ひつまぶしの里茶漬け

  • 2010/03/18(木) 19:46:47

お土産にいただいたのを開けてみた。


豊橋のちくわは
、豆ちくわが入っていて使いやすい。まあ、味は普通のお土産のちくわとそれほど変わらない。

ひつまぶしのお茶漬け(長登屋)
を食べた。


うなぎがごろごろ入っていて、ご飯の上にうなぎをのせ、調味料パックをふりかけてお茶をそそぎ食べるのだが、これが美味しかった。何より忙しい時に手軽に食べられる。それで、美味しく食べられる。お土産に迷ったらこれがいいと思う。
食べ方について


http://www.nagatoya-gift.com/satochaduke/index.html

長登屋
http://www.ncvb.or.jp/contents/sightseeing/shopping/souvenir/index.php?d_souid=kptuwNR0


MBT(マサイベアフットテクノロジー)の靴

それから、ずーっと履き続けてる以前紹介した靴。
だいぶ馴れてあまり苦にならなくなった。馴れるまでは、重い足かせをつけて歩いているようだったが、歩いているうちに筋力がついたのかもしれない。

履き始めはとても疲れたが馴れるとそれほど苦にならなくなる。
効果の程は、さらに履き続けなければわからない。

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はずれの親子丼

  • 2010/03/18(木) 18:59:50

 今日は、朝から賃貸にしている所の修理の打合せがあり、新宿へ出た帰り、デパートなどをウインドーショッピングして、あまりにお腹が空いてレストランを覗いてみたが、お昼どきだけあってどこも混んで行列ができている。帰って食べようかとも思ったが、この所暖かくなりベランダの植物の植え替えに追われていたので、気分転換にどこかでランチしていくことにした。

 駅までの通り道に、自然の食材にこだわり安心、安全、健康をモットーにしているお店があり、時々寄ることがある。そのお店は、靖国通りの地下に位置し、地下商店街「サブナード」の中程にある。「さんるーむ」という店だ。
http://r.gnavi.co.jp/g746622/menu1.htm

ショーウインドーで親子丼とデザートなどがセットになっているのがあって、それを注文したはずなのに、出てくる来たのは親子丼と小鉢だった。


親子丼がメニューにあるお店では、親子丼を頼んでみるとその店の料理人の腕がよくわかる。特に、お昼時の込み合っている時に、注文すると店の良し悪しがはっきりわかる。これだけはあせってつくると失敗する。この店ではどうか楽しみにしながら、箸をつけてみた。

空腹でこんな状態だと何を食べてもおいしいはずだと食べたが、普通はとろりとしているはずの卵が玉子焼き状になっている。鶏肉を玉子でとじたというより、鶏肉いり玉子やきというふうで、裏がこげていて煮汁が下のご飯にしみていない。丼ものは下のご飯に味が沁みているからご飯が食べられるので、ごはんの上に玉子焼きが乗っている状態では、丼の旨みはもはやない。

普段めったに残すことのない私だが、思わず「まずい!」とつぶやいてしまった。これは親子丼ではない。素人だってもっとましにつくれる。これでお金を取るなど言語道断。とうとう食べきれず残してしまった。


ランチをすることはあるけれど、こんな思いになったことはない。レジでお金を払うときに、「これでお金を取るなんて、メニューからはずすべきだ」という主旨のことを理由とともに言った。レジの女の子は「裏の者に言っておきます」と答えていたが、食べた後も口や胃の中に違和感があって、これで950円も取られたのも悔しかった。

言ったから気をつけこんなことはないかもしれないが、もうこの店に来ることはないと思った。

帰る途中、梅の花が咲いていた。


木によって花の咲く時期が違うようで、ほとんどが散っているけれどこの梅の木はまだ花をつけている。


花屋さんの苗がならべられているところ。春になるとこれからガーデニングも忙しくなる。


雪柳が咲いていた。


あまりに見事なので、パチリ!



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