52 なぜこの時期に小沢捜査なのか?小泉一派がCIAの身代わりにされる?

  • 2010/02/13(土) 23:36:37

西川vs鳩山(弟)バトル時点で、CIAジャパンハンドラーが小泉一派を身代わり(生け贄)にして血祭りに挙げる日がいずれ来ると予想してた「「新ベンチャー革命」ブログは、CIAは仕掛け人であることを日本国民に絶対に知られないようにするため、小泉一派を身代わりに逃げ切ると見ています。

小泉氏や、小泉人脈で凝り固まった特捜部にも何としても、まず小泉憎しの最右翼・亀井氏を登用した小沢氏の政治家生命を抹殺したいという強い動機が
あり、それは小沢氏が権力を握っている限り、いずれ検察内小泉一派は排斥されることが明白だからだと述べています。
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/archive/2010/2/11
新ベンチャー革命

2010年2月11日 No.77
タイトル: いよいよ小泉一派がCIAの身代わりにされるか
1.小沢抹殺計画の黒幕は政敵小泉?:CIAのかく乱情報か


 週刊ポスト2010年2月19日号に“小沢抹殺攻防の黒幕は小泉だ!”というすっぱ抜き特集記事が掲載されています。この記事より、これまで闘われた小沢vs検察バトルの検察サイドの人脈はトップから現場に至るまで小泉政権時代に登用された人物(小泉人脈)で固められていることがわかりました。同誌は、その結果、小沢攻略の黒幕は“小泉前首相”であると断定しています。

 本記事を読んで、当初、筆者は国民の関心をそらすため、CIAジャパンハンドラーが故意にかく乱情報を流しているのかと思いました。なぜならすでに東京地検特捜部(以下、特捜部)の黒幕・戦争屋=CIAの存在がネットで広範囲に指摘されており、CIAジャパンハンドラーは、日本国民にその正体がばれるのを強く警戒しているはずだからです。ちなみにこのようなかく乱情報流布はCIAの得意ワザです。 

2.小沢不起訴で大手マスコミに変化の兆し

2010年2月4日の小沢不起訴確定後、あれだけ執拗にアンチ小沢記事を垂れ流していた週刊誌(週刊朝日を除く)にまず変化の兆しが現れたのは非常に良い傾向です。ちなみに大手マスコミで検察批判のタブーに先陣を切って挑戦したのは週刊朝日です(注1)。同誌2010年2月12日号などは、小沢vs検察バトル記事の隣にわざとらしく『日本で蠢いているCIAのスパイたち』という記事をさりげなく挿入して、読者に気付かせようとするレベルまで到達しています。

 ところで筆者は昨年6月、西川vs鳩山(弟)バトル時点で、CIAジャパンハンドラーが小泉一派を身代わり(生け贄)にして血祭りに挙げる日がいずれ来ると予想していました。(注2)。なぜなら彼らは対日ハラッサー(ハラスメント仕掛け人)であることを日本国民に絶対に知られないようにするため、ばれそうになると必ず、身代わりを立てて逃げ切るからです。


 小沢抹殺計画の黒幕が真に小泉氏かどうかさておいても、今回の小沢不起訴という決定でもっとも青くなっているのが、実は小泉前首相であることが、上記、週刊ポスト記事で手に取るようによくわかります、なぜでしょうか。

3.2009年3月の小沢秘書逮捕はカンポの宿スキャンダルのもみ消しだった

 2009年3月1日、テレビ朝日のサンデープロジェクトで亀井vs竹中バトルトークがあり、カンポの宿不正取引疑惑をめぐって、亀井氏(当時国民新党代表)が竹中氏に向って『東京地検特捜部に告発しますよ!』と爆弾発言、竹中氏が真っ青になってブルブル震えたことがあります。この画像はネットで大量にばらまかれています。

 しかしながら、上記週刊ポスト記事で指摘されているように、当時から特捜部全員が小泉人脈で固められていたなら、亀井氏がいくら告発しても握りつぶされるだけだったのです。案の定、特捜部はカンポの宿スキャンダルに関して、現在に至るまで、まったく何の音沙汰もありません。

それどころか、鳩山(弟)総務大臣(当時)のハッスルで盛り上がっていたカンポの宿スキャンダルは、亀井爆弾発言の2日後の3月3日、特捜部による小沢秘書突然逮捕により、スッカリかき消されてしまいました。

あまりに唐突だった小沢秘書逮捕事件は国民にとって寝耳に水でした。なぜ、3月3日なのか、今振り返ってみると、3月1日の竹中氏に対する亀井爆弾発言の国民へのインパクトを打ち消すためだったのではないかと疑われます。

 あれからほぼ1年、上記の経緯を振り返ると、特捜部は露骨に恣意的捜査を行う不公正な国家権力組織であることが見事に証明されています。具体的に言えば、小泉一派(清和会)を守り、アンチ小泉一派の人間(経世会政治家、小沢氏、鳩山氏)に的を絞って攻撃するということです。こんなことが許されてよいのでしょうか

4.亀井氏の登用が小沢抹殺攻撃の直接の動機だった

 
2009年9月、亀井氏が金融・郵政改革担当大臣に就任(注3)して以来、亀井氏がなぜ小泉政権時代の巨悪を摘発しようとしないのか、非常に疑問に思っていましたが、今回の週刊ポスト記事にてその疑問が氷解しました。亀井氏が特捜部にいくら告発してもまったく相手にされるはずがないからです。

 これまで小泉前首相が検察トップに必死でプレッシャーをかけていたのが事実だと仮定すると、何のために?という疑問が湧いてきますが、その答えは明らかです。 小沢・亀井ラインの権力が強化されたら、当然ながら、小泉・竹中政権時代の疑惑が摘発されるのはほぼ間違いないからです。

小泉氏が何としても、まず小泉憎しの最右翼・亀井氏を登用した小沢氏の政治家生命を抹殺したいという強い動機がここに存在します。一方、小泉人脈で凝り固まった特捜部にも、小泉天敵・小沢氏をあらゆる手段で抹殺する強い動機が存在します。小沢氏が権力を握っている限り、いずれ検察内小泉一派はレッドパージされることが明白だからです。
 


 このような小沢vs検察バトル構造の実態を知れば、小沢氏は辞任すべきと答える能天気国民は急減するでしょうに。

5.亀井氏には小泉・竹中犯罪を暴く強い動機が存在する


 小沢氏のよきパートナー・亀井氏は元々警察官僚出身であり、警察や検察の内輪に精通する政治家です。そこを小沢氏はすべて計算し尽くしています。小泉政権時代、郵政民営化に強硬反対した亀井氏は小泉氏によって党籍をはく奪され自民党からみじめに追放されています。

同氏の小泉氏に対する恨み(ルサンチマン)は半端ではありません。2005年9.11郵政民営化選挙では公認をはずされ、土砂降りの雨の中を死ぬ思いで逆風選挙を戦いました。その甲斐あって広島6区の選挙民は、小泉氏の送った最強の必殺刺客・堀江氏(ホリエモン)を退け、義理と人情で亀井氏をかろうじて勝たせました。

この情景は70年代、特捜部に瀕死の重傷を負わされた田中角栄が有罪にされた後も新潟選挙民は田中角栄をトップ当選させた状況とよく似ています。亀井氏に仇討のチャンスを選挙民が与えてくれたのです。

一方、小沢氏はすべてを計算し尽くして、戦略的に亀井氏を金融・郵政改革担当大臣に据えたのです。小泉・竹中両氏はさぞかし震え上がったことでしょう。しかしながら小泉人脈で固められた特捜部は、小泉氏への恩義を忘れなかった。小泉氏を守るため、必死で小沢氏を攻めまくった。

 ところが最後に戦争屋=CIAの傀儡・清和会の小泉・竹中一派を裏切ったのがまさに戦争屋=CIAその人でした。小沢・亀井コンビに軍配を挙げたのです。突然のウッチャリ、それは小沢不起訴です。

 小沢・鳩山・亀井トリオが戦争屋に白旗を見せた(注4)理由もここに明白です


6.7月参院選までの短期シナリオを読む


 今回、戦争屋=CIAに妥協姿勢をみせて取引した小沢氏の危険な挑戦がこれから始まります。ネット世論の活発化で国民にその正体がばれそうになっているCIAジャパンハンドラーは、ともかく、身代わりが必要なのです。それが小泉・竹中一派です。

戦争屋のおかげで、かろうじて最高権力の座を維持できた小沢氏は近々、検察人事に手をつけるでしょう。そして検察内小泉一派を一掃するでしょう。そして完全リシャッフルされた新・検察体制の下、一転、小泉・竹中氏およびその周辺の利権派日本人の犯罪追及が行われる可能性が高まりました。
 


そして小沢氏は世論の動向をみながら、おのれの進退を決めていくでしょう。問題は大手マスコミの動向です。まず、親・戦争屋の読売が先頭切ってぬけぬけとまたまた豹変するはずです(注2)。読売愛読者のみなさん、どう思いますか。検察人事がリシャッフルされた後、大手マスコミ論調が大きく変化し、参院選の動向に大きな影響を与えるでしょう。これでもまだ大手マスコミを信用しますか、国民のみなさん。

 小沢氏は、今回の小沢不起訴で戦争屋に借りができているので、小泉・竹中政権の背後で操っていた戦争屋系および銀行屋系の米国人ジャパンハンドラーの存在はまたも隠される可能性が高いと思います。

 
 そこは、われわれ国民が、大手マスコミ情報ではなくネット情報で学習してもっと賢くなって見破るしかありません。 


注1:本ブログNo.67『大手マスコミよ、東京地検特捜部に挑む週刊朝日に続け!』 2010年1月21日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/7207971.html

注2:ベンチャー革命No.303『一転、鳩山応援:読売豹変のなぜ?』2009年6月15日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr303.htm

注3:本ブログNo.23『亀井郵政・金融担当大臣:命がけの就任』 2009年9月16日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/938730.html

注4:本ブログNo.76『政権交代を実現させた国民は単に戦争屋に踊らされただけだった?』 2010年2月10日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/8511110.html

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51 なぜこの時期に小沢捜査なのか?ついにわかった謎の市民団体「真実を求める会」を動かす者が

  • 2010/02/13(土) 22:21:52

 検察審査会に小沢幹事長を告発した団体「真実を求める会」を動かす者の存在が、「杉並からの情報発信です」から、ついにわかった模様です。また、検察審査会にかかることになるわけですが、これについては、「日々坦々」ブログに詳しく書かれています。

杉並からの情報発信です
政治、経済、金融、教育、社会問題、国際情勢など、日々変化する様々な問題を取り上げて発信したいと思います
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7b30830ddc40778331438282b05be8fd
先程twitterで重要な情報が届きました。

(以下引用です)

小沢一郎を告発した市民団体と、在特会の桜井誠氏、「博士の独り言」の島津義広氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。
 

(引用終わり)
もしもこの情報が事実であれば、これまでバラバラだった断片が一本の糸でつながっていることがわかります。

一つは、三つの謎の市民団体と桜井誠氏(在特会代表)との関係です。
   


小沢一郎幹事長を告発した市民団体「真実を求める会」と桜井誠氏(在特会代
表)が検察審査会に「不起訴」不服申立てを一緒に行ったのですから、「真実を求める会」と桜井誠氏は「特別な関係」があることが分かります。

3つの市民団体「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める
会」はそれぞれ鳩山民主党代表(当時)と小沢民主党幹事長をターゲットにして
東京地検特捜部に刑事告発しており告発はすぐに受理されてその後の強制捜査の口火を切っています。

3つの市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これら三つの市民団体は東京地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体」だということが推測されます。


実績のある普通の市民団体であればホームページなどで代表名や事務所住所や活動内容を公開しているはずですべてが不明な市民団体などありえないからです。

「真実を求める会」と桜井誠氏が「特別な関係」である以上三つの市民団体と桜井誠氏及び「在特会」との間には特別な関係があることは容易に推測されます。

おそらく三つの市民団体を仕切っているのは桜井誠氏だと推測されます。 
 


二つ目は「在特会」と検察・警察との関係です。
 


「在特会」はここ一年程排外主義をむき出しにして全国で暴力的な直接行動を繰り広げていますが、検察・警察が彼らの暴力行為を取り締まったことはありません。


「在特会」は市民団体が開催する従軍慰安婦問題の展示会場に押しかけ無理やり中止に追い込んだり(東京都三鷹市)、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏の池袋の事務所と自宅にデモで攻撃したり(2009年10月1日)、京都の朝鮮初級学校に押しかけて「在日特権粉砕」などとマイクでがなり立てて生徒・教員・保護者に脅迫・脅しを繰り返しました(2009年12月4日)。

これら一連の「在特会」の暴力行為に対し検察・警察は傍観して彼らのするままに任せて暴力行為や脅迫罪や威力妨害罪容疑で逮捕も強制捜査も訴追もしていません。

このことは「在特会」と検察・検察とのあいだに「特別な関係」があることが推測されます。



三つ目は、検察と「在特会」桜井誠氏との関係です。
 


「在特会」の暴力的な排外主義運動を容認して取り締まらない検察・警察は当然ながら在特会代表の桜井誠氏を「特別扱い」にしています


検察は「在特会」の排外主義右翼運動を容認する代わりに、鳩山民主党政権転覆のための偽装市民団体を作らせて捜査情報をリークして鳩山首相の「献金問題」と小沢幹事長の「西松建設不正献金」問題と「越山会土地購入資金」問題をでっちあげて刑事告発をさせ強制捜査の口実づくりをさせたのだと推測されます。


今回の一連の検察と大手マスコミの異常な行動は政権転覆を目的とした「司法
クーデター」だと思っていましたが、実は検察と大手マスコミに「在特会」が加わったより大掛かりな「クーデター」だったのことが分かります。

おそらく、検察と「在特会」と大手マスコミの背後には、自民党清和会、公明
党・創価学会、特権官僚、財界、統一教会、右翼・暴力団と米国支配層・CIAが
深く関与してものと推測されます。 


(終わり)



日々坦々


http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-283.html

「小沢氏不起訴で検審申し立て 東京地検の処分不服
  

裁判所のHPをみてみると

万が一不起訴不当となった場合は
「検察審査会は、審査の結果、不起訴不当(不起訴処分は不相当であり更に詳しく捜査すべきであるという議決)不起訴処分をした検察官を指揮監督する立場にある地方検察庁の検事正にその結果を通知します。 

起訴するかどうかについて最終的な責任を負っているのは検察官なので,検察審査会の議決は,原則として,検察官を拘束するものではありません。検察官は,議決の内容を参考にして再検討し,その結果,起訴するのが相当だという結論に達した場合には,起訴の手続をすることになります。  

 
ただし,平成21年5月21日以降に行われた起訴相当の議決に対して検察官が起訴しない場合には,改めて検察審査会議で審査します。その結果,起訴すべきであるという議決(起訴議決)があった場合には,検察官の判断にかかわらず起訴の手続がとられます。 」

不起訴不当で差し戻し検察がまた不起訴とした場合は、再度検察審査会で審議し、再度不起訴不当になった場合は強制的に起訴になる、
ということで、立花氏があの怖い顔をくちゃくちゃにして喜んでいる顔が想像され、ゾッとしてきた。

ではその検察審査員どんな人がなるのか?


検察審査会は、検察審査員は11名で構成される(4条)。このほかに、審査員が欠けた場合に備えて、補充員がいる。検察審査員は司法に一般国民の常識を反映させるという目的により、各検察審査会管轄地域の衆議院議員の選挙権を有する国民の中から、くじで無作為に選ばれる(検察審査会法4条)。これには、法律で定められた場合を除いて、職業や年齢による区別はない。任期は6か月で、そのうち半数が3か月ごとに改選される。」

日当は出るのか?

「審査会議に出席した検察審査員・補充員には,出席される都度,旅費・日当のほか,必要と認められる場合には宿泊料が支給されます。検察審査員等の旅費,日当及び宿泊料を定める政令3条により,1日当たり8000円以内において検察審査会長が定めることになります。」

審査会長は誰が決めるのか?

立候補や投票により選ばれています。各群の任期が開始した最初の会議で選ばれます。」 

検察審査員の身分は?
 
検察審査員・補充員は,その任期中,裁判所の非常勤の職員として扱われます。したがって,審査する事件についてわいろを受け取ったりすると処罰されます。しかし,任期中でも議会の議員の候補者になったりすることができる点などでは,一般の公務員とは異なります。」
ということだ。

結果は火を見るよりも明らかではあるが、この悪あがきを続けるこの市民団体こそ議論の余地があるのではないか?

卑怯極まりない、この偽善のゴミ団体は、こそこそせず堂々と表に出て名を名乗れ!


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50 なぜこの時期に小沢捜査なのか?ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた

  • 2010/02/13(土) 19:19:59

 
ゆうちょ銀の預金、米国債購入についてこのような見方もあるということを、「ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog 」を挙げてみた。
ドクター苫米地ブログ − Dr. Hideto Tomabechi Official Weblog
http://www.tomabechi.jp/archives/50985467.html

ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた。ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解

http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html
今日のトップニュースはもちろん、小沢幹事長不起訴のニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100204/stt1002040059000-n1.htm
だが、合わせてまるで取引するかのように流れた「ゆうちょ銀行の180兆円の資金運用を米国債でする」という亀井静香金融・郵政改革相の発言は、要ウォッチ対象だ。洗脳支配』でも書いたが
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100204/stt1002040059000-n1.htm、 
  ゆうちょ銀行の預金資金で米国債を買うというのは、小泉政権時代に行われた郵政民営化の最大の目的であったが、これが実現するとなると、郵政民営化関連法案をどう見直そうと、小泉・ブッシュ時代の郵政民営化に仕掛けられた時限爆弾「郵貯預金の米国行き」が確定することになる。 


 田中角栄時代から米国中枢部に目をつけられていた小沢幹事長の不起訴が、検察があれだけ動きながらも唐突に確定したことと、同時に郵貯資金の米国行きが決まったことは、関係ないと思えと言われても難しい。というより、元々どう考えても立件不能な案件で小沢幹事長と民主党を大メディアを総動員して追い詰めてきたこと自体が、これを狙っていたとしか私には見えない。亀井大臣にしても本心で言いたくて言っていることではないだろう。   

ゆうちょ銀の資金が米国債で運営されるということは、郵便貯金することが、米国政府に税金を払っていると同等なことであることは、丁度二年前の2月に書いた「洗脳支配で解説している」。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B4%97%E8%84%B3%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%AF%8C%E3%82%92%E8%B2%A2%E3%81%8C%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E8%8B%AB%E7%B1%B3%E5%9C%B0-%E8%8B%B1%E4%BA%BA/dp/4828414126%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dtomabechicom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26cre

というか、私の二年前の予想通りになった。時限爆弾の導火線に火がついた。


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