新しい年はどんな年?

  • 2009/12/31(木) 22:30:11

 お正月のおせちの準備も終わり、ここ何年か見たことがなかった紅白歌合戦を見ている。というより聞きながらブログをこうして書いている。友達が紅白の仕事をしているから何となく私まで気になって見ている。

 あんなににぎやかだった大晦日も今年は娘は彼の実家へ結婚してはじめての里帰り。息子は別れた夫とその実家で年越しをするので、年越しの準備に追われて忙しかったときにはそれどころではなかったけれど、やることがすみ年越しそばも食べてしまうと、何と「静かだなー」と思う。こんなのんびりとブログが書けるような大晦日ははじめてかな?

 今年はつくっているときに電話がかかって話し込んでいたら、伊達巻がこげてしまった。久しぶりに重箱を出して、やっぱりこれを見るとお正月だと思う。例年は友達と初日の出を見に行くのだが、何かかなり寒そうだ。年をとるに従って、初詣や初日の出を見に出かけるのも出かけられなくなるかもしれない。
 
 あっという間の一年だった。年をとると一年経つのがとても早い。こうしてあっというまに人生のほとんどが終わってしまうのだろうか?こどもの頃の大晦日は、親族みなで畳をあげ、DDTをまいたりしてとても大変で、忙しい中、年越し蕎麦を食べたものだった。それから比べると大掃除といっても楽になったものだ。

 来年はどんな年になることだろうか?政権も代わり、日本もアメリカも市民が真実を追及し、市民のための政治をとりもどそうとしている。何か今までよりは期待がもてるような気がする。言論の自由がなく、人を人とも思わぬような政治にはNoをつきつけなければならない。政権交代はこのような政治にはっきりとNoをつきつけた結果といえる。今年はどんな年になるだろうか?

 ペソが甘えてくる。




戦争のない日本は平和だと思う。戦争は異国のことのように思うかもしれないが、戦争に限らず私達市民が世の中の動きや政治から眼をそらさずにいないと自由にものが言えぬ世の中になってしまうから。これからの日本の世界のためにも、どんな小さな出来事でもまかせっきりにせずに自分の考えと意見を持っていなければと思う。

革命のなかった日本にとって政権交代はそれにあたるようなものだったと思う。国民が変えた政権交代は今年もっとも特筆すべきものだった

日航機墜落
も 9・11も 地球温暖化詐欺も何か、真実が見えてくる年に来年はなるような気がする。沖縄密約問題のように、ジャーナリストの信念とそれを支える人達が、職を失わせ、新聞社を倒産に追い込んだ政府の嘘を、国民の知る権利と真実のためにめげずに追及していったあのようなこともあったのだから。権力が人の人生を踏みにじったとしても、負けずにいればいつかは晴れやか気持ちになれる日も来ると思わされた出来事だった。
http://wajuntei.dtiblog.com/blog-entry-568.html

 今年は和順庭へ通った一年だった。友達を支え、支えながらも今年が終わる。ムーア監督の言うように、愛や思いやりのない人達は、戦争だって何だって、お金儲けのためならなんでもやるかもしれないけれど、市民の力できっと変えられると思えるような希望が見えてきたところで、新年を迎える。

 きっと市民の力で来年はいい年にしようおもっている。ブロガーの皆さん、来年もよろしく!
 どこの国にうまれ、生きようと誰もが自分の人生を幸せに生きる権利がある。人との出会いにどれだけ勇気づけられることか。私を支えてくれた友達ありがとう!

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

和順庭から入間市博物館・飯能「能仁寺」・「展覧山」・飯能駅前「祥龍房」

  • 2009/12/30(水) 09:12:04

20091230091203


 朝早く起きて和順庭でモーニング。この所寒いので和順庭の草木もだいぶ枯れてきていました。寒いので何か温かいものをとコンビニで買った おでんの汁で煮たうどんというので、暖をとりました。これが意外とあっさりしていて美味しかったです。



和順庭の南入口。


枯れ木を片付けたり、剪定したり、和順庭もお正月を迎える準備です。


すっかり枯れてしまって見渡せます。


今年最後の和順庭を後にし、入間市博物館へ。「お茶の博物館」と言われていていて以然から行きたかったところだったのですが、あいにくお休みになっていて、入れたのは庭だけでした。


それで飯能の展覧山へ。前に行ったときは登ったのが夕方ですぐ日が暮れてしまったので、行ってみようということになったのです。飯能市市民会館に車を
とめて登ることにしました。


麓の「能仁寺」へ。曹洞宗のお寺です。除夜の鐘つきやお正月の準備をしていました。


「展覧山」山頂にて。明治天皇が登られたとか。また、渋沢彰義隊が能仁寺にこもって官軍と戦った飯能戦争ことが書かれた碑がありました。


晴れていれば富士山や秩父の山なみがよく見えるのですが曇っていて見えませんでした。


小学校の時遠足で来たこともあり、そのときは高い山だと思ったのですが、こんなに低かったのかなーと思いました。その頃は麓に東雲亭という旅館にお正月には家族や親戚で泊まりに行ったことも思い出します。もうその旅館はなくなっているようです。国民宿舎はまだあるようですが。


落ち葉を踏みしめながら下山。


昼食をとりに飯能駅へ。北口には行ったことがあるのですが、今度は駅の南口へ。中華料理の「祥龍房」で黒酢豚定食(650円)と酸辣刀削麺(500円)を。


他のお店だったらとてもこの値段では食べられないと思える料理で、とても美味しかったです。中国人の夫婦でやっているお店のようでした。麺は包丁で削いだような麺でとてもこしのある麺です。


帰りにお正月の買物し忘れた物を買い足して、これで年賀状・大掃除・買出し・和順庭の掃除・車の掃除と無事終わって、明日はいよいよおせちの準備だけになりました。年末はテレビを見る暇もないぐらい忙しいですけれども、あいまに登山もできたし、まあいい年納めになりそうです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

阿佐ヶ谷 海鮮食楽部

  • 2009/12/29(火) 22:51:04

20091229225104


12/29
昨日、今日と朝からずっと大掃除に追われ、ほとんどインスタントのものばかりだったので、夜8時すぎに掃除を終えた時には、疲れ果ててしまった。9時すぎに仕事を終えた友達と食事をすることにし、阿佐ヶ谷へ行った。

 寒かったので、何か温かいものでも食べようということになり、通りがかりの「海鮮倶楽部」に入った。海鮮寄せ鍋を頼み、鍋の残り汁にご飯を入れて食べ終わったときには、満ち足りた気持ちになった。

 お店を出てから、まだ営業していた西友に行き、お正月の花やおせちの材料を買い揃えた。時間が時間だけに空いていて、ゆっくり買物をすることができた。とりあえず、どうしてもというものは買い揃えられた。買物を終えて家に帰るともう日付は翌日になっていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る