌でつくられた内毒素が血液中に漏れ出て、体温が正常に戻っても体の抵抗力が弱まるという研究結果もある。

熱中症になった後は、病院を受診して大事をとるとともに、しばらくの間は体をいたわる生活をする必要があるようだ。くれぐれも「もう大丈夫」とばかりに、翌日からまた活発に活動をはじめる、なんて無謀なことをしないように。

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母のデイサービスの契約

  • 2010/07/22(木) 00:26:52

 介護認定を受け、母にケアマネージャーをつけ、デイサービスの見学にも妹と母とで行って気にいったというところと契約をすることにし、妹と母の家に行った。

ケアマネージャーとデイサービス担当の者が訪れ、説明を聞いて契約をし、週二回デイサービスを利用することとなった。

朝迎えに母の家まで来てくれ、ティータイムや入浴、昼食、体操やゲームなどしてすごし、夕方母の家まで送ってくれる。

こう毎日暑いと家にいても、クーラーがあってもつけずにいる母は、家の中で熱中症になるのではないかと心配しているので、かえって空調設備のあるところでデイサービスに行ってあれこれ介護のプロに世話をしてもらって、母が楽しくすごしてくれているほうが私も妹も安心することができる。

暑い中で歩くのも、バスなど利用しようとバス停で炎天下待っているのも母の年になると心配だが、送迎してくれて行き届いた気配りがされるところにいるのは何よりだと思う。

特に、今回私が入院することになり、私や妹に何かあっても、暑いこの時期、娘の所に泊まりに来なくてもお風呂に入れるというのは、ありがたい。

ある時から、不安で家のお風呂に入れなくなって母にとって、このようなデイサービスを利用できるのかという思いもあったが、介護認定されたことで一割負担の費用でサービスが受けられ、私と妹の家とさらにディサービスと母の受け入れ先が拡がったことは、私達にも母にとっても喜ぶべきことだと思う。

母のことがあってはじめて、介護認定システムや料金制度について知ることができた。

また、信頼できるケアマネージャーをつければ、デイサービスなどに問題があっても他の業者にかえたり、他の方法について相談することもできるということがわかった。

はじめての母のデイサービスにもっいく物などを妹とあれこれ準備して、何だかこどもを幼稚園や保育園にはじめて入園させるときみたいな気持ちになるのも不思議だった。

ここのところ大人になったはずの息子のことや母のことであれこれ忙しくすごすことになって、このように世話しながらやがて世話されたりというようなめぐり合わせの中でいるのだなとしみじみと感じている。

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