仙台旅行:東京へ

  • 2010/03/23(火) 18:33:28

 朝食後、仙台の町を散歩。
 チェックアウトして駅へ向かい、昼食の駅弁を買う。


宮城の名産品があれこれ入っている「宮城まるごと弁当」を。


レパートリーに富んでいてなかなか美味しかった。


息子のお土産に牛タン弁当を買う。


食べるときに蒸気で温められるようになっている。これで帰って何も食事の準備をしなくても済む。


 昨日は、塩釜の駅で列車が来るまで時間があったので、駅に隣接しているイオンで時間をつぶしていたら、安い苗があってこんなところから持ってかえるのかと思いながら買ってしまった。ベルフラワー二鉢、フレンチラベンダー、テリアドロップあわせて525円。一鉢100円〜200円ぐらいで安いとあって塩釜から記念に買うはめに。


でも、これが何よりも旅の記念になると思った。

 行きの新幹線マックスは、2階建て新幹線の下の一階座席だったので、景色がよく見えなかったので(夜だからまあそれでもよかったが)、帰りは上の二階座席にしてもらった。ただ、窓際の座席でなかったので、時々外を眺めるだけだったが、行きよりは眺めはよかった。

 仙台の旅は楽しかったけれども、雪もちらついて寒かった。できれば暖かな頃に行ってみたい。

泊まったホテル「リッチモンドホテル仙台」はビジネスホテルよりワンランク上のシティホテルといった感じのホテルだった。一階にロイヤルホストが入っていて、朝食のバイキングはロイヤルホストでとるようになっている。

ホテル名を聞いて、外資系のホテルかと思ったが、違っていた。ネットの「じゃらん」などで料金を調べておくと、ネット予約でなく直接電話しても同じ料金にしてくれる。

顧客満足度第一位というだけあって、応対や部屋の備品などはよかった。
また、朝食のバイキングで待たせることをあらかじめ予測して、入口に無料の新聞が置かれているなどの配慮もされていた。

フロントはお金を扱わず、宿泊代金はすべて機械へ入れるようになっていた。チェックイン・アウトで混みあっても、フロントは金銭授受がないから割とスムーズにこなせる。

教育は行き届いていたように思った。

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