練馬駅  越後そば

  • 2010/07/19(月) 21:09:23

 息子と所用で出かけ、帰りに練馬駅にある越後そばで食事。
越後のお蕎麦の食べられるお店。
この休みは、和順庭へ行っただけだけど、息子と久しぶりにすごした休みだった。


新潟の「へぎそば」が食べられるお店。

とても美味しかった。

てんぷらの盛り合わせとこのお店おすすめの塩ごまそばも食べてみる。
お蕎麦とサラダを合わせたようだった。

「へぎそば」が練馬で食べられるのが嬉しい。へぎに入っているもりそばのようなもので、新潟へ行くと大きなへぎいっぱいの蕎麦をぺろりと皆平らげてしまうのに驚いたものだが、これがとても食べたくなるのも不思議だ。

 この駅には、このお蕎麦屋さんとお寿司屋さん、とんかつやさんがあるが、いずれもずっとこの場所で営業しているのをみると、やはり固定客もついているのだろう。

とてもリーズナブル。

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息子と行った和順庭・叙々苑

  • 2010/07/19(月) 00:15:30

 息子と、妹の家に入院のときにお世話になったので退院の挨拶に行き、それから和順庭へ行った。

息子は以前来たことがあるが、和順庭となってからははじめてで、ペソの眠る庭へ来たいと言っていた。

草に覆われている和順庭のペソのメモリアルプレース



ねぎ畑


土曜日にあの巨大きゅうりを収穫したらもうきゅうりがこんなになっていた。



収穫した野菜

 

ブットレアがしばらく見ないうちにこんなに成長していた。



草に埋もれながらもバラの花が咲いていた。




草取り後、やっと通れるようになった道 


日中は暑くてとても炎天下での仕事は無理なので、夕方から仕事をはじめることにし、この日着いたのは5時を過ぎていた。

約一時間半ほど、草取りなどを涼しくなってからしたが、それでも汗は流れるようで、久しぶりの労働にとても疲れた。

 息子もあふれる汗をぬぐいながら、隣の空地から迫り来るつたなどを払い、南道路へせり出していた雑草をきれいに抜き、最期には箒と塵取りで掃除までしてくれて、大助かりだった。

それでもさすがに疲れたのか、帰りの運転を頼んでおいたのに、結局は私が運転し、息子が食べたいという焼肉をたべることにした。


帰る途中、青梅街道沿いの練馬関町「叙々苑」に入る。
http://www.jojoen.co.jp/store/nerimasekimachi/
このお店の新宿店には娘につれられて息子といったことがあったが、この練馬関町店ははじめてだった。

このお店については書こうかどうしようかと迷うところだ。
なぜかというと書いたところでさほどこのお店が変わるとも思えない。

六本木などはかなり芸能人の来る高級店として知られているお店だが、店としてのプライドやおごりが邪魔してきっと何を書いても変わらぬだろう。

値段に見合って肉は柔らかで美味しく、叙々苑サラダ、カルビ、ロース、たん塩、イベリコ豚、つぶ貝盛り合わせなど注文したどれもが満足できるものだが、あえて言えばどれも同じようなたれの味に素材の旨味がもう少し生かされればいいようにも思う。

しかし、この店については料理よりも接客に問題があるといえる。畑仕事で疲れてよれよれになった者が来る店とは違うというような高級有名店の匂いが受け付ける従業員から感じられる。

 この店に入ったとき、私達の前には待っている客は一組。ただし、30分待ちと言われた。電話で予約している客がいるらしい。
いつもだったら、そんなに待ってまでも入りたいとは思わないが、この日は疲れていた。すでにその前に行った焼肉店の駐車場が満員で入れず、この店へ来たので、疲れて他を探そうという余力も薄れていた。

30分ぐらいなら待とうかということになり待っているうちに、ひっきりなしに客がはいってきて、私達の後から来た客はとうとう一時間待ちと言われてキャンセルする客もあいついだ。

 疲れて空腹で待っているのだが、前の客が案内され席が空いても案内されない。電話で予約した客が案内されていく。

しだいにわかってきた。この店はとびこみではなく予約する店で、黒いスーツに身を包むホテルの支配人のような従業員はとびこみのよれよれの格好をしたこの親子はいくら待たせても文句は言わないと思ったようだ。

ロングドレスに着飾っていれば、丁寧に案内される店である。30分のはずがすでに一時間近く待たされる。最初から一時間と言われれば他の店に行ったのに。

食事して出ようとしたら、デザートが出るという。

ハート型をしたアイスクリーム。息子が抹茶を、私がバニラを頼む。このアイスはバニラの方が美味しい。

そして一緒に出されたお茶は出がらしで、とても高級店が〆に出すお茶とは思えなかった。いつも思うのは、最後のお茶を飲むと、その店のグレードがわかるというものだ。このお茶だけとっても、この店は失格だと思った。

出るときに従業員の脇を通っても「ありがとうございました」の挨拶もない。会計のところへ行ったのがわかっているはずなのに、気をきかして先まわりして行ったのかと思いきや、だれも出てこずまた待たされる。この店の従業員教育はどうなっているのかと思わざるをえない。

きっと責任者のいい加減さがこのような態度にあらわれるのだろう。料理を運ぶ従業員の応対は合格としても、あまりにもコストパフォーマンスの麺から言うと失格といえる。

芸能人などの利用の多い店だから、経営には困らず、きっと長い年月の間に最も大事なものが何であるか忘れてしまったのだろう。


焼肉店としては、子供が小さい時からいつも利用している馴染の店(いずれ紹介したい)か、今まで接客も含めて「トラジ」http://www.ebisu-toraji.com/top.html
が よかったように思う。また、庶民的な「牛角」も教育が行き届いている。
年をとってからあまり食べぬ焼肉と久しぶりに食べて、何かどっと疲れた。


 とはいえ、息子とすごした一日は、とても楽しく有意義な一日だった。

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