夜の東京を散歩して、東京タワーへ。 

  • 2010/03/17(水) 09:48:24

 旅から帰った友達が、私の分も駅弁を買ったから食べないかと電話があり、夕方品川駅まで出かけ、駅構内でお弁当を食べた。写真を撮り忘れたことに食べてから気づいたけれど、ひつまぶしと名古屋の名産品がちょっとずつ入っている駅弁でとても美味しかった。

 ただ、このごろは駅弁も高くなって、ランチをとるのとほとんどかわらなくなってきているから、庶民の楽しみというより、贅沢品になっているのかもしれない。

 食べ終わって、このまま帰るのももったいないと、東京タワーに行ってみることにした。

東京タワーに行く途中、芝の増上寺の所を通った。芝公園や増上寺の緑が、日本の風情ある街並みに、心おちつかせてくれる。


オレンジ色にライトアップされた東京タワーがだんだん近づいてくる。


散歩するのにもそれほど寒くもなく、気持ちよい。


いよいよこれから展望台へ。


レインボーブリッジや高速道路などとてもきれい。


こんなにきれいに東京中の夜景が見えることに感激!


親戚をつれて昼間来た時には、混んで行列ができ、展望台まで上がれずに終わってしまったけれども、この日は夜ということもあり、空いていて東京の夜景を充分に楽しむことができた。


外国人観光客もかなりみられた。


スカイツリーができると、昼間でもすくのかもしれない。東京タワーから六本木までのんびり散歩。寒くなければ、夜の東京の町をぶらぶら散歩するのも昼とはまた違った趣があるし、これからは花も咲き始め風もさわやかで気持ちよく散歩できるだろう。


 途中、壁面をアイビーやヒューケラを這わせているビルがあり、記念撮影。


お店はもう閉まっているけれど、中をのぞくと花がとてもきれい。


フラワーショップのようだが、ショーウインドーの花の飾りつけがあまりに見事でびっくり。


六本木といえば外国人が集まる高級飲食店があるというのは一昔前の印象だが、今は焼きそば屋やラーメン屋、焼き鳥屋、おでん屋、お好み焼き屋など庶民的なお店になっていることに驚いた。やはり、不景気の時代を反映しているのだと思った。


ドンキホーテのあの問題になったジェットコースターのようなのがあるビル


歩き疲れて、坦々麺専門のお店「蒼龍唐玉堂 六本木店 (ソウリュウトウギョクドウ)」で、黒胡麻坦々麺、白胡麻坦々麺を。
http://tantanmenblog.blog77.fc2.com/blog-entry-11.html


 帰って、お土産を開けると、


豊橋のちくわ と ひつまぶしのお茶漬けだった。どんなだったかは食べてから後ほど報告します。

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