42 なぜこの時期に小沢捜査なのか?郵貯の金をめぐる亀井発言の真意

  • 2010/02/10(水) 21:54:41

 郵貯の180兆円でアメリカの国債を買うという亀井発言をめぐってブロガーの間を不安が駆け巡っているのですが、その混乱について事の真相について書かれているブログ「星人の徒然なるままに」があったので紹介し、また「るいネット」に、これをめぐる小沢批判とも受けとめられる二つのブログを載せているブログがあったので挙げてみました。

こんなことを書かれているというのが驚きでした。不起訴で安心したのにこのようなことが流されているなんて。「株式日記と経済展望」で書かれているようなことは絶対無いと思うのですが、この小沢攻撃をどうみればよいのだろうか?

 石川議員は民主党の議員だからといって投票した国民にとってこれから議員活動でその信にこたえるというときに、野党でなく民主党の仙谷大臣のように「辞任しろ!」というような人が同じ政党の中にいるというだけでもショックなのに離党だなんて。この石川議員逮捕や三井環事件、鈴木宗男事件、辻元清美事件の裏にあるものに、民主党として毅然とした態度で臨むと思っていたのですが。

民主党を離れて裁判で無罪を争うようになるとしたら、無党派でいるのでしょうか?それとも新党大地にでもはいるのでしょうか?いずれにしてもこれからは法廷で争うので、国会はそのことより国民の生活のことを話し合ってもらいたいと思います。

 政権交代を阻止しようとする輩の攻撃に負けず内部分裂をせずに国民のための政治をして欲しいと思っています。

星人の徒然なるままに

http://plaza.rakuten.co.jp/hosibito/diary/201002050001/
2010.02.05

ゆうちょは大丈夫のようだ… [ 検察とマスコミ ]


お詫びです。

今日は朝からパニクっていましたが、
ヘンリーオーツ様のところにコメントしましたら、
「ゆうちょは大丈夫」 が判明いたしました。

ヘンリーオーツさん、杉並の山崎さんどうもありがとう!

本当にお騒がせいたしました。

苫米地秀人(とまべちひでと)氏のブログ
の元になった「朝日新聞のもと記事」がおかしかった模様です。

誤解されると危険なので「ゆうちょがやばい」(1)(2)は削除いたしました。

今回の事では皆様にはご迷惑をおかけいたしました。 

ブログ版ヘンリー・オーツの独り言

■小沢氏4億円追求の真の狙いは郵貯180超円だった!なんとその差45,000倍!
(ヘンリーオーツのひとりごと)
http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-805.html

小沢氏4億円追求の真の狙いは郵貯180超円だった!なんとその差45,000倍!
2010-02-05 09:47
昨日の深夜、RICOさんという方から非常に気になるコメントをいただいたので再度、紹介しよう。


気になった事があります。
いつも拝見させていただいております。
小沢氏が不起訴になったのには胸を撫で下ろしましたが、気になるものを見つけました。
■朝青龍、小沢一郎と検察とアメリカのもつれた関係:ゆうちょは消える!?


小沢幹事長不起訴のニュースだが、合わせてまるで取引するかのように流れた「ゆうちょ銀行の180兆円の資金運用を米国債でする」という亀井静香金融・郵政改革相の発言は、要ウォッチ対象だ。

米国中枢部に目をつけられていた小沢幹事長の不起訴が、検察があれだけ動きながらも唐突に確定したことと、同時に郵貯資金の米国行きが決まったことは、関係ないと思えと言われても難しい。というより、元々どう考えても立件不能な案件で小沢幹事長と民主党を大メディアを総動員して追い詰めてきたこと自体が、これを狙っていたとしか私には見えない。

実は、この奇妙きてれつな動きを鮮明に描き出しているのが、以下のブログである。あとはご自分の頭で考えて判断して欲しい。

目下の小沢攻撃をまだ画策する者たちがいる。その米国側で攻撃を行っているもの達の素顔を晒(さら)します。  副島隆彦 2010.2.1
これによると、要は、アメリカのネオコンの日本先遣隊であるマイケル・グリーン博士他が、暗躍してCIAなどを駆使して民主党政権に揺さぶりをかけ、一番重要な「金」の問題だけは日本の自由にさせないように脅しをかけたということである。それに見事に日本の検察他がうまく乗せられて、「日本国民のお金をアメリカに売った」ということである。
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(長くてすみませんが)というものです。私はこういうものに疎いのですが、これは非常にまずくはないのでしょうか?
【2010/02/05 00:59】

さっそく副島隆彦先生の掲示板や「ドクター苫米地ブログ」にも目を通した。反戦な家づくり  「検察完敗」と「ゆうちょ資金」の関係も同じことを指摘されている。
<一部転載>

杉並の山崎さんからメールが入りました。
あるジャーナリストのブログでも同じようなことが書かれていたのですが訂正したということです。どうも元記事である朝日の表題が誤解させるものであったようです。

(▼)

先程のゆうちょ銀行の資金180兆円を米国債で運用するとの亀井大臣の発言ですが、朝日新聞の元記事を下記に貼りつけます。

この記事では次のことが書かれています。

1)ゆうちょ銀行は昨年12月末で180兆円の9割近く(9割で16.2兆円)を日本国債で運用している

2)残り約18兆円のうち12兆円が社債(日本の社債)で運用されている

3)残りは米国債の運用で6兆円程度

亀井大臣は「資金の増加が見込まれるとして運用先も広げるべきだとの立場」から12兆円の社債と6兆円程度の米国債の運用が

「もう少し増えると思う」と言っているだけです。

とりたてて問題にするような発言ではないと思います。

「小沢幹事長の不起訴の見返りにゆうちょ銀行の資金180兆円を米国債で運用すると米国に約束した」と解釈するのは全くの間違いです


朝日新聞の記事見出し「ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解」がこのような間違いや誤解を誘発したことは確かです。

これも大手マウコミの世論誘導の一つなのでしょう。

■ ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解

2010年2月4日 朝日新聞
http://www.asahi.com/business/update/0204/TKY201002030498.html

 亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。郵 政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。

 亀井氏は記者団に対し郵政見直しについて「手足を縛られて営業をしているわけだから、現実にあった形にしていく」と発言。昨年12月末で約180兆円の ゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込めるとした上で、米国債など日本国債以外の運用が「もう少し増えると思う」と述べた。

 ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用しているが、9割近くは日本国債で米国債はほとんどなく、社債も約12兆円にとどまってい る。


るいネット

http://www.trend-review.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=226129
マスコミによる共認支配の怖さ


226129 小沢一郎が国を売って保身を図った?

  匿名希望 10/02/09 AM09 

小沢一郎が国を売って保身を図ったと見る2つのブログを紹介します。


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小沢一郎は国を売って延命した。不起訴が確定したことで、同時に郵貯資金の米国行きが決まった
- 株式日記と経済展望

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/ec7ea7e9a9203befba7f95169ea9d285

アメリカの秘密工作は、だんだん露骨になってきて「株式日記」では、それを暴露してきましたが、知らないのは国会議員とマスコミの記者たちばかりだ。小沢一郎も幹事長を辞任して、郵貯の200兆円を守るべきなのですが、小沢一郎は国を売ることでアメリカに泣きついて幹事長の地位にしがみついた。

(略)

小沢一郎も愛国者なのなら幹事長や議員を辞職する事で日本の財産を守るべきなのですが、小沢一郎はもともとが売国奴だからアメリカに命乞いをして200兆円をアメリカに差し出すのだ。そこが田中角栄と小沢一郎が違う所だ。問題は亀井静香金融担当大臣ですが、郵政民営化に反対してきたのも郵貯簡保の380兆円を守る為ですが、アメリカの言う事を聞かなければCIAに殺されるのでしょう。

(略)
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BenjaminFulford : 小沢一郎は「中国と距離を置く」約束をする代わりに逮捕を免れたようだ

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2010/02/%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%B8%80%E9%83%8E%E3%81%AF%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%A8%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E3%82%92%E7%BD%AE%E3%81%8F%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BB%A3%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%81%AB%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%82%92%E5%85%8D%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A0.html

02/05/2010
小沢一郎は「中国と距離を置く」約束をする代わりに逮捕を免れたようだ
検察にパイプを持っているBDSのメンバーからの情報によると、検察は小沢一郎が中国と距離を置かないと小沢一郎を含め側近3人を逮捕し小沢の妻の財産を押収すると言ったらしい。

そのため小沢は中国と一定の距離を置くことを約束し、それによって逮捕を免れたという。中国と仲良く近所付き合いをするのは当たり前のことだが、多くの民主党議員が中国から賄賂を受け取ることは日本の国益に反する。

もちろんアメリカから賄賂を受け取った連中も同じである。賄賂を受け取るということは、日本の国益より賄賂を受け取った国の国益を優先するということだ。

民主党の議員団と中国に同行した人物2人からの情報によると、民主党の多くの議員は中国の豪邸で中国人の超美人による接待を受けているという。おごられっぱなしでは顔が立たないということで、中国の要人が来日した際は同じような接待をしなければならないらしい。

 

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