仙台旅行:大高森・塩釜に行って

  • 2010/03/22(月) 20:32:28

仙台から仙石線で観光ミシュラン三ツ星の風景の大高森へ行くことに。
車窓に海が見えるようになる。



昨日仙台へ着いた時は雪がちらついていたが晴れていいお天気に。



野蒜駅で下車。



大高森へ。海岸沿いに歩いていくことに。バスがないので歩くかタクシーで。
歩くとあっちこっち寄りながら1時間、タクシーだと10分ぐらい。



途中、松林が突如現れる。



松林を通り抜け、いよいよ海が近づいてきた。





風が強く冷たい。あさりのようなものをとっている人がいる。



これがとっていた貝。なみのこといっていたあさりのような貝。



砂浜は、突風に砂が巻き上げられ、眼もあけていられない状態に。



また、車道に戻り、遊歩道へ。




大高森へ向かう遊歩道。



登山口。大高森の頂上をめざして



登山口から15分ぐらいで頂上へ。


頂上に到着。360度の大パノラマ。



観光ミシュラン三ツ星の風景。



松島が見渡せて。



風が強かったけれども、よく晴れてきれいに景色が見渡せます。



松島へはみな行くけれども、この大高森を訪れる人はあまりいない。地元の人が遠足で訪れるぐらいだという。隠れた穴場だといえる。



頂上のあずまやのようなところにベンチがあり、座って景色が見渡せるはずなのに、ペンキ塗りたてで座れぬようになっていて、のんびり360度のパノラマ風景が見られなかった。


登山道の途中にもベンチがあって休憩しながら登れるようになっている。



この時期はまだ寒いので、新緑の頃訪れるのがいいと思う。


頂上から降り、二手に分かれている道を縄文村の方へ。



眺めのいいところが続く。



縄文村到着。



人がほとんどいない。



縄文時代の生活の映画を見た。



駅まで歩くのは、きつくタクシーで野蒜駅まで。10分ぐらいで到着。歩くと1時間ぐらいかかった。



仙台へ帰る途中、塩釜で下車、お寿司を食べることに。
塩釜神社へ。一森山にある神社。

「古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めて今日に至りました。

当神社創建の年代は詳らかではありませんが、平安時代初期、嵯峨天皇の御代に編纂された「弘仁式」に「鹽竈神を祭る料壱万束」と記され、厚い祭祀料を授かっていたことが知られます。つまり、奈良時代国府と鎮守府を兼ねた多賀城が当神社の西南5km余の小高い丘(現在の多賀城市市川)に設けられ、その精神的支えとなって信仰されたと考えられます。」と書かれている。
http://www.shiogamajinja.jp/guide/index.shtml




四季桜が咲いていて。



紅梅



海を眺めて。



塩釜は寿司の町。観光案内所で塩釜寿司めぐりのパンフレットをもらって、塩釜神社へ行き、それから「寿司しらはた」へ。塩釜神社や塩釜町のことをお店の方と楽しく話して。


塩釜駅から仙台駅に出て、駅の「寿司通り」の「三陸前」でほや酢や豪快盛をつまみに日本酒「一の蔵」を味わう。
お店の応対がとても感じよく気持ちよくすごすことができた。
気仙沼でふかひれがとれるので、豪快盛にはふかひれがごっそり入っていた。


お料理の最後にでるお茶も美味しく満足した。これが出がらしだったらどんなお料理が美味しくても台無しになるところだった。


仙台二日目の夜が更けていきます。

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