61 なぜこの時期に小沢捜査なのか?小泉政権の経済犯罪行為に批判的な言動をする人物を闇の支配勢力が潰してきた

  • 2010/03/02(火) 20:38:25

自民党から民主党に移籍した田村議員が日経オンライン「田村耕太郎参院議員が本音を語る」の中で、日本経済がグローバル化により力を失っておかしくなっていき、財政だけが破綻に向かい、 技術面でも他国に追い越されていくというこれからの日本を憂いての現状認識の言葉を見逃してはならない。

小泉・竹中改革は日本を破滅の道へいざなうものだったにしても、今は与野党争っている場合ではない。

何とかして日本のこれからに道筋をつけなければ、トヨタ問題をはじめとし、日本経済が破綻してしまう。

今の自民党に再生能力はないし、政権交代により日本の経済がやっと軌道に乗るところで、滅茶苦茶にした検察・特捜部の責任は重い。

田中角栄が日本の経済のために他国との資源取引を直接しようとして、アメリカの逆鱗にふれ、ロッキード事件により抹殺されたことはすでに述べた。この時には私達国民はその裏にある勢力について見抜くことができなかった。

 民主党の菅議員が国会で警察の裏金について追及するところで、告発者の三井環氏が逮捕されたのと同じように、民主党の長妻氏が、年金問題のために証人喚問をやろうとしていた時に、そのときの年金課長と年金局長がこの襲撃された。

小泉政権の経済犯罪行為に批判的な言動をする人物を闇の支配勢力が潰してきたという事実を「るいネット」からみていきたい。

日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100212/212661/?SS=nboimgview&FD=46728356
ニュースを斬る
2010年2月15日(月)

僕が自民から民主に「移籍」した理由
田村耕太郎参院議員が本音を語る
井上 理(日経ビジネスオンライン記者)
田村耕太郎
 
民主党 自民党 無所属 小選挙区


自民党を離党し、2月8日、民主党からの入党要請を正式に受諾した田村耕太郎参院議員。これにより、民主・国民新などの参院会派は過半数に達し、社民党はキャスティングボートを失った。その意味で、田村議員の決断は重い。

 今夏の参院選挙では、地元の鳥取選挙区ではなく、比例代表区から出馬する。この時点で、普通に考えれば、次期選挙で当選する可能性は高まったと言える。

 「選挙に勝ちたいから裏切ったんだろ」…。

 古巣、自民党の議員からは、こんな恨み節も聞こえてくる。政権交代以降、自民党から民主党へ「移籍」した初の国会議員。自民党の議員として鳥取県民から付託を受けた田村議員が、任期中、しかも選挙を前に鞍替えした本当の理由とは。本音を探った。



(聞き手は、日経ビジネスオンライン記者 井上理)
 ―― 順を追ってお話を伺います。まずは、なぜ自民党を出たのか。昨年12月18日午後に離党届を出した時点で、民主党からの要請は水面下でもなかった。当時、自民党の大物議員は「選挙だろう。党の鳥取県連との問題じゃないか」と言っていました。


(撮影:都築雅人、以下同)
画像のクリックで拡大表示 田村 それはまったく違うんです。関係ない。正直、選挙は自民党のままやった方が、無所属で出るよりも当選の可能性が高かったんですね。民主党からの出馬が約束されていたわけでもないですし。

 やっぱり自分でも地盤を築いてきたし、相手もそんなに大したことない。自分でも調査しましたからね。根拠もあった。

 ―― 岳父が新聞社(鳥取の地元紙、新日本海新聞社)を持っていますし、情勢分析は得意ですよね。

 うん。でも、勝つ自信はあったけれども、自民党で勝っても党全体がより小さくなる。そうしたら、ミニ政党の国会議員になるわけで、議員をやっている意味がなくなるわけです。そこが一番の問題だと。県連とかは関係なくて、党本部のなさけなさが、理由ですね。

 僕は昨年の秋に、何度も党幹部に言ったんですよ。勝つための戦略を見せてくれと。例えば、大島(理森幹事長)さんは「参院選で過半数を制して逆ねじれを作る」と言っていたんですが、どうやってやるのか見せてくださいと聞いたら、逆ギレされて「選挙は自分が勝ち抜くもんだ」と言われたんです。

 何を言っているんだと、戦略はないのかと。もう、そこでどうしようもないなと思いまして。野党では実行力のある仕事はできない。早期政権奪還の見通しがないのであれば、自民党の議員をやる意味もないと。


フリーとなって初めて本当のオファーが来る


 自民党は本当にダメですね。なぜダメかというと、最後は泥水みたいになったんです。選挙を経て泥水の泥が抜けるかと思ったら、水が抜けてヘドロになっちゃった。

 党のことどころか、国のことも誰も考えてない。衆院選で負ける原因を作ったのと同じ顔ぶれの人たちが、また影響力を保とうとしている。その象徴が総裁選であって、その後の人事ですよね。河野太郎陣営が敗れ、党内で冷遇された時点で、党内改革を放棄したのですから、自民党は「ジ・エンド」です。

 そして、経済対策や経済理念さえ決まらない。決定打は、審議拒否までしてしまうと。経済対策の議論をしている時にですよ。誰のために何をしたいのか。つまり内輪の論理でしか、すべてが動いてない。

 一方で、日本経済がどんどんグローバルの中で力を失い、おかしくなっていく。これは政治家だけじゃなくて、ビジネス界の責任もあるんですけれど、グローバルの市場でどんどん収縮していって、財政だけが破綻に向かっている。

 このままの状態が続けば、技術面だって追い越されますよ。アブダビの原子力発電所の受注だって、日本の企業連合が韓国電力に負けるぐらいですからね。文化的コンテンツだって投資がぜんぜん行われないから、漫画やアニメも廃れてきました。

 だから経済の反転攻勢は、もう4年も待てない。
 
政権交代なんか起こらないし、起こるのを待っていても意味がない。だったらやっぱり動かなきゃいけないと思って、飛び出したんです。

るいネット

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=193629
193629
小泉政権の経済犯罪行為に批判的な言動をする人物を闇の支配勢力が潰してきた
  猛獣王S HP ( 30代 東京 営業 ) 08/11/30 PM03 

『元年金課長厚生事務次官は国会証人喚問回避のために亡国の人物の指示で暴力団に殺されたのか?』

(国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン)
 
リンクより転載します。
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 〜前略〜
とにかく小泉政権以降、小泉政権がやっている経済犯罪行為に批判的な言動をする人物はみな、やられてきた。
 


<植草氏の事件>

りそなのインサイダー取引を追及していた植草一秀氏が亡国の人物と暴力団によって「痴漢冤罪」にはめられて、裁判でも「有罪」にさせられたのは対岸の火事ではない。

しかも、彼の場合は、150日以上、拘留された後出てきたら、外人の暗殺者と見られる人物からつけられて、「殺されそうになる」という恐怖を味わうという経験をしている。

この「小泉政権に批判的な言動をしていると」暗殺されそうになるということはベンジャミンフルフォード氏も経験している。何者かがあとをつけてくるのである。外人だったというからC●Aか、モ●ドなのかもしれない。

今回の事務次官襲撃も考えてみてもらいたい。

こういう仮説がある。

つまり、今回、長妻氏が、年金問題のために証人喚問をやろうとしていた。

そのときの年金課長と年金局長がこの襲撃された二人なのである。たまたま年金局長のほうは外出していたから妻だけがやられた。
 


<年金課長が知る真実>

どちらかというと年金課長が中心で実務をとりしきるだろうから年金課長は、いかに制度設計を変更したか、そのときに政治の働きかけがどうだったかを知っているはずである。

こういう仕事は政治が関与してくるからだ。

そして昔まともだった年金は今、「年金保険は、外資がやる。」という方向になっているのである。

社会保険庁が問題だから、それを廃止して「外資にやらせる」という変な動きになっている。

はっきりいっておくが、いろいろと問題があったとしても公務員がやるほうがはるかにましである。つまり社会保険庁のままがいいのだ。

今「消えた5千万件」という話があるが、もし外資がやるようになったら、「今きちんと支払われている保険も、支払われなくなる」ことは確実である。

この年金については、いろいろとまだ隠している点が数多くあるらしい。

社会保険庁を廃止して年金を外資に売り飛ばしてしまえば当然、金儲けが外国口座を通して発生するのである。

しかも国民全員が入っている保険なんてのは日本だけである。だから社会保険庁を廃止して外資に売り飛ばせば利権もばく大である。

なくのは国民である。

自民党、公明党というのは、小泉政権以降、非常に悪質な政権となった。

良識派と呼ばれる人たちは、ほとんど郵政民営化選挙で刺客をたてられて落選した。
 

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続く

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=193630

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60 なぜこの時期に小沢捜査なのか?新聞報道からみる小沢攻撃

  • 2010/03/02(火) 17:28:57

創価学会のことを書いたら、エッチトラックバックが大量に送りつけられてきた。公明党が政権与党のときには、東村山『草の根市民クラブ』所属の朝木直子市議事件のこともあり、創価学会の批判を書くと「何されるかわからないからやめた方がいい」と誰もが思っていた。政権交代を果たしたからやっと物言えるようになったのかもしれない。

ブログをあれこれ見ていて 「ラ・ターシュに魅せられて」 というブログに楽しませてもらいました。
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-262.html#comment3083

私のような堅い人間にはこのようなユーモアあふれるブログや「お〜い、とらちゃん出番だよ!」 
http://toracyan53.blog60.fc2.com/
みたいな言葉で語る以上にもの言う力のあるブログが書けるのがうらやましく、読んで心和まされます。

 朝起きて新聞は読むけど、テレビはほとんどつけずにいます。ニュース番組ぐらい情報操作などないと思っていたのですが、小沢問題以来、マスコミ不信です。検察のマスコミリークなど、テレビを利用して大衆を誘導する人権無視の人を傷つける媒体となっています。

 結婚をしてから離婚するまでの26年間、朝日新聞をとっていましたが、新聞て継続しても何のサービスもなく集金のときに古新聞を入れる袋をくれるぐらい。新規に頼むとなると洗剤やら何やらどっさりとくれ、半年ごとに新聞を変えればほとんど洗剤など買わなくていいぐらいです。

離婚を機に新聞も他紙に変えてみたりし、半年〜一年ごとに、産経、日経、朝日、読売などあれこれ読んでみることにしています。

今時の若者はまず新聞など読まないし、携帯に流れるニュースで事足りるらしく新聞に眼を通すなどということはほとんどといってないので、これからは、ネットから流れるニュースになっていくだろうし、何より情報操作されたテレビや新聞など見たり読んだりする価値もなくなっていくことでしょう。

クロスメディア所有規制強化法の制定により経営を圧迫されると新聞協会は反対しているけれど、新聞、テレビ一緒になってこの小沢攻撃にみられるように正しい情報を伝えなくなったら、お金を払ってまでテレビや新聞をとろうという気持ちなどなくなるだろうと思うのです。マスコミがマスコミとしての機能を果たさなくなり、見放されていくことはいまやあきらかです。

 テレビを買ったら、見なくてもNHKの衛星放送の料金(地上波14910円に見もしないBSを含めると年25520円)を払えという横暴がまかり通っています。我が家では、電波の受信状況が悪く映像が見られないと度々画面に出、見るなら電話するようにと電話番号が出るが、BSなど見ることもない(テレビそのものをあまり見ない)のでそのままになっています。

見もしないBSの料金を払い続けていたことに気づき、NHKに問い合わせたが、「テレビを買ったらBS料金も払え。マンションにアンテナが設置されていたら払え。」と言われ、ついに地上波だけを払うと伝え、銀行からの引き落としをやめました。今まで見もしないのに何十万も払っていたのが悔やまれるのですが、お年寄りなど言われるままに見もしない料金を払っているのだろうと思います。

新聞も、先月で朝日新聞との契約は切れているのですが、なぜかまだ入っています。今月からブログで話題の読売新聞を初めてとることになり、どれほどなのかと楽しみにしています。

活字離れが叫ばれている時だから、これからはできるだけ私達ブロガーの考え方に近い新聞を媒体とするべきだと思っています。

確かに朝日新聞は情報量に優れているのですが、かつての朝日にあったようなずば抜けたマスコミ精神、ジャーナリスト精神は今は東京新聞に見られるようです。たぶんこのままこのような傾向が続けば、朝日の読者は東京新聞へ流れるでしょう。

小沢攻撃に対する東京新聞のとらえ方をみていきたいと思います 。



東京新聞
 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2010011802000087.html
【私説・論説室から】
『小沢疑惑報道』の読み方

2010年1月18日

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる疑惑事件が元秘書らへの強制捜査に発展した。私は取材現場の事情は知らない。ただ、読者として多くの記事を読む限り、正直言って「これはいったい、なんだ」という感じも抱いてきた。

 なぜなら、当事者本人か捜査当局しか知り得ないような情報がしばしば盛り込まれているからだ。ときには当事者が捜査当局に供述したとされる内容が報じられたりしている。

 ということは、当事者が取材記者に話したか、あるいは当局が記者にリークしたのではないか。疑惑があるなら解明されねばならないのは当然である。現場で取材する記者の苦労は理解できるし、多としたい。

 だが、結果的に当局の情報操作に手を貸す結果になっているとしたら、それもまた見逃せないのだ。

 検察が公判請求し裁判になってからも、判決が報道された内容どころか起訴状の記載事実とさえ異なる場合はある。読み手としては、情報の出所にも注意を払わざるを得ない。

 民主党と鳩山内閣は一連の報道でダメージを受けた。その結果、支持率も落ちるだろう。この疑惑は間違いなく、本日から始まる通常国会で焦点になる。

 記事を書く側の一人として「本当に起きていることはなにか」という点に細心の注意を払って、今後の展開をウオッチしていきたい。 (長谷川幸洋)

「デューク」
ブログ
http://ameblo.jp/dukeearl/entry-10456068065.html
2010年2月10日 東京新聞
本音のコラム 小沢氏失脚の陰謀


 小沢一郎という希有(けう)な政治家は仕事もさせてもらえぬまま、葬られようとしている。〈官・報〉癒着世論は彼の失脚をもくろみ、半ば成功した。

 何億かの金を持っていることが理由らしいが、その程度の現金(ひも付きでない金)を持てなくさせ、世を動かす力を奪ったのは私たち白身だ。金持ちだろうが貧乏人だろうが、的を射られる人に政権を託したいと思うことは間違いなのか。

 結局、火のないところに煙が立つと強弁した検察官僚たちの意図は達成された。これほどの陰謀を企てながら、彼らは免責特権を持ち、顔も見せない。明治初期の太政官布告以来続く「おかみ(官と官報)信仰」に対抗軸を立てるという発想自体が、この国の常識に反していたのだとあらためて思い知らされた。

 この「常識」はいずれ破棄されるだろうが、そのころの日本は財政破たん国家だろう。

 思えば、自民党離脱以降の彼に一筋の希望を託した者は一定いたが、一定数を超えなかった。その一人として私は思うのだが、この政治家は二つの注目すべき持論を隠し持っている。

 一つは米国との距離を測り直すこと、他のひとつは象徴天皇制を隠れみのにした官僚支配への問題意識だ。もちろん、彼自身はこれらを語らない。彼は私より一歳年下。
次の復権はない。ここを何とか凌(しの)いでほしい。

精神科医 斉藤学(さいとうさとる)

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