池袋 「豊丸」

  • 2010/05/05(水) 23:47:43

 5月5日(水)
こどもの日だが、こどもはこの休みは、羽を伸ばしてどこかに行ってしまい、この連休は、私も子離れして旅行したりガーデニングしたりしてすごした。

今日は、朝はのんびりすごして妹の家でお茶を飲み、買物をして友達と池袋で食事をすることに。

ぶらぶら散歩して、居酒屋のような地魚屋台「豊丸」というお店に入る。




立教大学が近く、学生客が多いからか、リーズナブルでボリュームもある。
南蛮漬けなど、まるまる一匹出てきたのにはびっくり!

鯛茶漬けやぶっかけ丼も美味しく、豊丸サラダも食べごたえがある。お腹いっぱい食べてふたりで1700円ぐらいというのも、嬉しい。



お酒を飲まなくても満足できるお店で、また行きたいと思える。てんぷらが売りのお店のようだ。

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東京ドイツ村からスカイツリー・人形町を散歩して

  • 2010/05/05(水) 13:09:02

5月4日(火)
昨日まで旅した房総に忘れ物をしたことに気づき、再度早朝木更津まで出かけ、行ったついでに袖ヶ浦にある東京ドイツ村に行ってみることにした。

途中、車を走らせていると、「変な花屋」という看板を見つけ、寄ってみることに。


ただ、自分の庭に花を植えているだけの商売っ気にない花や?だった。息子さんが花の仕入れをやっているということだが、庭の花の中には枯れているものもあった。



さらに車を走らせると、川沿いにこいのぼりがわたしてあり、それは見事だった。

花曇りでそれほど陽射しもつよくなく、風がさわやかで気持ちのよい日。



東京ドイツ村到着。なんと車に乗ったままゲートを入る。そういえば、近くに鉄道の駅などなく、車で来るしかない所だ。



園内も車で移動できる。ポピーの植えてある丘。



だだっ広い芝生のところにテントなどを持ち込み、遊んでいる家族連れが多い。



芝桜の丘。



とにかく広い。芝生で遊んだり、寝転んだり、パターゴルフや遊園地もある。






ドイツ料理といえば、ソーセージ。ソーセージの盛り合わせにロールキャベツ、パン、くるくるソーセージを食べることに。何か料理も広い芝生同様、小さなことにこだわらず大雑把な感じがする。



子供連れにはいいけれども、あまりこれといって見るところもない。
アクアライン(海ほたるだけは混んでいるようだが、入らなければ渋滞にあうこともなく、押上のスカイツリー建築現場までスムーズだった。
まだ建築中なのにすごい人。あまりの暑さにソフトクリームを。


完成すれば、現在の東京タワーをしのぎ日本一のタワーになる。


業平橋の駅と直結している。タワーに行くのにとても便利になる。



スカイタワーを見に多くの人が訪れており、この辺も開発され今後大きく変わると思われる。

通りがかりの商店街も、見物人が増えるのでにぎわっている。


おせんべいやさんで手焼きのおせんべい「おしなり焼き」を買い、食べながら散歩。


押上って昔ながらの下町で古い町並みなのだが、スカイツリーができると新しい町に変わっていくのだろう。



こんな足袋屋さんもあった。



スカイツリーと押上の町。町のシンボル「おしなりくん」のいる「おしなりの家」へ。お茶を飲める休憩所。



その並びの「いなり寿司」のお店「味吟」。持ち帰るつもりで入ったお店だったが、店内のテレビで鳩山さんの沖縄訪問市民集会をやっていて、食べていくことに。

はすの入ったおいなりさんがあまりに美味しくて、一折食べて、さらにまたおいなりさんをおみやげに。いなりに味がしみてて美味しかった。



どんどん高くなっていくスカイツリー。スカイツリーの模型を置いて、道行く人に説明している人がいたりで、ごったがえしている。



押上駅からも直結となるようだ。






押上から人形町へ。これまで平日来たことはあるが休日来たのは初めて。
甘酒横丁を散歩。

人形焼きの「亀井堂」へ。あんいり人形焼を買う。ここには、鳩山さんや小沢さん、岡田さん、菅さんなどの似顔絵が描かれた瓦せんべいがあり、国会みやげとしてつくっているお店。




今どき珍しい三味線やさんを発見。



人形町のシンボル時計台。



黄金芋のお店で買ってまだ温かいお菓子をたべてみる。



おせんべいの「小藤屋」できんぴらごぼうのかりんとうを。これごぼうの味がするかりんとうで不思議と後をひく。



水天宮がある。



日本橋幼稚園・小学校・図書館。




魚串はお酒を飲むお店のようだが、ここで食事をすることに。


このお店については、とても不思議な気がする。

まず、串焼きのおまかせ10本。とてもていねいに焼かれていて、素材の味が生かされている。これはとても期待できると思ったのだが、この料理がでてきてから、頼んだのり茶漬と鮭茶漬けがなかなかでてこない。
催促をしてももう眠くなり待ちくたびれても出てこない。


あっちこっちで食べ歩きしているのでそれほどお腹がすいてないからいらいらすることもないが、そろそろ疲れもでてきた。


お店を見渡すと、串焼きに二人、洗い場に一人、オーダーと料理を運ぶのに女の子が一人。それぞれのまかされた仕事はとてもよくやっている。ところが、それぞれの仕事に一生懸命で、店のお客さんの様子を見ている者がいない。店全体に気配りする者がいないから、各部所は一生懸命仕事していても、店としては機能していない。


焼き物については、出てきた料理として申し分なかったが、スムーズでない。酒を飲まぬ客は、あまり注文しないから冷遇され蚊帳の外という具合だ。

さらにこれだけ待たされたお茶漬けがまずかった。


あれだけの焼き物をだせるのに、これはなんだとおもわずにいられない。
鮭も塩鮭なら生臭さや油がだし汁にでることもないが、生鮭だけは塩味もなく油が多く、使うとしたらかりかりに焼くか、みつばやしそなどの香りのあるものをいれるか、生のわさびをすっていれるかしないと美味しくないことは、誰でもわかるはずだ。

それに普通はだし汁をお茶漬けににつかうが、ほとんどお湯状態。だしのきいてないのなら、まだほうじ茶や玄米茶などのお茶をかけたほうが美味しく食べられる。

最期の〆として食べた料理ががっかりだったのと待たされたので、疲れがどっとでた。だけど、何か工夫をすればピカイチのお店となる可能性もあるようで、酷評する気にもなれなかった。


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