1.なぜこの時期に小沢追及なのか?(1)検察のマスコミへのリークの異様さ

  • 2010/01/13(水) 23:46:38

 


 民主党の鳩山追及が一段落したかと思ったら、今度は小沢追及。日本の政治がやっと起動に乗り始めたと思ったら、なぜこの時期に波風たてるのか?検察がなぜこんなにまでこの時期に突っ走るのか?日本の政治を不安定にさせて喜ぶ国民などいないはずだ。自公政党・検察がよってたかって日本の政権崩壊を望んでいるのだろうか?

自公で追及して、民主党に揺さぶりをかけるつもりが、日本の政治をがたがたにして自滅させる。政策で勝負できない自公政権が、スキャンダルでひきずりおろそうとしているとしか思えない。鳩山→小沢が済んだら今度は誰をひきずりおろそうとするのか。

政策で向かえず、そのようなことでしか対抗できないような政党など国民としては認めたくないと思う。絶対自公政治になど戻られてたまるかと思う。このような政策で対抗するという日本の国や国民のためになるようなものがないのは、あの「ブレフォー」
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-402.htmlの域をいまだに脱していないといえる。

金の問題で民主党を追及するが、この種の問題は自民党など調べればどんどん出てくるはずだ。公明党の政教分離問題・池田大作会長追及を迫る民主党を何としても阻止しようとすることのあらわれかもしれない。




週刊朝日に「小沢VS検察」という記事があった。その中に永田町関係者の話として、このように書かれている。

強制捜査着手前から検察がどんどんマスコミに情報を流し、書かせている
。確信的なものはないのに、メディアも使って『小沢=悪』というイメージを国民に植え付けようとしているんです。ゼネコンの一斉聴取ももっと早くできたのになぜ今ごろやるのか。後づけ捜査で検察が失敗した西松建設の時と同じ構図。こうしたこと自体すでに捜査が手詰まりなことを示している。」

あえぐ検察。何としてでもひきさがれず、鳩山追及で不発に終わったので小沢追及か?やるならもっと政権が安定してからと思うのに、それにはどうしてもゆずれぬ理由があるらしい。

「小沢捜査」に躍起になる検察の思惑について、法務省幹部はこのように述べている。
「いま検察が絶対に阻止したいのは、検事総長人事に手をつっこまれること。樋渡利秋検事総長は65歳までという定年規定に従い任期満了前の今夏にも勇退するはずですが、その後任の大林宏東京高検検事長にきちんとバトンタッチすることが最大の関心事なんです。その障害になることはあらゆる手段を使って取り除こうとする。検察の狙いはズバリ、今夏の参院選での『民主過半数阻止』ですよ」

 これについてこの記事の中でも、「身勝手な組織の論理」と評していたが、その通りだと思った。そして、マスコミもそれに踊らされて利用されているに過ぎないのだろうか?


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9.11 の真実 「WTCビルは爆破解体された」週刊朝日の記事

  • 2010/01/13(水) 21:09:14



9.11 の真実 「WTCビルは爆破解体された」週刊朝日の記事

猛烈な爆破、対称性、粉末化、残骸の水平方向への噴出・・・WTCビル「爆破解体説」の根拠 (AE911 Truth)の資料から
1.本来ならもっと抵抗が大きかったはずの場所をほぼ自由落下に近い高速で崩壊
2.旅客機による損傷は非対称なのに、ほぼ対称形を保って崩壊
3.火砕流状の巨大な粉塵の雲が発生
4.100人を超す証言者が爆発音と閃光を目撃
5.9万トンものコンクリートや金属の床板などが粉塵化。
6.膨大な鉄骨の破片が、200メートル先まで水平方向に吹き飛ばされた。
7.3つの高層ビルすべてで、基礎部分に大量の融解した鉄が見つかった。
8.鉄骨や粉塵のサンプルから、テルミット系の火薬使用を示唆する証拠が見つかった。
9.旅客機が衝突してもいないのに崩壊(第7ビル)

「9.11真相究明会議」に出席して、アメリカの建築家リチャード・ゲイジ氏の講演を聞いたことについては書いたが、
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-565.html
そのことが週刊朝日に載っている。やっとメディアも取り上げはじめたということだ。後に続くテレビや新聞、雑誌が出て欲しいと思う。

2001年9月11日午前8時46分、アメリカン航空11便が、WTC第1ビル94階と98階の間に激突した。その17分後の9時3分ユナイテッド航空175便が第2ビル78階と84階の間に突っ込んだ。9時59分第2ビル崩壊。10時28分第一ビル崩壊。さらに約7時間後の17時20分旅客機が衝突していないにもかかわらず、二つのビル近くにあった「第7ビル」も崩壊していたのだ。

旅客機が衝突していない第7ビルがなぜ7秒で崩壊したのか?ツインタワーもこの第7ビルも、爆破解体によるいくつかの特徴が認められるとこの記事の中でも分析している。崩壊したビルの基礎部分で、溶けた鋼材がみつかった点にも注目し、「ジェット燃料による火災では鋼材が溶けるほどの高温に達しないことや、崩壊の仕方が屋上の線が内側に向かって折れ曲がったように見える爆破解体の特徴を挙げ、

アメリカ連邦緊急事態管理局(FEMA)が02年に出した報告書の旅客機の衝突→火災→崩壊という公式見解に異を唱え、「私達は科学的な確たる証拠で確認をしました。その証拠は、WTCのビル崩壊が爆破物を使った制御解体だったことを示していたのです。」と結論づけた。

制御解体とは、ビルなどの建築物を解体するときに用いられタイミングを綿密に計算して、建物内部で爆発物が使われる。つまり、旅客機の衝突による火災が原因で崩壊したのではなく、何者かによってあらかじめ爆発物が仕掛けられていたのではないかということだ。「火災による崩壊では起こりえない現象」としていくつかの根拠を挙げている。

ゲイジ氏は06年にWTC崩壊の過程に疑問を抱き、非営利団体「9.11の真実を求める建築家とエンジニアたち」を立ち上げた。強制力を持った組織による9.11の再調査をアメリカ政府や議会に求め、ウェブ上で国内外の建築家やエンジニアに署名を呼びかけ、日本も含めすでに千人前後の賛同者がいるという。

「私たちに論はありません。あるのは証拠だけです。私たちは大切な家族を失った遺族の前に探し出した証拠を提示します。それによって罪を犯した責任者が明らかになるでしょう」

ゲイジ氏のいう証拠とは何なのかというと「子どもにでもわかる証拠は、三つのビルがほぼ自由落下に近い速度で崩れ落ちてしまったことです」と。たった7秒で崩壊するためには、コアとなる支柱が各階で崩壊と同時にタイミングよく爆破によって取り除かれなければ無理だという。

また、アメリカの科学者らによるインターネット上の科学論文誌に09年掲載された論文の存在を示している。「論文はグランド・ゼロ近くの4ヶ所から採取された特殊な物質について書かれています。サンプルの中に、軍事用の爆発物に用いられる、テルミット系の使用をうかがわせる成分が含まれていたのです。」

 これに対し、日本建築学会は、03年にWTC崩壊に関する報告書をまとめたが、アメリカの公式見解を紹介するにとどまっている。週刊朝日では、ゲイジ説とは反する筑波大学大学院システム情報工学研究科の磯部大吾郎准教授らの「スプリングバック現象」説も載せている。

これは、旅客機衝突による衝撃波が瞬時に伝わったことで柱・梁の接合部が破断し、「スプリングバック」と呼ばれる現象が起き、ボルトが一気に外れ、瞬時にして建物が積み木にのっかっただけのような不安定な状態になり、落下してくる上層部に下層部は抵抗できず、完全崩壊につながったという説だ。

ただ、この磯部氏の旅客機衝突による衝撃波による説だと旅客機が衝突していない第7ビルの崩壊についての答えは得られない。また、アメリカの調査結果がビル崩壊のメカニズムを明らかにしていないことや証拠となる破片などがすみやかに撤去され、原因解明に必要な証拠が残されていなかったことについては磯部氏も疑問視する。

 この問題を追及し国会でも取り上げた民主党の藤田幸久議員は、9.11では24人もの日本人が犠牲になっているとして、「24人もの犠牲者がいるにもかかわらず、これまで日本政府は遺族に対して情報開示なり報告なり、十分なケアをしてきませんでした。新

政権になって、テロの被害者支援策として何ができるのか、打合せを始めています。再調査は基本的にアメリカ政府や議会がすべきことですが、日本としても、対テロ戦争の検証作業の一環として、9.11の再検証が必要です。」と述べている。

 週刊朝日が取り上げたのをきっかけとして、アメリカと日本の国境を越えた市民の問題追及について賛否両論メディアがこのことを論じるようになればよいと願わずにはいられない。

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