「なぜアメリカは戦争を続けるのか?1〜12」を見てアメリカと日本について考えること

  • 2010/06/21(月) 12:38:58

 「真実を求めて」 のブログに出ていた
http://jukunencouple.blog119.fc2.com/blog-entry-17.html
「なぜアメリカは戦争を続けるのか?1〜12」を見た。

アイゼンハワーはかつて、「、国益より企業の利益をのため、政府に兵器を買い続けてもらわなければならなくなって、そのために戦争が行われている。(5ー12)」と軍産複合体の存在の危険性を警告し、「不当な勢力が国の政策をつくるようになる。(9−12)」と述べている。

「ここ5〜60年戦争に行われていた軍事行動で国民を騙したことのない戦争はない。国民とメディアが操られていた。アメリカは軍事大国、軍国主義国家である。(8−12)情報の一部を切り取り、さも情報の全体であるかのように世論操作を行った。政府の決断が企業の利益により左右される。(12−12)」


2004年に作成されたのだというから、すでに見ている人も多いのかもしれないが、これが作成されたときから、アメリカはどれだけ変わったのだろうかと思う。

大統領がオバマ大統領になっても戦争依存の経済構造となっていて戦争をやめることはできないのだろうか?

基地問題だけでなく、日本の立場はどうなんだろう。戦争に負けたとはいえ、沖縄にとっても日本にとってもまだ戦争は終わっていないように思う。

「アメリカが戦争をやめないのは戦争をやめろと立ち上がっていう人がいないからだ。」という言葉で終わっているが、ケネディ大統領をはじめとし、この経済構造の仕組みを変えようとして、暗殺されているのも事実といえる。


他国の民主主義や自由を勝ち取るためといって戦争をアメリカがをするとしたら、そしてトンキン湾事件やイラク戦争のように情報操作によってマスコミと国民の敵対心をあおり、戦争を正当化させるとしたら、その国には真の民主主義や自由はなく、ただあるのは個人や企業の利益を得るために国民の生命を失わせているだけということになる。

日本語版























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