民主党代表選(両院議員総会) 菅 直人第94代首相( 菅 291 : 樽床 129)

  • 2010/06/04(金) 13:01:09

樽床演説に感動!こんな人が民主党にいたんだ!

政権交代までの民主党は、政権交代をめざして党内がまとまっていた。テレビや新聞などで民主党批判がされても、テレビに出て堂々と民主党の議員でありながら仲間を批判することなどなかったと思う。

 それが、生方副幹事長のように、党内で何も言わず会議を欠席しながら、いまやワイドショーのような番組はどの局にも常連のように登場し、仲間うちの批判を繰り返す。

同様に、渡部恒三元最高顧問もまだ民主党に所属しているのであろうに、テレビの常連として、小沢批判を繰り返す。
民主党議員として議員報酬をもらい、テレビで批判して出演料をもらう。一躍名が知られるようになったのも事実だ。

 これが、今の民主党だ。政権交代を果たしたときを思い出してほしい。ただ、他人同士が居住しているところで無理矢理、何かを強引にひとつにまとめようとしたらぎくしゃくして生存権すら脅かすことになり長い年月をかけて合意して進めなければならないということもいえるけれど、同じ志のもとに集まった政党という集団で、違いはあったとしても、この渡部恒三や生方のようなテレビに出演して民主党を分裂させようというのは許されないだろう。

菅演説に期待したが、この演説に限って言えば、あまり揺さぶられるものはなかった。それに比べ、樽床演説は今の民主党が弱体化し民衆の生活や心情をわすれてしまっていることに気づかせ、何が原因なのかをはっきりととらえていた。誰のために政治をするのかという答えにもなっていた。

民主党の中にいて民主党を分裂・混乱させ、民主党議員によって首を絞めさせようとしていることに気づくべきである。

鳩山演説は、民主党の再生に期待し、望みを時期政権に託して政界を去るその思いにあふれ、胸うたれるものであった。

 民主党議員は鳩山・小沢攻撃のために議員になったのではないはずだ。鳩山・小沢議員ほど党のために貢献し、政権交代に導いた議員はいない。民主党議員は、誰を、どこを攻めるのか。「分裂させようとする外部圧力に乗るな!民主党の議員でありながら同じ党員を民主党議員によって追い出させようとする勢力に乗るな!」ということだと思う。

民主党がすべきことは、反小沢か親小沢かを区別して、戦わせようとする勢力を見極め、一致団結して困難に立ち向かうことだと思う。

新政権に大いに期待する。




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