41 なぜこの時期に小沢捜査なのか?元大阪高検公安部長三井環氏が語る

  • 2010/02/09(火) 23:40:51

 「民主党の管直人氏が朝日新聞の記事を持って法務委員会で追及し、その過程で三井氏を参考人招致して証言し、、国会で記者会見して、検事のバッチを外して辞める。そういう段取りができていたのが4月18日。4月22日昼に「ザ・スクープ」の鳥越俊太郎氏の取材・収録をするその日の朝、8時半頃任意同行をされ、何の弁解も聞いてもらえずに逮捕された。」

という三井環事件の経緯については、「40 なぜこの時期に小沢捜査なのか?三井環事件から裏金だけでなく小沢捜査、鈴木宗男事件、辻元清美事件も見えてくる」のところに書きましたが、この事件のことを三井環氏がブログ「晴耕雨読」のインタビューを受けて語っています。

ブログ「晴耕雨読」と独占インタビュー(1〜10)の存在を紹介し、この事件と三井氏自身の真意を知って欲しいと思い、載せました。


 晴耕雨読 
2010/2/5
http://sun.ap.teacup.com/souun/2490.html
2010年2月2日、静岡刑務所を1月に出所したばかりの元大阪高検公安部長、
三井環 氏への独占インタビューその1。

2001年、大阪地検検事正(当時)の加納駿亮(現在 は弁護士、中京大学法科大学院専任教授)を刑事告発したことから始まる検察の裏金作り の手口、全国の検察全体で年間6億円におよぶ裏金の存在をもみ消すために検察が「けも のみち」へ踏み込んでしまったことについて話しています。


  
三井環氏への独占インタビューその2。

日歯連事件の捜査に大きく影響したことを話しています。



三井環 氏への独占インタビューその3。

の影響が日歯連事件だけで なく、後々にまで尾を引き、2007年の緒方重威・元公安調査庁長官が逮捕された朝鮮 総聯本部ビル売却問題、2009年の小沢一郎秘書逮捕時件など、様々な捜査へ大きく影 響したことを話しています。


2010/2/5
http://sun.ap.teacup.com/souun/2493.html

「検察にとってリーク情報を与えることの真意:
三井環 氏への独占インタビューその4。

私の事件は裏金を隠蔽するため。小沢幹事長の事件も 同じ構造」と、現在の騒動を分析しています。「風を吹かすと非常に捜査しやすい」と検 察にとってリーク情報を与えることの真意についても話しています。



三井環 氏への独占インタビューその5
「検察の狙いは小沢失脚。そして検察を守ること」と、 現在の状況を分析しています。「何が何でも小沢をつぶそうという印象ですね」とも。





三井環 氏への独占インタビューその6。


検察の改革のために「小沢一郎には生きておってもらい たい。政治資金規正法程度で葬り去るようなことはしてほしくない」と、未来の検察のた めに話しています。



鈴木宗男議員が、法務委員会に三井環氏を参考人招致して、検察の裏金作りの実態を証言させ、そのうえで、樋渡利秋検事総長を証人喚問することを提案しています。検察自身には自浄能力はありません。いったん、暗部を明らかにして、過去の罪を清算させ、再出発させないと、検察の正常化はありえません。


2010/2/6
http://sun.ap.teacup.com/souun/2495.html
三井環 氏への独占インタビューその7。

検察は、もう一度あり方に根本的な検討をするべき時期 にあるという話から、小沢一郎および民主党は闘う姿勢をみせるべきだと話しています。
 



三井環 氏への独占インタビューその8。


検察とは、全面対決こそ多くの人からの賛同が得られる のではないか、民主党政権の姿勢ひとつで、検察が襟を正すチャンスがあるかもしれない 、千葉法相は裏金の返金を求めて行政上の指揮権を発揮すべきだと話しています。


2010/2/7
「獄中で執筆した検察改革案:三井環 氏への独占インタビュー」  小泉政権の足跡
http://sun.ap.teacup.com/souun/2497.html
 
三井環 氏への独占インタビューその9。


獄中で執筆した検察改革案について。(1)公安調査庁 の廃止、(2)取り調べの可視化、(3)残記録の全面開示、(4)証拠物の全面開示、 (5)裁判員制度は、民意を反映すべき事件はすべて対象に。



   
三井環 氏への独占インタビューその10。

刑務所に入った人たちで連帯して、刑務所改革を訴え ていきたい。矯正教育という名目で作業した製品を販売した収入は、すべて吸い上げられ て関係天下り先団体の人件費に。検察の人事は、アメリカのように公選制にすべき。

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ペソ病院へ

  • 2010/02/09(火) 22:27:07

20100209222707

 ペソを動物病院へ連れて行きました。ネットでうさぎの病院を探し、行ったのですが、うさぎの専門病院だけあってとてもよく診て、適切な処置とアドバイスをいただきました。

 昨年の暮れからなった白内障で、やはり目は見えなくなっているとのことでした。また、食事がとれなくなっていたので、体内点滴の処置と薬の投与方法、えさをおかゆ状にしてスポイトのようなもので食べさせる食事方法など教えていただき帰りました。

病院で食事もとれ帰って安心したのか、夕方までぐっすり眠っていました。薬の投与も抱いてスポイトで口の中に流し込み、食事も1時間もかけて休みながら食べさせました。何かこどもに離乳食をあげていたときのことを思い出します。

だいぶ症状も安定してきたので、寝ていてお尻にこびりついていた糞もきれいにして気持ちよくなったのか、再びぐっすり寝てしまいました。

 老化していくペソの姿は、やがて私のたどる道。はやく元気になってくれればいいなと思います。私もすやすやと眠るペソを見て、一安心しました。これでぐっすり眠れます。

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