民主党、公明党と連立?市民ブロガーは離れる

  • 2010/03/11(木) 14:51:18

 最近テレビをつけると、民主党に公明党がすりよっているとか、民主党が創価学会に夏の参院選のことを頼みに行ったとか、社民党は連立を離脱してかわりに公明党と組むとかいうニュースばかりで、とても気が重くなる。

 フランス(現在、創価学会を危険団体[カルト・セクト]に指定している国は、フランス・チリ・ベルギー・アメリカ・オーストリア、ドイツ連邦の6カ国に。国際包囲網が出来てきています。)ではカルトに認定されているような宗教団体http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/AntiSouka/Video.htm創価学会を母体とする政教一致政党公明党と、過半数のために民主党が連立を組むのであれば、市民ブロガーは民主党を支持しないし、今までの民主党支持者も離れていくであろう。大宗教政党と組むのであれば、自民党と何も変わらないし、草の根の市民ブロガーなどの応援もいらないだろう。

今まで断固たる態度をとっていたのに、どこへ向かって民主党は進もうとしているのだろうか?

J CAST ニュース
 

http://www.j-cast.com/2010/03/03061500.html
 
小沢幹事長と創価学会接近説 参院選後に「民主-公明連立」?

2010/3/ 3 19:52
衆院総選挙で敗北し、すっかり影が薄くなった感のある公明党だが、政権与党でもある民主党との距離が接近しつつあるとの見方が相次いでいる。例えば公明党の山口那津男代表は鳩山首相に対して介護政策を提言し、首相はこれに同調。さらに、同党の支持母体である創価学会の秋谷栄之助前会長は、最近になって小沢一郎幹事長と会談したとの報道も相次いでいる。狙いは、どこにあるのか。

ここ半月ほどで、両党の「歩み寄り」を思わせるエピソードが相次いでいる。


小沢幹事長と創価学会秋谷前会長が会談?

例えば公明党の山口代表は、2010年2月17日に行われた党首討論で、いわゆる「政治とカネ」の問題に関連し、鳩山首相に対して「公明党では、企業・団体献金の禁止を提案し、与野党での協議機関の設置も求めている。だが、まだ与党からは回答がない」と問いかけると、

「公明党が、大変望ましい案を作っている。民主党としても与野党協議機関の設置に賛成したい」と同調。さらに、2月24日には、山口代表は官邸で鳩山首相と会談し、「新・介護公明ビジョン」と題した介護政策を提言。鳩山首相は長妻昭厚労相を呼び、提言を政策に反映できないか、検討するように指示した。

さらに、両党の接近を印象づけたのが、小沢一郎幹事長と、公明党の支持母体である創価学会の秋谷栄之助前会長との会談報道だ。新聞各紙が関係者の話として報じたところによると、会談は2月26日夜、都内のホテルで行われたとされ、民主党の輿石東・参院議員会長も同席していたという。ただし、小沢氏自身は3月3日の会見で、会談について問われ「そのような事実はありません」
と否定している。

小沢氏は、1994年に新生党や公明党が合流して結成された新進党の2代目の党首を務めており、創価学会は新進党の「集票マシーン」としての役割を果たしてもいる。このことから、小沢氏と秋谷氏は、この頃から親交があるとされる。

新進党は、97年末に公明党出身者が離脱する形で解党しており、それ以来、小沢氏は創価学会に対して距離を置いていたという見方もある。それでも、小沢氏は98年にも創価学会本部を訪れて秋谷氏と会談しているし、小沢氏の民主党代表就任5日目の06年4月11日にも、両者の会談は行われている。元々「遠くない仲」だったとも言えそうだが、今回の会談では、両党の連携について話し合ったと見られており、さらに両者の距離が近くなったとの見方が有力だ。
(続く)

JB PRESS
 

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2921

民主に擦り寄る公明・創価学会小沢一郎・市川雄一の「一・一ライン」復活か?


公明党・創価学会の民主党擦り寄り路線が顕著になってきた。公明党は鳩山政権に社会保障政策や企業・団体献金禁止などで連携を図ろうと急接近。創価学会幹部と民主党幹事長・小沢一郎との極秘会談も発覚した。公明党の狙いは、夏の参院選勝利と政権与党への復帰だ。参院選後の政界再編をにらみ、「第3極」として生き残りを図ろうと懸命になっている。
(敬称略)

 公明党とその支持母体である創価学会は、表向きは「政教分離」を掲げている。だが、これをまともに信じる政界関係者は永田町にいない。

 その実態は「主従関係」にあると言ったら分かりやすいだろうか。「主」は池田大作名誉会長をトップとする創価学会であり、「従」が山口那津男代表が率いる公明党である。「創価学会幹部の意向に公明党幹部は逆らえない」(政府関係者)というのが、永田町での一般的な見方であろう。

学会票800万票の威力



山口那津男公明党代表。党のトップだが、創価学会には「従」の立場 創価学会の政治的な力の源泉は、全国に約800万票あると言われる固い組織票である。自民、公明両党の連立政権時代、この学会の組織票が威力を発揮し、衆参両院の各選挙区で自公両党の選挙協力が行われてきた。

 例えば衆院選の場合、「小選挙区は自民に、比例代表は公明に」というバーター協力がある。選挙区によってばらつきはあるが、選挙協力が成立すると、自民党候補には2万票前後の公明・学会票が上乗せされるとみられる。小選挙区の激戦区では、この2万票がものを言う。

 一方、有権者の中には、公明党にアレルギー反応を持つ保守層や無党派層が少なからず存在する。自民党候補にとって、自公選挙協力を進めると、反公明の保守層らが離反するというマイナス面もあるにはある。



盛大な拍手と歓声に候補者はついつい酔ってしまう〔AFPBB News〕
 しかし、「学会票は一度打ったらやめられない麻薬のようなもの」と言われる。一度、選挙で公明党・創価学会に頼って、味をしめると、もう抜け出せなくなる。「選挙運動もポスター貼りも学会関係者が応援に来て何でもやってくれる。本当に楽でいい」とある自民党議員は語ったことがある。


演説会場には学会関係者が多数詰めかけ、盛大に拍手や歓声を送ってくれる。自民党候補者は「気持ちいい」と感じ、つい多くの有権者から支持を受けていると錯覚してしまうのだそうだ。

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